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そうすると、、
(
nnishi
)
2010-12-09 11:18:41
面白いですね。こういう発想はなかったです。
そうすると、バイパスダンパーを早く閉じたらピークは無くなるのかも?
まえに100度台でバイパスダンパーを何度か閉じて早めに触媒を暖めるというのをしていらっしゃいましたよね。うちでは最近天板150度くらいでも、触媒の温度をみて100度越えていたらバイパスダンパーを閉めてみています。その後触媒温度が400-500度に順調に上がって、そのまま巡行運転というパターンが多いので、案外そちらでも上手く行くかも知れません。
でも、もし早期から触媒に煙を通してもやっぱりピークとの較差が大きいようなら、初期にガスがドーンと出るというのが楢の木の特性ではないかと思います。うちも上記の焚き方でも、楢を入れると2次燃焼の効率が非常に良く、高温になりやすい点が他の樹種と違います。ケヤキ、樫などもガスが多い樹種だと聞きますが、私は焚いたことがないので、楢が別格に感じられます。
それと、細やかな温度調整は確かに面倒なので、例えば最初から1次空気を絞ったまま焚くとか、1次空気取入れ口の開きを狭めておくとか、そういう対処はどうでしょう。もともと煙突のドラフトが十分強いので、これでも燃えそうな気がします。私のはたぶん煙突ドラフトが弱いのか、室内の陰圧に引かれ気味なのでしょうが、空気はほとんど全開か4分の1絞る程度で、触媒で巡行運転しています。あまり絞ると燃えないのです。
nnishiさん
(
薪焚亭主人
)
2010-12-09 13:43:14
いやぁ、ほんと拘われば拘るほどに微妙に気難しいヤツですな(笑)
でも、だから面白い!
ダンパーを早く閉じると、て言うか、焚付時に投入した薪ぜんぶに完全に炎が回る前にダンパーを閉じてしまえば、確かに燃焼ガスの量は徐々に放出されて過燃焼は抑えられるかも知れないですが、それだと早く暖まりたい時つらいかなぁ~ 一旦温まって熾きがたくさん出来てる薪ストーブに、追加薪で投入した際はそれでいいんでしょうがね。
11月までのあまり寒くない時期や、今頃でも昼間は暖かくて夜からまた焚くような時は、吾が家の煙突の引きが良いので、150℃くらいでわざとダンパー閉じてチョロチョロ焚いてピークをなるべく後ろに持っていくこともありますが、真冬はやっぱり最初からガツンと行きたいですよね(笑)
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そうすると、バイパスダンパーを早く閉じたらピークは無くなるのかも?
まえに100度台でバイパスダンパーを何度か閉じて早めに触媒を暖めるというのをしていらっしゃいましたよね。うちでは最近天板150度くらいでも、触媒の温度をみて100度越えていたらバイパスダンパーを閉めてみています。その後触媒温度が400-500度に順調に上がって、そのまま巡行運転というパターンが多いので、案外そちらでも上手く行くかも知れません。
でも、もし早期から触媒に煙を通してもやっぱりピークとの較差が大きいようなら、初期にガスがドーンと出るというのが楢の木の特性ではないかと思います。うちも上記の焚き方でも、楢を入れると2次燃焼の効率が非常に良く、高温になりやすい点が他の樹種と違います。ケヤキ、樫などもガスが多い樹種だと聞きますが、私は焚いたことがないので、楢が別格に感じられます。
それと、細やかな温度調整は確かに面倒なので、例えば最初から1次空気を絞ったまま焚くとか、1次空気取入れ口の開きを狭めておくとか、そういう対処はどうでしょう。もともと煙突のドラフトが十分強いので、これでも燃えそうな気がします。私のはたぶん煙突ドラフトが弱いのか、室内の陰圧に引かれ気味なのでしょうが、空気はほとんど全開か4分の1絞る程度で、触媒で巡行運転しています。あまり絞ると燃えないのです。
でも、だから面白い!
ダンパーを早く閉じると、て言うか、焚付時に投入した薪ぜんぶに完全に炎が回る前にダンパーを閉じてしまえば、確かに燃焼ガスの量は徐々に放出されて過燃焼は抑えられるかも知れないですが、それだと早く暖まりたい時つらいかなぁ~ 一旦温まって熾きがたくさん出来てる薪ストーブに、追加薪で投入した際はそれでいいんでしょうがね。
11月までのあまり寒くない時期や、今頃でも昼間は暖かくて夜からまた焚くような時は、吾が家の煙突の引きが良いので、150℃くらいでわざとダンパー閉じてチョロチョロ焚いてピークをなるべく後ろに持っていくこともありますが、真冬はやっぱり最初からガツンと行きたいですよね(笑)