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8月ですね。 (ニャン)
2008-07-31 18:59:39
ケン坊、こんばんわー。

8月って聞くと、まず思い浮かぶのが「広島」「長崎」「原爆」「戦争」です。
忘れちゃいけないことですね。
20時…よし、それめがけて間に合うように帰ります!
情報ありがとうございます。
 
 
 
Unknown (684号)
2008-07-31 19:01:40
家はハイビジョン見れませんけど見れる様に頑張ります。今日は無理でも再放送に間に合う様に知り合いにでもあたってみます。ではー。
 
 
 
原爆 (さち☆)
2008-07-31 19:04:40
ケンさんのblogを拝見するようになってから、原爆のことに興味持つようになりました。
昨日、原爆の展示会やっていたのを見たのですが…言葉になりませんでした。

今まで目を向けようとせず逃げていましたが、そんな自分が情けなかったです…

ウチはハイビジョンは視れないので、残念ですが…

遅いことはない、今からでも知らなくてはと思いました。
 
 
 
あの夏… (いけちゃん)
2008-07-31 19:06:47
貴重な情報ありがとうございます☆
今日はムリかもですが、再放送では必ず!

この時期になると毎年思い出されますね…あの忌まわしき惨劇…本当はそれではいけないのでしょうが…いつも心の片隅に記憶しておかなければならないことですね(-.-)
 
 
 
Unknown (ゆう)
2008-07-31 19:09:30
ケンさん、教えてくださってありがとうございました。

今から急いで帰りますね。

 
 
 
監督の視点。 (ムツミ)
2008-07-31 19:39:41
「ヒロシマナガサキ」、テレビで放送されるんですね。

一年ほど前のコメントにも書いた気がしますが・・・
今を生きる人間として知っておくべきこと、
語り継がれていくべきこと、伝え続けていくべきことが、
本当にたくさん詰まっていると思います。

情報ありがとうございます。
 
 
 
ありがとうございます (清子)
2008-07-31 19:58:02
ケンさん、こんばんは。

今、ケンさんのblogで今夜の映画の情報を知りました。
ありがとうございます。
さっそく予約しました。

昔からドキュメンタリー番組、特にこの時期になると戦争に関わる番組を観る事が多いです。

また一つ学び、そして考えたいと思います。
 
 
 
行きたい場所 (ヨシノ)
2008-07-31 20:01:49
私も毎年8月が近付く度に思い出します。広島と長崎に原爆が落とされた日の慰霊祭に、自分自身命あるうちに参列したいんです。

今、電車なので…見られない(;_;)平日だと無理があるのと、多分見られる環境じゃないの(-_-#)


来年には、どちらかに参列したいです。
 
 
 
是非。 (やよっぺ)
2008-07-31 20:21:21
ケン坊、こんばんは。

もう放送が始まっていますね。

残念ながら今日は無理ですが、是非観たいと思います。

情報、ありがとうございます。
 
 
 
観たいけど (みさえ)
2008-07-31 20:46:44
ケンちゃん、こんばんわ

ハイビジョンが観れない環境なので残念です。
折角、紹介して頂いてるのに
違う形で観れるといいのですが…。

後で出来れば感想をお聞かせ願いたいです。
 
 
 
時すでに遅し… (やまぴぃ~)
2008-07-31 21:42:56
ブログ更新されてるとは知らずにテレビの情報すら見れずハイビジョンなら観れないので教えて下さい来週7日NHK総合て「封印されたNAGASAKI・原爆を伝え続けるアメリカ人父子(仮題)」が夜8時からあるみたいですよ~愛知県では!!!関東で放送あるかわかりませんが…。
 
 
 
見れない… (まいこ)
2008-07-31 21:54:32
もうすぐオリンピックなんですねー。うちの近所にオリンピックセンターがあるんですけど、全然会ったことないです(T_T)


テレビは見れる環境ではなかったので見れませんでした。
戦争の映画、気になるんですが高校生の時に結構生々しい映画を見てからトラウマでちょっと見れないんです(>_<)
目を背けてはいけない事とはわかっているんですけど。
 
 
 
年とる月^^ (MAKI)
2008-07-31 22:21:53
ケンさん、こんばんは。

早めにケンさんに教えていただいたのに
見れない環境で残念です。
どんな内容だったのでしょうか。

8月6日は沢山の方が亡くなった日。
でも、8月6日は私が生まれた日でもあります。
ホント、複雑です。

☆明日から8月♪
オリンピックに高校野球!
賑やかな夏になりそうですね、ケンさん^^
 
 
 
忘れてた(゜Д゜;)ハッ! (恋心)
2008-07-31 22:24:59
見ようと思ってたのに・・・忘れてました(TωT)
でも再放送があるのですね!良かったですぅ!
今度は録画して見ますから!絶対に見ます!
今日はついつい野球のオールスターを見てしまって。。。
教えて下さってありがとうございましたm(_ _)m

明日から8月ですね・・・早いなぁ!
オリンピックを見るのが楽しみです(^ω^){応援しよう!
 
 
 
葉月 (みかわ)
2008-07-31 23:04:20
あたしは以前レンタルして見たことがあります。
未だに言葉にできるような感想はありません。
自分が体験したことではないので実感はありませんが
文字や写真でしか知らない事実を“見た”気がしました。


今年も八月がきますね。
 
 
 
今年は… (トミー)
2008-07-31 23:39:17
残念ながら、今日の放送は見れませんでした…
再放送、是非、見たいと思います!

今年の、盆休みは、広島に行く予定なんです!(祖母に会いに…)
その時に、平和公園に行きたいなと思ってるんです!
今まで、何度か行きましたが、8月のこの時期には、行った事がなかったので…
この時期に行くと、また違うんじゃないかと思って…


オリンピック、楽しみですよ~!スポーツは出来ませんが、見るのは好きなんで…(笑)
 
 
 
8月… (真理)
2008-07-31 23:53:08
もう63年たつんですね…。
6日の広島、9日の長崎。

残念ながら今日のTVは見れなかったけど、再放送で見ようと思います!

ケンさん、忘れかけてた事を教えてくれて、ありがとう!
何年たっても、この事は忘れてはいけませんね。
 
 
 
おお (ふみえ)
2008-08-01 00:02:37
今さっきかえって来ました。
再放送でみます。

先日、父方の祖父に会いに行きました。
ご飯の量も減り・・・・と叔父から連絡があったのです。
小さくなっていた祖父。
会うなり私の手を握り締め離してくれませんでした。
今までそんなことされたことなんて一度もありません。べらべら喋る人でもなく、でもいつも私たちを想ってくれていることは感じています。
やせて入れ歯もはずし、話すとなんて言っているのか聞き取りにくいのですが、色んな話をしてくれました。
ご飯もっと食べなあかんよ!って言うだけで泣き出す祖父。色~~~~~んなことを想っていたんだと思います。身辺整理をしだしていて・・・・
私もおいおい泣いてしまいました・・・
その祖父の口から、初めて戦争の話を聞きました。
父曰く、祖父は、戦争で沢山の人を殺してきたからもう思い出したくない・・・と戦争の話はしなかったそうです。
その祖父が、少しだけですが戦争の話を私に初めてしてきました。
本当に驚きました。


戦争は人の心を変えてしまう・・・
絶対にしてはいけません。
命。心。大切なものばかりを奪う。
でも、祖父から聞けてよかった(こんな言い方おかしいかも知れませんが)・・・
伝えていかなくちゃいけないこともあると思うんです。もう繰り返さないために。

 
 
 
唯一の国 (にょみこ)
2008-08-01 00:04:12
テレビでは観れる環境ではないので、今度レンタルで探してみます。

平和が当たり前に感じる日常を送っていると、その尊さを忘れてしまいがちになります。

何度でも見て聴いて、その度にまた考える。
これからもずっと必要なことだと思います。
 
 
 
思い、考える。 (みい)
2008-08-01 00:36:37
貴重な情報をありがとうございました。
観れる環境なのですが、出先からケン坊のブログを拝見、
時計を見たら間に合う時間だったので、録画してもらいました。

言葉は見つからなくても、必ず何かを感じとることができると思います。
知らないままでいいことなんてない、ですもんね。

今年も8月がきました。
多くの方々が様々な思いを抱く8月です。
 
 
 
そう… (ねるも)
2008-08-01 00:47:36
忘れてはいけない月…。

なんですよね。

でも、63年前に実際に起こったこの出来事を考えると,余りにもスケールが大き過ぎて,自分一人の中では扱い切れな過ぎる事実で…

向き合い方が分からないために正面から見ようとしていない気がします…。

どうすればいいんでしょう…

このブログみたく、隣のだれかにその話を投げ掛けてみるだけでも何かしらになっているのかなぁ…

とりあえずいまは、将来の…1年後か、1週間後かの自分にこの事を教えてあげよう。
 
 
 
8月 (season)
2008-08-01 00:51:46
つらい月です。
長崎平和公園には修学旅行で行きました。
その後、沖縄や鹿児島の知覧にも行き
いろんなものを見て感じてきました。

「もし私がこの方だったら・・・」

涙が止まらず、立っていられませんでした。


原爆、戦争を経験された方の心の傷は癒えないと
思いますが、どうか少しでも心穏やかに
お過ごしいただきたいと願うばかりです。


 不適切な表現や言語がありましたら
 申し訳ありません。
 
 
 
今晩ゎ。 (ルミュモリ)
2008-08-01 01:01:51
けん坊!!
今ゎどちらに??


もぅ8月ですね…
本間に二十歳を超えてからか?
毎日が早すぎ…
7月31日ゎ私に取って
忘れもしない出来事が
10年前に起きました…

悲しい出来事でした。

一生忘れる事もなぃと思います。


自分の中に閉じ込めておきます。
何やねん!て
感じやけど。




と8月ゎ63年前ですか…原爆。
本当に戦争と言うのゎ残酷な
戦争の時代に生きてないけど
一生戦争ゎ駄目やと思います。
けん坊が教えてくれたドラマ見てないけど…再放送でぜひ
見てみたいです。
 
 
 
追記読みました (みさえ)
2008-08-01 01:29:43
ケンちゃん、沢山のお話してくれてありがとう。読んでる最中何度も涙が溢れそうになりました。広島・長崎は1度しか行った事がなく、それももうスピードでしか見学出来なかったので、時間が出来たら再度ゆっくり行ってみたいと思ってます。
沖縄も行くチャンスがあったのですが、自分的に行けれない事情があり、一度も足を踏み入れた事もありません。

今は平穏に毎日を過ごしていけている状態に感謝していますが、その時代を生き抜いていけただろうか?って考えたら、きっと無理だろうって思います。

同じ地球に住んでいる以上避けて通っては、いけないんですよね。みんなで力を合わせて武器を無くしていかなければ、本当の平和は来ないんですよね。
NHKさんにお願いしたいです。出来ればハイビジョン以外での放送をして頂きたい。
一人でも多くの人に観て頂きたいです。
だって、私も観たい中の一人だから。
過去を忘れさせない為にも。
長くなってしまいました。

そろそろ、寝ないと寝不足状態なので。

では、ケンちゃんお休みなさい。
 
 
 
ヒロシマナガサキ (とも)
2008-08-01 01:31:34
日々の生活におわれ、大事なことを忘れていました。ケン坊さんはどんなに忙しくても大切なことは忘れない、素晴らしい人です。
私はあまりにも惨い過去を直視できませんでした。日本人として、覚えておかなくてはいけないですね。
兄さん、これからもいろいろ教えて下さい。ついて行きます
 
 
 
Unknown (まみ)
2008-08-01 01:48:15
仕事中、ココをチラ見した時には、残念ながら番組が終了してる時間でした・・・。

8/15に高校野球を見てると、正午に黙祷しますよね。
あの光景を見る度、胸が痛みます。
黙祷をしてる高校球児と同じ年代のコが当時は「国の為に!!!」と、好きな事も出来ず戦っていたのですから・・・。

小学生の頃、戦争に興味を持ち、沢山の映画や本などを見ました。だから、今、こうして好きな事や夢を追いかけてられる時代に生きてる自分はシアワセだと思うし、そういう時代を作ってくれた祖父や祖母達に感謝してます。

そして、ほんの些細な事だけれど「食べ物は粗末にしない(今もそうだけれど、当時は特に食べたくても食べれなかったのだから)」とか、1日1日を大切に後悔無い様に生きようとか思ってます。

チラっと聞いた事があるけれど、日本史の教科書から第2次世界大戦の事が段々触れられなくなってるって。そんなんじゃ、8/6や8/9、8/15が何の日か答えられな若者が増えても仕方ないですね。
過去にあった事を伝え続けて、2度と悲しい事が起こらない様にしなきゃいけない大人が、そうやって歴史を消していってる・・・悲しいというか、犠牲になった方々に申し訳ないです。





この間のペットボトルの蓋の話ですが「ェコキャップ受領書」とぃぅのが届ぃて、先日送った分で、ちょうど1人分のヮクチンが購入出来たそぅです
1kg400コで2kgで1人分購入出来るらしぃんです溜まったから送ったけれど、私的にゎ「200コくらぃかなぁ・・・」と思ってたので、めちゃくちゃ嬉しくて、ケンsanに報告しちゃぃました
何度も同じコト書ぃちゃってゴメンなさぃ
 
 
 
Unknown (にょみこ)
2008-08-01 01:55:51
8月になると、63年前の戦争で亡くなられた方々を追悼し、平和の尊さを考えますが、決して終わった過去の話ではないんですよね。
今では、全く想像もつかないほどの威力を増した兵器が作られ、使われ・・・。

写真や映像で目にする、63年前のあまりに悲惨な光景を、この先、私自身の目で目の当たりにするかも知れない・・・。恐ろしい63年前のあの日が、繰り返される可能性は決してないとは言えない・・・いえ、核保有国、核の多さを見れば、可能性は十分にある・・・と言えるのでしょうか。

放射能の恐ろしさを百も承知でばらまいているアメリカの恐ろしさ。本当に怖いです。
どんな使われかたであっても、人間が手を出してはいけないのもだったのだと思います。人間では、到底手に負えないものだから・・・。

人類は破滅に向かっているように感じます。人間のエゴは、地球を壊し、未来を消してしまう。それだけ恐ろしいものなのか、と。

「人類が生き残る方法。それは一切の軍事から手を引くことだ。」
この言葉に共感しました。

ではー。
 
 
 
お疲れ様です (あみ)
2008-08-01 03:19:26
この手の話は、私には衝撃が強すぎて、明日早起きなのに読むべきじゃなかったと思うくらいに重く苦しいものがのしかかり、
blogさえも、そして皆さんのコメントは全くきちんと読めていない状態です。

ただ…この重苦しさを少しでも軽減させるためにも言わせていただくとしたら、
そんなことをする人達は“暴力に訴える”うんぬんかんぬんより、“人を人と思っていない”んだと思うんですよね…。
だからそんなことができてしまう。

今全く思考能力がなく、ただ“感じる”ことなだけですが、これは本質を突いてるように私は感じるんです。

まぁ、戦争という形まで取らなくても、似たような性質の人は日常生活にゴロゴロいるとも感じてますけどね…?(*_*)

まあそれは置いておいて、一度に多くの人の命と生活を奪い、しかも地球の寿命と同じくらい後世に悪影響を及ぼすことを仕出かすなんて…!

同じ地球に住む人間としての仲間意識が持てないんでしょうか!?
同じ“人間”なのに…!(*_*)

とても苦しいです。そして哀しいです。

いくら守ってもらってる部分があるとは言え、主権はあるのですから、言うべき事はしっかり言うべきだという意見に賛成です。

そして世界も、軍事力の脅威が力を持つ事のない風潮に変えるべきだと思います。

理性を持つ人間なのですから、軍事力よりも倫理が勝つ世界、“ペンは剣よりも強し”の世の中になるといいのに…!(*_*)
 
 
 
⑥③年前 (もも)
2008-08-01 03:20:18
私は特養で介護士をしてるので、毎年この時期になると戦争の話は出ます。本当の恐怖を語り継ぐ人が少なくなってきてますが…語り継ぐ必要のある事だと思います。極端な事ですが…認知症(呆け)があっても、戦争の記憶は残ってる方もいます。また、私達に必死に当時の恐怖を涙を流しながら伝えてくれる方もいます。私は戦争は知りません。テレビで報道されている他国の戦争しか知りません。でも、罪も何も無い人を巻き込んでまでする必要がどこにあるのか…怒りを感じます。どうして、同じ人間同士で争う必要があるのかと…全世界から戦争が無くなればいいのに!!私はそう思っています。去年、広島の原爆ドームへ行きました。資料館では涙が止まりませんでした。でも、泣く事は恥ずかしくはなかったんです。それ以上に胸に届く物が大きかったから…やっぱり世界中でこのような惨劇は繰り返しちゃいけないんだ!!と伝えてくれてると受け取りました。唯一の被爆国に住む私達は、語り継ぐ必要がある。ですよね…ケンさん…?(^O^)
 
 
 
ありがとうございました。 (ゆう)
2008-08-01 05:31:48
「ヒロシマナガサキ」観させていただきました。
ケンさんの追記も何度も何度も読ませていただきましたが・・・、自分の考えを言葉にするのにとっても時間がかかっています。

「広島・長崎に原爆が投下された日を答えられない人がたくさんいる」
以前、ケンさんがこちらのブログに書かれていた時に、「え?まさか」と思ったのですが、今日の冒頭のシーンを観て、本当に驚いてしまいました。
もちろん、彼ら、彼女らも原爆投下の事実は知っているのでしょうが、「もう終わったこと。昔のこと。」としか思えていないというでしょうか。
そういった教育しかできていないのだという現実を見たような気がして、「歴史は近代史から学ぶべき」というケンさんの言葉に改めて強く共感しました。

映画の途中、男の子の背中に負ぶわれていた赤ちゃんが、じぃーっとこちらを見ているシーンでは、なんだかこちらが見られているようで目が離せませんでしたが、その他には思わず目を背けてしまったシーンが何度もありました。とっても辛くなりましたが、今度はしっかりと心を落ち着けて、もう一度再放送を観てみようと思います。
そして終戦の日、私の地元ではこの映画の上映会があるようですのでこちらにも行ってみたいと思います。表面的にはとっても平和に過ごせている今、このような上映会にどれほどの人が、どのような年代の方たちが集まるのか、とっても興味があります。


そして「劣化ウラン弾」のお話、こちらも教えていただいてありがとうございました。
もうね、驚き、悲しみ、怒り・・・ないまぜになっていて自分の感情がよく分かりません。
ご紹介いただいた本を購入しましたので、改めて考えさせていただきますね。

「皆が知っておかなくちゃいけないことなんだよ。忘れちゃ、いけないんだよ」という言葉が、とっても胸に突き刺さって苦しくなりました。
本当に、その通りですね。
実際、過去の終わったことなんかじゃなく、まだ今も、これからだってずっと目の前にある自分達の現実なのですから、しっかりと、見張り続けていきましょうね。
 
 
 
Unknown (いけちゃん)
2008-08-01 08:22:38
ケン坊おはようございます☆

昨夜、コメントしようと書きかけたのですが、感情ばかりが先走りうまく文章にすることができませんでした…。
番組、観ることができました。途中何度も涙があふれ、思わず目を伏せてしまう場面もありましたが…あの忌まわしき惨劇を今まで以上に知ることができたと思います。

アメリカは原爆投下時より、その直後の惨状、そして被爆者の痛々しい姿さえも《記録》していました。原子爆弾(核)がもたらす軍事的《効果》を知るためだったのでしょう。
そしてそれは同時に人類の《脅威》となったのは言うまでもないことですよね。
それなのに今だに《効果》として《脅威》をばら蒔き続けているあの国が全人類の指導者であるかのような現状…このままでは人類は滅亡への一途をたどるしか無いのでは…と考えずにはいられません。

今からでも遅くないはずです。63年前におこった悲劇は「過去のこと」ではなく現在も、今日明日にでもおこりうる「現在進行形」であるという現実を子ども達に(正しく)伝えていかなければなりませんよね。
 
 
 
いつまで続くのでしょう。 (MAKI)
2008-08-01 08:23:11
ケンさん、おはようございます。

追記ありがとうございました。
爆弾を造るよう指示する人が居て。
爆弾を造る人が居て。
爆弾を落とす人が居て。
爆弾で亡くなる人が居る。
人が居る限り終わる事のない悲劇、
いつまで続くのでしょうか

新兵器が造られてると言う事は
今の時代の人が技術を学び受け継がれて行ってる証拠では。
でも、どんな兵器より恐いのは
人の中にある爆弾じゃないでしょうか。

☆今日も暑そうですね♪
夕方は近所のお祭りなんですよ^^
もし、お暇でしたらケンさんもご一緒に~〈°°〉
 
 
 
おはようございます。 (まいこ)
2008-08-01 09:15:01
この時期になると、戦争の話は絶対出てきます。

戦争のドラマやドキュメンタリー等を見た後は腑抜けになってしまいます。何も考えられなくなってしまうんです。ただ頭の中にモヤモヤした気持ちが残るんです。

私の祖母は少し認知症なところがありますが、戦争の話はしっかり覚えている様です。それだけ忘れられない出来事なんですね。もちろん決して忘れてはいけない事実ですし。


核兵器を作る人たちはいったい何を思って作っているのでしょう。もちろん、嫌な思いをしながら作ってる人たちも沢山居ることだと思います。
ホント生きる上でまったく必要な物ではないですよね。その分のお金をもっと他に使い道で使えばいいのにと思います。地球上の人間が助け合って過ごせば、核兵器なんて作る必要すら無くなるのに…


皆さんも書いていますが、ケンさんのブログのお陰で色々な事を教わっています。自分で少しでも調べてみようと思うことも出来ています。本当にありがとうございますm(__)m
 
 
 
大切なこと。 (データあきこ☆)
2008-08-01 11:00:43
こんにちはー。


しっかりと読ませていただきました。
またこの季節、この月がやって来ましたね。


63年という月日が、もうなのか、まだなのかはわかりません。
ただ、未だに戦いがなくなっていないことが、やっぱり悲しいです。
名前と形を変えながらも、結局武器は造られ続けている現実。
「劣化ウラン弾」だってそうですよね。
むしろ威力を増して、たくさんの命を奪っているんですものね。
そしてそれが、もはや他人ごとではないということが、なんとも・・・。


できることなら、いつまでも平和に暮らしていきたいです。
こう願うのは当たり前のことですよね?
そんな当たり前を奪われないことを、願うばかりです。
・・・この季節にもう一度、考えてみようと思います。


**ケン坊へ**

ケン坊のブログのおかげで、本当にたくさんのことを知りました。
決してキレイごとばかりではなく、辛いこと、悲しい過去、
目を覆いたくなるような悲惨な現実なども。
だけどそれも含めて、知らなければ何も変わらないということも。
だからどんなことでも今までより少しだけ身近に感じて、
本気で考えようと思いました。
わたしはまだまだ知らないことのほうが多いですが、
少しずつでも学んで、考えていこうと思っています。
ケン坊が以前紹介してくださった本も、何冊か読みました。


小さなきっかけを大切に、見逃さないようにしたいです。


いつも大切なことに気づかせてくれるケン坊に本当に感謝です。
これからもたくさん教えてください。
そして、みんなで考えていけたらいいですね。


長々と失礼いたしました。
今日もいい一日を~。
ではー。
 
 
 
決して (清子)
2008-08-01 11:31:59
ケンさん、こんにちは。

体の調子はどうですか?
ゆっくり休んでいますか?

私にとって忙しい7月がやっと終わりました。
「ほほー。やっぱり・・・。」という事がありましたが今までと変わらずに行こうと思います。

5歳か6歳頃だったでしょうか、今はもう無くなってしまった地元のデパートに叔母と買物へ行った際「広島・長崎パネル展」を見た記憶があります。

モノクロのパネルが数点、デパートの階段の壁に展示してあったのですが、どれも目を背けたくなるようなものばかりでした。

ヒロシマナガサキを観た時、あのパネルで見たものと同じものが映像として目に入りました。
今度は「色」つきで。

言葉がありませんでした。

あの時は途中で怖くなり足がすくんで全部を見ることができませんでした。
でも今回は最後までしっかりと観ました。
「見なければ」と思いました。

決して忘れてはならない「事実」。

何十年後、「知っている。」という声は聞こえるのでしょうか?
ヒロシマナガサキだけでなく、たくさんの「事実」を忘れないようにしなければならないですね。


いつもケンさんにたくさんの事を教えていただいてます。
初めて知ること、知っているようで知らなかったこと。
とても勉強になります。ありがとうございます。
これからもいろいろな事をたくさん教えてください。





 
 
 
Unknown (みい)
2008-08-01 11:58:32
こんにちは。

あの日以来、懸命に生きてこられた方々がどんな思いで
私たちに語り継いでくれてるのか。
新たな戦いの参考になんかじゃない、
二度と繰り返さないためなのに・・・。

自国の為なら他国を・・・
自分が住む場所は地球、その唯一の居場所を
自分たちの手で破壊しようとする行為。
それに繋がるのに、なぜ争いをなくそうとしないのか。

8月6日、私の住む街は今も昔も、夏休み中の登校日です。
そして大人になった今、こうして考える場を与えてくれる、
知らなかったことを教えてくれるケン坊に感謝します。
 
 
 
Unknown (サオ吉)
2008-08-01 12:49:24
ケンさん、こんにちは!

「戦争から63年も経ってしまったんだね」
と、祖母に話しかけました。

すると「爆弾三勇士がね…」と話しをしてくれました。
神風特攻隊とは別で、爆弾を抱え突撃し命を落とした…ということでした。
今まで爆弾三勇士とは聞いたこともなかったので、
自分でも調べてみましたが、なんとも言えません…。

なんと、マスコミの軍事美談だというではありませんか。
「ちょっと待ってよ」と思いました。
戦争によって命を落としてしまったことに変わりはないのに…。
3人の母親達はある日突然、「軍神の母」に祭り上げられ、
毎日のように訪れる新聞や雑誌社の記者、カメラマンの前でおろおろしながら、
しかし勇士の母として決して涙を見せてはならず健気にも「名誉です」と答えねばならなかった。
というのを読み、胸が痛くなりました。

誰も戦争なんて望んでいないのに。
人を傷つけることで世界が変わるなんて、
誰も思っていないし、分かりきっていることです。

今CMで太平洋戦争のDVDのことが流れていますよね。
見ることで、当時を思い出して辛くなるんではないか、と思ったのですが、
「あの時のことを忘れないためにも買おうかなと思っているんだ」
と祖母が言いました。
「忘れないため」
戦争体験者であり、辛い過去だったけど、忘れないように…と。
自分にかけているモノはこれだ、と実感しました。

戦争は過去のモノではなく、兵器が完全になくなるまではありえなくもない話です。
あってはならない話ですが。

そして自分で調べる機会をつくるべきですね、
というケンさんの言葉が「忘れないため」にも、
一番やるべきことなんだな、と思いました。

長くなってしまい、申し訳ありません。

ではー。
 
 
 
忘れてはいけない事 (ふっち)
2008-08-01 20:28:08
ケンさん、こんばんは。
残念ながら今回見ることが出来なかったので
再放送録画して見たいと思います。

いつもこの時期になると考えます。
私は広島へは中学の修学旅行で行ったきりで
長崎には行った事ありません。
でも今、実際のこの目で
原爆ドームとかを見たときに感じる事は違うだろうなぁと思います。
それはケンさんがこうして書いてくれる事で
深く感じ、考えさせてくれる機会を作ってくれてるような気がします。
最近妙に…涙もろい私なので…
きっと号泣かもしれませんね
いつもいろんな話を本当にありがとうございます。
 
 
 
忘れ去られてはならないこと。。。 (レオママ)
2008-08-01 21:08:38
昨日、こちらにお邪魔したころはすでに追記がアップされていた時刻で、残念ながら番組を見ることはできませんでした。
再放送があるとのことですし、DVDもあるとのことですので、ぜひ見ます。
ネットで予告編だけ見ました。
確かに華やかな街頭で若い人逹にインタビューして、何の日かわからないとアッケラカンと答えてるシーンは、悲惨な戦争の事実をより鮮明にさせることになるでしょう。
しかし、もっと背筋が寒いのは若い人逹ばかりでなく、私達いい大人が100%答えられるのか。。。
原爆投下の日にち、開戦の日、終戦の日くらいは答えられても、歴史的背景やあの戦争の意味など答えられるのかどうか。。。
事実、私などは何も答えられません。
唯一、原爆投下の被害を受けた国の国民でありながら、たった63年前の事実を何も知らない。。。
情けないです。
つらい記憶だから忘れ去るのではなく、つらい事実だからこそ二度と過ちを犯さないために絶対に忘れてはいけないのですよね。
 
 
 
Unknown (えり)
2008-08-01 21:11:09
原爆の悲劇は、遠い昔のことでもなく、今現在も進行形で、そしてこれから先もその恐怖にさらされている…。無知とは恐ろしいことで、無知は罪なことだと思いました。

ここに書くべきことではないのかもしれないけど、
先日、母が亡くなりました。57歳でした。
11年寝たきりで、在宅介護を続けておりました。
人ひとりを生かしていくことが、どれだけ大変なことか。人が死ぬということが、どういうことなのか。身に染みました。
もう人が死ぬのは嫌です。
こんな辛い思いは誰にもしてもらいたくないです。


今日は地元の花火大会でした。
あの裸の大将も絵に描いたらしいです。
家が揺れるほどの爆音と迫力で、とってもきれいでしたよ。
あの裸の大将も絵に描いたらしいです。
毎年これを見ると、あぁ夏だなぁと思います。

ではー。
 
 
 
↑↑↑ (えり)
2008-08-01 21:15:47
なんで、裸の大将2回も書いたんだろう?
自分で読んで笑っちゃった!(笑)
だめだなぁ、まだ頭が回ってないや。
 
 
 
Unknown (ゆっか)
2008-08-01 21:45:30
こんばんは。
今年もまた原爆についての特集がいくつか放映されるようですね。
「自分には関係のない話」と思う人はどれだけいるのでしょうね? 本当に関係ないのか少しでも知ってからそう言ってほしいなと思います。
時々自分も『関係のない話』にしていないかと、少し不安になる事があります。忘れてはいけない事。いや、知ってしまえば決して忘れることが出来ないですよね。
もっと沢山の人に『知ること』の大切さを知ってほしいと思いますし、私自身も色々な事を知っていかなくては、と感じます。

なんだかいろんな想いがぐちゃっとあって…言葉にするのって難しいですね。

劣化ウランについて大変勉強になりました。それと人間の恐さを感じました。
ではー。
 
 
 
Unknown (ムツミ)
2008-08-01 21:47:32
身体と心に深い傷を負い、今日まで生きてこられた方々の苦しみ。
あえてインタビューに応え、被爆体験を語られた方々の胸中。
言葉のひとつひとつが、突き刺さってきます。・・・痛い。
これからの世界を、未来をつくっていくのは、戦争も原爆も知らない私たち。
だからこそ、生の声を聞き、知り、学び、考えることは、
本当に大事なことなんだ、と改めて強く思いました。

遠い昔の話なんかじゃない。本当に、忘れちゃいけない。
実際に広島や長崎に足を運び、目で見て、感じる。
私は、その体験が、何よりも強く自分の中に残っています。
絶対に忘れない。本当にね、戦争なんて、二度としちゃいけない。
でも、今も戦争は起きていて。・・・悲しい。悔しい。
私は今年も、広島と長崎に行きます。

「劣化ウラン弾」。わかりやすく説明してくださってありがとうございます。
何度も読ませていただきました。
自分さえ、自国さえ良ければ、それでいいんでしょうか・・・アメリカは。
怖いです。恐ろしいです。
言うべきことは、きちんと言わないと。誰かが、止めなきゃ。
・・・大切な命を、奪わないでください。地球を、壊さないでください。

自分が生んだ子供を見て気が狂ってしまうなんて、・・・悲しすぎます。
紹介してくださった本、購入しました。じっくり考えながら読みたいと思います。

私も、映画の冒頭で質問に答えられなかった若者たちと同じ、
無知な日本人だったかもしれません。
ケン坊が、ブログで戦争について取り上げてくださっていなかったら。
・・・ケン坊には、本当に感謝しています。
考えるきっかけ、知るチャンスを、いつも本当にありがとう。
これからも、よろしくお願いします。一緒に考えていけたら、と思っています。

あ、映画冒頭のインタビュー、ちゃんと答えられた子もいたそうですよ。
いま答えられなくても、何かをきっかけに、知る、考えることができれば、
それでいいんですよね。遅くなんか、ないですよね。
この映画は、そのきっかけに・・・なると思います。

大切なこと。今日もありがとう。
 
 
 
司るは人間 (みかわ)
2008-08-01 22:05:34
地雷被害にあうこどもの中には
地雷に使われている金属がお金になるから
さわってしまうことがあるのだと聞きました。
薬きょうもそうした理由で手にするんでしょうか。

戦争についての話題でケンさんも度々仰いますが
争いが全て悪いわけではありません。
日常の些細な口喧嘩だって争いのひとつです。
対話に駆け引きがあるのも
日常誰もがしていることだし
武器だって使わなければただのものです。
引き金を引く、スイッチを押す、セットする…
いずれも人間の行動がなければ機能しません。
武力を強めても国も人間も
そのもの自身を強くするわけではないでしょう?

日本にとって8月には意味のある日付
覚えていないことは悲しいけど
無関心っていうのとイコールかって言われると
それもまた違うような気があたしはします。
実感の伴わない情報は忘れてしまいがちです。
 
 
 
逸らさない。 (やよっぺ)
2008-08-01 22:41:36
ケン坊、こんばんは。

大切な追記、ありがとうございます。

「ヒロシマナガサキ」、レンタルしてきました。
心して観たいと思います。

「劣化ウラン弾」。
お恥ずかしながら、名前は聞いたことがある、という程度でした。
ケン坊に教えていただいて、かなり衝撃を受けました。
そして、自分なりに調べていく中で多くの写真を目にしました。
劣化ウラン弾で攻撃されている戦車。
破壊されたキャノン砲の前で微笑む少年達。
そして奇形児たち・・・。
見ていて涙が溢れてきました。
震えが止まりませんでした。
でも目を逸らすことはしたくありません。
これからもっと感じ、考え、学んでいくために、少しずつでも一歩踏み込んで調べてみようと思います。

8月。
日本にとってとても大切な月。
「もう関係ない過去の話」「遠い昔の戦争の話」なんかじゃないですね、本当に。
こんな風に強く思えるようになったのも、ケン坊が「知る」きっかけを与えてくださっているから。
ケン坊と、そして皆さんとこうして一緒に考えることが出来ること、ありがたいと思っています。
本当にありがとうございます。

ではー。
 
 
 
一人から二人… ()
2008-08-01 22:43:05
去年の8月に民放で、この映画の特集をやっていました。映画の冒頭で
“1945年8月6日は何の日ですか?”
という質問を原宿の若者たちにしているんですよね。一様に首を傾げる若者たち。監督は愕然としたと…。恥ずかしいですが、これが今の日本なんですよね。私はたまたま中学で熱心に教えてくれる先生達に恵まれて答えられたけど…ほんとに紙一重です。
あの飛行機に乗ってたパイロットの一人は「あそこで原爆を落としたから戦争が早く終わり、多くの命が救われたんだ。」と自らをヒーロー扱いしたという事。たとえ生き残っても被爆者の人は人生変えられているわけで、苦しい思いをした。被害にあった人たちのこれからの人生を決めるなんて誰もしちゃだめだと思うんです。
ある被爆者の方が
「語らなければ忘れられるから語りべをしている。1人から2人、2人から4人と伝わっていってほしい。」と番組内で話していました。
ケンさんがここで話したことはたくさんの人に伝わっていって…私は被爆者の家族とかではありませんが、あらためて感謝したくなりました。
長くなってすいません。ありがとう、ケンさん。
 
 
 
Unknown (ニャン)
2008-08-01 23:55:18
ケン坊、こんばんわ。

昨日、放送めがけて帰ったのですが…見れない環境でした(泣)
なので、今日DVDを借りてきて観ました。

冒頭で答えることの出来ない若者が何人も居ましたね。
約半年前・・・かな?学校でちょっとしたテストをしました。
その中に、「広島」「長崎」の日付を問う問題がありました。(もしかしたら「終戦」かも…?)
この日にちを問われた問題…友達は「?」だったようです。
その子と出逢って約3年が経つ頃でしたが、
その事について曖昧だ…という事をその時初めて知りました。
ということは、3年間、その子と戦争について考えたり、
話をしたりという事がなかったんですよね。
私も戦争について考えたり、話すようになったのは、
「ここ」に来てからなんです。それまでは全然…でした。
そして、今も、「ここ」でしか話してません。
なにかきっかけ(本人の関心も大きいですが。)がないと、
その事について考えることも最近は減ってるんだろな…とは思います。
その結果が、アノ冒頭のようになったのでは…と。

劣化ウラン弾…知らなかったので、ちょっとだけインターネットで調べてみました。
ケン坊が紹介されている本はまだ見れてないのですが、
(本の中身を一部見れるサイトはありました。)
奇形児の画像を何枚も見ました。目をつぶりたくなります。

アメリカは劣化ウラン弾による影響ではないと否定してるのですか?
どこまで自分達がした事を正当化しようとしているのか…。
腹が立ちます。本当に。
そして、何も言わず、後ろにべったりくっついてる、この国も。


人間が人間を傷つけ、殺しあう。
そこから何が生まれるのかな。
同じ地球に住む、同じ人間なのに。

一人一人が考えていかなきゃですね。
知っておかなくちゃいけない。忘れちゃいけない。
同じ過ちは繰り返しちゃいけないし、繰り返させてはいけない。

ケン坊のブログを読むようになるまで、
私もどこか「遠い昔」の感覚でいたと思います。
大切なことを気づかせてくれた、ケン坊とこのブログには
本当に感謝でいっぱいです。いつもありがとうございます。
そして、これからもお願いします。


※DVDには特典映像として、監督のインタビューがありましたよ。
 この映画の製作に至るまで等について話されてました。
 冒頭の街角インタビューについても・・・。
 30分もないインタビューですが、“これが現実か…。”
 ・・・と少し突きつけられた感はありました。
 
 
 
戦争と平和。 (ゆうコン)
2008-08-02 00:13:56
ケンちゃん、こんばんは。

昨日ここにお邪魔した時には、放送時間を過ぎていた頃で、家は見られる環境ではない為に拝見できませんでした。
でも、冒頭のシーンのお話を聞いて、去年も放送したものかも…と思いました。

あの悲惨な経験をしたのは日本だけ。その経験をした方達が63年の間に少なくなってきているのに、今を生きてる私達が知らなくては事実が消されてしまいますよね。
あの時代に生きていた方達は、こんな63年後を夢描いたのかしら…。ただ平和なだけを望む…いやきっと生きる事だけを望んでいたのではないでしょうか。

それなのに世界から戦争は失くならないのは、人の業なのでしょうか?
「劣化ウラン弾」イラクや湾岸戦争でも多く使われました。(沖縄での事は知りませんでした…)勿論それにより攻撃された所での被害は、悲惨な結果となる事を分かって使う命令が出されていますよね。
でも命令に従い行うのは、自国の国民ですよね。その国民達も被害にあってるんです。
「劣化ウラン弾」は扱う兵士達も被爆しているそうです。でもそれを扱うのは下級層(お金の為に志願していく)の人達。何を扱っているかさえ彼等は知らないのではないでしょうか…。
無事に戦争から戻っても被爆し、補償もなしに気が狂い自殺する人もいたそうです。

今が平和なのか……食べる事には困っていない…寝る場所もある………。だからってこれでいいのか?わからなくなります。

明日(もう今日ですか)民放でも何か原爆の放送あるようですね。
自分達で考える事、必要ですね…


長い上に、まとまらなくてごめんなさいm(__)m
ケンちゃんのを読んで考える所がありすぎて……。知らない事がまた1つ知れてよかった。また色々教えて下さいね。
 
 
 
Unknown (フミ)
2008-08-02 03:48:24
戦争・・原爆・・・
小中学生のときに、そのことについて見たり考えたりすると恐ろしくてたまらず、眠れない日々がありました。
本当にこわかったのです。
今もこわいです。

それから、この手の話題には深入りしないままこの歳(30代)まできてしまいました。

やっと最近、逃げてはいけない、目をそらしてはいけないと思うようになりました。
あいかわらずこわくはあるのですが・・
こわいの同時に、「知っても自分には何もできない」という気持ちもあったのだと思います。だから逃げていた。

でも今年の初めに知覧の特攻平和会館に行き(特攻隊員の方たちの写真や直筆の手紙・遺書等がたくさん展示してあります)、涙とともにまっすぐ向き合ってたくさん考えることができました。

自分にできることは、事実を知ること。
命をかけて守ろうとしたもののその中に今の私達がある(いる)のだから、その方たちに恥じない生き方をすること。
そして、幸せになること。

幸せになることさえ、その方たちに対する「義務」のような気さえします。(あくまで私の個人的な気持ちです)

もう一度、知覧に行きたいと思ってます。
広島の原爆ドームにも行きたいと思っています。

が、日々の忙しさに8月の意味も失念していたのが事実・・。
KENさんのブログではっきり心に置き直すことができました。6日も9日もカレンダーと手帳におっきく書き込み。
いつも何かを気付かせてくれてありがとう。
知らなかった事実を教えてくれてありがとう。
劣化ウラン、湾岸戦争、コソボ、ボスニア・・・
自分なりに向き合って考えていきます。

 
 
 
廣島 (ちいの助)
2008-08-02 06:46:34
ケン坊さん 半年振り程で書き込みます。

今年も この件に振れて頂いてありがとうございます。 元広島市民で広島に住む様になり、原爆の事真剣に考え始めた私。 難しい事解りませんが、ケンさんが、広島、長崎、戦争を伝えて頂いてるので、判りやすくて頼もしいです。

毎日 猛暑続いてますよね。 苦しいけど、8月になると、 《8/6蝉時雨降る真夏の8:15は こんな物じゃなかったんだろうな》と。
暑さとか感じてはイケない気分になります。


広島の資料館に、時計が有ります。核兵器廃絶の日迄周り続ける時計、ストップする時が有るんでしょうか。

広島、長崎 8/6、9に訪れて下さい。沖縄も遺族の方…世界に目向けても然り 戦争はまだ終わってないんだ って実感します。

要領得ずすいません
 
 
 
はじめまして (しょうこ)
2008-08-02 08:02:19
『某急の旅』大阪に行きました。こちらのブロックもその縁で知りました。
私は広島呉市で育ちました。夏といえば開放的な気分になる一方、やはり8月6日は心の隅に常に存在しています。私が子供の頃は、必ず6日は登校して原爆の事戦争の事を先生から教えてもらい、各自で考える機会がありましたが、現在学校でも多少教えるのかもしれませんが余り熱心ではありません。広島に住んでいるのに子供達の6日への意識が薄いのが気になっています。広島という地に生まれた以上、もう少し意識してほしいと思います。6日は慰霊祭の参加が難しいのでテレビで見ながら原爆投下時刻には広島市内に向かって一分間の黙祷をしています。いつまでも忘れてはいけない事だと毎年心に刻む日です。
 
 
 
Unknown (なぁ)
2008-08-02 13:17:46
ケンさんこんにちは。

テレビを観てても戦争に関する番組などのCMがたくさんやってて、
ああー今年もこの季節が来たんだなあ、て思います。


おととい、パキスタンと、パレスチナかな?曖昧なんですが…
戦争の被害で親を亡くした15、16歳の子達が来日して日本の高校生と交流会をしたというニュースがやっていました。

一人の男の子が、
「両国も協力しあえば平和をつくれるということを伝えたい」
と言っていて、何だかそのニュースをみただけでウルウルしてしまいました。

戦争をしあった国の子達が日本に来て、何かを伝えるということは、皮肉といえばそうなのかなあ、とも思ったんですが…
きっと彼ら同士にしか分からないものってあるんでしょうね。

私自身高校生だし、もう祖父祖母も居ないので、こんな機会があったら絶対参加したいです。

まずは、知ることからですよね。
ケンさんほんとにいつもありがとうございます。
 
 
 
はじめまして (あや)
2008-08-02 17:20:02
ケン坊さん、はじめまして!
ずーっと書き込みしたくても勇気がなく、ちゅうちょしてたのですが、今日は、勇気を出して…
私も、ファミリーがインドネシアにできました!
それで勇気を出して投稿します。
私はゆずっ子で、ゆずきっかけでケン坊さんのブログを見はじめました。
元々、ピアノをずっと続けていて、そういった面でもどんどん惹かれていって、毎日のように、見てました。
そして、広島について、地元の私より勉強熱心で強い思いをもっておられて、すごいなぁ~と尊敬していました。
そしてもうひとつ、私の夢である海外派遣隊にも興味があると知り、勝手にすごく親近感をもってしまっています。
私の職場に、派遣隊から帰ってこられた方がおられ、『絶対に行く価値があるよ』と聞き、説明会にも一緒に行っていただいたりしました。学ぶことがたくさんあって、すごく刺激があって、本気で勉強していました。
でも、そのとき、5年交際していた男性がいて、悩んで悩んで打ち明けたら、『5年待ったんだから、2年ぐらい早いもんよ!行っておいで』と言われました。そんなふうに言ってくれるのは、この人しかいないのに、私は自分だけの夢を追いつづけるべきなのか、また悩みました。
そんなときに、派遣隊帰りの先生から『夢って思い続ければいつか叶うから、今はその人を大切にするのがあなたの夢なんじゃないかな』と言われて、今、私は日本にいて海外派遣隊の夢を追いつづけています。 自分のことをダラダラとすみません…
何が言いたいかと言いますと、今、日本にいても、なにかできることがあれば…とずーっと思っていて、そんなときに、ケン坊さんのブログで、プランのことを知って、早速、実現してみたんです!
昨日、写真が届いて、1才の息子に見せたら、指差して笑って、なんだか、つながってるんだな~って、ジーンとしました。ちなみに、さっきの話にでてきた彼と結婚し、今は、1児の母として、職場復帰しています。そしてそして、派遣隊帰りの先生は、派遣先で出会ったアメリカ人の方と結婚され、アメリカに行かれ私の息子と同級生の娘さんを出産されました。新しい命を授かったこと、結果的に、それが、自分の人生で1番大きなことであったと思うことが同じで、私の選んだ道も間違ってなかったのかなぁなんて思ったりします。
なにを伝えたいのかわからなくなってきましたが、もし、この文章をケン坊さんに読んでもらえてるのかと思うとドキドキします!
せっかく広島で生まれ育ったので、息子には、私の知っているかぎりの平和を伝え、共に学んでいきたいと思います。去年の8月6日は、まだ首もすわっていなかったので、今年から平和公園に一緒に行こうと思います。6日は仕事なので、5日に行きます。

メールは苦手ですが、また送らせていただきます。私なんかの話を読んでいただいてありがとうございました。

暑いので、お体にお気をつけください☆
 
 
 
Unknown (みさえ)
2008-08-02 23:16:31
今夜、原爆 63年目の真実という番組を見ていました。
その中で、長崎に原爆投下後に撮られた写真の少女に逢うという企画がありました。
当時14歳だった少女は今も健在だったのですが、その少女の笑顔の写真を撮られた当時のアメリカ兵のカメラマンが言った言葉が心に残っています。
今は亡くなられているのですが、亡くなる前に残した映像の中で、「子供の笑顔は薬だ。子供が居てくれれば元気になれる」こんな言葉だった様な。
この時思いましたよ、じゃ~なぜ原爆何て投下したんだって。
原爆投下でどれくらいの子供達が命を亡くしたと思ってるんだってね。

後、当時日本も原爆を作っていたとも言ってました。原料のウランを発掘する為に当時15歳の少年達も居たと。

何か苛立ちを覚えましたよ。

長くなっちゃって、ごめんなさい。
 
 
 
ありがとうです。 (川村ケン)
2008-08-03 23:56:38
・・・本当に。
 
 
 
こちらこそ。 (やよっぺ)
2008-08-04 01:24:22
「ヒロシマナガサキ」、観ました。

被爆した方々の言葉。
あまりにも痛かった・・・。

原爆投下のスイッチが押された瞬間、涙が頬を伝っていました。

絶対に絶対に忘れてはいけない。
同じ過ちを繰り返してはいけない。
改めて強く感じました。

知っていくこと。
時に目を覆いたくなる衝動にかられます。
重さ、痛さが辛く感じることがあります。
知ることが怖くなることがあります。
でもね、知ることや、そういった感情を持つことはとても大切なのでしょうね。
戦争に対しての抑制につながっていくのですから。
知る人が多ければ多いほど。
感じる、考える人が多ければ多いほど。

今回、この映画を観て本当に良かったと思いました。
正直、未だに心の整理が出来ていませんが、それでも、ね。
ケン坊、教えてくださってありがとうございました。

まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。
知らないことが多すぎます。
これからも一緒に考えさせてください。 
学ばせてください。
そして、祈らせてください。

 
 
 
Unknown (いけちゃん)
2008-08-04 15:36:47
ここでいろんなことを教えていただきました。この歳になっていろいろ考えさせられました。
『川村ケン』に出逢えて本当に幸せです☆
これからもよろしくね(o^-^o)
 
 
 
Unknown (みさえ)
2008-08-05 01:41:00
ケンちゃん、今見てます。

言葉にならないくらいです。涙が出ます。
原爆を投下したバイロットの方々の話し方、沢山の人を殺しておいて、何故笑顔でいられるのか?
腹立たしい気持ちでいっぱいです。

でもね、生き残った被爆者の方々の傷跡、とても痛々しくて、目を背けたくなるくらいです。

体に刻まれた無数の傷跡、心の中の傷も一生消えないんだと。

原爆 二度とこんな惨状を私達に体験させないで下さい。

一生平和で暮らせるようにしましょうよ。同じ地球という星の中にいるのだから…。

ケンちゃん、この番組を教えて頂きまして、本当にありがとうございました。
そして、今の若者達よ。あなた方がこの世に生まれてこれただけでも幸せと思って下さい。
だってね、63年前の悲劇が日本全土で起こっていたら、今の私達も存在しなかったのですから。

長くなってしまいましたが、見れた事に感謝します。そして、必ず8月になったらこの様な番組を企画してもらいたいと思いました。
 
 
 
見ましたよ (ちびこ)
2008-08-05 02:24:02
この記事を書かれた日は見れませんでした。
なので今日見られて良かったです。

長崎にも広島にも近い土地柄からか、原爆のことは今までわりと触れる機会が多かったです。

小学校の修学旅行は長崎で、浦上天主堂にも平和公園にも原爆資料館にも行きました。

図書室には「はだしのゲン」があって、みんな奪い合うように借りて読んでました。

中学の時の修学旅行では、鹿児島の知覧飛行場跡や資料館へ。

戦争の酷さ、残酷さ、不公平さ。
そして、決して繰り返してはいけないということ。

学ぶ機会が多かったこと、いまさらですが感謝しております。


このフィルムで、アメリカ側の意見や見解に触れられたこと、よかったと思います。
当事者の話には、正直ふつふつと湧き上がる感情がありましたが。

高校の歴史の教材として使っているという先生の意見。
それを見た生徒の率直な感想。

冒頭の「1945年8月6日」が何の日か答えられなかった日本の若い人たちも、このフィルムを見たらアメリカの高校生と似た感想を持つんじゃないのかなぁとか。

とりとめとなく、いろんな事に思いがめぐります。

改めて考える機会のきっかけを、ありがとうございます。
 
 
 
初めまして。 (加納)
2008-08-06 03:08:41
ケンさん初めまして。
ケンさんがおっしゃっていた番組を観ました。

どうして戦争をする必要があったのか、あるのかが私には解りません。戦争に勝つ国などありません。勝ったとはいえ自国の兵士がたくさん死んでいるのに喜ぶという気持ちが理解力できません。
何もしていないのに、被爆をしたというだけで差別を受けた人もいました。
なぜ日本政府は一度目でポツダム宣言を受け入れなかったのか。せめても広島に落とされた時点で降伏をしていれば長崎は助かっていたのに…。広島の方が気を悪くなさるかもしれませんが、思ってしまいます。
現在の日本政府もその頃と変わっていません。
二度と同じ事が起きない事を願い、唯一被爆国の日本が核兵器撤廃を訴えていくしかないと思います。
 
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