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Unknown (ゆう)
2010-08-06 00:52:25
私も最近原作を読み返しました。

誰かに“死ねばいい”と思われること。
誰かを“死ねばいい”と思うこと。

2010年の今を生きている私からすると、ただただ、どちらも悲しいばかりです。


明日は、どうか少しでも悲しみの連鎖をくい止めることに繋がりますように。
 
 
 
Unknown (gon)
2010-08-06 01:17:08

先日、広島の平和記念資料館に行ってきました。

2012年頃から、しばらく改修に入ると聞いたからです。

もう何か月か前の事になりますが、たまたま知人と、「一度は行っておかなければいけない所だけどね。」「二度目はなかなか(心情的に行き難くて)行ける所ではないですよね。」と話していて、まさかこんなに早く行く事になるとは自分でも思ってもいなかったのですが、この機会に、と思って久しぶりに足を運びました。



原爆投下直後の写真が並ぶ壁面に、「水をください」という言葉が刻まれている場所で、胸の詰まる思いでいると、近くから笑い声が聞こえてきました。

耳を疑いました。

笑い声の主は、2~3家族で観光に来ているらしき小団体の女性でした。

そういえば下のフロアでは、その中の男の子が展示物に手を触れていても、連れの人達は誰も注意していなかったな。

私も注意するのをためらってしまったけれど。

「何を笑っているんだろう?」と耳を澄ませてみたけれど、外見からは日本人だとしか思えなかった彼女達は、私には全くわからない言葉を話していました。


彼女達が、なんで笑っていたのかは結局わからず終いでしたが、あの空間に笑い声が響いていたという事が、ショックでたまりませんでした。


「例えば、核兵器保有国の首脳が訪れたとしても、その恐ろしさを感じるよりも、『これだけ威力のある物だったら、やはり持っていて然るべき』と思うかもしれない」と、何かに書かれていたのを読んだ事があって、空恐ろしい思いをした事がありましたが、あながちあり得ない事ではないのかもしれません。



私も、亡くなられた方々に、黙祷を捧げます。



それから、私は歴史を色々な側面から見てみたいので、次に広島にゆっくり行く機会があれば、呉の「大和ミュージアム」にも行ってみたいと思います。




なにか、まとまりのない文章になっていまいました。

失礼しました。
 
 
 
Unknown (ムツミ)
2010-08-06 02:33:15
明日だなぁ・・・と思いながら、
「夕凪の街、桜の国」、原作を読み返していました。
やっぱり、涙が止まらなくなります。


明日の平和記念式典。
世界は、世界の人々の考え方は、
少しずつ、変わり始めていると信じたいです。

式典での発言が、
身体の、心の痛みを、少しでも和らげるものであれば・・・と願います。

小さくても、少しずつだとしても、
核廃絶、世界平和につながりますように・・・。


明日は無理ですが、翌日、土曜日から、広島、長崎へ行ってきます。
今までご紹介いただいたもの等、しっかりと見てきたいと思います。
いろいろなお話を聞かせてくださる広島と長崎のおばあちゃん、おじいちゃんたち。
時々送ってくださる手紙には、いつも、ケン坊のことが書かれています。
・・・そんな皆さんにも、会いに行ってきます。


※「少女たちの日記帳」、BShiなのですが、再放送されます。
  8/10(火) 20:00~21:50です。・・・よろしかったら。

では。
 
 
 
平和を祈ります (春ちゃん☆)
2010-08-06 04:55:42
おはようございます☆ケン坊

『夕凪の街 桜の国』 見ました

今度は原本読みたいと思います

毎日の生活に文句言ってる自分が情けないです

さあー ケンちゃんのブログでがんばってお仕事行ってきます
いっぱいコメント 資料 何回か見たいと思います
 
 
 
祈り ()
2010-08-06 07:16:59
人の行為の中で、私が何より『祈る』という行為を尊ぶのは
このヒロシマの記憶が、肉親から伝わる『残像思念』にも近いものとなって、強烈な影響を私に与えているからに他なりません。

焼かれ、瞬時に『魂』になってしまった人達。
生きながら朽ちていく恐怖に心を亡くしていった人達。

もう何十年も、必ず涙を流してしまう8月6日です。
 
 
 
Unknown (みい)
2010-08-06 07:43:37
あの日から65年経った8月6日の広島、
蝉の声が鳴り響き、青空が広がっています。

暑い一日になりそうな、そんな朝です。


今日は病院のため仕事はお休みをいただいています。
テレビで、ですが、広島平和記念式典をリアルタイムで拝見します。


ケン坊、スペースお借りしますね。
ムツミさん、番組情報ありがとうございました。
テレビではもう観ることができないと思っていただけに、
本当にありがとうございます。
 
 
 
祈りを捧げます。 (ラリ)
2010-08-06 09:41:19
65年目の今日も美しい青空が広がっています。
広島にはたくさんの川が流れ、橋を渡るたびに「水を下さい」、という言葉を思い出します。
私も広島県人なので、多くの方から原爆の話を聞いて育ちました。
子供の頃は、資料館に行くことが、恐ろしくて恐ろしくてたまりませんでした。

海外に行くと、”どこから来たの?”って聞かれます。“HIROSHIMA”…“ピカドン!!“…人々は即座に反応します。
広島県人として継承していかなければいけない重さを痛感する瞬間でもあります。

「キョウチクトウの歌」
をよく口ずさんでいます。
夏に咲く花キョウチクトウ、戦争終えたその日から、母と子供の思いを込めて広島の野にもえている。空に太陽が輝く限り告げよう世界に原爆反対を…

真夏の炎天下で犠牲になられた方達のご冥福を心よりお祈りします。
平和で人類の笑顔であふれる世界になりますように、今年も願い祈ります。
 
 
 
ありがとうございます (かぼっと)
2010-08-06 11:01:12
ケン様
久しぶりにコメント投稿いたします。
貴重な情報を沢山書いていただきありがとうございました。
40代の私は、原爆や戦争がそう遠い過去ではない頃、子供時代を
過ごしたので親たちから繰り返し見聞きする話に圧倒され、アメリカや戦争を心底怖いもの、またすぐにでも起きたらどうしようと脅えていました。

戦後の高度成長を経て日本の立ち位置が変わるとともに日本人の心も変わってきましたが、犠牲になった方々への祈りとともにあの過去への強い憤りも忘れてはなりません。

朝からのギラつく太陽と、ケン坊のコメントであらためて思いを強くすることができました。 テレビに映る大使はじめアメリカ関係者が何を思ったのでしょうか。これからは毎年8月6日と9日は必ず祈りを忘れないことを願います。


 
 
 
Unknown (データあきこ)
2010-08-06 11:55:31
“記念”ではなく、“祈念”・・・。


この青い空がいつまでも続きますようにと、心から願うばかりです。
そして過去の悲しい空の色も決して忘れることなく生きていかなければなりませんね。


では。
 
 
 
祈り。 (みさえ)
2010-08-06 12:35:35
今朝、記念式典拝見させて頂きました。

仕事へ行くギリギリまで見て、8時15分から1分間の黙祷をさせて頂きました。

目を閉じている間、ずっと「平和」を祈らさせて頂きました。

式典の最中に、原爆により被爆され、その後癌になられた方のお話も聞き、「なぜ同じ様に被爆して、同じ様な病気になって片方は認定され、片方は認定されたい」って事を聞いた時、基準って何だろう?って思いました。

苦しまれている方々をなぜ救えないのだろうと。

先日、母と話していて、「広島には、原爆記念館があるんだよ、一度は行きたいね」って。

改修工事が始まる前までには、是非とも足を運びたい地です。
 
 
 
8月6日は。 (MAKI)
2010-08-06 13:22:26
ケンさん、こんにちは。

苦しみや悲しみも全部
核と一緒に無くなってしまえばいいのに。

初めて訪れた広島
何も知らない行きの足取りより
知ってしまった、感じてしまった想いの分
帰りの足取りが凄く重たかったのを覚えて居ます。

資料館へ行って、どうにかしてあげたい
そんな想いだけで何も出来ずに・・・

☆ケンさん、今日も頑張って下さいね!
 
 
 
Unknown (あみ)
2010-08-06 13:24:41
朝8時15分、広島へ、祈りを、そして願いを、捧げました。

65年前の今日を想像しただけで、耐え切れないような、そんな苦しさを覚えます。

今日も暑いですね。
この青い綺麗な空が、いつまでも続きますように。

そして、あの日の空を、この日だから思い出すのではなく、絶対に、忘れてはいけないと更に強く思います。

では。
 
 
 
ねがい (清子)
2010-08-06 13:25:21
ケンさん、こんにちは。

今朝は、平和への「ねがい」を込めて、長く手を合わせました。

穏やかな時間がずっと続くことを願います。

あの日あの時何があったのか…。

今日は、昨夜録画したクローズアップ現代と、今晩10時から放送される、NHKスペシャルを観ようと思います。

リンクを貼っていただきありがとうございました。
あらためて読ませていただきます。
 
 
 
主語を人類全体にする (ちょこ)
2010-08-06 15:09:43
こんにちは。
ケンさんの率直なお気持ち、戦争に対する深い悲しみと怒りに打たれ、私の心の中にも色々な思いが渦巻きました。

">主語を人類全体にする、とのこと。
"
これについて、私は広島市に全く同感なのです。

『夕凪の街、桜の国』は、映画化される前から原作本を手に取っていました。
あの登場人物たちのスタンスもまた、広島市の方々の根底にあるものと同じでしたよね。
もっとも、当初は何も知らされなかった人達が、原爆投下した国に対して怒りを向けられようはずもありませんでしたが・・・

ケンさんのお気持ちに激しく同感する部分も、もちろんあります。
一人ひとりに寄り添って考えてみれば、
戦争が、身勝手な無差別殺人や自分達を正当化するテロ行為とどれほどの違いがあるのか!?
と、奪われた沢山のかけがえのない命を思い、その理不尽さにやり場のない怒りを感じます。

でも・・・・
それでは、その責任はどこにあるのか?誰が過ちを犯したのか?を追及していくと、それはまた日本人の過ちに返ってきます。
また、その追求こそが、古来から戦争が正当化され、繰り返され続けた原因の一つだとも思うのです。
自分が正しい。相手が間違っている。と思い込めるからこそ、人は戦争を正当化し続ける事ができたのではないかと。

私の敬愛するマイケル・ジャクソンは、45歳になった時に、こんな事を言っていました。
"『何年もの間に、僕達は一つの家族になりました。
 皆さんは全員僕の家族です。
 僕の子供達は皆さんの子供ですし、
 世界中のすべての子供は我々の子供であり、我々の責任なのです。』"

そして彼は、30代の時に自身が書いた詩の中で、こんな事も・・・
"『妙なもので、神は世界のあらゆる宗教の中で彼・彼女自身をどう表現するかを気にしていない、
 という中にあって人々は未だに自分の考え方が唯一正しいという考えにしがみついている。
 神について何を言おうとしても、誰かが感情を害してしまうだろう。
 たとえ全ての人の神の愛が彼らにとって正しいと言ったとしてもだ。
 僕にとっては神の形が最も重要な事ではない。一番重要なこととは本質なんだ。
 僕の歌やダンスは神がそこに入って満たしてくれる為のアウトラインなのだ。
 僕はその形なる作品を差し出す、すると神はそれに甘美さを注入してくれるのだ。』"
これは、MJが神について語った事ですが、私はこの言葉を思い出す度に、争い合う人々の事が目に浮かびます。
昔から、宗教と戦争は、切っても切れない存在でしたしね。

一番重要なのは、形ではない。本質なのだ。その考えに激しく同感です。
本質を理解しているのなら、決して、自分の方が正しいなどとは言い切れない。戦争を正当化できない。だから、戦争など起せないだろう。と私は思います。

『人類皆兄弟』
素晴らしい言葉ですよね。
でも、その本質を理解している人がこの世にどれだけいるのか。
『主語を人類全体にする』広島の方々は、まさにその本質を理解し、体現している方々なのだと、
傷つけられた立場から言える、その心のしなやかさ、他者への深い愛情を感じ、同じ日本人として私はとても誇りに思うのです。
 
 
 
ケンさんへ (KOH)
2010-08-06 17:54:13
私は30代前半ですが、きちんと引き継いで、
もっと後の世代に伝えていく責務が重くのしかかっていると思います。
だって、今の20代・30代・40代って、
実際の被爆者の言葉を聞く経験ができ、
そして、忘れ去られていく社会も感じることができる。

知らなければ、「忘れられていっている」ことを感じることさえ、できない。

テレビや舞台で活躍されている女優さんたちによる朗読劇
「この子たちの夏」って知ってますか?
この劇、ケンさんに見てほしかった。こどもを原爆で亡くしたお母さんたちの手記が装飾は一切なく、語られます。
なぜ、あの日行きたくないというぐずる子を無理やり学校に行かせてしまったのか、
どこで死んだのだろうか、「おかあさん!おかあさん!」と泣き叫びながら死んでいったのではないかしら、
他の誰が死んでもいい、私のこどもを返してほしい、
その言葉のひとつひとつにまったく動けなくなるのです。
劇団が解散して著作権が難しくなって、今はその女優さんたちだけで、台本を変えて「夏の雲は忘れない」
という朗読劇をやっています。全部女優さんたちの「意志」だそうです。
機会があったらぜひ検索してみてください。

もっともっと危機感を抱かなければ。
8月6日や8月9日が何の日かわからない人が増えているようなこんな日本で、
もっともっと声をあげていかなければ。

ケンさん、ありがと。

私たちの日常が「当たり前」じゃないこと、忘れちゃいけないですよね。


 
 
 
Unknown (ぺこ)
2010-08-06 19:03:13
今年の3月に高校の修学旅行以来、広島に行きました。仕事関係の学会です。
消えそうな命をつなぎとめようとしている仕事をしているのですが、そんな日々がすべて覆されるようなことがこの地で起きたんだなぁと思いました。
そうやって、訪れた「平和」なはずなのに、そのありがたさを忘れてしまいがちな日々。
改めて考える機会をありがとうございます。
 
 
 
レクイエム (なお)
2010-08-06 21:49:21
写真から いろんな想いが
こちらにも 伝わってきます。
考えさせられます。今が 大事なことを。
 
 
 
8月6日。 (ゆうコン)
2010-08-06 22:40:23
ケンちゃん、こんばんは。

65年前も、きっと今日みたいな暑い日で、広島も夏空が広がっていて、いつもと同じ朝を迎えていたのでしょうね…。8時15分までは…。

国連総長やアメリカの大使、イギリスやフランスの代理大使の方々が出席された事は核廃絶への大きな一歩であって欲しいと願います。

でも、核爆弾を落とした事は事実で、やっぱり正しいとは思えないし、それで戦争が終わったとも思えない。
色々な見方、考え方があるとは思うけれど、毎年8月6日、8月9日を迎える度にいつも自分の中で思います。

広島、長崎にまだ一度も訪れる機会がつくれないでいるけれど、必ず行こう、行って知る事、知れる事あるだろうと思っています。


心から、亡くなられた方々が安らかに眠られますように。
祈念いたします。
 
 
 
広島・・・ (天使のあくび)
2010-08-06 23:12:40
最近 ここが観光地化している…どこかでこう聞きました。
そうなってはいけないです。
 
 
 
salvation (yuji)
2010-08-06 23:45:22
ケンさん、こんばんは。
毎年訪れる、今日という日。必ず空を見上げてしまいます。

65年という歳月が経ち、街並みは大きく変わってしまいましたが、見上げる空は、あの日の、あの瞬間までと同じ様に青く広がっています。

何とも言い表せない思いがこみ上げてきます。


慰霊碑の碑文には賛否両論ありますが、「確かな誓いと未来への希望」を込めた大きな決断だったのではないか、と思います。

今年、初めて参列したアメリカや核保有国の駐日大使達は黙祷の際、何を思ったのでしょう。

碑文の文言を誓える日がくれば、少しは魂が救済されるような気がします。

理不尽に命を奪われた、皆様のご冥福をお祈り致します。
 
 
 
Unknown (にょみこ)
2010-08-07 02:47:34
わたしもこの碑文に対して、思うところがあります。

2008年5月3日、ここでケン坊が書かれた記事を読んでから、あの戦争の、そして今の日本やアメリカへの見方が変わりました。

主語を全人類とする。

確かに、「そういうことなら・・・」、とも思えてしまいそうですが、なんだかわたしは、そこにもWGIPの影があるのではないかと思ってしまいます。

例えば、
未だ真実が書かれていない教科書で歴史を学び、自虐史観を植えつけられている日本人がこの慰霊碑の碑文を読んで思うことは?
自国のしたこんなに恐ろしい犯罪を、なんなら「よいことをしたんだ」などと教えられてきたアメリカ人がこの碑文を読んだら?
・・・と考えてしまします。

前のそのブログ記事にもお名前が出ていたパール博士も、この碑文を読んで、大変驚きかつ激怒された、とのことです(ケン坊は、すでに御存知のことと思いますが)。

パール博士が残された言葉の数々は、これからの日本にとって、とても大事なものだと思います。

どうしても、あの戦争に対しての今の日本に、違和感が感じられてなりません。

今日、仕事に向かう途中で8時15分を迎え、心の中で祈りました。

犠牲になって亡くなられた数十万人の方々は、65年経った今日の日本で、安らかに眠っていただけているのでしょうか・・・。

あの犠牲の上にこれからの平和を願うなら、真実を知り、考えていかなければいけないと思いました。

原爆は、「落ちた」のではなく「落とされた」のです。

では。
 
 
 
Unknown (684号)
2010-08-07 12:51:59
お久し振りです。コメント書くの久々になってしまいましたが毎日見てますよ

私が今の仕事に就いて早半年が過ぎました。今の仕事はお年寄りの方に接するので戦争の話は本当によく聞きます。捕虜になり辛かった事、空襲に怯えながら寝た事、等々。戦争の時代を実際に生きた方達の話は胸に刺さります。
まだまだ聞きたい事は沢山あるけれど私が入所した半年の内にも10人近くの人が亡くなりました。今の若い人達が直に話を聞ける機会は刻々と減っていっているのです。お別れをしなくてはならない時にいつももどかしく思うのです。もっと話が聞きたかった、生きている内に国の対応として経験者がもう戦争なんて愚かな事は無くなるんだと安心する様な態度をとって欲しかったと…。
今は平和な時代と言いますが、本当の意味で平和なのでしょうか?核の抑止力の下で守られていると安心していて良いのでしょうか?本当に万人が納得する正しい答えなんて無いかもしれない。でも、今の日本は決して正しいとは言えないと私は思うのです。
では。
 
 
 
65年。 (ゆっか)
2010-08-10 01:44:47
歴史でみる65年って全然昔の事ではないのに、どうしてこんなにも無関心な人が増えているのか…。
悲しい現実ですよね。

私は、ケンさんが記事を書いてくれることで、以前より原爆や戦争について関心を持つようになりました。

伝えていかなければいけないことは、どんどん発信していかなければいけませんよね。
いつ、誰が、それで関心を抱いてくれるかもしれませんから。

慰霊碑に刻まれた”過ち”。
主語を人類全体にする、とのことですが…。
私も正直納得は出来ません。
人類全体、いや、一人一人を目の前にその言葉を言えるのか?と思ってしまいます。

戦争がこの世界から無くなる日がいつか来るのでしょうか。
戦争に踏み切った人、これから踏み切ろうとしている人、その人たちの考えを、気持ちを聞いてみたいです。どれだけの命が失われるか分かっているのに…。

ケンさんのおっしゃる通り、世界中の人間が一人残らず、本気で願えば、世界平和は、一瞬でかなうのにな。
国と国、人と人って、もっとうまく付き合うことができないのでしょうか。


原爆ドームの観光地化、決して喜ばれることではありませんよね。
ケンさんのカメラに収まっている引率の先生に子どもたち。「笑って!笑えよ!」の言葉に呆れや怒りを通り越して嫌悪感を抱いてしまいます。どういう流れだったのかは分かりませんが、そこで言うべき言葉ではありませんね。


ケンさん、今回も沢山の写真に言葉、ありがとうございました。

では。
 
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