IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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新しく始まったメールリーディングへの感謝のメール届く

2018-06-19 17:04:54 | ニュース

 6月から始まったメールリーディングの評判はまずまずのようです。今日はダブル・メール・リーディングを受けた方から、感謝のメールをいただきましたので、皆様にお伝えします。

「 アイイス事務室 様

 こんにちは。この度は、メールリーディングを有り難うございました。
遠方ですし、なかなか落ち着いて電話をする時間がないので、このようなメニューが増えてとても嬉しかったです。

 あまり交友範囲も広くなく、ごくごく小さな趣味の世界でのんびり過ごしていますが、毎日は楽しいです。
それで良いよ、と言って貰えたようなメッセージでした(^^)
原因のよく分からない病気で塞いでいた時期もありましたが、ある親戚の死がきっかけで立ち直る事が出来たので、とても感謝しています。

 メッセージが貰えるとなんとも穏やかな気持ちになります(^^)またお願いするかもしれませんが、その時にはどうぞよろしくお願い致します。有り難うございました。」

 現在、開堂慈寛ミディアム・池田輝美ミディアム・KOMEIミディアムがメール・リーディングを行なっています。ご興味のある方は、アイイス事務室まで。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp) 

 


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光の架け橋

2018-06-19 12:04:52 | サーモン

 

 6月17日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 

 「私達のいる地上には、時間というものがあります。時間は足踏みをすることはなく、絶えず動き続けています。私達の人生というものも、時と同時に前進をし続けます。立ち止まっているということは不可能です。

 もちろん、気持ちの中では立ち止まることはできますが、時間というものの立ち止まらないという性格は、時には私達にとって好都合です。また、時には、あまり都合が良くありません。

 例えば、私達が幸せいっぱいの時、『時よ止まれ!』と思うことはありませんか?このままずーっと幸せな瞬間が続いて欲しいとか、パーティーが続いて欲しい、人々の喜んだ顔、喜びの声、笑い声がずーっと続いて欲しい。誰も病気していなくて家族全員が健康で、幸せで、仕事もある、子供達の学業も順調。続いて欲しい幸せ。こんな時は時間が止まって欲しいと思うかもしれません。 

 また、逆に人生の中には苦しい時も悲しい時もあります。そんな時、最悪の状態の時、時間が止まってしまったらどうでしょう?まるで、地獄の中にずーっといて、そこから抜け出すことが出来ない、そういう気持ちになるかもしれません。

 こんな時、時間は友達です。私達は苦しい状態、悲しい状態の中に留まることはできません。前進しなければいけませんし、時間が背中を押してくれます。状況が刻々と変わっていきます。

 そのことによって、あなたの苦しみも悲しみも薄らいでいくことがあります。時間によって心の暗闇、心の傷が癒されるということもあるのです。

 時には、こんなふうに時間というものは、私達の友達になり味方になることもあります。

 人生は本当に山あり谷あり、宇宙的な観点から見ると、私達の地上の人生というものは、あっという間です。電車でいうと、鈍行に乗って、ちんたらちんたら楽しく田舎をゆっくり走る。そういう人生をしているつもりの人もいるかもしれませんが、でも実際は早いです。

 一方、人生を駆け抜けてゆく人もいます。そういうふうに見える人もいます。でも、ゆっくり走っている人なんか本当はいません。みんな駆け抜けて行っています。

 もちろん、時々は立ち止まり、リラックスをし、休養するのもいいことです。その時は、時間が止まっているように感じてもいいです。それも必要です。そんな時でも時間は着々と進んでいます。

 私達は未来に不安を抱いたり、危険だと感じたり、あるいは悲しくなったり、苦しんだりして、もう前にゆくことが出来ないと思う時もあります。今までは、まるで新幹線のように猛スピードで走ってきたけれども目の前は崖、向こう側の崖は見えるけども、そこには深〜い谷があり、谷底が見え、橋も掛かってないし、線路も見えない、そんなふうに思う時もあるかもしれません。

 でも、そんな時、光の世界が光の橋を作り、その上に光の線路を敷いてくれてる時があります。私達は、それに気づかずに、その上を走っている時もあるのです。

 私達が勇気を持って前進し続けている限り、道は作られてゆきます。私達が作る時もありますが、光の世界がそこに橋を作り、線路を敷いてくれる時もあるのです。」

 

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、6月29日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,500円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。ご興味のある方は、どうかお早めにお申し込み下さい。 

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp) 


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ライオンの腕にぶら下がって引き止める猫現る!

2018-06-18 11:34:15 | 霊界通信のデモンストレーション

 6月17日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデーサービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開堂:あなたの肩の辺りを叩いてる人がいるかな。君、四十肩とか、どっちかの肩に異常がある?…ない。

 君の周りにそんな人がいる?具合が悪いとか…。肩の筋肉も別に異常がないかな?…だとしたら、ちょっとお金が必要な人でもいる?お金を要求している人、「もっとお金をくれ」とか。

女性:息子ですかね…(笑)。

開堂:息子がそう言ってる?何か肩を叩いているけど、その手が小判に視えるんだよ。だから「ほらほら、お金」って言っているのかなって感じがする(笑)。

会場:(笑)

開堂:はい、じゃあ息子のところに来ているかもしれない。女性だと思うんだけれども…、その女性が料理のことを言っているかな。君のお母さんは健在?

女性:いえ、亡くなっています。

開堂:お母さんじゃないかな。味噌汁の味にうるさい?

女性:けっこう料理が上手ですね。

開堂:上手だった?汁物の味にちょっと、不満かな~。最近、味噌汁かスープか、ホワイトシチューを作った?それとも、いつも作ってる?

女性:味噌汁はいつも作っています。ホワイトシチューはあんまり…、あ、先週作りました(笑)。

開堂:何かこう、おたまでかき回しているんだけど、お母さんから言うと不満かな~。君、味噌汁の温度に気をつけている?沸騰させないようにしてる?…してる。ならいいかも。

女性:薄味にしています。

開堂:あ、健康のことを考えて?…じゃあ、大した不満じゃないかもね。でも、多分味噌汁だと思う。味噌汁をかき混ぜながら、「ふ~ん」って。

女性:(笑)

開堂:じゃあ、お母さんからしたらちょっと薄味すぎるのかな。

女性:そうかも知れないですね。血圧を気にしている人がいるので…。

開堂:あ、本当~。薄味のほうが健康にいいもんね。はい、じゃあいいです。お母さん何でしょう?

 …冗談かな~?何かこうライオンが視えて、ライオンの口に何かを入れている感じがするんだけども。…君の家の中で一番威張っている人は、君じゃないよね?「ライオンみたいに自分は偉い。王者だ」と思っている人がいる?

女性:主人じゃないですか?(笑)。

開堂:主人?(笑)…その人の口に何かを詰め込む感じがするんだけど。何だろう?黒っぽいものなんだよな~。「うるさい」と思うときはある?

女性:うん…、その場を離れますけど(笑)。

開堂:あ、やっぱり~!じゃあ、お母さんがご主人の口、まあライオンの口だけど、そこに黒くて小さなハンドバックを詰め込んでいる感じがする(笑)。

女性:(笑)

会場:(笑)

開堂:「黙れ」って言いたいのかなって感じがします。あなたの味方!君のお母さんはすごい、気が強い。逃げないよ。ちゃんと対応しています。口の中にムッと突っ込んでいます。

 はい、次のメッセージください。…誰かの腕が視えるかな。その腕に猫がぶら下がって止めようとしてる感じがするかな。君の所、猫を飼っていたことがある?…ない。お母さんは飼っていた?…わからない?

 猫が視えるんだけど、誰か満員電車に乗らなきゃいけない人はいる?電車通勤、通学している人はいる?

女性:主人…。

開堂:けっこう、ひどい混み方だって言ってる?何かこう、満員電車に乗ろうとすると、「その電車、止めときなよ。次のを待ちなよ」って感じで引き止めているんだけど、その手がどうも猫の手に視えるんだけどなあ…(笑)。

女性:あの、主人の実家が昔、猫を飼っていたかも知れないです。

開堂:飼っていた?それがその男の人の手にぶら下がって、「止めなよ!この電車すごい混んでるでしょ!」って引き止めている感じがします。伝えといて、そのライオンさんに(笑)。

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、6月29日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,500円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。ご興味のある方は、どうかお早めにお申し込み下さい。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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好評のメールカウンセリング、回答の文字数が増えました!

2018-06-16 10:18:19 | トランスレクチャー

 

6月から始まったメールカウンセリングですが、好評につき、ミディアムからの答えの文字数を増やし、300〜500字にすることになりました。空いた時間で手軽にできるリーディングですので、お忙しい方や遠方にお住まいで対面リーディングの難しい方にピッタリです。

 

 スピリチュアリストのカウンセリングの基本的な目的は、霊の存在、霊界の存在、そして霊との会話が可能であることを証明することにありますが、それでも、先祖霊や指導霊に意見を求めることは可能です。

 しかしながら、最終的な判断と決定と実行は、私たち、地上の人間が行わなければなりません。また、時には霊界の光たちは、返事を拒否することもあります。

 そこにはいろいろな理由が考えられますが、何らかの反応はします。少なくとも、愛と光の激励の言葉は、届けられる可能性があります。

 現在、インターネットの普及によって、私たちの生活は大きく変わろうとしています。

 そこでアイイスは、このたび実験的にメールリーディングサービスを新しく始めました。

 メールによるカウンセリングは、相談者にとってもミディアムにとっても、自分の都合の良い時に参加できて、便利で安く提供できます。

 1回のリーディングに厳選されたミディアム1人が応えます。もちろん、参加したミディアムの名前は公表されますし、相談者は、この制度に参加しているミディアムの中から、好きなミディアムを選ぶことができます。 

 相談者は自分の「姓名」と「写真」と「生年月日」と「200字以内で相談内容を1つ」を書いてメールで申し込みます。入金を確認後にリーディングを行い、メールにてリーディングの結果をお伝えいたします。

 なお、このリーディングには平日割引等の割引制度はありません。また、どのような結果になってもリーディングのやり直しやリーディング終了後のご質問にはお応えできません。、前もってご了承ください。

 

料金

シングルメールリーディング:相談者が指定したミディアム1人がお答えします。

3,750円(一般価格)    3,000円(会員価格)

 

ダブルメールリーディング:1つのカウンセリングに2人のミディアムが答えます。参加したミディアムの名前は公表しますが、どのミディアムがどのリーディングをしたかは相談者にはお伝えできません。また、相談者はミディアムを選ぶことができません。

5,625円(一般価格)    4,500円(会員価格)

 

※ ご指名いただけるミディアムの詳細は、別途HPに掲載して参ります。

 

メニュー

① 先祖霊・身内・知人霊のリーディング ミディアムは、コンタクトが取れた霊の簡単な身元の確認とその霊からのメッセージを届けた後、相談者の質問への先祖霊などからの答え、または反応をお伝えします。メッセージを受け取った後の、最終的な判断はあくまで、相談者に決めていただきます。ミディアムの回答とメッセージは例外なく、300字以上で500字以内 となります。

② 指導霊のリーディング ミディアムは、コンタクトが取れた指導霊の簡単な描写を行い、その指導霊からのメッセージを届けた後、相談者の質問への指導霊からの答え、または反応をお伝えします。メッセージを受け取った後の、最終的な判断はあくまで、相談者に決めていただきます。ミディアムの回答とメッセージは例外なく、300字以上で500字以内  となります。


③ トータルリーディング ミディアムは、コンタクトが取れた指導例霊または先祖霊などの簡単な描写をし、その指導霊からのメッセージを届けた後、相談者の質問への指導霊や先祖霊などからの答え、または反応をお伝えします。メッセージを受け取った後の、最終的な判断はあくまで、相談者に決めていただきます。ミディアムの回答とメッセージは例外なく、300字以上で500字以内  となります。


④ ライフ・ガイダンス 
相談者からの質問は1つで200字以内となります。 ミディアムは、光の世界とコンタクトが取れたのち、直ちに本題に入り、相談者の質問への光の世界からの答え、または反応をお伝えします。このリーディングでは、指導霊または先祖霊などの描写をするときとしない時があります。答えまたは反応を受け取った後の、最終的な判断はあくまで、相談者に決めていただきます。ミディアムの回答とメッセージは例外なく、300字以上で500字以内  となります。

 

 お申し込みはアイイス事務室までどうぞ。 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

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心の扉を光の世界に向かって解き放つ

2018-06-06 14:48:18 | サーモン

 6月3日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達と光の世界との間には天窓のような物があります。それは、境界線でもありますが、窓です。そこには透明なガラスがはまっていると思ってください。

 ですから、光の世界からは私達の生活や人生が、よく見えます。でも、私達はあまり上のほうを見上げていない時が多いで、光の世界がよく見えていません。困ってる時、悩んでいる時、私達はうつむいてます。下を見ています。地上のことばかり考えています。

 そして、自分の上には天があるということを忘れてしまいます。そんな時でも、天あるいは光の世界は、私達をジーッと見つめています。

 私達も気づかなくてはいけません。私達を見つめている仲間、私達と愛で繋がっている仲間、光の世界が、いつも私達の上にあり、私達を見つめています。私達の声も聞こえています。

 それなのに私達は、多くの時、そのことに気づきません。自分の問題に没頭してしまい、光の世界を忘れてしまう時があります。そんな時、私達と光の世界との絆が薄れ、たくさんのエネルギーを私達は貰うことが出来なくなり、励ましを貰うことが出来なくなり、喜びを貰うことが出来なくなり、愛を貰うことが出来なくなり、癒しのエネルギーを貰うことが出来なくなり、私達は孤立してしまうのです。

 私達を孤立させているのは私達です。私達の無知であり、煩悩です。私達と光の世界との間には、本当は、垣根はありません。私達は、この天窓を通して、光の世界を見ることが出来ます。

 そして、もっと重要なことはあります。この天窓を開くことも出来るのです。私達の心の扉を光の世界に向かって解き放ったならば、光の世界は、もっともっと簡単に私達の生活の中に入ってくることが出来るのです。」

 次の開堂ミディアムの霊界通信のトランストークは、6月15日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,500円)の中で行われます。この日は、トランストークの他、霊界通信のデモンストレーション、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。ご興味のある方は、どうかお早めにお申し込み下さい。

  アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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