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世の中は北の核だけで回っているんじゃない (ジャンク)
2006-10-14 04:48:58
北朝鮮の核問題に目が奪われている時にも着々と小泉→安倍政権による国民生活の収奪は続いている。

減価償却拡大による法人税減税が安倍の総裁選の公約の目玉だったことには注目されなかった。



きょうも歩く(黒川滋の活動日記&報告)

10/13 財政赤字を埋めるべきときに法人税だけ減税大盤振る舞い

http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2006/10/1013_69e1.html





「強い国家」を志向する安倍晋三次期首相

朝鮮日報 - 2006年9月26日

... 現在、日本では急増する社会保障費用を確保するため、増税が必要だとする声が強い。こうした中で安倍次期首相は企業の減価償却を調整する方式で年間6000 ...

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/25/20060925000027.html



「安倍総裁、IT中心に法人税6000億円減税へ」

朝鮮日報 - 2006年9月24日

... 改正案によると、企業の設備投資による減価償却の限度額を既存の95%から100%に拡大するという。また、ベンチャー企業への個人投資を後押しするため ...

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/25/20060925000030.html



法人税6000億減税へ 来年度

読売新聞 - 2006年9月24日

... 2007年度の税制改正で法人税の大幅減税に踏み切る意向を固めた。企業が、設備や機械を取得した場合、損金として利益から控除できる減価償却の限度額を、現在の購入価格の原則95 ...



減価償却拡大、法人税6000億減税へ…安倍氏意向

読売新聞 - 2006年9月23日

企業が、設備や機械を取得した場合、損金として利益から控除できる減価償却の限度額を、現在の購入価格の原則95%から100%に拡大する。 課税対象の利益が従来より ...
 
 
 
同意 (千年虫)
2006-10-14 14:05:53
>私は、片方で大企業への減税を実施しながら、これらの負担増がおこなわれることに目をむけることが必要だと思うのです。たしかに、世帯構成や所得の多寡によって違いは生まれますが、高齢者全体、国民全体への負担増が大企業への優遇の裏返しであることが最も重要だと考えています。



更に輸出と内需をはじめとして、近いうち業界間の格差も顕在化、定着すると考えられます。

現行の税制は企業も含めて日本を毀損していきます。

一部の層にはヤリ逃げ、国外逃亡の手もありますから。



個人の生活レベルでは、税と保険が並行していじられているので、変化の度合いや内容はややこしいのですが、とにかくどちらも悪くなっています。

このことをはっきり解って、家計や選挙に反映させていく必要があります。











 
 
 
黒字企業の利益を税金で補填する安倍政権 (ジャンク)
2006-10-14 18:11:59
きょうも歩く(黒川滋の活動日記&報告)

10/14 黒字企業の利益を税金で補填する安倍政権

http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2006/10/1014_7eb8.html



最近のお気に入りブログは、ここと黒川さんのとこかな(笑)
 
 
 
コメントどうも有難うございます (これお・ぷてら )
2006-10-15 05:32:55
ジャンクさま、はじめまして。コメント、有難うございます。



>北朝鮮の核問題に目が奪われている時にも着々と小泉→安倍政権による国民生活の収奪は続いている。

減価償却拡大による法人税減税が安倍の総裁選の公約の目玉だったことには注目されなかった。



紹介いただいている記事でも明らかなとおり、経済財政諮問会議で安倍首相は企業減税をさらに拡大する方向で検討に入るようです。主には、ご指摘の「減価償却制度の見直し」のようですね。



このエントリー末尾の参考欄にあげたエントリーでも書いていますが、定性的に分かりやすくいえば、この間の法人税減税による減収分を、消費税増税もふくむ消費税収入で肩代わりしているのが実態ですね。



さらに、企業減税をやるというのですから、政府与党のいう歳入・歳出の見直しというものがどんなものか、推して知るべしでしょう。ましてやこの議論は消費税増税を視野にいれた議論で、弱いものいじめのきわみとでもいえると私は思っています。







千年虫さま、おはようございます。



>個人の生活レベルでは、税と保険が並行していじられているので、変化の度合いや内容はややこしいのですが、とにかくどちらも悪くなっています。



おっしゃるとおりですよね。

今、景気は上向きらしい。昨日朝でしたか、いざなぎ景気との比較をテレビでやっていましたが、この当時とのちがいは、当時が庶民の所得も倍になったのにたいして、今は個人の収入は横ばいもしくは減っていることですね。景気回復なんてとても実感できないのはうなづけます。



まさに、税と社会保障の制度改悪によって、毎月の収入が抑えられた上に負担増が押し寄せているわけですからたいへんですよね。

「構造改革」は、このように垂直所得再分配の構造を崩していることも私は注目しなければならないと思います。

いいかえれば、これは強いものは強く、弱いものは弱くの思想だといえます。
 
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