特定非営利活動法人いぶりたすけ愛

お互いが相互扶助の心と対等な立場で、色々なサービスの交流を行い、心豊に「たすけ愛」生きて行く地域社会を目指す市民団体

あいこでしょ85号

2018年04月05日 | スタッフ日記






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東北ガンバレチャリティバザー

2018年02月28日 | いぶりたすけ愛とは




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Nカフェ

2017年11月02日 | スタッフ日記
のぼりべつNPOネットでは、恒例のNカフェを計画しています。

「子どもが住み良いまつづくり」~地域のこどもを地域で育てる~

をテーマに 訪問型フリースクール「漂流教室」の相馬圭太氏をお招きしています。
「漂流教室」では〝こどもの訪問”と〝居場所”作りを長年実践しているNPOです。

日時 11月12日(日)10時~12時
場所 市民活動センターのぼりん(登別市緑町)
主催 のぼりべつNPOネット
資料代 300円
申込み・問合せ Nネット事務局 0143-88-2626

子どもたちがおかれている現状と課題を知り、私たちが地域の子どもたちにできることを考えていきたいと思っています。

皆様のご参加をお待ちしています。
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グループリビング「たすけ愛の家」入居者募集!

2017年04月05日 | スタッフ日記
グループリビング「たすけ愛の家」では入居者を募集しています。

運営の目標
1.「たすけ愛の家」は自立と共生を合言葉に自主的に運営します。
2.「自分らしく、元気印でありつづける」ために出会い、ふれあい、学びあいを大切にします。
3.あなたの『たすけ』は、わたしの『たすけ』のたすけあい精神に基づき、助け合って暮らす、新しい暮らし方を地域社会に、伝えていきます。

管理されない自由な暮らしを望む方、是非、見学にいらしてください。

お待ちしています。
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今年もよろしくお願いします

2017年01月05日 | スタッフ日記
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

グループリビング「たすけ愛の家」では、二人がお出かけをしていますが、残る7人は相変わらずお元気です。風邪をひくこともない皆さんです。

お正月に実家に帰省した私は、疲れが取れず風邪気味・・・私って体が弱いのかしら?


いぶりたすけ愛では一緒に仕事、または活動してくれる方を募集しています。

○介護保険事業の訪問介護員⇒少しの時間でも良いです。在宅生活を支える仕事をしません   か?

○グループリビングたすけ愛の家のライフサポーター⇒生活者9人のサポート役です。

○たすけ愛事業のお掃除、料理作りの活動をしていただける方⇒会員宅でのお手伝い。(送迎付 き)
 たすけ愛の家でのお掃除、配食などの料理作りもあります。
 
できるときにできることをの活動です。お子さんが幼稚園、学校に行っている少しの時間でもOK、高齢の方でもOKです。

0143-88-2626にお電話ください!
 


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こども食堂ってなんだろう?を開催しました。

2016年12月08日 | スタッフ日記
12月4日(日)のぼりべつNPOネット主催で第3回Nカフエ「子ども食堂ってなんだろう?」を開催しました。

6月に「広がれこども食堂の輪!全国ツアーIN北海道」を開催しませんか?という依頼がありました。Nネットで検討してきましたが、私たちNネットが「こども食堂」のことを理解していませんので、まずは自主的に勉強会をしようということになりました。

パネリストに、にじ色こども食堂の安田香織さんと札幌学院大学こども食堂「ここなつ」の二本松一将さんをお招きし、活動の様子を教えていただきました。

お二人は「こども食堂」が貧困と結び付けられては困る、貧困とされた子供はどんな気持ちがするだろうと心配していました。
多世代の居場所を目指しており、子どもから学生、親の世代、高齢者まで多世代が集う居場所となっている様子。
〝地域コミュニティを創る”という目的に向かって楽しく活動を続けている様子が伝わりました。

多くの若い方が活動し、多くの地域の方々に支援されている活動となっています。さわやかなお二人が、たくましく輝いて見えました。

お話の中でSNSを上手に活用されている様子。何か月もブログを更新せずにいることを反省しました。
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入居者募集中!

2016年09月29日 | スタッフ日記
グループリビング「たすけ愛の家」では入居者募集中です。

現在8人の生活者は女性6人男性2名。
70歳から94歳が元気に暮らしています。

自治会を作り毎月お楽しみ会をしています。
自治会を「百(もも)の会」と名づけ、94歳の方の作詞で歌も作りました。

是非、見学に来てください!
「たすけ愛の家の歌」と「百の会の歌」を聞くことができます。
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創立20周年記念誌完成

2016年03月29日 | スタッフ日記
 昨年の7月から取り組んできました「いぶりたすけ愛」創立20周年記念誌が完成しました。活動の楽しさを伝える内容にしたいと、編集会議を20回重ね、パソコンを駆使して手作りで作り上げました。20年の感謝と喜びと楽しさが伝わっているとうれしいです。

北海道新聞社会福祉振興基金の助成金を頂き作成することができました。ありがとうございます。

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はるばる来たぜ

2015年12月29日 | スタッフ日記
はるばる来たぜ

「明日、新十津川から見学者が来ます」とグループリビングたすけ愛の家の
ミーティングで伝えると、見学者に必ず歌っている「たすけ愛の家の歌」 の話
になりました。「歌声喫茶の時にはピアノの伴奏で歌っているの。伴奏があると
いいよね」「ピアノを録音しておいたら?」との皆さんの真剣なま なざしに
「明日、事務所の優子ちゃんにピアノ伴奏をお願いしてみましょう」と私。
 その後、何回も練習をする歌声が聞こえていました。「『ここがわれらの夢の
家だよ~』。ここが一番強調したいところだから大きく歌って!」と君 さんの
指導に熱が入ります。
 翌朝、ピアノの伴奏で練習が始まりました。マイペースの9人、なかなか伴奏
に合わせるのが難しい様子。「出だしの『北海道は登別』が歌いづらい よね」
とみんなの声。「『はるばる来たぜ登別』にしたらどう?」と11月から仲間に
なったテルさん。「亨子さんは神奈川からはるばる来たからぴっ たりじゃな
い?」と作詞者の宮さんの了解を得て、5年間歌ってきた歌詞が突然変わること
になりました。
 本番では優子ちゃんはピアノ伴奏を諦め、指揮者になりました。
 10月に亨子さんが神奈川から来ることが決まった時、健さんは「次は外国から
来たりして」と楽しそうにつぶやいていました。その日のために、習 い始めた
英会話、頑張らなくちゃ!(NPO法人理事長・登別)

北海道新聞「朝の食卓」も最後となりました。
いろんなことがあった2年間ですが、無事に書き終えることができてほっとしています。
昨年亡くなった夫は国語の教師でしたので、いつも最後は夫に手直しをしてもらっていました。頼りの夫が亡くなり、とても困りましたが、北海道新聞の担当者の方を頼りに書き終えることができました。
いつも楽しい話題を提供してくれるグループリビングの生活者、たすけ愛の仲間たち、そして、朝の食卓の読者の皆さんに感謝です。ありがとうございました。
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朝の食卓~ 先輩

2015年12月15日 | スタッフ日記
先輩

いぶりたすけ愛のサロンでは、同じ悩みを持つ人同士が励まし合い助け合っ
て、元気になっていくのを感じています。
 私も昨年夫を亡くし、多くの先輩が声をかけてくれました。「夫は旅に出てい
ると思うことにしていたの」「泣くだけ泣いたら、こんなことをしてい てもダ
メだと気付いて自分を取り戻したの」「ご主人が守ってくれるから大丈夫」「3
年はかかるけれど、時間が解決してくれる」。悲しみを乗り越 え、自分の道を
しっかりと歩いている先輩の言葉は胸に響き、励まされました。
 10月に大阪に行く機会があり、市民互助の大先輩と再会することができまし
た。先輩は20年前と変わらぬ笑顔で迎えてくれます。活動をする中で 困った
ときは、いつも電話をして助けてもらったものです。どんな時も的確なアドバイ
スをしてくれました。今回もこれからの市民互助のあり方など、 相談したいこ
とはたくさんありました。87歳の今も、変わらぬ見識の高さに驚きます。
 「広い視野を持たなくてはいけませんよ。私は、月刊誌5冊は毎月読んでいま
すよ」と5冊の本を教えてくれました。私は本の名前も覚えられず、本 屋の前
で、買おうかどうか悩んでいるばかり。いまだに1冊も読んでいません。情けない。
 これからは私も良き先輩となれるよう努力します。ありがとう先輩!(NPO
法人理事長・登別)

11月12日 北海道新聞 朝の食卓 
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