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木部さんの飛躍を期待

2012年03月07日 | 院生・プロ試験

 今年の女流プロ試験を見事に勝ち抜いた木部さん、さらなる飛躍を期待したいですね。中学卒業後、高校進学をしないで囲碁一筋に頑張ってきたそうです。そして、糖尿病のハンデもハンデと思わない強い心。どの世界でも同じですがプロとして活躍できるのは技術ではありません。精神力です。これが弱い人はなにをやっても大成できません。この精神力があるからこそ、この4、5年ほど、どの女子も成し遂げられなかった院生Aクラス入りを達成できたのではないでしょうか?彼女こそ、中国リーグの参加メンバーとして相応しいのではないでしょうか?

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女流プロ試験合格目指して頑張ってください

2012年02月26日 | 院生・プロ試験
偶然、ブログを見つけました。
このブログへの感想。
①序列の関係で、今年の女流試験を受けられなかったのは残念ですが、逆に発奮して頑張ったのでは。
②Dに落ちるところ、辞退者のおかげでCに残留とのこと。運も実力の内。でもこの運を生かしてBに上がったのは実力では。
③このままいけば来年の女流プロ試験いけるのではとのこと。合格目指して頑張ってください。きっと行けると思います。
囲碁人口の減少、雑誌の廃刊など暗い話題が続いている囲碁界ですが、囲碁界を明るくできるような女流プロになってください。応援しています。最近、囲碁界に明るい話題がないので滅入ってしまいます。プロを目指しているジュニアやプロになったジュニアたちが、囲碁だけに専念しても生活していけるように囲碁界が発展してくれればと思います。
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プロの囲碁棋士 木部夏生さん 

2012年02月24日 | 院生・プロ試験
日本棋院の女流採用試験で優勝し、4月からプロとして碁盤に向かう。「夢を与えられる碁を打ちたい」と目を輝かせる。

 群馬県の公務員家庭の一人娘。7歳の頃、アニメで碁を知り、囲碁教室へ。小学4年の1月、プロへの登竜門である院生となった。変調を感じたのはその直後。いくら食べてもおなかいっぱいにならず、だるさがとれない。血糖値を下げるインスリンを分泌できなくなる1型糖尿病と診断され、即入院。病気のコントロールの仕方を学び、翌年には母と上京、藤沢一就かずなり八段の道場に入門した。

 血糖値が低ければ頭が働かず、高ければ眠くなる。日に何度も血糖値を測り、インスリンを自分で注射する。対局の際は注射器と甘味の入ったポーチを傍らに置き、盤を前に注射することもある。「ハンデとは思わない。囲碁も病気もいつも私と共にあるもの。管理すれば普通に暮らせることを伝えたい」と語る。

 戦う碁が持ち味。「自分からケンカを売ってしまう」。目の前に乗り越えるべきものがあれば戦うしかない。「決してひるまない」と思い定めている。(読売新聞)
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◇夢は未来の“本因坊”--プロ囲碁棋士・佐田篤史さん(16)

2012年01月04日 | 院生・プロ試験

所作が美しい。右手の人差し指と中指で碁石を挟む。中指を押し出して盤上に碁石を打つ。静寂に包まれた対局室に乾いた音が響く。表情に幼さを残しながらも、凜(りん)とした品格が漂う。

 岡山市出身の囲碁棋士、佐田(さだ)篤史(あつし)さん(16)。関西棋院の入段規定を15歳11カ月で満たし、棋士候補の院生から1日、晴れて初段となり、プロの道を踏み出した。

 4歳で囲碁を始めた。父紀真さん(50)と祖父昌弘さん(78)に手ほどきを受けた。佐田さんは「ルールはシンプル。囲碁に夢中になりました」と振り返る。

 紀真さんが「おかしな癖をつけてはいけない」と電話帳で囲碁教室を探し、岡山市内で教室を開く関西棋院の角慎介六段に指導を仰いだ。実力を伸ばし、小学3年生になると囲碁自慢の大人たちを寄せ付けず、父と祖父をあっさり追い越した。

 「プロになりたい」と岡山市立石井中学校入学と同時に関西棋院の門をたたいた。卒業まで毎週末に大阪市内の関西棋院へ出向き、修練を重ねた。

 佐田さんは「レベルの高い相手と対局するのが楽しく、ものすごく勉強になりました」と話す。中学校卒業後、家族と離れて関西棋院の寮に入り、自炊生活を送りながら囲碁に没頭する生活だ。卒業時に62キロあった体重は55キロまで落ちた。

 昨年11月の入段リーグ戦。プロ入りを決める対局は院生6人と黒番(先攻)、白番(後攻)の計10戦。全勝した。「プロになりたい。プロになる。プロにならんとあかんのや」。対局のたびに自らを奮い立たせた。

 「囲碁は相手を圧倒するような勝ち方はしません。負けてもわずかな差ですから、負けると悔しさがとても深い。努力を惜しまず懸命に勉強するだけです。悔いを残さないように頑張ります」

 次の目標は二段昇格に必要な公式戦30勝到達。その先に目指すのは囲碁界の最高峰「本因坊」だ--。【毎日新聞】

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船橋・東葉高の大西研也さん 高1でつかんだプロ棋士への夢

2011年12月25日 | 院生・プロ試験

船橋市の私立東葉高校一年の大西研也さん(16)=市川市新井=が、十一月に囲碁のプロ試験(棋士採用試験)に合格した。プロ棋士に採用されるのは女流棋士を含めて年に六人ほど。「囲碁には無限の手がある」という大西さん。無限の夢に向かって来春、プロ棋士として一歩を踏み出す。 (林容史)

 さまよう平安の天才棋士の霊と出会った小学生がプロ棋士になり、“神の一手”を目指す。子どもたちを魅了したアニメ「ヒカルの碁」にひかれ、小学一年で囲碁に興味を持った。祖父の手ほどきでルールを覚え、近くの公民館で大人たちと対局するように。いつの間にか石を取られ、負けて帰っては泣いていたという。「勝ちたい」一心で対局や研究を重ね、二〇〇五年の第二十六回少年少女囲碁大会全国大会で準優勝した。

 プロを目指すための日本棋院の院生試験に合格するものの、プロ試験は二回続けて失敗。院生でいられるのは高校二年までで、そのプレッシャーから、ここ数年は下位クラスに降格するなど不調に悩んだという。しかし、大一番に強い強心臓で、三度目の挑戦となった今回のプロ試験の本選では十六人中トップの成績で採用。「本当にうれしかった」と会心の一局に笑顔をみせた。

 船橋市内で二十年以上、小中学生に囲碁を教え、大西さんも指導した「山下塾」の山下功さん(73)が「プロになることを勧めたのは大西さん、ただ一人」という。山下さんは「きらりと光る一手があった。才能がずばぬけていた」と絶賛する。

 大西さんの憧れの人は最年少の二十歳で名人になった井山裕太天元(22)。敗れた初手合わせを「思った以上に手応えがあった」と振り返り、プロとしての対局に思いをはせる。

 囲碁界は今、中国、韓国のタレントに席巻されている。大西さんは持ち前の攻める碁で、「タイトルを取って、世界で勝ちたい」と力強く碁盤に石を打った。【東京新聞】

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女流プロ試験合同予選

2011年12月09日 | 院生・プロ試験

岩田 予選通過

大島 予選通過

田口 vs 金子とのプレイオフ

宮本 vs  Aグループ3位とのプレイオフ

西山、牛、植木の3名で順位決定戦の後、2名が予選通過、1名が宮本とのプレイオフ

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岡山市出身の佐田君が囲碁棋士に

2011年12月05日 | 院生・プロ試験
囲碁棋士を目指す関西棋院の院生で、岡山市出身の佐田篤史君(15)=大阪市在住=が27日、同棋院の入段規定を満たし、プロとなることが内定した。岡山県出身者の入段は2009年の国沢大斗初段(22)=勝央町出身、同棋院所属=以来。現役の囲碁棋士は6人となる。
 佐田君はこの日、大阪市であった同棋院の「入段リーグ戦」(院生6人参加)で勝利。通算成績を8戦全勝とし、残る2局で連敗しても入段条件の成績最上位が確定した。同棋院理事会で近く、正式に入段が認められる。
 佐田君は「小さいころからの夢がかない、うれしい。日々精いっぱい頑張って、活躍できる棋士になりたい」と話している。
 佐田君は、家族の影響で幼稚園の時から囲碁を始め、同棋院の角慎介六段=井原市出身=が岡山市で開く教室で腕を磨いた。同市立石井中1年の時に院生となり、今春の卒業後は大阪へ転居し、プロを目指していた。【山陽新聞】
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プロ試験終了後のAクラスとBクラスの入れ替え

2011年12月05日 | 院生・プロ試験

プロ試験終了後のAクラスとBクラスの入れ替えについて質問がありましたので解説します。

今年のプロ試験本戦は外来2名+院生14名の計16名で行われました。外来1名と院生1名が入段しましたので、院生13名について入れ替え方法を決める必要があります。結論から言いますと、院生の6名がBクラスに落ち、Bクラスの上位3名がAクラスに上がります。

Aクラス
A1、A2、A3、A4、A5、A6、A7、B1、B2、B3

Bクラス
A8、A9、A10、A11、A12、A13、B4、B5、B6、B7

 

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女流プロ試験合同予選

2011年11月28日 | 院生・プロ試験

女流プロ試験合同予選の結果が出ています。昨年苦戦した外来ですが、今年は外来が健闘しているようです。

http://www.nihonkiin.or.jp/saiyo/2012/f_yosen_godo.htm

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女流プロ試験

2011年11月27日 | 院生・プロ試験

昨日から女流試験がはじまりました。

院生6名、外来8名の計14名のようです

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来週より、女流プロ試験が始まる

2011年11月21日 | 院生・プロ試験

 一般のプロ試験、大西、風間くんの合格で幕を閉じました。残念ながら、藤村君は涙をのみました。来年頑張ってくださいといいたいところですが、今後の進路はどうされるのでしょうか?いずれにしましてもベスト選択であることをお祈りいたします。

 さて、一方で、来週から女流試験が始まります。10月期と11月期の2カ月の総合成績で女流試験出場者が決まります。

 10月期と11月期ともにBクラスだった2名が本戦からの出場となるそうです。他にCとDクラスから6名が合同予選からの出場となり、5名はプロ試験を受けられないことになります。受けられなかった方は来年の健闘をお祈りいたします。

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冬季プロ試験

2011年11月20日 | 院生・プロ試験

 最後の席は、藤村 vs 風間の直接対局。勝った方が入段となります。

チャンスを生かしたのは、風間君。藤村くんは、昨年に続いての惜敗でした。

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冬季プロ試験

2011年11月19日 | 院生・プロ試験

まずは、高校1年の大西君がプロ試験の合格を決めました。

彼のこの一年の院生序列を見ると、トップ3に入ったことが一度もありません。

それでもここ一番のプロ試験では、実力を出し切り、早々に入段を決めました。

おめでとうございます。

2011年(大西君の院生序列)

1月 5位

2月 7位

3月 7位

4月 12位

5月 8位

6月 11位

7月 8位

8月 4位

9月 4位

10月 5位

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女流プロ試験院生予選はじまる

2011年11月02日 | 院生・プロ試験

 日本棋院本院の女流プロ試験院生予選が始まりました。次のようなフローとなります。

(1)日本棋院本院の女子院生13名による院生予選が開始。10月期と11月期の総合成績で、上位6名が合同予選に進むことができます。(ただし、特に優れた成績の最大2名は推薦により本戦からの出場となります。目安は院生Bクラスのようですが、毎年違うようです)

(2)12月(11月末)から合同予選がスタート。外来の女子はここからの参加となります。上位6名が本戦に出場。

(3)1月から本戦がスタート。中部、関西総本部の推薦者はここからのスタート。合格できるのはわずか1名。

【参考】10月期の成績

Bクラス 2名

Cクラス 5名

Dクラス 4名

Eクラス 2名

 

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2007年小学生名人の谷口さんが関西棋院で入段

2011年09月26日 | 院生・プロ試験

 関西棋院の院生だった谷口徹さん(15)が1日付で同棋院の初段になった。院生手合の成績が入段規定を満たした。谷口さんは兵庫県出身で、4年前の小学生名人。

 

参考

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