『ぐるーぷ笑顔』ブログです(旧いわぬまランドセルをおくる会)

支え合いの活動を緩やかに続ける、#ぐるーぷ笑顔、(旧いわぬまランドセルをおくる会)

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北海道室蘭栄高等学校同窓会から丸森町へのご支援をお届けいたしました

2020-03-23 13:26:00 | 日記
3/23、ぐるーぷ笑顔として丸森町への支援品をお届けいたしました。

今回も、白鳥会(北海道室蘭栄高等学校同窓会)様より、手編みのベスト20着を送っていただきました。
同窓会役員のお一人、編み物の先生をなさっている方が1枚、1枚手編みで仕立てて下さったお品。
大変ありがとうございました。
関係者の皆さんと相談の上、昨年10月の台風19号で大きな被災があった丸森町方面への提供が決まり、お届け先として、【いなか道の駅やしまや】様に伺いました。

ご案内下さった方から、町内の被災状況や復旧のご様子をご教示いただきました。
広い町内の中で、復旧のメドが立てられない様子の箇所、被災した農地、また復旧に向けて工事が進む現場、車中から。

新型コロナウイルスの影響で、地区外からの団体での支援ボランティア活動を受け入れ停止のことや、直後の高校生の頑張りなど、落ち着いた生活へ向かう道にはマンパワーが継続的に必要なことを痛感しました。

これまでにも、幾度となく台風や大水被害に遭われた方が、やはり住み慣れた地域だから、と生活再建されているお姿もありました。

及ぶことで、私たちも継続的に応援してまいります。

関係者皆さん、ありがとうございました。







〜支援米、第2弾、180キロが届きました‼️〜

2020-03-20 12:36:00 | 日記
朝から強風吹き荒ぶ春分の日、3月20日。

先日の7袋140キロに続いて、9袋180キロの支援米が足長おじさんから届きました。
年度末のお忙しい中、精米、そして袋詰め、配達、ありがとうございます。

「子ども達に腹一杯食べて欲しい」の思いを込めて届けて下さった支援米は早速、市内のこども食堂活動団体二ヶ所(いわぬま・こども食堂+、たけくま・こども食堂)へお届けいたしました。
いずれの団体も、この休校期間、何らかの食の支援活動を行いたい、と模索され、近日、食事提供、食材提供を実施される、と聞いております。
そちらの団体では、食材提供も呼びかけておられますので、皆さまからのお気持ちを寄せていただけましたら、活動の一助とさせていただきます。
以下、情報を列記いたしますので、ご参照ください。

【いわぬま・こども食堂+の食材提供について】

コロナウイルス対応で学校休校が続き、食費負担が大きくなって来ている、という声を受けて、【いわぬま・こども食堂+】では、食材提供をいたします。
数量に限りがありますが、必要なご家庭に届きますよう関係者で準備を進めています。

※通常の食事提供活動はいたしません。

食材提供日
①3/28・14〜1530
相の原・駄菓子屋もこもこ

②4/5・14〜1530
みやぎ生協いわぬま店2階 集会室

どうぞご利用下さい(数量限定)

食材提供も受付しております。
・米
・乾麺
・缶詰
・瓶詰め
・ジュース
・菓子
・レトルト食品 など

ご協力頂ける方は、こちら宛メッセージにて、ご連絡をお願いいたします。

#いわぬま・こども食堂+
#岩沼市
#食材提供




次に、たけくまこども食堂からの情報です。

【たけくまこども食堂の食事提供について】

通常の開催場所で調理済みの食事を持ち帰り用として提供いたします。




食材提供のお申し出は、各団体様へ直接、または、ぐるーぷ笑顔宛でも結構です。

ぐるーぷ笑顔事務局連絡先
電話090-8423-7530(布田)


支援米、第一弾が届きました

2020-03-15 10:03:00 | 日記
先に書いていた新型コロナウイルス対策としてお申し出いただいての支援米、第一弾が今朝、3月15日、篤志家・足長おじさんから届きました。

精米しての宮城米20キロ入り、7袋。
送り主様からの希望で、特に今回、学校休校により食費負担が増えるであろう、食べ盛りのお子さんをお持ちのひとり親家庭様へ届けてほしい、とのこと。

早速に該当される方へのお届けに走りました。

温かなご支援のお申し出、心より感謝申し上げます。

また、さらに追加で10袋分のご支援もいただくことになり、関係者一同、深く感謝いたしております。

新型コロナウイルス感染対策としての休校。
子どもさんにとっても、ご家庭にとっても長引けば長引くほど、様々な心の負担、物理的な負担も強いられることかと思います。

誰もが今出来ることは、しっかり食べて、しっかり休む、自己免疫力を高めるよう体調を整えることに尽きるのかと。

私たち、ぐるーぷ笑顔も及ぶ限り、地域の支援活動に力を尽くしてまいります。


【明日は3月11日…ぐるーぷ笑顔の思い】

2020-03-10 22:50:00 | 日記
明日は私達にとって深い意味ある3月11日。
東日本大震災で犠牲になられた方にお悔やみを申し上げ、心よりのご冥福をお祈りいたします。
あの日から、復興の道を一歩、一歩進んできました。
生活再建に歩まれている方、生業を再建なさった方、一方でまだ癒えぬお気持ちの方もおられます。

震災以降、多くの皆さまにお支えをいただき、私達、ぐるーぷ笑顔も暮らしている地域の中で支援活動を続けてきました。
国内外の皆さまから、温かなお気持ちを寄せていただき、そして今も声をかけていただいていること、感謝の気持ちが絶えません。
ありがとうございます。

今年も、この時期、北海道室蘭栄高同窓会白鳥会様より温かなご支援を届けていただきました。

託していただいた、手編みのベスト、今少し状況が落ち着きましたら、責任を持って受取手の方へお届けに伺います。

今、皆さまご存知の様に、新型コロナウイルス感染予防のために、集会や活動などにも制約がある中です。
雨風、地震といった様な自然災害もありますが、目に見えぬウイルス感染に向き合うことは、これまでにあまり経験してこなかったことです。
1日も早い収束を願い、関わる活動に向き合う、ぐるーぷ笑顔メンバー一同。

新型コロナウイルス感染予防のため、地域の学校も3月2日からの休業となり、様々な余波が出ています。
お子さんを抱えて、収入が減ったり、思わぬ形で食費負担が増えたり。
そんなニュースも見聞きする中、匿名の方・足長おじさん、からお米提供のお申し出があります。
数量に限りもあることから、メンバーや関係者様と協議しながら、必要とされている方に近々お届けする計画もあります。

今、このブログを書いている3月10日は、2011年のその時、ぐるーぷ笑顔前身・ランドセルをおくる会のミーティングを開いていた夜でした。 
そこから今日まで微力ながら、地域の中で支援活動を続けている【ぐるーぷ笑顔】

これからも、皆さまに寄り添いながら活動を続けてまいります。

ぐるーぷ笑顔世話人一同







先日、タオル・石鹸をお届けした角田市・野いちごさんからのご報告です。

2019-11-06 05:57:00 | 日記

【先月、26日のタオル、石鹸提供の呼びかけにご協力下さった皆さまへのご報告です】

今回のお届け先、角田市・野いちごさんからのご報告が届いておりますので、ご紹介いたします。

ここから〜

先日はたくさん タオル石鹸
その他 お届けいただいてありがとうございました
29日 30日に 角田市民センター 総合福祉センター はくあいホーム ふくじゅの森
また個人的に 「ぐるーぷ笑顔」さんからとお配りしました 皆さん こんなにたくさんありがとうございます と言っていました
どんなにか 助かると思います ありがとうございました

また お電話させていただきます

〜ここまで

丸森、角田方面に支援に入ってらっしゃる方からの報告も拝読しております。
角田市内に丸森町から避難されている方もおあり、とうかがってもいます。
部分、部分が復旧している様子、災害で発生した廃棄物の処理対応など、これからまだ落ち着くまでに時間を要するかと思われます。

私たちに出来ることで、ニーズに合ったご支援のお呼びかけなど、引き続き取り組んでいきたいと考えています。

今回のタオル、石鹸、その他の雑貨類を提供下さった皆さま、ありがとうございました。

    ぐるーぷ笑顔世話人一同