『ぐるーぷ笑顔』ブログです(旧いわぬまランドセルをおくる会)

支え合いの活動を緩やかに続ける、#ぐるーぷ笑顔、(旧いわぬまランドセルをおくる会)

【ご支援いただいた、こども服をお届けいたしました】

2022-04-28 20:47:00 | 日記





先のブログにご紹介しました、新品のこども服〜
送り主・真行寺様(二本松市)
仲介者・ピンクアライグマ様(桐生市)

温かなお気持ちが込められているものを必要な方へお届けするべく、スタッフで準備を進めてきました。

検討の結果、地域のこども食堂活動団体での活動を通じて子育て世代で必要な方へお分けすることになり、岩沼市内の2団体(いわぬま・こども食堂+、たけくまこども食堂)へお届けしました。

それぞれ数年前から、地域の中で集まっての食事の提供や居場所、レクリエーション、コロナ禍となってからは、フードパントリー(食材の無償配布)、予約制での弁当配布などを継続的に行なっている団体です。

ぐるーぷ笑顔のスタッフも、両団体の運営に関わっていることもあり、定例活動日に会場に並べ、必要な方にお持ち帰りいただくことになった経緯があります。

当日、会場にいらした方は
「本当に無料でよいのですか」
「助かります」
「何枚あっても、嬉しいです」
「保管していたお下がりの衣服も出して見たら、変色していて買い替えようと思っていたところでした」


「贈って下さった方にお礼を言いたいです」

両団体の開催会場とも、受け取って下さった皆さんから喜びと感謝の声が沢山ありました。

真行寺様、ピンクアライグマ様、あらためまして、大変ありがとうございました。
ちょうどこれから夏場に向かう時期でもあり、幼い子どもさんは、洗い替えなどに何枚あっても助かるTシャツ、直ぐにそじてしまいがちなジャージの長ズボン、手にされた保護者さんから感謝の言葉が並びましたこと、この場をお借りしてお伝えいたします。






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こども服、ご支援ありがとうございました

2022-04-08 13:06:00 | 日記

「是非に支援活動にお使い下さい」との温かなお申し出がありました。
送り主・真行寺様(二本松市)
仲介者・ピンクアライグマ様(桐生市)

メンバーで相談の結果、岩沼市内で活動している、こども食堂を経由して必要な方へお引渡し出来るのではないか、となり、笑顔での送料負担をいたし、本日4/8受け取りました。

提供いただいた支援品は、全て幼児サイズの遊び着です。
夏物Tシャツ、スカート、パンツ類、約100枚、全て新品、未使用。
有難いことです。

送り主様、仲介者様、大変ありがとうございます。

季節の衣料品でもありますので、早急に仕分け作業をいたし、該当する団体へ提供につなげていきたいと思っております。

界隈、間もなく🌸の見頃を迎えます。

東日本大震災から11年、生活に落ち着きを取り戻してらっしゃる方もある一方で、この2年余りコロナ禍で、生活に苦しさを抱える方も増えています。

ぐるーぷ笑顔、微力ではありますが、地域の皆さんの活動や支援団体への後方支援として引き続き、向き合ってまいります。

2022年4月 吉日

ぐるーぷ笑顔 スタッフ一同



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今年も北海道立室蘭栄高等学校同窓会・白鳥会様よりご支援をいただきました

2021-03-28 20:58:00 | 日記

東日本大震災後、『同窓生がいる岩沼市へ支援をしよう』との篤い思いで同窓会に呼びかけての義援金や支援品を送って下さっている、北海道立室蘭栄高等学校。

今年も、同窓会・白鳥会を通じて、手編みのベストが30着届きました。

ぐるーぷ笑顔として、送り先を検討した結果、岩沼市の隣、亘理町荒浜地区にお住まいの方々へお届けすることになりました。

荒浜地区、セリアの会の皆さまのお手元に、本日3/28、お渡しいたしました。

送って下さった室蘭栄高同窓会関係者の皆さま、受け取って下さった亘理町セリアの会関係者の皆さま、大変ありがとうございました。

まだまだ風の冷たい日が続きます。
編み手の温もり込められたベストを身に付けていただき、健やかにお過ごしくださいね。









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2021.3.11

2021-03-11 12:12:00 | 日記




東日本大震災から10年を迎えました。

皆さま、それぞれに思いが巡ることでしょう。

こちらのブログも当初は、日本でお役目を終えたランドセルを海外におくろう、というボランティア活動スタートのために準備していた矢先、未曾有の震災に見舞われた当地。
発災直後は、情報も無い、物資も無い、家を無くされた方、大切なご家族を亡くされた方、混乱状態でした。

そんな中、何かしら出来ることで、支え合いが出来ないだろうか、と模索。
ランドセルをおくる活動は少し先にして、先ずは自分達の住む、岩沼の復旧や復興に力を尽くしていこう、となりました。
(ランドセルは、震災から1年後に第1回目を送り出しました)

以降、多くの支援物資を寄せて下さった方、温かなお気持ちをつないで下さった方、慰問においで下さった方、本当に多くの方が力を寄せて下さいました。
ありがとうございました。

今日の日、私たちが立っているのも、そんな皆さま方がいて下さったからこそ、とあらためて感謝申し上げます。

岩沼の復旧・復興が形になって、生活再建に歩み出し、避難所から仮設住宅へ、仮設住宅から新しい住まいへ。

おかげ様で喜ばしい復興を遂げてきました。

しかし、この10年という年月を経ても、大切なご家族を亡くされた悲しみ、一変した生活、心の復興は途上にあります。

#ぐるーぷ笑顔 これからも、ささえあい、の気持ちで、寄り添いながら、活動していきます。

こちらのブログをご高覧下さっている皆さんにおかれましても、心の備え、命を守る行動、常に忘れずにいてほしい、と願います。

長文になりました。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

ぐるーぷ笑顔 スタッフ一同

#震災から10年を考える

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北海道室蘭栄高等学校同窓会から丸森町へのご支援をお届けいたしました

2020-03-23 13:26:00 | 日記
3/23、ぐるーぷ笑顔として丸森町への支援品をお届けいたしました。

今回も、白鳥会(北海道室蘭栄高等学校同窓会)様より、手編みのベスト20着を送っていただきました。
同窓会役員のお一人、編み物の先生をなさっている方が1枚、1枚手編みで仕立てて下さったお品。
大変ありがとうございました。
関係者の皆さんと相談の上、昨年10月の台風19号で大きな被災があった丸森町方面への提供が決まり、お届け先として、【いなか道の駅やしまや】様に伺いました。

ご案内下さった方から、町内の被災状況や復旧のご様子をご教示いただきました。
広い町内の中で、復旧のメドが立てられない様子の箇所、被災した農地、また復旧に向けて工事が進む現場、車中から。

新型コロナウイルスの影響で、地区外からの団体での支援ボランティア活動を受け入れ停止のことや、直後の高校生の頑張りなど、落ち着いた生活へ向かう道にはマンパワーが継続的に必要なことを痛感しました。

これまでにも、幾度となく台風や大水被害に遭われた方が、やはり住み慣れた地域だから、と生活再建されているお姿もありました。

及ぶことで、私たちも継続的に応援してまいります。

関係者皆さん、ありがとうございました。







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