IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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観音様と白い象があなたを応援しています!

2018-11-14 12:42:23 | 霊界通信のデモンストレーション

 

 11月11日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開堂:お父さんかおじいちゃんかよく分からないんだけど、お父さんは健在?

女性:はい。

開堂:おじいちゃんは亡くなっている…。どっちも…。髪の毛の黒いおじいちゃんがいる?母方は比較的、若くて亡くなっている?

女性:80歳ぐらい。

開堂:髪の毛あった?…薄い感じ。白かった?…でも、髪の毛はあったんだね。もうちょっと黒いかと思ったんだけど…。母方のおばあちゃんと、もっと大勢来ているかも知れないんだけどね。…ごめんね、髪の毛が黒い人だったんだけど、だんだんと白くなってきた(笑)。

女性:(笑)

開堂:横で何かを見ているんだけれども…。象徴的なんだけどね、あなたがめちゃくちゃ輝いていて…。最近、足が気になる?

女性:あの~、むくみっていうか、リンパを取ったんで、すごい足が…。

開堂:あ~、それでか。こう下をじーっと見ているかな。でも、あなたの後ろにめちゃくちゃ眩しい観音様みたいな光が立っていて…。あなたヒンズー教に興味がある?…別にない…。でも白い象が視えるんだよ。鼻の先にバーベルを持ってジャングルを歩いている感じだけど…。筋トレか何かする必要がある?

女性:あ、筋肉を付けたほうがいい…。

開堂:…と、言われているの?あ、本当~。じゃあそれを手伝っている。象は『忍耐』のシンボルでもあるんだよ。「一生懸命、頑張って筋肉をつけるようにして下さいね」って言っている。頑張ってね。足のことも心配しているけどね。

 …あまり眩しくて人の姿は視えないんだけど、観音様が後ろに立っていて、象が視える。だから、仏教系かヒンズー教系の人がついていると思う。鼻でバーベルを持ち上げてジャングルを歩いているから、今、辛い困難な時期を歩いていると思う。でも、筋トレをやりながら「耐えなさい」と言っています。頑張って下さいね。

女性:はい。

 

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、大阪(11/18)と東京(11/25)で開催されますハーベストフェスティバルの中で行われます。詳しくはアイイスHP https://www.iis-org.jp/ をご覧下さい。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


エンジン全開にして、霊性開花とエアロバイクでダイエットを頑張って下さい!

2018-11-14 12:35:09 | 霊界通信のデモンストレーション

 

 11月9日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 霊界通信が始まると、参加者の女性のところに父方のおばあ様らしき女性が現れ、優しく女性の肩に手を掛けているイメージが伝えられました。その後、その女性が階段をどんどん高く上るのを見ているおばあ様が、太鼓を叩いて「どんどん上れ」と応援していると伝えられました。これは霊性開花を応援しているとのことのようでした。

開堂:…次のメッセージを下さい。

 車輪が視えているんだけどね。だけど片側しか視えなくて、反対側の車輪が暗いというか黒いというか、よく視えないな。…でも動いているな…。

 (少しして)何かね、二人三脚のことを言っていると思うんだけど。車輪の片方が暗くて片方が明るいんだよね。でも多分、こっちの暗い方は光の世界のことを言っていると思う。「光の世界との二人三脚という人生を送りなさいよ」って言っているかな。君が一生懸命、光の世界に向かって手を出しているんだけど、まだ光の世界は君と完全に握手をしていない感じだね。で、っちり手を組めば輝く車輪が2つになって、まあ、光の世界とのコラボレーションが始まるっていう感じかな。

 …でも、この輝いている光の車輪が一生懸命、でこぼこの道をガタゴトガタゴトいいながら、かなりのスピードで走っている感じかな。…だから君の「光の世界と早く一緒にやりたい」、「一緒にコラボレーションでいきたい」っていう気持ちはおばあちゃんには伝わっているし、このままの元気でいくと、本当に光の世界とつながるかなって感じがするけど。でも光の世界はちょっと様子を見ていて、まだあなたを完全にタイアップしてるって感じはしないかな。

 でも、続けていくと向こうもあなたの情熱に押される感じがするけどね。あなたの中でかなりエネルギーが動いて、もう突っ走っている感じがします。もうちょっとで光の世界も二人三脚で走り始めるかなって感じがする。でも直前って感じがするね。

 その後、長髪の男性の指導霊が、参加者の女性に対して「おしゃべりだ」というメッセージが伝えられました。そこから最近失言したことがあったかを尋ねると、女性は最近、「(霊的に言うと)いじめをしている人に信念を貫き、怒りを買った」とのことでした。

開堂:ふう…(笑)。まあ、いいか。でも、君の指導霊が出てきて、君の舌をハサミで切ったんだよ。

女性:わ~…、分かりました。肝に銘じます。

開堂:まあね、正義のために戦うのは良いけれど、多分きっともっと良い方法はあったかもね。

女性:そうですね、先生の言う通りです。

開堂:よく分からないけどね。ハサミで、うっ!ってやったから「おしゃべり!」って怒ってるよ(笑)。

女性:(笑)

開堂:はい、最後のメッセージを下さい。…シスターみたいな素敵なおばあちゃんがいるかな。顔はよく見えないけど、首の周りが綺麗だな。とても優しそうな高齢のシスターじゃないかなって感じがする。…下を向いて何かをやっているんだけれども。

 (笑)!…何か、アメリカの黒人のナントカ・ゴールドバーグっていう人がいる?

女性:ウーピー・ゴールドバーグ?

開堂:…あんな感じの…(笑)。

女性:(笑)

開堂:信じられないけど、伝わってくるメッセージは、「エンジン全開にしろ」って言っているかな。モーターをブワーッ!て掛けるのが視えて…。あとは、エアロバイクってあるじゃない。あれに乗っているかな。何か知らないけど「突っ走れ」か「エンジン全開」って伝わってくるけど。ひょっとして、あなたダイエットしたいって思っている?

女性:少しやりたいと思っています。何か、急に瞑想を始めたらちょっと太ってきて…。

開堂:あ、本当~。「エンジン全開」と、「エアロバイク」は別のメッセージだと思う。でも、「何かに向かって突っ走れ」っていう感じが伝わってくるかな。霊性開花かも知れないね。ラジコンのモーターの紐を引っ張って、「ブゥウウウン!!」って掛けるのと、エアロバイクを漕いで「体重を減らしなさい」って言っています。頑張って下さいね~!

女性:ありがとうございます(笑)。

 

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、大阪(11/18)と東京(11/25)で開催されますハーベストフェスティバルの中で行われます。詳しくはアイイスHP https://www.iis-org.jp/ をご覧下さい。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


制限というラインの向こうの世界

2018-11-14 12:32:15 | トランストーク

 

 11月9日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーの中で、開堂ミディアムが行なったトランストークの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

  「光の世界は、スピリチュアルな志を持って、未来に向かって飛び出そうとする人を助けます。そこには大きな力が働きます。しかしながら、私達はスピリチュアルな目的に向かって進むことは出来ても、そう簡単にはそこに到達することは出来ません。

 そんな時、光の世界は何をするかというと、また、あなたを出発地点、つまりふりだしに戻してくれます。私達としては、早く目的地に到達したいと思うでしょうが、時には、ふりだしに戻るということも重要です。何回も何回も出発しよう、飛び出そうとしていると、だんだん力が付いてきます。

 例えば、スポーツなどを考えてみてもいいです。走り幅跳びでは、私たちは目標地点に到達したいと思ってジャンプしますが、なかなか到達地点には達しません。そこで私達は繰り返します。何回も何回も、目標のその距離を飛ぼうと努力をします。そして、少しずつその距離が伸びていき、私達は目標の到達点に達するかもしれません。

 こんなふうに、光の道を歩いている私達は、時々脱落してしまいます。崖から落ちるようなものですが、痛い目に遭ったり、ひどい目に遭ったり、失敗したり、迷ったりするかもしれません。

 そんな時、光の世界は、また私達をスタート地点に戻してくれます。それは、簡単なことではありません。人生、歯車が狂ってしまい、元に戻れない人も大勢います。そのまま違う道へ行ってしまったり、あるいは低い所、暗い所を歩き続けたりして、一生を終える人もいます。

 ですから、またスタート地点に戻してもらう、ということは実は凄いことです。なぜなら、出発地点に戻れない人が多いからです。

 光の世界は私達のモチベーションが、スピリチュアルなものであるなら、何回でも出発地点に戻してくれます。そして、そう簡単には前に進めないかもしれませんが、何回も何回もジャンプしていると、だんだん距離が伸びてくるのと同じです。私達の霊性開花も少しずつ伸びてきます。

 そして、ある時、その目標地点に達し、その向こうの光の世界へと飛躍する時がきます。その為に私達は努力をしますが、なかなか目標に達しないので、イライラしたりすると思います。でも、努力を続けている限り、あなたは少しずつ筋力がつき、エネルギーがつき、パワフルになってきます。そして、いつの日か、制限と思われていたそのラインを越すことが出来ます。そのラインの向こうには、突然大きな光の世界が広がり、そしてあなたの新しい人生が始まります。」

 

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、大阪(11/18)と東京(11/25)で開催されますハーベストフェスティバルの中で行われます。詳しくはアイイスHP https://www.iis-org.jp/ をご覧下さい。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 


あの世でまた人生の物語が始まります

2018-11-14 12:20:44 | サーモン

 

  11月11日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達スピリチュアリストは、霊というものを信じていますし、霊界というものを信じていますし、肉体の死後も魂は存続するということを信じています。それは、なかなか証明することは難しいです。

 人間の中には本能というものもありますけれども、その中には、神様、あるいは目に見えない世界、目に見えない偉大な力、そういったものの存在、あるいは、そういったものを崇拝し敬意を抱くということ、理屈を超えた畏敬の念や憧れといったものが、ずーっと原始の頃からあったと思います。

 人間だけではありません。動物達も同じだと思います。動物達も上の世界と言うのかな、天国と言うのでしょうか、あるいは光の世界と言ってもいいのですが、そういったものを時々は考え、時々は憧れ、興味を持ち、そうやって生きてきたと思います。

 特に昔の人は、都会というものがあったことはあったのですが、少なくとも多くの人は、田舎で、大自然に包まれ、大自然の中で生きていました。大自然と生きるということは、必然的に自然災害というものを避けて通る訳にはいかないということです。

 そういった自然の脅威、あるいはパワー、そういったものを身近に感じていた訳ですから、そういった中から目に見えない力、光の存在というものを意識せざるを得なかったと思います。純粋な心、そして、純粋で集中力のある人間というものは、霊的才能が発達します。そして、これまでは目に見えなかった世界が見えるようになる、感じるようになるようになってきます。

 昔のほうが、そういう人間が多かったと思います。特に田舎で暮らしていた人の中には、そういう人達が多かったと思います。私達の煩悩というのは、もちろん、疫病とか自然災害でも、それが原因で悩む、心配する、恐る、そういったかたちで煩悩が生まれる場合もありますが、多くの場合は人間関係ですよね。社会、その中で生きていると、いろんなストレスが降りかかってきます。それが原因で、やはり都市、あるいは都市部に住んでいる人のほうが、煩悩が多くて、やはり光の世界、神様との距離が、できてしまっていたのだと思います。

 それでも、どうしても、光の世界っていうのは、霊的に敏感な人、あるいは霊的に目覚めている人を必ず、いつの時代も何人かは送って来ます。そういった人達が、ずっと多くの人が信じてこなかった光の世界、死後の世界というものを信じ、その事実を継承し続けてきました。

 現代でも同じです。大勢の人は、多少、宗教に興味を持っているかもしれませんが、とことん突き詰めてやろうというふうに熱狂的に、あるいは強く、深く、信じる心を持って生きている人は、少ないと思います。

 あまりにも多くの人が、忙しくて、人生を生きることに精一杯で、なかなか心の平和を持つことが出来ず、時間に流されてしまい、なかなか光の世界の存在を確認することが出来ない、あるいは絆を確認することが出来ない、そういう状態で生きてしまうのだと思います。

 それでも、心の中のどこかには、いずれ死後の世界、あるいは光の世界、目に見えないことに心が向くときがあると思います。それは人生の晩年になってからかもしれません。あるいは愛している人を亡くした時かもしれません。あるいは自分が病気になった時かもしれません。

 そんなふうに、どこかで人間は霊界のこと、光の世界のことを考えるチャンスがやって来ます。私達スピリチュアリストも、霊界のことを垣間見た人は多くいると思いますし、霊を見た人も多くいるとは思いますが、霊界が、どうなっているか100%知っている人は、多分いないと思います。

 もちろん、あの世に逝けば、かなり、100%とは言わなくても霊界の住人になるのですから、今よりは遥かに霊界のことがわかるようになります。

 光の世界は本当に光の世界です。自由の世界であり、同じ仲間、同じ宗教、同じ趣味や興味、いろんな分野で何かをシェアしている人は、一緒にいることもでき、お互いの光を確かめ合い、愛し合い、そして、時々は上の世界に行ったりもします。

 また、グループで過ごしている時間も、かなり多いですけれども、その中の何人かは、そのグループを離れて、他の世界、あるいは上の世界によくゆきます。どんどん上の世界に登って行ってしまう人もいますし、そうでもない、下の世界、残してきた仲間や人類の福祉、平和に興味があり、指導霊になったり、あるいは家族、仲間を見守るという仕事に就く霊もいます。

 動物達も大勢、光の世界にやって来ます。動物達と光の世界で仲良く暮らす人間もいます。

 光の世界は、とにかく眩しく、光に満ち溢れた世界であり、光の世界に興味を持っている仲間もいますが、地上の私達の生活に興味を持っている仲間もいますし、あるいは光の世界の上の世界に興味を持っていて、どんどん上の世界に登って行く仲間もいます。自由な世界です。眩しい世界です。

 地上と同じ苦労はすることは出来ませんが、光の世界には、やはり生活というものがあり、生き甲斐もあり、努力することも出来ます。勉強も出来ます。

 そして、また地上に戻って来たいという人は、その準備をする期間もあります。

 大勢の仲間に出会えるその喜び、それは地上では、なかなか体験することは出来ません。もちろん、地上でも大勢の人と感動などをシェアするということは出来ますが、光の世界の仲間は特別です。

 もし、あなたが、あの世に逝った時は、霊的に縁のある大勢の仲間があなたを祝福し、昔の縁が復活しますし、自分とは縁がない大勢の光の仲間達も見ることができ、いろんな生き方、過ごし方をしている仲間達とも出会います。このようにして、また、1つの人生の物語が始まるのです。」

 

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、大阪(11/18)と東京(11/25)で開催されますハーベストフェスティバルの中で行われます。詳しくはアイイスHP https://www.iis-org.jp/ をご覧下さい。

 アイイス事務室  電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


11月17日、大阪で開堂講師によるミニワークを開催します!

2018-11-12 12:52:49 | ワークショップ

 

11月17日(土)14:30〜16:30、大阪会場にて開堂 慈寛講師によるアウェアネスミニワークショップの開催が決定しました。このワークは、アウェアネスクラスの補修として、あるいは会員以外の方でアイイスのクラスに興味がある方、誘導瞑想を体験したい方などに最適です。参加費は3,800円、お申し込みはアイイス事務室へお電話かメールにて、サイトでも受け付けています。皆様のご参加をお待ち致しております。

アイイス事務室:03-6273-7147  info@iis-org.jp