ご案内

2022-03-24 00:00:00 | 音楽
細々と、マニアックなシンセに関する動画などをアップしております。
興味がございましたら、是非、ご覧ください!
https://www.youtube.com/channel/UCE-A1ZtPQ7ylWDKPS6eqGBQ

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ハモンド・オルガンやモーグ・シンセサイザーとブラス・セクションを盛り込んだ、ロック・インストゥルメンタル・バンド『SHIMA-NAGASHI』の、アルバム「Banishment」をリリースしました!

iTunes Storeamazonをはじめ、様々な配信サービスでダウンロード可能です。
ハイレゾ音源も専用のサイトでダウンロードが可能となっております。
同時にストリーミング・サービスでもお聴きいただけます。

各配信サービスのリンクのご案内
 ↓ ↓ ↓
https://linkco.re/UfaVhcdm





2010年に個人名でリリースしたアルバム『INTUITION』を、リマスタリングしYouTubeに公開しております。

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スペイン

2021-10-04 23:06:14 | 音楽
2004年に作曲した、『Rockman Zero 4』と言うゲーム用の音楽の中の一曲に、「Falling Down」と言う曲がある。

その曲は、YouTube上に海外のYouTuberなどによって、色んなカバー演奏やリアレンジがアップされている。
その内の一つが、関連動画として出て来た。

初めて見る動画で、カバー演奏でもするのかと思ったら、どうも曲についての解説をしている様だ。
と言うのも、英語ではなく、スペイン語だと思われ、意味不明...。

変拍子やハーモニー、リズムについての解説のようだ。

私自身も今年に入って、この忘れ去っていた17年も前の曲を自ら演奏して動画にしたが、非常に難解で演奏が難しかった。
その複雑さを解説しているのだと思われる。
何しろスペイン語っぽいので、何を言っているか解らず、画面の雰囲気から感じ取るしかない。

とりあえず、ディスってるのではなさそうだ...。
たぶん...。

なんか、よく解らないけど、海外の方が昔の曲を取り上げてくれて、本当に嬉しく思う。

FALLING DOWN ES LA REINA DE LA METRICA MUSICAL | Destripando la música de videojuegos | Megaman Zero



こちらは、自らリアレンジして弾いてみた動画。
 ↓ ↓ ↓
Mega Man Zero 4 (Rock Man Zero 4) - " Falling Down " (Composer Self-Cover)
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RADIAS

2021-10-03 02:33:57 | 音楽
久しぶりに『KORG』の「RADIAS」を引っ張り出して来て、弾いてみた。

確か、2007年の頭に購入し、2012年頃まで、主にライブで使い倒していた。
「Minimoog」などのアナログ・シンセの代用品として、ライブやコンサートで使いまくった。
ビンテージの「Minimoog」をステージで使うのは非常にリスクが有るが、「RADIAS」は丈夫な上、音が太く、バンドの中でも音抜けが良い。

ちなみに、当時、『KORG』の「M3」に内蔵ができる、「RADIAS」と同等の音源の基盤「RADIAS EXPANSION BOARD」も発売され、速攻で買って、「M3」に内蔵させた。
元々の「M3」の音と「RADIAS」の音を組み合わせて使う事もできる。
ライブで、「M3」と「RADIAS」を同時に弾かないのであれば、「RADIAS EXPANSION BOARD」を内蔵した「M3」だけを現場に持っていけば良かった。

ちなみに、「RADIAS EXPANSION BOARD」から発せられる音は、単体の「RADIAS」とソックリだが、音声が出力されるまでの回路の違いからか、単体の「RADIAS」の方が音が良かった。
特に、高音域の音抜けと言うか、音の艶感が、単体の「RADIAS」の方が上だったと感じる。

その「M3」も、長い間、ハードケースに入れて仕舞い込んだままだ...。


今回は、自分で作った「Minimoog」風のリード・サウンドを始め、カスタムした音色やファクトリーの音色を、色々と切り替えながら少しずつ弾いてみた。
ちょっと長めの動画となり、即興で色々と弾くのも途中から疲れて来た...。
そして後半、画面の右下に老眼鏡を置いていたのに気づかないまま収録していた...。

久しぶりに、改めて音を聴いたが、なかなかパンチの有る音が出て、音色のエディット次第では、まだまだ使えるなと感じた。
ケースにれて仕舞っておかず、作業部屋に常設しておこうかと考え中。

是非、動画をご覧ください!

KORG "RADIAS" : Sound Check (No Talking)
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盛り

2021-10-02 19:24:09 | 日記・エッセイ・コラム


一旦、太らせてから、ウォーキングで消費すると言う、新しいトレーニング方法を提唱している。

山体崩壊しそうだったが、何とか食い止めた。

「中盛り、ニンニク増し増し、野菜・脂増し」、800円。


私が注文した直後、背の高い細身の30歳くらいの男性が入店し、私の右側に着席。
その彼は「大盛り、ニンニク・野菜増し増し、脂増し」を注文。
若者はやるなぁ、よく大盛り食えるなぁ、と感心。

因みに、「中盛り」と「大盛り」は同じ800円。

そしてほぼ同時に、二人の前にラーメンが出された。
隣の彼は勢い良く食べ進めている。
私は山体崩壊しないように慎重に食べ進める。

量の少ない、意識高い系ラーメン屋の一杯分くらい食べても、まだまだ減った感は無い...。



私も割と早食いな方だけど、いつもよりちょっと苦しいなぁと思いながらも、手を止めず完食。

そして、チラッと隣の彼を見たら、箸を置いてて、遠い星空を眺める様な表情で前を見ていた。
どんぶりには、まだ少しラーメンが残っている。
「大盛り」なんか頼むからや...。


そして、私は会計をして店を出た。

ウォーキングをしながら、ふと、ラーメンが提供される瞬間の光景を思い出した。

同時に出された二つのラーメンは、私の方が野菜の盛り方が高かったと思う。
そして、隣の彼が自分のラーメンと比べる様に、私のラーメンを横目で確認していた。

前回、私がこの店で食べた時は「並盛り」だったので、今回、多いなぁと思いながらも完食。
そして、以前食べた「中盛り」よりも量が増えた様な気もしていた。

だが、色んな事を総合的に考えると、もしかしたら、二人のラーメンを取り違えて出したのかもしれない...。
そう考えると、確かに、以前より野菜も多かったし、麺もなかなか減らなかった...。

隣の彼は「大盛り」を頼んだのにも関わらず、それより大盛りが隣に提供されたので、私の方を見たのかもしれない。

色んな辻褄が合ってくる。

って事は、私は「大盛り」を食ったと言うことか...?
しかし、隣の彼は箸を置いて遠い目をしていた...。

どっちだ?

もう一度、ラーメンが提供される瞬間に戻り、謎を解明したい。


そして、30分ほどのウォーキングでは全く消費されず、ただ太っただけ、と言う事も書き加えておく。
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Gem Mod

2021-09-21 23:58:05 | 音楽
Overloud』の新しいプラグイン、「Gem Mod」が9/27まで無料配布中なので、もらっときなはれ!

インストールして、早速、幾つかの音色で試してみた。

どう見ても、『Roland』の「SDD-320 Dimension D」をシュミレートしたプラグイン!
昔、実機の音を耳にすることが何度も有ったのだが、比べても、かなり雰囲気は良い感じ。
音の広がり感がなかなか気持ち良い。

MODEスイッチの1〜4は、実機同様に複数を同時にオンにすることができる。
Macだと、optionキーを押しながら、クリックすれば複数選択できる。

モノラルの素材にこのプラグインをかけると、より効き具合が確認できる。

実機には無い細かい調整ができて良い。
Drive、Stereo Widthのツマミでかなり音色が変化する。
かけ過ぎ注意、な感じ!

『Overloud』の「Gem EQ550」も使っているのだが、同様に、音が太くなって、パンチの有るサウンドになる感じがする。
薄くて細いPad系の音色も「Gem Mod」をかけると、存在感の有る音に変化する。

普通のコーラス・エフェクトでは得られない、スペーシー感が素敵。

気になる方は、すぐにゲットを!

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Minimoogだらけ

2021-09-19 14:38:19 | 音楽
「Emerson, Lake & Palmer」の『Fanfare For The Common Man』の、全キーボード・パートを、モノフォニックのMinimoogを一音ずつ重ねて弾いてみました。

Minimoogだらけです。

是非、ご覧ください!

Minimoog only : EL&P "Fanfare For The Common Man"
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Fanfare For The Common Man

2021-08-29 21:10:41 | 音楽
『Emerson, Lake & Palmer』が大好きな私だが、初めて動く『Keith Emerson』の映像を観たのは中学3年生の頃。
それまで、キーボード雑誌でしか観たことがなく、誰だか解らなかったのだが、映像を観て衝撃を受けたその日から、ドップリとプログレ・オタクの道を進むこととなる。

初めて観た映像でも、「Fanfare For The Common Man(庶民のためのファンファーレ)」を演奏していた。
そこから30年以上も経って、初めて自分で弾いてみた。
ライブ盤の演奏ではなく、シングル・カット盤のサイズで、フレーズやヴォイシングもそれに寄せてみた。


「Fanfare For The Common Man」と言えば、『Keith Emerson』が弾く、『YAMAHA』の「GX-1」と言う当時のエレクトーンの最高峰が思い出される。
実際は、エレクトーンと言うより、シンセサイザーが36台分入った、シンセサイザーの親玉みたいな感じだったらしい。



私は「GX-1」には触れたことは無い。
25年ほど前、仕事でNHK局内のレコーディング・スタジオに通っていた期間に、廊下に「GX-1」らしき物がカバーをかけられて置いてあるのを目撃した。
「GX-1」なのか、その後継機種なのかはハッキリしなかったが、かなり大きく、観た感じは「GX-1」っぽかった。
NHKが所有していたのか、誰か個人の楽器が運び込まれていたのかは判らない。
販売当時は数千万円したらしいので、NHKが所有していたのかもしれない。

浜松市の『YAMAHA』のミュージアム「INNOVATION ROAD」には展示されているらしいので、一度観に行ってみたい。


話は戻すが、今回の動画には『YAMAHA』の機材は全く使ってない...。

『Keith Emerson』自身も、『KORG』のシンセサイザーを使っていた時期が長い。
そして、私が18歳の時に手に入れた『KORG』の「01/W proX」と言うデカいシンセサイザーは、『Keith Emerson』が広告塔になっていたので買ったのだ。
そこから現在まで、歴代の『KORG』の機材を買いまくることになる...。

3分弱の短い動画なので、是非、ご覧ください!

Emerson, Lake & Palmer " Fanfare For The Common Man " : Cover
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学研 "SX-150"

2021-08-18 10:25:06 | 音楽
学研のアナログ・シンセサーザー『SX-150』。
これは、2008年発売の、『別冊 大人の科学マガジン シンセサイザー クロニクル』の付録であった。

暫く仕舞い込んでいたのだが、久々に出てきた。



電源をオンにするも、電池が切れていて全く反応無し。
もしかして、と思い、裏蓋を開けて電池を観たら、液漏れも起こしていて面倒なことになっていた。
できる限りの掃除をして、新しい電池を入れたら復活。
なんか挙動が怪しい箇所も有るけど...。

モノフォニックで、1オシレータの極めて単純なアナログシンセサーザー。
音程を正確に取るの難しい。
それが、この楽器の面白さでもあるのだけど。

電池の消耗が早いのか、時間が経つごとに、同じ場所を押さえているのに、少しずつ音程が変化していっている...。
アナログ・シンセサイザーなので、電池の残量に音程が大きく影響されているのかもしれない。
この個体の問題という可能性も否定はできないが...。

本体の仕様チェックと、短い曲の演奏をしてみた。
曲を演奏してみると、音程を正確に演奏するのが難しく、音程の悪さが気になる...。
聴く方によっては音程が気持ち悪いかもしれない。

興味がございましたら、是非、ご覧ください!

GAKKEN ANALOG SYNTHSIZER "SX-150"
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WAVES : OneKnob Phatter

2021-08-16 02:46:00 | 音楽
現在、『Loopcloud』のユーザーは、『WAVES』の「OneKnob Phatter」が無料でダウンロードできるぞ!
8月19日までなので、残り3日間ほど。

『WAVES』のプラグインは色々持っていて、「OneKnob」シリーズは3つ持っていた。
「OneKnob Phatter」は持っていなかったので、無料で頂いた。

正直、『Loopcloud』はほぼ使ってないのだけど...。

軽く、「OneKnob Phatter」を試してみた。
良くも悪くも、ノブ一つ回すだけで、中低音辺りから下の音域が、猛烈に太くなった。

使い所は冷静に判断しないといけないだろうけど、単純だがハッキリと効果が得られて面白い。

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絶縁

2021-08-14 23:11:08 | 音楽
MacBook ProとiPhone用の電源ケーブルが断線しそう...。
普通に使えているが、長年の使用でコーティング部分が割れ落ちた。



iPhoneのライトニング・ケーブルは、新しいのがもう一本有るし、100円ショップでも売っているだろうし、このまま使い続けるのも危険な気がしたので、捨てようかとも考えていた。

しかし、MacBook Proの電源ケーブルはないと困る。
しかも、このケーブルは2代目。
3代目に買い替えても良かったが、MacBook Pro自体の買い替えも考えているので、ケーブルの買い替えは気が進まない。

そこで、熱収縮の絶縁チューブを買おうかと思ったが、MacBook Proの電源ケーブルの先端がチューブを通りそうもないし、通ったとしても、そのサイズのチューブでは電源ケーブルにピッタリのサイズまで収縮するか怪しい。

なので、絶縁テープでなんとか延命させようと考え、早速購入。



某『Amaz●n』が最安値だったので買おうと思ったら、「8個から」注文できる商品だった...。
8個も要らないし、なんなら数十センチで良い...。

それで後輩に教えてもらった『ヨドバシ.com』が、1個の価格が40円くらい高いものの、1個から買え、しかも送料無料!
今まで『ヨドバシ.com』を利用したことが無かったが、非常に助かった。
むしろ、商品の価格と送料込みで考えると、なんか申し訳ない感じもする...。
商品によっては、某『Amaz●n』よりもお買い得商品が色々と有りそうなので、今後も利用させていただこうと思う。



さっそく、絶縁テープで補修。
安いビニールテープより細めだが、貼り付ける面のベタベタ感も少なく、しっかりした印象。
絶縁能力も高めなのだと思う。
安いビニールテープは暑い環境だとベチャベチャで剥がれてくる可能性が高いが、この絶縁テープはかなり抑えられている様だ。

とりあえず、ケーブルの延命ができて良かった。
強いて言うならば、白色の絶縁テープも在ると良いなと思った。
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