IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

IIS(アイイス)国際スピリチュアル協会 NEWSのページです。

難しいから、価値があります

2020-07-03 18:15:01 | サーモン

 

6月28日にZoomで行なわれたサンデーサービスの中で、森 梢ミディアムが行なったサーモンをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

「美しい砂浜が見えます。透明度の高い、綺麗なコバルトブルーの波が打ち寄せ、そしてまた海へ返して行く、そんな繰り返しが見えます。

皆さまも、一番美しいビーチを想像してみてください。
 
今、その砂浜を裸足で歩いています。砂は、どこまでも細かく、柔らかく、歩くたびに、両足を優しく包んでくれます。この砂は、一体どこからきたのでしょう。そして、元はどんな形だったのでしょう。
 
気の遠くなるような、はるか昔から、この砂たちは旅を繰り返してきたのでしょう。
ある砂は、ずっと南の、赤土のある土地の大きな石だったかもしれませんし、
また、ある砂は、東の土地の、険しい岩山の一部だったかもしれません。
 
それらの岩が、どういうわけか、それぞれ大雨や洪水で削られ、急流などで運ばれ、
移動して行くうちに、ますます研磨され、そして、どんどん丸くなり、小さくなり、この砂浜にたどり着いたのでしょう。
 
その旅路には、たくさんの物語が含まれていると思います。
その旅路は、私たちの魂の旅にも似ています。
たくさんの失敗や苦しみ、困難を乗り越えて、大きな岩から、滑らかな砂となって、たくさんの同じ仲間と出会い、その経験をシェアして行く、
この砂浜はまるで、光の世界を表しているかのようです。
 
裸足で歩いても、痛くありません。むしろ、とても気持ちがいいです。
そして、歩くたびに、優しく包み込んでくれます。
それは、赦しにも似ています。
全てのものを受け入れ、許し、穏やかに包み込んでくれる砂浜。
 
それは、私たちが魂を磨き上げて到達する、光の世界に似ています。
今、世の中には、まだたくさんの差別や不寛容が存在し、お互いが衝突しあっていますが、
その衝突を乗り越えるたびに、私たちはより細かく、滑らかな、一粒の砂になれるのでしょう。
また、その繰り返しは、水をろ過する過程にも似ています。
様々な経験をしなければ、澄んだ水にはなれません。
 
私たちは、皆それぞれ、違う経験を経てきた唯一無二の光です。
お互いを許し、受け入れることで、隙間なく、柔らかな砂浜にたどり着きます。
 
人を赦したり、受け入れることは、とても難しいことです。
難しいからこそ、価値があります。
しかし、だからと言って、なかなかできるわけではありません。
 
もしかすると、許せないでいる自分自身を許すのが、一番難しいかもしれません。
 
ですが、光の世界はそんなあなたをいつでも許します。
そして、愛を与え続けることをやめません。
どうぞ、ご自身が光であること、神の一部だということ、愛されていることを忘れないでください。」
 

 森 梢ミディアムは夏のイベントにてワークショップを開催します。また、8月9日に開催されるサマーフェスティバルにも参加します。秋学期よりアウェアネス・クラス、サイキック・アートクラスを担当します。森ミディアムのカウンセリングやクラスの詳細は、アイイスHP https://www.iis-org.jp/ をご覧下さい。

アイイス事務室  電話: 080-7842-7644  メール: info@iis-org.jp

土曜日〜火曜日10:00〜12:00  15:30〜16:30
(水・木・金は定休日となります)

 

 


霊界でも勉強を続け、卒業したよ!

2020-07-03 18:11:37 | 霊界通信のデモンストレーション

 

6月28日にZoomで行なわれたウェブサンデーサービスのデモンストレーションの中で、森 梢ミディアムが行なった2つの霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

森:まず、女性が来ていらっしゃいます。母方、お母様だと思うんですが、近いお身内の方です。今、黒縁のメガネをかけて、針穴に糸を通そうとしていたり、アイロンをすごく丁寧に、熱心に、完璧にかけていらっしゃる女性がいらっしゃっています。

この方、縫い物をしたり、手が器用だったと思います。でも、雰囲気は家庭的というより、堂々としていて、教育者のようなアカデミックな印象を受ける方です。
 
 
女性:母方の祖母だと思います。黒縁ではないですがメガネをかけていて、器用でした。見かけはアカデミックな感じでした。裁縫も良くやっていたし、得意で、アイロンがけも上手でした。
 
 
森:では、メッセージをお伝えします。ご自身も器用だと思うのですが、このコロナでの自粛期間にますます腕をあげたね、とおっしゃっています。
 
 
女性:色々、手を動かすことはしていました。絵を描いたりとかもしていました。
 
 
森:今、丸い玉のようなものが繋がった、数珠の長い、ネックレスのようなものを見せてくださっていて、寺院か、お祈りの場所を見せてくださっています。何か思い当たりますか?
 
 
女性:トルコ石があるのでネックレスを作ろうかな、と思っていましたけど、面倒臭いからいいや、と思っていたんですが…。
 
 
森:おばあさまがそれを作って、お祈りの道具として使うように勧めていらっしゃるような感じがするんですが、よく、インドの行者、サドゥーなどが首からいっぱいネックレスのようなものをつけていますが、そのように見えます。マントラや、お経を唱える時に使う道具のように見えます。
 
 
女性:じゃあ、作ってみようかな、ありがとうございます。
 
 
森:次は、若い男性がいらしています。整ったお顔立ちで、高校生とか大学生くらいに見えます。スポーツマンというより、おとなしい文学青年のような感じで、面長で横分けの髪型をした、頭の良さそうな方で、記念写真でしょうか、学校の前で撮った写真を見せてくださっているので、多分お身内だと思います。事故で亡くなっている感じがします。どなたか、思い当たる方はいらっしゃいますか?
 
 
女性:大学生の時に亡くなった息子だと思います。
 
 
森:頭が良かったですよね。
 
 
女性:身内なので、それは言いにくいです(笑)
 
 
森:息子さんは、お料理とかされていましたか?今、ポテトを切っているんですけれど。
 
 
女性:はい、ポテトが大好きで、自分で料理して、自分で全部食べてしまっていました。(笑)
 
 
会場笑
 
 
森:よく海外の学校を卒業する時にかぶる、フリンジの下がった帽子をかぶっていて、光の世界に戻った後も勉強を続けたよ、そして卒業したよ、と伝えたいようです。
海外には興味はあったみたいですか?
 
 
女性:はい、行きたかったと思います。
 
 
森:それから、今、スタッキングチェアを見せてくださっていて、椅子を片付けたいとか、新しく買いたいとか思っています?
 
 
女性:息子が使っていた、スタッキングチェアがガタガタするので、捨てて、新しい椅子を買いました。
 
 
森:そうですか。その捨てた椅子は、息子さんが使っていた勉強机のところにあった椅子ですか?
 
 
女性:そうです。
 
 
森:そこに、ランプはありますか?
 
 
女性:ありましたけど、仕舞って今は使っていません。
 
 
森:息子さんが、昼間でも暗い日に、天井の電気をつけるほどでもないけど、手元を照らすのに便利だよ、とおっしゃっています。息子さんは物を大切にするような方でしたか?
 
 
女性:ああ、そうでしたね。
 
 
森:まだ使えるよ、とおっしゃっています(笑)
 
 
女性:そうですね、使ってみます。
 
 
森:次は久しぶりに、サイキックアートをしたいと思います。(似顔絵を描きながら)まず、父方だと思うのですが、綺麗な白髪のおばあさまがいらしていて、70、80代くらい、顔は色白でふくよか、そばかすみたいなものが見えます。あまり苦労された様子に見えませんので、恵まれた環境に育って、農業をやっていた感じがします。
 
 
女性:母方ですけれど、他は全部合っています。かみはくせ毛で…。
 
 
森:(途中まで描いた似顔絵を見せて)こんな感じですよね、車の運転はされます?今、アメリカの広いフリーウェイをドライブしている様子が見えるんですけど…。
 
 
女性:しますけれど、あまり狭い道は得意ではないです。
 
 
森:今、あまり交通量もないのに、ご自身が大胆に車線変更をしながらスピードを出して運転している様子を、おばあさまが見せてくださっています。ご自身が、自由を与えられるとどこまでも大胆になって、素晴らしい成果を上げることができるとおっしゃっています。他に走っている車が見えないので、何か、人があまり考えつかない、独創的なアイデアをお持ちなのではないでしょうか。
 
 
女性:はい、思い当たります。
 
 
森:それは、より自由な環境の中で達成されるとおっしゃっています。ですが、その自由な環境は人から与えられるのを待たずに、このドライブのように自分で作っていきなさい、ともおっしゃっています。
 
 
女性:すごくよくわかります。
 
 
森:自由であればあるほど、そこに到達するのが早いです。そして、その目的を達成したら、ぜひ、周りに光として広げてください。
 
 
女性:はい、どうもありがとうざいます。
 
 
森:(完成した似顔絵を見せて)おばあさまに似ていらっしゃいますか?
 
 
女性:はい、雰囲気が祖母に似ています。どうもありがとうございました。
 
 
 
次の森 梢ミディアムによるデモンストレーションは、8月9日のウェブサマーフェスティバルで行われます。詳細はアイイスのサイトまで。

★ウェブサンデーサービスのZoomの招待URLはアイイスのサイトに掲載されていますので、ご自由にご参加ください。

 


見習いヒーラーの皆様へのお知らせ

2020-07-03 11:18:05 | 評議会からのお知らせ



最近の評議会で、見習いヒーラーの皆様には2020年の秋学期から、再び見習い訓練参加費2000円を学期初めにお支払いいただくことに決まりましたのでお知らせいたします。
これは、担当ヒーラーのZOOM使用料金が発生して、その費用をカバーするのが主な理由です。

お支払いは、アイイスヒーリングアソシエーション(ウェブ)のサイトのカートからお支払いください。


アイイスヒーリングコース責任者 開堂慈寛


光の世界の仲間たちの協力

2020-07-01 13:36:26 | トランストーク


6月26日にZoomで行なわれたウェブスピリチュアルフライデーのトランストークの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。


「光の世界の私たちの仲間というと、指導霊や先祖霊たちということになりますが、彼らは時として私たちのことを守っていないんじゃないか、と思える時があります。

もちろん、彼らは私たちに自由奔放に生きることを許し、多少、私たちが痛い目にあったり転んだりしてもそばで見ているだけということもあります。確かに彼らは私たちに手を出せないときがあります。
私たちが自由を与えられているということは、転ぶということも自由であり、失敗することも自由であり、騙されることも自由であるということです。

でも、彼らから見るとそれは大した問題ではありません。長続きしない試練がほとんどだからです。
それでも、彼らが世間の荒波や風評など、色々なものから私たちを必死で守るときがあります。
それは私たちが光の世界の上の方を目指して、手探りで、霊性開花の道を登り始めるときです。時には危険なところを。

そんな時彼らは、邪魔者や余計なものが入らないようにするなど、色々なものから私たちを守ります。

霊性開花の中でもつまずいたりすることはあります。でも、それは貴重な体験となり肥やしとなることが多いです。
スピリチュアルな道の中でも色んな経験をすることは、それが仮に辛い事でも素晴らしい事です。それは彼らは喜びます。
しかしながら、スピリチュアルじゃないことが私たちに影響し、私たちのスピリチュアルな道を邪魔することを彼らは一番気にしていて嫌がります。

私たちがスピリチュアルな道の上を邁進し、少しでも上を目指して登ることを手伝い、また、そのために邪魔者が入って来ないようにするというのが彼らの一番重要な仕事です。

ですから、私たちがスピリチュアルな道を進み、スピリチュアルなことに専念し始めると、俗世間といいましょうか、世間が私たちに干渉する、私たちに霊性開花を邪魔する機会がだいぶ減ってくるはずです。

それは、私たちの先祖霊や指導霊たちが、そういった精神世界の向上、霊性開花向上に関係のない、邪魔になるもの、障害物を阻止して、それらが私たちの霊性開花に影響を与えないようにしてくれるからです。
彼らが一番気を使い、一番努力をし、一番活躍するのがここです。

霊性開花の中での苦労は価値あるものです。彼らは、私たちの霊性開花が邪魔されないように日夜注意して見守り、一生懸命私たちをそういった無駄なエネルギー、無駄な労力から守ってくれます。
それに関して、私たちは気づいていないかも知れませんが、感謝をするべきです。

私たちの知らないところで、先祖霊や指導霊たちはこんなふうに協力し動いてくれています。」


次の開堂慈寛ミディアムによるデモンストレーションは、7月5日のウェブサンデーサービスで行われます。詳細はアイイスホームページまで。

★ウェブサンデーサービスのZoomの招待URLは、次回からはホームページに掲載されることとなりましたので、そこから自由にご参加下さい!


自分が食べたいものを頼んでください!

2020-06-22 21:00:12 | 霊界通信のデモンストレーション



6月21日に
Zoomで行なわれたウェブサンデーサービスのデモンストレーションの中で、木村ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 

 霊界通信が始まると、参加者の男性のところに女性が来られました。その方は比較的若く亡くなった方で、60歳になられているか、50代くらいだと伝えられました。目鼻立ちがはっきりたお綺麗な方で、身綺麗にしていて上品。髪型はストレートで後ろでまとめていて、体系はやせ型というイメージが伝えられました。

 男性に心当たりはないか尋ねると、90過ぎで亡くなったおばあ様が当てはまるとのこと。年齢よりは若く見える方で、そのおばあ様に子供のころから愛情深く育てられたとお話しして下さいました。


木村:すごく近しい感じはするんですよね。だからお母様なのかなと思ったんですけど、おばあ様かも知れないですね。


男性:母の場合は亡くなったのが30歳くらいなので…、そこまでの年齢は行ってないのでね。


木村:30代ではないと思います。5、60代に見えるけど…。ま、亡くなった時の年齢より、けっこう女性は綺麗な時の姿で出てきますからね。おばあ様じゃないかな?ちょっと聞いてみますね?

…あなたへの愛情の感じは、親子というよりも、なんだろうな…。猫可愛がりというのも変だけど、可愛がる感じが親というよりか、おばあちゃんという感じがしますね。大事にされましたよね?


男性:そうですね。一番、一緒にいる時が長かったですし。母が死んでたから母代わり的なところもあった人ですね。


木村:まるであなたに仕えるようにというか、何でも準備してくれるというか、やってくれるような方だったんじゃないですか?


男性:まあ色々、バックアップをしてくれるとか、励ましてくれたりはする人だったと思います。


木村:そうですよね。じゃあ、ちょっとメッセージをいただいてみますね。
…おばあ様が言うには、あなたはすごくお優しい方なんですよね。


男性:まあ、ちょっと人が良すぎるんで…。


木村:そうですよね。ご自分で言っちゃってるから、私が遠慮せず言っちゃいますけど。その「人が良すぎる」ということで遠慮しちゃうというか、後手に回っちゃう。やればいいのにアクションを起こさずにやめちゃうというか、「自分がやったら他の人に迷惑かな」とか。そういう風に思って躊躇してやめちゃうことがすごく多いんですって。だから、「そこまで遠慮することないよ」ってことをおばあ様が仰ってますね。
ただね、それは悪い事じゃなくて、あなたの優しさからくる行動なので、それは「素晴らしい」と褒めてますね。


男性:はい(笑)。


木村:でも別にあなたがアクションを起こしても、それによってそんなに迷惑を被る人とか、押しのけられちゃって出来ないという人はいないので、ぜひあなたもアクションを起こしてください。今もそういうことがすごく多いんじゃないかなと思います。そういう行動が目立つというか…。

…何かね、すごく面白いことを言ってる。例えなんだと思うんだけど、お食事するところへ行って、メニューをずっと見ている。メニューを見てて、頼まないとお食事は来ないですよね。だから「オーダーしてね」ということです。
「本当はカツカレーが食べたかったけど、他の人が作るのが大変そうだから別なメニューを頼んじゃおうかな」とかね。そういうのは考えなくても良いということです。「自分が食べたいものを頼んでね」ということです。なんとなく分かります(笑)?


男性:ああ…。まあそうでしょうね。やりたいことを遠慮して、無理だと思ってやめてしまうことがありますね。


木村:それ、もったいないので、ぜひちょっとでも良いから行動をしてみて下さい。そうすると色んな歯車が動き出すイメージが視えるので、ちょっとでいいです。少しだけ普段と違う行動をしてみることをしてみて下さいね。


男性:はい。どうもありがとうございます。


次の木村ミディアムのデモンストレーションは、8月9日のサマーフェスティバルで行われます。皆さま奮ってご参加ください。

ウェブサンデーサービスのZoomの招待URLはホームページに掲載されることとなりましたので、そこから自由にご参加下さい!