『ぐるーぷ笑顔』ブログです(旧いわぬまランドセルをおくる会)

支え合いの活動を緩やかに続ける、#ぐるーぷ笑顔、(旧いわぬまランドセルをおくる会)

今年も北海道立室蘭栄高等学校同窓会・白鳥会様よりご支援をいただきました

2021-03-28 20:58:00 | 日記

東日本大震災後、『同窓生がいる岩沼市へ支援をしよう』との篤い思いで同窓会に呼びかけての義援金や支援品を送って下さっている、北海道立室蘭栄高等学校。

今年も、同窓会・白鳥会を通じて、手編みのベストが30着届きました。

ぐるーぷ笑顔として、送り先を検討した結果、岩沼市の隣、亘理町荒浜地区にお住まいの方々へお届けすることになりました。

荒浜地区、セリアの会の皆さまのお手元に、本日3/28、お渡しいたしました。

送って下さった室蘭栄高同窓会関係者の皆さま、受け取って下さった亘理町セリアの会関係者の皆さま、大変ありがとうございました。

まだまだ風の冷たい日が続きます。
編み手の温もり込められたベストを身に付けていただき、健やかにお過ごしくださいね。









2021.3.11

2021-03-11 12:12:00 | 日記




東日本大震災から10年を迎えました。

皆さま、それぞれに思いが巡ることでしょう。

こちらのブログも当初は、日本でお役目を終えたランドセルを海外におくろう、というボランティア活動スタートのために準備していた矢先、未曾有の震災に見舞われた当地。
発災直後は、情報も無い、物資も無い、家を無くされた方、大切なご家族を亡くされた方、混乱状態でした。

そんな中、何かしら出来ることで、支え合いが出来ないだろうか、と模索。
ランドセルをおくる活動は少し先にして、先ずは自分達の住む、岩沼の復旧や復興に力を尽くしていこう、となりました。
(ランドセルは、震災から1年後に第1回目を送り出しました)

以降、多くの支援物資を寄せて下さった方、温かなお気持ちをつないで下さった方、慰問においで下さった方、本当に多くの方が力を寄せて下さいました。
ありがとうございました。

今日の日、私たちが立っているのも、そんな皆さま方がいて下さったからこそ、とあらためて感謝申し上げます。

岩沼の復旧・復興が形になって、生活再建に歩み出し、避難所から仮設住宅へ、仮設住宅から新しい住まいへ。

おかげ様で喜ばしい復興を遂げてきました。

しかし、この10年という年月を経ても、大切なご家族を亡くされた悲しみ、一変した生活、心の復興は途上にあります。

#ぐるーぷ笑顔 これからも、ささえあい、の気持ちで、寄り添いながら、活動していきます。

こちらのブログをご高覧下さっている皆さんにおかれましても、心の備え、命を守る行動、常に忘れずにいてほしい、と願います。

長文になりました。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

ぐるーぷ笑顔 スタッフ一同

#震災から10年を考える

北海道室蘭栄高等学校同窓会から丸森町へのご支援をお届けいたしました

2020-03-23 13:26:00 | 日記
3/23、ぐるーぷ笑顔として丸森町への支援品をお届けいたしました。

今回も、白鳥会(北海道室蘭栄高等学校同窓会)様より、手編みのベスト20着を送っていただきました。
同窓会役員のお一人、編み物の先生をなさっている方が1枚、1枚手編みで仕立てて下さったお品。
大変ありがとうございました。
関係者の皆さんと相談の上、昨年10月の台風19号で大きな被災があった丸森町方面への提供が決まり、お届け先として、【いなか道の駅やしまや】様に伺いました。

ご案内下さった方から、町内の被災状況や復旧のご様子をご教示いただきました。
広い町内の中で、復旧のメドが立てられない様子の箇所、被災した農地、また復旧に向けて工事が進む現場、車中から。

新型コロナウイルスの影響で、地区外からの団体での支援ボランティア活動を受け入れ停止のことや、直後の高校生の頑張りなど、落ち着いた生活へ向かう道にはマンパワーが継続的に必要なことを痛感しました。

これまでにも、幾度となく台風や大水被害に遭われた方が、やはり住み慣れた地域だから、と生活再建されているお姿もありました。

及ぶことで、私たちも継続的に応援してまいります。

関係者皆さん、ありがとうございました。







〜支援米、第2弾、180キロが届きました‼️〜

2020-03-20 12:36:00 | 日記
朝から強風吹き荒ぶ春分の日、3月20日。

先日の7袋140キロに続いて、9袋180キロの支援米が足長おじさんから届きました。
年度末のお忙しい中、精米、そして袋詰め、配達、ありがとうございます。

「子ども達に腹一杯食べて欲しい」の思いを込めて届けて下さった支援米は早速、市内のこども食堂活動団体二ヶ所(いわぬま・こども食堂+、たけくま・こども食堂)へお届けいたしました。
いずれの団体も、この休校期間、何らかの食の支援活動を行いたい、と模索され、近日、食事提供、食材提供を実施される、と聞いております。
そちらの団体では、食材提供も呼びかけておられますので、皆さまからのお気持ちを寄せていただけましたら、活動の一助とさせていただきます。
以下、情報を列記いたしますので、ご参照ください。

【いわぬま・こども食堂+の食材提供について】

コロナウイルス対応で学校休校が続き、食費負担が大きくなって来ている、という声を受けて、【いわぬま・こども食堂+】では、食材提供をいたします。
数量に限りがありますが、必要なご家庭に届きますよう関係者で準備を進めています。

※通常の食事提供活動はいたしません。

食材提供日
①3/28・14〜1530
相の原・駄菓子屋もこもこ

②4/5・14〜1530
みやぎ生協いわぬま店2階 集会室

どうぞご利用下さい(数量限定)

食材提供も受付しております。
・米
・乾麺
・缶詰
・瓶詰め
・ジュース
・菓子
・レトルト食品 など

ご協力頂ける方は、こちら宛メッセージにて、ご連絡をお願いいたします。

#いわぬま・こども食堂+
#岩沼市
#食材提供




次に、たけくまこども食堂からの情報です。

【たけくまこども食堂の食事提供について】

通常の開催場所で調理済みの食事を持ち帰り用として提供いたします。




食材提供のお申し出は、各団体様へ直接、または、ぐるーぷ笑顔宛でも結構です。

ぐるーぷ笑顔事務局連絡先
電話090-8423-7530(布田)


支援米、第一弾が届きました

2020-03-15 10:03:00 | 日記
先に書いていた新型コロナウイルス対策としてお申し出いただいての支援米、第一弾が今朝、3月15日、篤志家・足長おじさんから届きました。

精米しての宮城米20キロ入り、7袋。
送り主様からの希望で、特に今回、学校休校により食費負担が増えるであろう、食べ盛りのお子さんをお持ちのひとり親家庭様へ届けてほしい、とのこと。

早速に該当される方へのお届けに走りました。

温かなご支援のお申し出、心より感謝申し上げます。

また、さらに追加で10袋分のご支援もいただくことになり、関係者一同、深く感謝いたしております。

新型コロナウイルス感染対策としての休校。
子どもさんにとっても、ご家庭にとっても長引けば長引くほど、様々な心の負担、物理的な負担も強いられることかと思います。

誰もが今出来ることは、しっかり食べて、しっかり休む、自己免疫力を高めるよう体調を整えることに尽きるのかと。

私たち、ぐるーぷ笑顔も及ぶ限り、地域の支援活動に力を尽くしてまいります。