実際私も10年前、初めて英国を訪れた時に入った店のスパゲッティの味が
まさにカルチャーショックなマズさだったんだけど
最近は美味しいものに出会う率が高くなった気がする。
それとも始めの第一歩が悪すぎただけかな?
何はともあれ、我がホストファミリーのお母さんはお料理上手。
新しいレシピを取り込むのも好きらしく、「今日はタイ料理よ」なんて感じで
日々手づくりの美味しい食事を用意してくれる。
初日は長旅で疲れているから胃に優しい物がいいだろうと、具だくさんなスープを用意してくれててね、
とても温かくて美味しかったよ。
(一度だけライスが出た。
NAOMIのために…と用意してくれたのだろう。
でもライスの上には缶詰の甘いパイナップルが…
さすがにこの日は驚いたっす!・笑)

写真は最終日のチキンカツ。
だいたいこんな風に1プレート。
それにドリンクとデザートが付いてくる。という毎日。
主食とか、おかずという区別はない。
ご飯の代わりがパンというわけでもない。
最終日の食卓は互いの食生活の話で盛り上がる。
「ご飯に味噌汁、小皿にいくつかのおかず」
日本の標準的な食事の話を聞いたお母さんの感想は…
「洗いものが大変ね」
ごもっとも(笑)