こだまダイアリー|納得のハウスメンテナンスとは!

床下のシロアリ防除から屋根外壁リフォームまで住宅まるごと相談できる!こだまのにぎやかな日常をお伝えするスタッフブログです

安全大会はサービスの安心を見えないところで支える

2018年06月19日 | 納得のメンテナンスとは!

 

 

 

安心施工を守る安全管理


普段現場に散らばってそれぞれに仕事をしている協力店をはじめ

営業スタッフと施工スタッフが一同に介して、

現場の安全に対する意識を改めて徹底し情報を共有する安全大会を

こだまでは年2回実施しています。

現場の人がケガをすると、

まずお客さまに迷惑がかかり負担となるということを改めて再確認し合いました。

 

作業中の安全確保や現場の美化意識はもちろんですが、

これからの季節に注意しなければならない熱中症などについて、休憩をとり無理な作業はしないようお知らせがありました。

現場での自己管理についても周知し合うことで、

安心してサービスをご利用いただけるよう取り組んでいます。

 

また安全管理と同じく、現場にいる人の行動は工事の満足度に全て関わってくるため、

現場でお客さまより質問があった場合にはなるべく細かく分かりやすくお伝えするようにしているなど、

お客さまからお声がけしてもらったエピソード紹介して、

各々が気をつけている行動指針なども共有しました。

   

  

 

 

 

現場でしか直面しない知識を吸収


安全大会は、それぞれの分野のスペシャリストが一同に介すため、現場の知識をお互いに仕入れる場となります。

環境で違う細かい材料の使い方や、よく直面する素材についての情報など

現場で実際に工事をする人しかわからない情報をたくさん提供してくれます。

最初にお客さまと接する営業スタッフとしても、より詳細にご案内ができるようになるため、

この年2回の安全大会は、こだまのハウスメンテナンスサービスの中で心強いバックボーンとなっています。

  

こうした現場からの叩き上げの知識を吸収している営業スタッフが、

まずはじめにお客さまとじっくりお話させていただいた上で、

施工中は現場の職人による安全行動と指針でお客さまと接しているというのが、

こだまのハウスメンテナンスです

 

昨年以前の安全大会を見てみたい方はこちらから

こだま安全大会▶︎▶︎▶︎

事故のない現場づくりで施工に安心▶︎▶︎▶︎

 

 

 

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トバモライトと竹炭が床下の湿気を抑える

2018年06月13日 | 床下の湿気対策

※2015年4月1日に公開した記事ですが、

必要な文言等を追記し修正して2018年6月13日に再度公開しました。

 

 

 

三重県亀山市のお住まいにお邪魔させていただきました。

玄関で色とりどりのお花が出迎えてくれました。

 

 

 

お客さまのご依頼の声📢


こちらの施主様は、以前農協を通してこだまのシロアリ防除施工をご利用いただいていました。

今回の施工時点で、すでに保証が切れるほど期間が空いていたとのこと。

 

一度目のシロアリ駆除からかなり時間が経っているのを気にしてたところに

保証切れ直前のお知らせのハガキがきたので申込んだのよ

 

と教えていただきました。

 

保証、保守点検について詳しくご覧になりたい方

▶︎▶︎▶︎施工後の手厚いアフターフォローが選ばれている理由です。

 

保証中サービスについて

▶︎▶︎▶︎そのリフォーム工事、シロアリ防除対策を忘れていませんか?

 

こちらのお住まいは、床下に限らず、トイレのリフォームや屋根瓦修繕などもされていて、

定期的なメンテナンスで立派な佇まいを維持されています。

 

リフォームや屋根瓦の修理ではいろんな業者に頼んだけれど、

一括で頼めるのはコスト面でも良いかもね。

資産価値を高めて、最終ゴールは古民家として運用…なんてね

 

資産管理の注目度の高さが現れた

このご時世ならではのコメントが飛び出す一幕もありました

 

今回はご主人さまとお住まいの状況を熟考して、

いくつかのメンテナンス方法からパワードライという

調湿材を敷くことを決めたということでした。

 

 

 

調湿材の設置作業のようす


パワードライは、ケイ石と生石灰でできた

トバモライトと竹炭を組み合わせた調湿材です。

 

湿気量に合わせて吸湿したり放湿したりするため、

床下の湿気をコントロールし湿度を一定に保ってくれます。

ここでポイントとなるのは、

床下の湿気を一定に保つということ💡

床下では湿度が高過ぎるとシロアリ被害やカビといった

あらゆるトラブルの原因となります。

そのため、湿度はバランスのとれた自然な状態に保つ

ということがお住まいを永く快適に保つポイントです←

その手助けをしてくれるのが、このパワードライという調湿材なのです

 

そしてさらに!

 

トバモライトの多孔質の無数の細かい穴が

活性炭と似た脱臭能力を発揮するため、

竹炭と組み合わせたこのパワードライという調湿材は

脱臭効果もWダブルで期待できるのです

 

パワードライや湿気対策について他に読みたい方

▶︎▶︎▶︎四季を楽しむ心

▶︎▶︎▶︎湿度が高い住まいには調湿材

どうして湿気対s買うが大切なのか知りたい方

▶︎▶︎▶︎部屋の湿気取り対策

 

ではさっそく作業にとりかかります

今回は畳を上げさせていただき床下へ入ります。

畳が汚れないよう、ビニールシートをかけ保護しています。

つなぎと首や頭を守る頭巾、マスクを着用し作業を開始します(`∀´)9

 パワードライは一般的なお住まいで平均1坪4袋 です。

袋を全て床下へ運ぶのも体力がいる作業。。。

手分けしてパワードライの袋を指定の場所まで運んだら、

床下一面に一気に敷き詰めますが、今回の物件は床下が32〜33cm程度

作業がしやすいとスタッフもテンション高

寝返りがうてる程の高さがある床下は中々無いそうです。

 

水分を含んだ土を完全に覆いながら、均一に敷いていきます。

 

 

束石の際なども土が表に出ないようにパワードライで覆ってしまいます。

これで、調湿材が床下の湿度を自然な状態にコントロールしてくれます。

 

ご希望があり、敷き詰めたパワードライをご覧いただいた後、

点検口を閉じて、上げた畳をもとに戻し作業終了です。

そして施工完了後は掃除をします。

 

今回はリフォーム工事担当のスタッフがいたこともあり、

襖のすべりが悪い所も簡単に調整させていただきました。

 

建物の坪数にもよりますが、今回の施工時間は約2時間程度でした

そこから床下の状態や天候などで施工時間は変動します。

いかがでしたか床下の工事はこのような感じで行なわれていたのです

 

 

 

おまけ


お奥さまに入れていただいた紅茶がとっても美味しかったです

こだまのハウスメンテナンスをご利用いただいた上、

今回撮影にご協力いただきまして

本当にありがとうございました

 

 

 

こだまの調湿材施工についてご覧になりたい方はこちらへ▶︎▶︎▶︎

 

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外構工事のブロック塀の設置作業に潜入

2018年06月08日 | リフォーム

何度かこだまのリフォーム工事をご利用いただいている方から

植木のお手入れがたいへん

家族構成の変化

今後の生活を少しでも楽にしたい

などの理由で外構リフォームもということで再度ご依頼いただきました✌️

外構リフォームをお考えの方に、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

外構リフォームの検討期間は半年


今後の生活を考えた外構リフォームにしたいと。

車を出入り口に直づけできるアプローチとともに、

お孫さんが歩き出したこともあり、飛び出し防止のフェンスを一緒につけたいなど

約半年ほどかけて外構リフォームを検討されていたそうです。

 

施工前はご主人さまがご自分で剪定していたという植木がありましたが、

今回の外構工事で撤去、代わりに飛び出し防止のフェンスと

手すりのついたスロープの玄関アプローチが完成しています✨

 

詳細な工事内容は施工実績へ

【いなべ市】出入り口に直づけで荷下ろし楽らく外構工事▶︎▶︎▶︎

 

施主さまからも今回の工事も満足しているというお言葉をいただき

外構リフォームを担当させていただけて良かったな〜と嬉しく思いました

 

 

 

外構工事のブロックの設置作業のようす


この道30年、とにかく仕上がりに拘る左官職人が担当します

趣味はバイクとYAZAWAライブの遠征だそうです

 

 

撮影させていただいた日はブロック塀の設置が行なわれていました。

既存のコンクリートをはがし、セメントを間に挟みながらブロックを組んでいきます。

隣接の道幅が狭く、想定していた以上に車通りも多かったため、

使用する材料を寄せて通行の迷惑にならないように作業をしています。

 

セメントはすぐに固まってしまうのを防ぐため、

1回1回必要な分量だけを生成し使用していきます。

この日は3段目を一気に積んでいきました。。。

 

水平を確認して、金槌で少したたきセメントにはめ込み安定させていきます。

はみ出た余分なセメントを落として…という作業の繰り返しです。

 

 

少し角度が付いた場所の形を整える作業はコツがいりそうです。

しっかりとセメントを詰めて、固めていきます

 

本日作業の最後、ブロック間のセメントは一旦整えられていきました✨

 

後日フェンスや手すりを設置しスロープ全体へ鉄筋を張った後、

コンクリートを流し込み勾配をつけたスロープを完成させる作業へと移っていきます。

 

 

  

施主さまよりサプライズ


ブロック塀設置作業の撮影をしたこの日は気温が25度まで上がったため

施主さまからご配慮いただき、

なんと簡易カフェスペースを作っていただきました

窓を空けたガレージはとても風通しがよく

施主さまと職人としばらくの談笑

既に職人と施主さまは、

この数日間に共通の趣味の話で盛り上がっていたということで、

撮影に伺ったときに一瞬施主さまは職人の知り合いかと勘違いしてしまうほど

お酒の好みの話から地元のお話まで幅広く聞かせていただきました。

 

いただいたコーヒーとお茶が

冷えていてとても美味しかったです♪

素敵なカフェスペースありがとうございました

 

 

 

玄関アプローチなどをもっと使いやすくしたい

他の外構リフォームも見てみたいという方は

【桑名市】玄関アプローチ、外構工事の施工実績▶︎▶︎▶︎

 

その他のリフォームメニューをご覧になりたい方は 

  

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ハウスメンテナンス施工中に写真を撮る理由

2018年05月29日 | 納得のメンテナンスとは!

施工中には随時写真撮影を行っています。

以前こだまの施工について記事にしましたが

▶︎▶︎▶︎ここが違う!住宅ごとに合わせたオンリーワン施工

 

その中でも、お客さまにご覧いただく

施工時の写真撮影についてさらに掘り下げてみました

 

 

 

どうして施工時に写真を撮るのか


ハウスメンテナンスは、目に見える箇所と目に見えない内部のメンテナンスがあります。

目に見える箇所のメンテナンスはDIYなどで気軽に行なっていただけますが、

屋根の上や床下、壁の中などの

気軽に見ることができない箇所のメンテナンスは、

建物の構造や、水の流れ、外環境についてなどの

専門的な知識を必要とする場合がほとんどです。

 

自分で見ることができない箇所のメンテナンスを業者に任せるわけですが、

見えない箇所は、どうしてもイメージがしづらいというのが現状ですよね

そういった場合のために、

こだまでは見えない箇所のイメージを少しでもしていただけるよう

住宅診断や点検時、施工中に写真撮影を行い随時該当箇所をご覧いただいています。

 

 

 

写真撮影のQ&A


では実際に写真撮影についての疑問にお答えしてきたいと思います。 

 

Q.どのタイミングで写真をとっているのか 

A.点検時/施工直前/施工中/施工後

 

可能なかぎり逐一写真に収めるようにしています。

 

Q.なぜ逐一細かく写真撮影をするのか

A.上記でも書きましたが、床下は一般の方が入りにくい特殊な環境です。

見えない場所の状態をできるだけリアルタイムでお客様に確認していただくことが目的です。

 

Q.どんな写真をとっている?

お住まいの劣化部分、水廻り雨漏りしやすい箇所など一般的に劣化しやすい部分

お客さまとお約束した箇所

お客さまとお約束した箇所の施工のようすと施工済みのようす 

 

Q.撮影した写真はどうする?

A.診断のご報告時、施工直後のご説明に使用したり、

後日送付される保証書がある場合には同封しています。 

 

 

 

できる限りの見える化で安心していただきたい


撮影した写真をご覧いただくことは、

まず第一に

お客さまにご自宅の見えない部分が

いまどうなっているのかを知っていただき

後々メンテナンスが必要になった際の参考にしていただけます。

 

それだけでなく、

結果、お客様に私たちの仕事ぶりを確認していただくことにつながります。

写真撮影は、見えない箇所の施工について

少しでもお住まいを知っていただけるように、

よりこだまのサービスを安心してご利用いただくために

双方にとって重要なことだと考えています。

 

 

お住まいのお困り事、お悩み事は床下から屋根上まで

どんな小さなことからでもお気軽にご相談ください

▶︎▶︎▶︎ご相談の流れについて気になる方はこちらからご覧ください

 

  


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築30年のお住まいは、雨漏りや予防による屋根工事経験あり

2018年05月26日 | こだまのイベント

 5/26・27(土・日)9:00-16:00 

JA鈴鹿の第55回のうきょうまつりでお住まい相談ブースを出店しています。

明日、5/27(日)も9時からさつき温泉と西部カントリーエレベーターで開催していますので、

お近くにお住まいの方はお友達をお誘い合わせの上、

ぜひこだまのお住まい相談ブースへお立ち寄りください。

相談ブースはさつき温泉側です👍

 

 

 

お住まい相談ブースでなにができる


皆さまに住宅についての1〜2分程度で回答できる

とっても簡単なアンケートにご記入いただきながら

大切なお住まいについての相談や質問、疑問についてお答えしているブースです

 

出店する場所によって、お菓子🍭🍭すくいやスーパーボールすくいなどの企画は違いますが、

おおむね、アンケートにご協力いただきました方には、

毎日の生活で使っていただける粗品を1品プレゼントしています

スタッフも長年その地域を持っているスタッフが基本担当していますので、

工事をご利用いただいた方からもよくお声を掛けていただき、

アットホームな雰囲気のお住まい相談スペースです

 

 

 

さまざまなお住まいエピソード


お住まい相談ブースには何を話しにいったらいいの?

と思っている方のために、どんな話をしているかほんの少しご紹介。

地域でのシロアリ防除施工のサービス提供期間が長いので、

今回は主にシロアリについてのお悩みをメインにご紹介します。

 

トイレがシロアリ被害にあっていて、

他の業者に瓦の修繕を依頼しているのと同時に

シロアリ防除の対処してもらおうと申込みはしているけど

実はまだ悩んでいて、こちらでも見てもらうことってできない? 

とか

 

コンクリートの基礎のためシロアリ被害については特に問題視していなかたが、

同じようなつくりの友人の家がシロアリ被害に遭った話を聞いて、

コンクリートでも上がってくることがあるんだね

 

とか

 

築25年のお住まいで、壁掛け時計の調子が悪くなったので、

電池が切れたのだと思い時計を外すと、そこからシロアリが出てきた

シロアリに時計も壊された

 

ほかには

 

5年くらい前から風呂場のカビが気になっている。

もう真っ黒

 

さらには、施工していただいた方から

 

コマダさんにこの前施工してもらったよ! 

すみませんこだまです良く間違えられます

 

などといったお声掛けから、すぐに見て欲しいという相談まで

幅広く繰り広げられています。

ですから、そんなに気構えず、

さらっと立ち寄っていただいても大丈夫なブースです

お子さまがいらっしゃる方などは、アンケートやお話している間に

個別の企画、お菓子すくいなどで楽しんでいただけるので

子どもさんにもお楽しみいただけるよう工夫しています

地域のイベントなどで、こだまのブースを見つけた際には、

どなたでもお気軽にお立ち寄りくださいね

 

 

 

アンケートを取りながら気づいた共通点


たくさんのお話でスタッフも楽しくお話させていただいていますが、

今回鈴鹿地域でアンケートを取っている中で、気になることがありました。

鈴鹿で築25年以上にもなるお住まいをお持ちの方は、

屋根を何らかの理由で気にされていたり、

雨漏りの経験があったり、雨漏りを心配して予防で

屋根リフォームを行なっている方がとても多くいらっしゃいました。 

 

やはり雨漏りしてからは遅いという意識がしっかりと根付いている

お住まいに手をかけるのが当たり前という地域なのだと実感しました。 

 

今後お住まいのお手入れ、ハウスメンテナンスをお考えの方は

ぜひ参考にできる情報ですのでご紹介させていただきました✌️

 

 

 

さいごに…


鈴鹿のお住まい相談ブース担当のスタッフたちです。

明日5/27(日)

もこちらのメンバーが対応しますので、

ご来場いただきました皆さま、よろしくお願いいたします。

 

 

お気軽にお声掛けください

本日は、他地域担当のスタッフも応援にきてくれました✌️

 

ご相談の合間の一瞬のスキをつきました

お菓子🍭🍭すくいに使っている

子ども用プールのアヒルちゃんがじっと見ています

 

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