意志薄弱!メタボおやぢのダイエット日記

酒も煙草もやめられないおやぢにダイエットができてたまるか!
ご同輩。笑ってください。
(追記)煙草はやめました。

7月21日(日) 考えていない。

2024年07月24日 18時00分00秒 | Weblog
7月21日(日)

4時過ぎに寒さで目が覚めた。
掛け布団をかけずに眠っていた。
飲みかけの角ハイボール<濃いめ>がデスクの上でぬるくなっていた。
エアコンは25度設定になっていて、大きな音を立てて、冷たい空気を吐き出していた。
ベッドに戻って、掛け布団をかける。
是枝裕和『映画の生まれる場所で』を読む。
ウトウトする。
6時にセットしたアラームで目が覚めた。
洗顔、荷造り。
旅に出てから、排尿、排便の頻度が極端に落ちている。
おそらく、普段よりも緊張を強いられる環境だと身体が認識しているのだろう。

7時にホテルの朝食。
ビュッフェスタイルだった。
副菜は貧弱だったが、ご飯はおいしかったし、赤だしの味噌汁もおいしかった。伊勢うどん(カレー)がうれしかった。
うどんは「一番おいしい」店よりもおいしかった。

娘とカミさんは豊橋駅までお土産の買い物に行った。
私だけホテルに残され、書き物をした。

8時過ぎに2人が帰ってきて、娘のクルマでまず娘のアパートに向かった。
まずは掃除。
カミさんに言わせると、毎日遅い時間まで仕事をして、掃除をする時間がないから仕方がないというがずいぶん散らかっていた。

娘が自分にご褒美をあげるときに行くというパン屋(菓子屋)へ行く。
通常よりも営業が30分遅くなっていた(出かける前にカミさんが確認したのに分からなかった)ので、すぐ近くにある産直の店に行く。
私は旅に出て、地元のスーパーや産直の店に行くのを楽しみにしている。娘はそれを知っているし、自分の仕事にも役に立つ。

東海地方は野菜の種類が豊富だ。
時季は少し新潟よりも早い。
オクラが最盛期のようで、数も多いし、価格も安かった。
茹でて食べてみたかった。

地元のスナック(エビの煎餅)があったので、買った。

娘の特別なパン屋(菓子屋)。
チーズケーキとスコーンをいただく。
コーヒーはブラジルの粗挽き。
おいしかった。



豊橋は練り物がうまい。
私はこれまで、「練り物なんて」という気持ちがあったが、娘が当地の練り物を送ってくれて、いただいた時、これまでの偏見を恥じた。

メーカーが営業している「練り物会館」的なお土産物屋に行く。
練り物を爆買いした。

豊橋駅。
新幹線のチケットを買う。

蒲鉾屋直営の料理屋で私はお刺身と練り物の海鮮丼をいただく。
地ビールをいただく。
カミさんが注文した練り物の天ぷら定食を少しつまむ。



娘は新潟を離れるとき、大学時代に世話になった大叔母との食事会の席で、農業の先進地である東海地方で学ぶために、東海地方に行くけれど、そこで得た知識経験を新潟で活かしたいというようなことを言った。
娘はいずれにしても新潟に帰ってくるつもりでいるのだと心強く思った。

お刺身と練り物の海鮮丼を食べながら、地ビールを飲みながら、娘に聞いてみた。
「どんな目標を持っているのか分からないけれど、こちらで吸収するものを吸収したら、新潟に帰ろうという気持ちはあるのか」

パパはタイミングと言葉を選んで、期待を込めて聞いたわけなのだが、娘は、(新潟に帰ることは、今)「考えていない」と答えた。

うーん。
どう受け止め、どうすればいいのか分からなかった。
ただただ混乱していた。

娘は新幹線の改札まで見送ってくれた。
手を振って、改札を越え、しばらく歩いて、もう一度振り返ると、娘と目が合った。
もう一度手を振った。
どうせまたすぐに会うのだから、そう思って(願って)、小さく手を振った。

新幹線は速い。
うまくいけば富士山を見ることができるかななどと考えていたが、ウトウトして、目が覚めるともう新横浜だった。あっという間である。

品川で降りて、浜松町。
今夜の宿の最寄りの駅は芝公園で、徒歩2分だが、浜松町からは徒歩10分。
けれども乗り換え乗り換え行くよりは歩くことにしようと考えた。

今日もたっぷり汗をかいていたので、シャワーを浴びたかったが、すでに今夜のお相手は店に到着している時間だった。
「先に行って飲んでる」ということだったので慌てる必要はないのだが、早く店に行きたいという気持ちになる。

荷ほどきをして、少し休んでからホテルを出た。
交差点の向こうを歩いているカミさんを見かけた。
カミさんはこれから双子の妹と千葉で会うことになっているらしい。

浜松町から山手線で新橋。
新橋から銀座線で赤坂見附。
赤坂見附で丸ノ内線に乗り換えて、四谷三丁目。
赤坂見附で銀座線から丸ノ内線に乗り換えるのは、ホームのこちらから向こうに行くだけなので便利、これは私が東京で暮らしていた40年前と変わらない。
思えば、今夜のお相手YYさんとは新橋の会社で一緒に働いた時期があって、新橋で飲むと銀座線に乗って、新高円寺に帰るYYさんとここで別れ、私は渋谷まで行って、井の頭線に乗り換えて、井の頭公園前駅まで帰ったのだった。
40年前のことなのだが、記憶に妙な手触り感があった。

井の頭5丁目に2年住んで、四谷4丁目に移った。
仕事が忙しくなり、移動の時間が惜しくなったというのは建前で、新宿ゴールデン街で飲んで終電を逃すことが多くなったからだ。当時、タクシーで帰ると5,000円超。おカネのないときは歩いた。どのくらいかかったのだろう?忘れてしまった。アパートに着くころにはもう始発が動いていたと思う。

四谷三丁目は四谷に移り住んでから地元のような街だった。
あちこちに知り合いの店があったが、ことごとく今はない。

YYさん指定の店はすぐに分かった。
狭いエレベータを使って3階に行くと、エレベーターの扉が開いてすぐにYYさんと目が合った。
YYさんはすでに生ビールを1杯飲み終わって、Hi-NIKKAのハイボールを飲み始めていた。
まずはHi-NIKKAの話。
ベーコンエッグならぬスパムエッグ。
玉子がおいしかった。
生ビール、店主オススメの日本酒を2合ずつ3種類。
会津娘、失念、飛露喜。



店主は新潟のSH酒食料品店に行って、試飲をさせてもらい、天ぷらまでごちそうになったことがあるそうだ。
しばらく日本酒談義。
日本酒の後はワイン。
2人で1本空けた。
私は60代、YYさんは70代。
たくさん飲んだからかもしれないが、3時間ほどで、ずいぶんできあがってしまった。
YYさんは明日早い時間からネット経由のインタビューが1本あって、その後、千葉の現場に移動するということなので、21時ころお開きにする。
「また、近いうちに」と言って別れた。
仕事をひとつ、課題をひとついただいた。

ふと思い立って、赤坂見附で降りた。
昔、よく行っていた赤坂のスナックはまだやっているだろうか。
モデルで歌手のママがやっている店だったが、ママは私よりも高齢だったから、あるいはもう閉まっているかもしれない。
確かこの辺だったというところをウロウロしたが、分からなかった。
電話番号もメモリから消えていた。
店の留守番を頼まれるような間柄だったのだが、もう10年くらい忘れていた。

22時過ぎに宿に帰った。
缶入り角ハイボールを飲みながら書き物をした。
いつの間にか眠っていた。
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7月20日(土) 長い一日。

2024年07月24日 12時30分00秒 | Weblog
7月20日(土)

目が覚めて、テレビをつけると、2時40分だった。
すぐにテレビを消して、眠った。
5時30分にセットしたアラームで目が覚めた。
「あの人に会いたい」は、伊集院静さん。
シャワーを浴びる。
宿泊したホテルはシャワーブースが独立している。
これはとてもいい。
温泉旅館に泊まったのだったら、別だけれど、旅先でゆっくり風呂に入ることはあまりない。

6時30分にホテルを出て、名古屋駅まで歩く。
荷物をロッカーに預けて、7時、金時計で娘と合流。
少し見ない間にまた変わったなあと思った。
社会人になって1年。
いろんなことを経験したのだろう。



Avantiでモーニングセットをいただく。



昨年3月に名古屋に来たときも、ここに来た。その時は高齢の女性が店を仕切っていたのだが、今日は見かけなかった。
「店内で携帯電話を使うのはマナー違反ですよ」
若い女性をピシャリと叱りつける毅然とした態度が清々しかった。
お会いできなかったのは残念。

7時50分発の特急電車に乗る。
近鉄名古屋を出ると、桑名、四日市、白子、津、伊勢中川、松坂、伊勢市。
約1時間半の行程。

車窓からぼんやりと景色を眺めていると、中規模の川がとても多いように感じる。
昨夜、空から見た名古屋は大都会だと感じたが、電車に乗って、郊外に出ると田んぼが広がる。

停車して、ドアが開いて、閉まるまでがとても早いように感じる。
地方と都会では人が歩くスピードに違いがあるというが、名古屋の人はせっかちということだろうか。新潟から出てきたおじさんには危険を感じるほどの速さだ。それに降車駅が近づいたら、ドア付近まで移動しておかないと間に合わない。

伊勢市駅を降りるとすぐに豊受大神宮(下宮)の参道のような広い道が続いている。5分ほど歩いて、信号を2つ渡ると、表参道。短い橋(表参道火除橋)があり、鳥居が見えた。
火除橋から見える流れの中には大きな鯉が何匹もゆったりと泳いでいた。



伊勢神宮の正式名称は「神宮」。
皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、14の別宮、43所の摂社、24の末社、42所の所管社があり、これら125の宮社を総称して「神宮というのだそうだ。
豊受大神宮は天照大御神のお食事を司る神さまである豊受大御神をおまつりしている。内宮創建から500年後の創建だという。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神だ。

手水舎で手と口をすすいだ。
勾玉池の方にミストが見えたので、立ち寄った。
勾玉池には亀がいた。



表参道に入って最初の鳥居をくぐると、森に入っていく感覚。
暑さが和らぐ。
神楽殿でお守りとお札を買う。
おつりが新しいお札だった。

正宮でお参りをした。
ここは撮影不可であった。
どうしてなのか、説明はなかった。
畏れ多いのだろう。
隣の古殿地は撮影可だった。





式年遷宮は20年に一度、東と西に並ぶ宮処を改めて、古例のままにご社殿や御装束神宝をはじめ全てを新しくして、大御神にお遷りいただくお祭りなのだそうだ。
この制度は約1300年前、天武天皇のご発意により始まって、持統天皇4年(690)に第1回が行われ、平成25年には62回目の遷宮が行われました。
内宮外宮の正宮を始め14所の別宮や宇治橋なども造り替えられる式年遷宮は、「皇家第一の重事、神宮無双の大営」とも称される日本で最大最高のお祭りだということだ。

多賀宮、土宮、風宮もお参りした。
すでに疲れていたが、警備員さんに訊くと、すぐそこだと言うので、せっかくここまで来たのだからと無理をした。

表参道に戻って、バスに乗り、内宮に向かった。
バス停から5分ほど歩くと五十鈴川に架けられた宇治橋。
外宮では左側通行だったが、ここでは右側通行。
なぜそうなのかは分からないが、外宮に比べて広い。


手と口を清めて、最初の鳥居をくぐると、右側に五十鈴川手洗い場があった。
川べりまで降りてみると、きれいな水で、小さな魚がたくさん泳いでいた。
川の中に入らないようにという立て札があった。
今日は暑いから、入りたくなる気持ちは分かる。



ずいぶん歩いた。
お札とお守りは外宮のものと内宮のものをセットで持っているとより御利益があるらしい。ここでもお守りとお札を買った。
正宮までまたずいぶん歩いた。
暑くて、疲れているから、より道のりが長く感じる。
正宮は撮影禁止。
帰り道で荒祭宮に寄って参拝したが、そろそろ足が限界になっていた。



バス停の当たりまで戻ると、賑やかな通りが見えた。
ここがおかげ横丁かと思った。
お腹が空いていたので、伊勢うどんを食べようということになった。
「一番うまい」というサインがあったので、そこに入ってみた。




もとより伊勢うどんなるものを食べたことがないので、仮にそこが一番うまかったとしても、私には評価ができない。
出されたものはまずくもないがうまくもなかった。
しかし、ご当地クラフトビール「伊勢ピルスナー」をいただくと、缶のまま出てきた。愛想のない店員に「コップはないのか」と言うと、紙コップを渡された。
紙コップでビールを飲めというのか!
コップを洗う手間さえ省く店にうまいうどんなど提供できるはずはない。
伊勢うどんというものは、今私が食べたものよりもずいぶんうまいものなのだろう。
しかし、ビールは(暑かったせいか)うまかった。

起源は姉川の戦いのころという伊勢くすり本舗で「萬金丹」を買った。
ここで雨。
かなり強い雨で、通りには誰もいなくなった。
「萬金丹」のお店の人が止むまでここにいればいいと言ってくれて、萬金丹のことをずいぶん詳しく聞いた。
おかげ横丁と思っていた通りは、おはらい町通りだと教えてもらった。
20分ほどで雨が上がった。

おかげ横丁をぐるりと回った。
「岩牡蠣」という看板があった。
大ぶりなものは800円だそうだ。
40代の貧相なおやじが近寄ってきて、「いかがですか?」と猫なで声を出した。
昨夜、お刺身で不愉快な思いをしていたので、試してみようという気分にもならなかったので、「新潟から来た」と言うと貧相なおやじは退散した。

バス停まで行くと、最寄りの駅まで徒歩10分ということなので、歩くことにした。
途中、猿田彦神社があったので、寄ってみた。
「みちひらきの大神」ということで、万事よいほうにお導きくださるのだそうだ。
同じ境内に「佐瑠女神社」があった。
詳しいことは分からないが、南海キャンディーズなど芸能人が奉納した幟などがあったから、芸能の神さまなのだろう。
私の稼業も芸能といえば芸能。
参拝した。

徒歩10分だったはずなのに、30分くらい歩いた。
途中、軽快にバスが私たちを追い越していく。
ああ、あれに乗っていれば、こんなに汗をかくことも、足が痛くなることもなかたのにと歯ぎしりをした。

五十鈴川駅13時10分発の特急電車に乗る。
宇治山田、伊勢市、松坂、伊勢中川、津、白子、四日市、桑名、名古屋。
14時37分、名古屋着。

電車の中で汗は引いたが、体中がベトベトしているようで不快だった。
Tシャツや下着・靴下は日数分しか持ってきていないので、買い足すことにした。
名古屋高島屋などで買い物をした。
予定外の出費であった。
暑い時に出かける時は余分の衣服が必要だと今更ながら身にしみた。
自分は旅慣れていると思っていたのに、こんなことさえ分からなかったのかと思うと情けなかった。

名古屋から豊橋は特急列車の指定席を取った。
疲れているので、確実に座りたかった。

豊橋は花火大会で町中が賑わっていた。
当日、豊橋が花火大会であることを知ったのは宿を取ってからだった。
花火大会に興味はなかったが、駅に着くと、浴衣姿のカップル、家族連れでごった返していた。

花火大会の会場は今夜宿泊するホテルと同じ方向。
徒歩10分ということだったが、すでに歩くことのできる状態ではないので、タクシーで行くことにした。
娘は今朝、駅近くに駐車したクルマの中から荷物を取って、ホテルに行くということなので、一旦別行動にして、ホテルで落ち合うことにした。
娘は今朝早くクルマでアパートを出て、豊橋駅近くに駐めて、電車で名古屋に来ていた。

娘が予約してくれた居酒屋は18時30分。まだ少し時間の余裕がある。
シャワーを浴びて着替える時間はあるだろう。

タクシー乗り場に行ってみると、長蛇の列ができていた。
歩いた方が早いと判断した。
ホテルの方向は大雑把に把握していた。
10分くらいの距離ならば、駅によくある地図で確認して、当たりをつけて歩くのが確実なのだが、あいにくそういう地図がこの地方にはあまりない。

地方都市では有効なGoogleMapやYahoo!マップがなぜか大都市圏ではあまり役に立たないということは身にしみていた。
しかし、それに頼るしかなかった。

カミさんがGoogleMap、私がYahoo!マップを見ながら、ホテルを目指す。
同じところを目指しているはずなのに、「そこは右」、「いや、まっすぐだ」と意見が食い違う。
ずいぶん遠回りをして、ようやくホテルに着いた。
娘はとっくに着いて、ロビーで待っていた。

娘が予約した店に連絡して、到着を15分延ばしてくれた。
遠回りしたせいで時間を浪費したが、おかげでシャワーを浴びることができそうだ。
しかし、それほど余裕があるわけではない。

チェックインして、自分の部屋に入り、荷ほどきをすると、便意を催した。

私は下痢状態にあるのが普通なのだが、旅に出たりすると、様子が変わることがある。今回も初日から排便に難渋していた。時間がかかって成果はわずかだった。シャワーをする時間がなくなった。汗でびっしょりになったジーンズを短パンに履き替えた。けれどもシャワーを浴びないのに新しい下着をつけるのには抵抗があった。

ロビーに降りていくと、カミさんと娘が待っていた。
彼女らはわずかな時間にシャワーを浴びて、着替えていた。

娘が予約した店は駅近く。
花火会場に向かう人の流れに逆らうことになる。
なんだこいつら邪魔だなという態度、視線に耐えながら店に向かう。
思えば変わり者の私の人生はいつもこんな状態であった。

DD。
地元の練り物会社が経営している居酒屋だそうで、娘は以前から目をつけていたのだそうだ。

名物・握りちくわというものをいただいた。
これは生のちくわを卓上の炭火で焼いていただくというもの。
10分間休みなくちくわを回すように言われたのに、サボったのでうまくできなかったけれども、とてもおいしかった。
その炭火を使って、干物をあぶった。
ママカリ、ハタハタ、ホタルイカ。
これも実にうまかった。
そしておでん。
私は大根、だし巻き卵、イワシをいただいた。
別に牛すじもいただいた。
出汁が実にいい。
生ビール、蓬莱泉、四海王。
地元の酒は淡麗辛口。





前回、この地区に来たときは味付けのキツさに閉口した。
夜の食事でまともなものを食べることができなかった。
しかし、娘が1年と少しこの地で暮らすと、このような店と巡り会うことができるようになるのだ。
蓬莱泉をおかわりして、ちびちび飲みながら、少し泣いた。

お店を出たのは花火大会が終わったころ。
また、人の流れと逆に進むことになった。
これは宿命である。

コンビニで買い物して帰ろうと思っていたのだが、道中のコンビニは花火の見物客でごった返していて、冷蔵ケースから水が払底していた。
ホテルを通り過ごして、2ブロックくらい歩いて、次のコンビニにたどり着いた。
缶ビールを2本、角ハイボールを1本買った。

自分の部屋に戻り、まずシャワーをした。
買ったばかりの下着をつけた。
髙島屋で買った下着なので高価なものだが、昔から使っていたもの。
肌触りが実にいい。

今回の旅では3泊の予定だが、私は常に1人部屋である。
それは私のいびきが殺人的であるからだ。
これは親父から引き継いだものである。

缶ビールを飲みながら、角ハイボールを飲みながら、書き物をしていたが、寝落ちした。
何時だったかは分からない。

いろいろあった、充実した1日だった。
すべてが記憶に残る出来事だった。
こんな日はなかなかない。
こんな日を過ごすことができたことに感謝(誰に?神さまに?)したい。素直にそんな気持ちになった。伊勢神宮効果なのだろうか。
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7月19日(金) 旅の始まり。

2024年07月23日 10時00分00秒 | Weblog
7月19日(金)

7時14分のあまちゃんアラームで目が覚めた。
酒がたっぷり残っている。
昨夜は実に愉快な夜だった。

朝食は白米、味噌汁、鶏肉と茄子の煮物。

(日本経済新聞より)
中国「国有企業柱に成長」
29年までに改革完成
3中全会

追っかけ再生で「オードリー」
「虎に翼」

ソファでウトウト。
眠くて、頭が痺れてきたので、寝室で眠る。

暑くて目が覚める。

昼食はPMの調理パン、牛乳、ヨーグルト。

旅の荷造りをする。

書き物をする。

大相撲を観る。

カップそばを食べる。

18時20分にYBタクシーをカミさんが頼んでおいた。
丁度の時間に外に出て待ったが、5分経っても来ない。
「新潟空港まで」と言ったかと聞くと「言っていない」と言う。
こういう場合はそれを言っておかないといけない。
電話をしてもらった。
「踏切を渡ったところ」なのだそうだ。
約束の時間を5分過ぎて、「踏切を渡ったところ」とはどういうことなのか、30文字以内で説明せよと私なら言うところだ。

10分遅れでタクシーはやってきた。
気の弱そうな40代くらいの男が申し訳なさそうに頭を下げた。
その男の顔を見ると、嫌味を言うのがバカらしく思えた。
ドライバー氏の人徳なのだろう。

車を待っている間、「電話に出る人は感じ悪いよね」と珍しくカミさんが言った。
そう言われると思い当たる節があった。
数年前、酔っ払って財布を紛失した。
翌朝、気づいて、青くなって、とりあえず最後に乗ったYBタクシーに電話をした。
電話に出た男の人は即座に「そういう話は聞いていません。何かあれば報告が上がる仕組みになっているので、ないです」と言った。
「調べたのか」と聞くと、「調べるまでもない」というニュアンスの返事が返ってきた。
それから私はその夜の行動をなぞって、あちこち電話をしたが、見つからなかったので、カードを止め、免許証の再交付手続きをした。
しかし、数日後、YBタクシーから私の財布が届けられたとS Kから連絡があった。
数日経ってからみつかるというのは、どういうことなのだろうと思った。
「報告が上がる仕組みだから、報告がない限りないのだ」と受付の男性は言ったが、最初の電話でちゃんと調べてくれていれば、カードを止める必要もなかったし、免許証の再取得のために免許センターに行く必要もなかった。
腹が立ったが、苦情の連絡はしなかった。

そのタクシー会社が創業したのは何年前のことだったろうか。
本社はウチの目と鼻の先で、クルマ2台からの出発だった。
女性社長とウチのカミさんがいっとき仲良くしていたことがあったと思うが、今はどんなお付き合いをしているのだろう。
なんとなく、そのタクシー会社に感じていた良いイメージは受付の男性のせいでなくなった。

娘に何か持ってきてほしいものはないかと連絡したところ、「新潟のおやつ」という答えが返ってきた。
空港の売店でサラダホープを買った。

フライトは1時間足らず。
バスを待って、名古屋駅近くの宿まで1時間以上。
宿に着いたのは22時少し前だった。

あたりを歩くと、どこも22時30分オーダーストップ。
遅くまで営業しているチェーン店はあったが、そういうところに行ってしまっては、旅の意味がない。



H食堂。
名前に惹かれて、決めた。
気の弱そうなお兄ちゃんが「22時30分でオーダーストップなんですけど」と言いにきた。「生ビール2杯くらい飲めるだろう」と言うと、曖昧に笑った。

生ビールで乾杯。
うずらの玉子(こちらではうずらの玉子の生産が全国トップという話を後日、娘から聞いた)、若鶏ねぎ塩、お刺身の盛り合わせ。
生ビール、サッポロラガー(大瓶)

料理はどれもおいしくなかった。
「お刺身が自慢だ」ということで、厨房のおじさんが特別に盛り合わせを作ってくれたが、テーブルをひっくり返したくなる出来だった。

席はオープンで、会議室のテーブルだったが、席料を1人780円取られた。散々な店だったが、お兄ちゃんの人柄だけが救いだった。

角ハイボール<濃いめ>を買って、部屋で飲んだ。
汗をかいたので、シャワーが気持ちよかった。

日付が変わるころ休んだと思う。
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7月18日(木) 無限ループ。

2024年07月20日 06時00分00秒 | Weblog
7月18日(木)

4時30分ころ、目が覚めて、小用に立った。
ベッドに戻って、すぐに眠った。
5時30分ころ、目が覚めた。
SNSやニュースサイトをチェックした。
ウトウトした。

6時30分ころ起こされた。
朝食は白米、味噌汁、豚肉と夏野菜の炒め物、イワシの干物。

(日本経済新聞より)
夏ボーナス3年連続最高
中小の伸び7.8% 大手上回る
本社最終集計
家計防衛なお強く

「おはよう日本」
「オードリー」
「虎に翼」
洗い物、洗顔。

書き物をする。

昼食はサラダ、ヨーグルト、キウイフルーツ。

E整形外科へ行く。
13時からとウェブサイトに書いてあったので5分前に行くと、20人くらい並んでいた。入り口前の案内に受付13時から、診察13時30分からと書いてあった。ということは、13時に来たら、30分待ちは確実ということ。だったらもう少し遅く来ればよかったと思った。

先週水を抜いた左肘にまた少し水が溜まっていた。
「抜いてもいいけれど、もう少し様子を見てからにしましょう。このまま治ってしまう人もいます」とのことだった。

書き物をする。

16時過ぎに家を出て、最寄りの駅まで歩く。
新潟駅からバスに乗って、本町。
新潟駅のバス乗り場が分かりにくくてイライラする。
バス停は道路を挟んで両側にあるのだが、その道路の横断が禁じられている。
だったら、駅から1階に下りるところに、どこそこ行きはここから、どこそこ行きは先の階段からというようなサインがなければならない。
利用者のことを考えていないから、こういうことになる。まったく行き届かない駅だ。情けない。

本町で降りて、本町市場を歩く。
お休みの店が多かった。
古町通に入って、万松堂。
明日からの旅に持って行く文庫本を買う。

開店の10分前にZS家。
KKさんが5分遅れで到着する前に生ビールを1杯空けた。
生ビール、生ビール、鶴の友、麒麟山。
枝豆、トウモロコシ、アジのたたきとみょうがの和え物、茄子漬け、イカわた焼きなど。

なつかしい話をたくさんする。
昔は未来の話が多かったが、最近は過去、現在の話が多くなる。
電車があるうちに帰ろうと思っていたのだが、鶴の友、麒麟山の無限ループがはじまり、気がつくと日付が変わっていた。
愉快な夜だった。
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7月17日(水) 普通にできない。

2024年07月19日 18時00分00秒 | Weblog
7月17日(水)

4時30分に目が覚め、小用に立った。
以前から思っていて、実行していないことがある。
朝の散歩だ。

以前は週に2〜3回散歩をしていたこともあったのだが、しなくなってしばらく経つ。
億劫だというのもひとつだが、住宅街ならではの事情もある。
道すがらの景色の変化は散歩の楽しみのひとつであるが、住宅街での散歩は、どうしても他人の家をジロジロ見ているようにも見えるので、犬でも連れていない限り、不審者に間違われかねない。
間違われたことがあるかと言えばないのだが、間違えられるかもしれないと思って歩いていると、どうしても気持ちが窮屈になる。
いろんな人が行き交っている見知らぬ町をそぞろ歩くのが私のもっとも好きな散歩なのだが、しばらくしていない。

このところ雨続きだったが、天気予報によれば、今朝は降らないようなので、散歩に行こうかと思い立った。
窓を開けて、外を見ると、西の空が明るい。
そのとき、聞き慣れない鳥のさえずりを聞いた。
やけに甲高く、長くフラットな調子だ。
横になって聞いた。
そして、そのうちに眠ってしまった。

5時30分に目が覚めた。
眠ってしまった。
散歩に行こうと準備を始めたら、雨が降り始めた。
そしてどんどん強くなった。
出かけなくてよかった。
最近は天気予報がアテにならない。

川端康成『掌の小説』を読む。

6時過ぎにリビングに下りた。
朝食は白米、味噌汁、TUのギス、筋子、明太子、焼き海苔。

(日本経済新聞より)
増やした保育所 4割余る
政策硬直、需要とズレ
ムダ生む甘い見通し

国が補助金出すから保育所作れというと、地方は一斉に保育所を作る。
たいていのことは国よりも地方の方が実情に通じているはずなのに、未だに国主導で物事が進むこと自体が間違っている。
さらに言うと、地方よりも民間の方が実情に通じていることも多い。
国も地方も自分たちの都合で自分たちの仕事を増やしすぎていると思う。

「おはよう日本」
「オードリー」
「虎に翼」
洗い物、洗顔。

月曜日に母が購入したマッサージ器が届いた。
既存の椅子に置いて使うタイプのもの。
用意していた椅子に設置する。
母は喜んで早速使っていた。

キース・ジャレット「ケルンコンサート」を聴きながら、書き物をする。

私が利用しているブログサイトは1年前に書いたブログのアドレスをメールで送ってくれる機能がある。2年前、3年前と遡ることができるとなおよいと思うけれど、とても重宝している。
ブログで書いた文章は1年後に読んでも違和感がなく、「なかなかいいことを言っているじゃないか」と思うこともあるのだが、創作作品は書いたときはもちろんいいと思って書いているのだが、読み返すと、とてもつまらないものに思えてしまう。
数カ月前にざっと書いて、寝かせて置いた作品を今日、読み返してみたらなんだかとても陳腐なもののように思えて、がっかりした。
何を加えて、何を削るか考える。

昼食はサラダ、ヨーグルト。

書き物をする。

産直の店に買い物に行く。
地物のオクラがほしかったので、足を伸ばしたのだが、とても高かった。
せっかくだから買ったけれど、スーパーCで買う鹿児島産のものより高いというのは解せない。
ほうれん草、鶏もも肉、豆腐を買った。
茄子はまだ高い。

録画していた「NHK特集 人間は何を食べてきたのか」を観る。
1985年放送の番組。

風呂の準備、夕食の準備。

風呂に入る。

夕食は鶏肉の煮物、ほうれん草のおひたし、オクラ、枝豆、冷や奴など。
ヱビスビール、サッポロラガー、大洋盛<特別本醸造>。

ジャイアンツ対タイガース戦を観る。
井上温大:14試合3勝4敗3.35/1試合0勝0敗4.50
大竹耕太郎:14試合6勝4敗2.45/1試合0勝1敗5.40

スタメンから近本光司、中野拓夢、前川右京が外れた。
不可解。
渡邉諒にセカンドができるのだろうか?

タイガースは2回、佐藤輝明、大山悠輔の連続ツーベースで先制。小幡竜平のタイムリーで追加点を上げた。
抜擢した選手が活躍したわけではないのが悲しい。

大竹は立ち上がりから調子がよくなかった。
目を覆いたくなるような甘い球が何度もあった。
それでも1回、2回は抑えたが、3回、吉川尚輝の犠牲フライで1点を返されると、4回にも坂本勇人の犠牲フライで同点に追いつかれた。
5回、渡邉諒のタイムリーでリードを奪ったが、そのウラ、ヘルナンデス、岡本和真の連続タイムリーであっさりと逆転された。
大竹降板。遅すぎる判断だった。
坂本誠志郎のリードもこのところ単調…というか読まれているような気がする。
5回の守備からセカンドに中野が入り、センターに近本が入った。
ここから入れるのなら、スタメンでよくなかったか。
中野はフルイニング出場が続いていたのに。
ショートに熊谷敬宥。小幡にアクシデントか。

6回一死1塁で坂本三振ゲッツー。
エンドランが出ていたようで、そのサインが盗まれているようだと感じた。
坂本は当てられなかったか。

そのまま3−4で敗戦。
今日はスタメンに疑問が残った。
何をねらったのだろうか。
渡邉はタイムリーヒットがあったが、失策で足を引っ張った。
「普通に」というのが岡田彰布監督の口癖。
このところ、普通でない手を打って、失敗している。

「新潟ニュース845」
「ニュースウォッチ9」
「国際報道」
録画していた「ワイルドライフ」佐渡

日付が変わるころ、寝室に引き上げた。
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7月16日(火) ちょっと打てそうにない。

2024年07月18日 12時30分00秒 | Weblog
7月16日(火)

4時59分に目が覚め、小用に立った。
ベッドに戻って眠った。
SNSやニュースサイトをチェックした。
6時30分ころ、リビングに下りた。

朝食は白米、味噌汁、利尻島のホッケ、筋子、タラコ、焼き海苔。

(新聞休刊日)

「おはよう日本」
「オードリー」
「虎に翼」
洗い物、洗顔。

書き物をする。

松本優作「Winny」(2023年)を観る。
出演:東出昌大、三浦貴大、皆川猿時、和田正人、渡辺いっけい、吉岡秀隆、吹越満、吉田羊ほか。

Winnyは東京大学大学院情報理工学系研究科助手だった金子勇さんが2002年に開発したファイル共有ソフト。
このソフトウェアに関する騒ぎには少しだけ記憶がある。
当時、Winnyをパソコンに組み込むのは危険で犯罪的という風潮だった。
私は新しい物好きなので、使っていた会社のWindowsPCにインストール(個人所有のMacにはインストールできなかった)して使ってみた覚えがある。
同じ頃、Napsterという音楽ファイル共有ソフトが話題になっていて、これは確かアメリカで違法とされたのではなかったと思う。

iPodが発売されたのが2001年。
CDを借りてきて、パソコン経由でiPodに読み込めば、安価に音楽を楽しむことができた。これも権利者の利益を損ねるものかもしれない(レンタル業者は著作権料を支払っているので違法とは言えないと思う)が、Napsterとはあくどさのレベルが違うような気がしていたので、多少の罪悪感を持ちながら、iTunes(今のApple Music)を使っていた。

Winnyを使って著作権を侵害する事件が発生し、犯人が逮捕されたが、金子さんも著作権侵害幇助罪で立件された。

「ナイフで人を刺したら、刺した人が悪いのであって、ナイフを作った人が悪いわけではない」
ソフトウェアを悪用した人が現れると、開発者まで摘発されることになると、開発者が萎縮して、技術開発の進展が阻害される。

金子さんは最高裁まで争って、無罪を勝ち取るが、その間、プログラム開発をすることができず、最高裁判決が出て間もなく、心筋梗塞で亡くなってしまった。

この事件によって、日本のソフトウェア開発は10年遅れたなどと言われたが、私は詳しくないので、本当にそうなのかは分からない。

Winny事件をなぞることができて、とてもよかった。

昼食はシリアル。

書き物をする。

夕食の支度をする。
風呂に入る。

お相撲を観る。
今場所の横綱・照ノ富士は強い。
これまで受けて立つ立ち合いが多かったように記憶しているけれど、今場所は立ち合いから積極的に攻めている。

ジャイアンツ対タイガース戦を観る。
ジャイアンツの先発は山﨑伊織、タイガースは才木浩人。

好投手同士の戦いだけに、両チームともに点を取るのに苦労すると思われたが、初回、いきなり才木くんは2点を失う。
才木くんは初回、変化球ばかりのかわすようなピッチング。
ストレートをほとんど投げなかった。
これは何故だろう。
調子が悪いのだろうか。

タイガースも2回、小幡竜平のタイムリーで1点を返したが、このあと両チームともゼロ行進。

久しぶりに見た大勢はすごかった。
ボールのスピード、キレ。
小幡竜平、糸原健斗、近本光司、三者空振り三振。
ちょっと打てそうにない。

1−2で敗戦。

「ニュースウォッチ9」
「国際報道」
録画していた「中島みゆき名曲集」
日付が変わるころ休む。
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7月15日(月・海の日) 汗をかかない人。

2024年07月17日 23時30分00秒 | Weblog
7月15日(月・海の日)

目が覚めた。
Apple Watchを見ると、4時丁度だった。
激しい尿意がした。
小用に立った。

ベッドに戻って、外を見た。
薄暗く、雨が降っていた。
鳥のさえずりが聞こえた。
まだ薄暗く、雨が降っているのに、鳥はもう活動しているのか。
ホトトギスの鳴き声がした。

SNSやニュースサイトをチェックした。
ウトウトした。

7時14分のアラームで目が覚めた。
このアラームはBSで放送している朝ドラの再放送を観るためにセットしているもので、我が家では「あまちゃんタイマー」と呼んでいる。

追っかけ再生で「オードリー」を観る。
「おはよう日本」に戻って、8時から「虎に翼」を観る。

朝食は白米、味噌汁、鮭、筋子、焼き海苔。

「羽鳥慎一モーニングショー」
大阪府知事の吉村洋文さんがゲストでスタジオに来ていた。
大阪万博の広報活動の一環ということだが、これには裏事情がある。

モーニングショーの玉川徹というコメンテーターは元テレビ朝日の社員で、左派色の強い人だ。年齢は私よりも少し若い。私は右派なので、左派の人はあまり好きではないけれども昔からこの人のことは好意的に見ていた。

彼がまだ若いころ(私も若かった)、贅沢すぎる官舎の問題を朝のワイドショーで取り上げていて、彼がレポーターをしていた。
彼は自ら取材して、自らレポートする記者だった。
新潟ロシア村、柏崎トルコ文化村、ガリバー王国などのことについても取り上げていた。
その着眼点、やんちゃ坊主のような物言いに面白さを感じていた。
昔から彼が出演する番組はよく観ていた。

その玉川徹さんが大阪万博のことを批判した(内容は知らない)ことに関して、吉村知事が「出入り禁止」と言ったことが波紋を広げて、吉村知事は発言を撤回することになった。

今回、どちらから言い出したのか分からないが、吉村知事が東京のスタジオに出向き、玉川徹さんに謝罪することになった。おそらく政治家である吉村知事がテレビ朝日に申し入れをしたのだと思う。

冒頭、司会の羽鳥慎一さんは「お休みの日にも関わらず、わざわざ東京までおいでいただき、ありがとうございます」と言った。まあ、そんなことが言えなかったら、人としてどうかと思う。最低限の礼儀だ。

大阪万博について、私はせっかく国を挙げて誘致して、経済のカンフル剤にしようと言っているのだから、みんなで盛り上げればいいと思っている。
なのに負の側面をことさら大げさに取り上げて、水を差そうとする人たちがいる。
こういう人たち(メディア)は東京オリンピックのときにも発生した。
こういう人たちによるネガティブキャンペーンのため、日本は大きな経済的(ばかりでない)損失を被ったが、大会が始まると、メディアは掌を返したように連日競技を中継、報道し、自分たちの利益だけは確保したようだ。

大阪万博でも東京オリンピックと同じようにメディアはネガティブキャンペーンをしておきながら、開催直前になると掌を返したように乗っかってくる。吉村知事の立場からすれば、「それはどうなの?」ということではないかと思うけれど、もちろん公職にある人間が「出入り禁止」は、言うべき言葉ではなかった。

吉村知事のそういう事情をテレ朝側はくみ取るべきだと思ったが、玉川さんは、大阪からやってきた「ゲスト」に謝意をしめすこともなく、反撃できないことが分かっている相手に容赦なく自説を展開した。

大阪万博の開催に向けて、吉村知事は大変ご苦労があったと思う。
対して、玉川さんはただ文句を言うだけだ。
今日の放送でそれが際だったと思う。

玉川さんは少し前に菅さんのスピーチが大手広告代理店によるものだと、調べもせずに断じて、謹慎している。その後、復帰したときに自ら取材する姿勢を大事にしたいと言っていたはずだったが、大阪には取材に出向いていなかったらしい。汗をかいていないのだ。

吉村さんと玉川さんの対決?は吉村さんの圧勝だった。
汗をかいている人を批判するためには、批判する側も汗をかかなければならないと思う。

「闘う君の歌を、闘わない奴らが笑うだろう」

昼食はPMの調理パンと牛乳。

母、カミさんと出かける。
図書館。
YBカメラ。
以前から母がほしいと言っていたシート型のマッサージ器と手元でテレビ音声を再生してくれるスピーカー、イヤホンを買った。
IST。
TUで干物を買った。

16時前に帰宅。
ジャイアンツ対タイガース戦を観る。
ジャイアンツの先発は赤星優志、タイガースはビーズリー。
タイガースは4回、大山悠輔のタイムリーで2点を先制。
タイガースはビーズリー、石井大智、桐敷拓馬、ゲラとつないでジャイアンツ打線を完封。
2−0でタイガースが勝った。
初戦を取れたのは大きい。
明日勝てば、首位。
接戦の中、7月、8月で連勝できるチームが抜け出すことになる。
当面のライバル(ジャイアンツ、カープ、ベイスターズ)には負け越さないこと。
下位チーム(ドラゴンズ、スワローズ)には負けないことが大事。

カミさんは新発田の家に枝豆をもらいに行った。

風呂に入る。

夕食は枝豆、茄子漬け、焼き茄子、鶏の唐揚げなど。
ヱビスビール、サッポロラガー、角ハイボール。

「ニュース7」
「クローズアップ現代」は、健康寿命を延ばせるか。
「うたコン」うたの夏祭り。
「新潟ニュース845」
「ニュースウォッチ9」

録画していた「魔改造の夜」ワニちゃん水鉄砲バースデーケーキローソク消し。
大好きな番組。
不定期の放送だが、第1回は確か2020年。
トースターの高跳びだった。

録画していた「NHK MUSIC SPECIAL」REBECCA40年の軌跡と今を観る。
NOKKOの挑発的なボーカルは天性のもの。
彼女は63年生まれだから、彼女も還暦を迎えている。
新曲は「アシデケトバセ」。
還暦過ぎても仲間たちと好きなことができていることをうらやましく思う。

録画していた「「 the Covers」第一夜アイドルポップス サマースナック。

テレビを観ながら、ハイボールを飲みながら書き物をしていたが、意識が混濁してきた。
25時ころ眠る。
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7月14日(日) 若手とベテラン。

2024年07月16日 12時00分00秒 | Weblog
7月14日(日)

5時過ぎに目が覚めて、小用に立った。
ベッドに戻って、SNSやニュースサイトをチェックした。
間もなく眠った。

7時過ぎに目が覚め、リビングに下りた。
お酒が残っている。
昨夜の記憶をたどってみるが、SKをお開きにするあたりから曖昧になっている。

朝食はカップラーメン。
ソーメンを食べようと思っていたのだが、みつからなかった。
インスタントものを食べるのは本意ではなかったが、仕方がない。

「サンデーモーニング」

昨夜、ワイルドターキーを飲んだことを思い出した。
なつかしかった。
それにしても眠い。
寝室に戻って眠る。

夢を見ていた。
デザイナーのKJさんが我が家で長いこと仕事をしている。
どういう理由かは分からない。
KJさんとは長い付き合いなので、長逗留していることを疎ましく思う気持ちはない。
夢の中に出てくる「我が家」は現実の我が家ではない。
2畳ほどの三和土があり、玄関ホールには白木に細かい細工の施された欄間がはまっている。
その欄間にKJさんのワイシャツがかかっている。
私はもうひとりの古い仕事仲間と話をしていたが、急にKJさんに呼ばれて、玄関に行くと、「事務所に帰る」と言う。
「前からお願いしていたけれども、送ってくれる」と言われたが、そんなお願いをされた覚えがない。戸惑っていると、「(事務所の近くの)トヨタのディーラーのところまででいいから」とKJさんが続けた。
特に用事があるわけでもないから、「まあ、いいや」と思って、クルマを出すことにした。
出かけることになったら、誰だかよく分からないが、2〜3人の人が私も私もと言いだした。
「順路はお任せでいいね。最初はKJさんの事務所に行くよ」と言って出発した。

13時ころ目が覚めた。
昼食はシリアル。

ドラゴンズ対タイガース戦を観る。

改めて見てみる、現在のタイガースのスタメンで打率2割5分に達しているのは前川右京くんしかいない。
こんな調子でよく戦っていると思う。
近本光司、中野拓夢、佐藤輝明は上昇傾向にあるが、大山悠輔はまた不振に陥っていて2割2分そこそこ。
昨年、岡田彰布監督が言っていた「メンバー固定」は、腑に落ちるところもあったので、支持してきたけれども、今季はすでにメンバー固定は崩れているので、いっそのこと、もっと柔軟に考えてもいいのではないかと思うに至った。

昨年はレギュラーとして戦ったのかもしれないけれども、ここまで不振が続くと昨年の成績はフロックなのではないかと考えた方が自然な選手もいるのではないだろうか。
調子のいい若手の抜擢を考えなければならないときだ。

一方で、ベテランの、若手の見本になるような選手がほしいとも思う。
今の主力はベテランと言うにはまだ経験が浅い選手が多い。
福留孝介のような選手がベンチにいてくれて、若手の範となってくれると、チームの成長につながると思う。

ドラゴンズ対タイガース戦を観る。
13時30分試合開始。

ドラゴンズの先発は松葉貴大、タイガースは西勇輝。

タイガースは3回、西勇輝のタイムリーで先制。
一方のドラゴンズは5回、やっぱり投手の松葉がタイムリーを打って同点に追いついた。
両チームとも決定打を欠き、9回を終わって、1−1。
ドラゴンズは松葉が6回を投げ、その後を清水達也、藤嶋健人、松山晋也とつないで、10回から橋本侑樹がマウンドに上がった。
その橋本から、代打・原口文仁が勝ち越しのタイムリー。
代わった岩嵜翔は植田海、佐藤輝明にも打たれ、ドラゴンズはこの回5失点。
そのウラ、高橋周平のタイムリーで1点を返したが、そこまで。
6−2でタイガースが勝った。

タイガースは10回からこの日選手登録されたばかりの加治屋蓮がマウンドに上がったがピリッとせず、最終的に岩崎優が引っ張り出されてしまった。
加治屋は今季なかなか調子が上がらない。

今日は、カミさんの妹さんと一緒に夕食を取ることになっていたのだが、中継が終わらなかったし、なんとなく億劫になったので、カミさんに言うと、大歓迎というような調子だったので、やっぱりと言いにくくなった。

試合が終わってから、風呂に入り、冷蔵庫から残り物を引っ張り出した。

夕食は豚肉とタマネギの炒め物、枝豆、茄子漬け、冷や奴。
ヱビスビール、大洋盛<特別本醸造>。

「ニュース7」
追っかけ再生で「ザ!鉄腕!DASH!!」
追っかけ再生で「光る君へ」
追っかけ再生で「NHKスペシャル」政治とカネの攻防。
「サンデーステーション」

カミさんは、日付が変わる前に帰ってきた。
同じタイミングで寝室に引き上げた。
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7月13日(土) 暮らしを支えるスナック。

2024年07月16日 06時00分00秒 | Weblog
7月13日(土)

5時過ぎに目が覚めて、小用に立った。
是枝裕和『映画の生まれる場所で』を読む。
SNSやニュースサイトをチェックした。

7時前にリビングに下りた。

朝食は白米、味噌汁、鮭、タラコ、焼き海苔。

(日本経済新聞より)
「弱い円」政府が問題視
11日 介入3兆円規模か
連夜の急騰、一時157円台

「おはよう日本」

書き物をする。

カミさんは新発田の家に出かけていった。
千葉に住む双子の妹が帰ってきている。

本来であれば、妹さんとは、来週末、名古屋で会う予定だった。
新発田のお義父さんお義母さんがウチの娘に会いに行きたいと言い出したのはいつだったか忘れたけれど、いろいろ調整して、来週末に行くことになっていた。
ところが2週間前にお義父さんが自転車に乗っていて転倒し、ケガをしたことから、行けなくなった。
妹さんは名古屋で両親と久しぶりに会う予定にしていたけれども、名古屋で会えないのならば新発田でと実家に帰ってきた。

私も一緒に新発田の家に行くのが自然だけれども、私が行くとお義父さんは酒を飲むので、それがよろしくないということになった。

双子というものがどういうものか分かるはずもないが、並んで座って、端から見ると、支離滅裂な話をして、クスクスと笑い、うなづきあっている様子を見ていると、何か特別なものがあるような気もする。
当然、そういうところに立ち入ることはできないので、少し距離を取るようにしている。

昼食はパスタを茹でた。
ミートソース、オニオンコンソメスープ。

録画していた「孤独のグルメ」は、大阪のお好み焼き定食と串カツ、どて焼き。
下柳剛が出てきた。
一流のプロスポーツ選手は、ほんの数カットでも強い印象を残すものだと思った。

ドラゴンズ対タイガース戦をDAZNで観る。

ドラゴンズの先発は涌井秀章、タイガースは伊藤将司。

涌井くんは打ち込んでいる印象があるけれど、データを見るとそうでもない。
どうしてそんな印象を持っているのだろうか。

一方、伊藤将司については、不安で仕方がなかった。
前の試合、ベイスターズ戦は7回を投げて1失点だったが、その前のスワローズ戦では3回もたず5失点で降板している。

今日の伊藤はストレートにキレがなく、変化球主体のピッチング。
その変化球もちゃんとコントロールされていない。
1回は抑えたものの、不調は明らか。
どうして、交代させなかったのだろう。
こんな調子でもなんとかなるだろうと思ったのだろうか。だったら甘すぎる。

涌井くんは1回を三者凡退の抑えたが、2回のマウンドには上がらなかった。
何があったのか分からないが、故障なのだろう。大事でなければよいが。

タイガースは代わった土生翔太を攻めて、大山悠輔の2点タイムリーで先制。
無死3塁で坂本誠志郎はファールフライ、小幡竜平はレフトフライ。
ここで貪欲にもう1点を取りに行く姿勢がほしい。
坂本は転がせば1点の場面で、どうして大きくバットを振ったのか。
スクイズと選択もあった中で、どんでんはどうして坂本くんに打たせたのか。

2回のウラ、高橋周平に3ランホームラン。
3回にもカリステ、福永裕基にタイムリーを打たれて2−5とリードされた。
ああ、どうして5点も取られる前に伊藤くんを帰ることができないのだろう。

4回、渡邉諒、島田海吏のタイムリーで同点に追いつき、そのウラを富田蓮が三者凡退で締めた。
5回、3点を奪って8−5としたときには、今日は勝ったと思った。

しかし、そのウラ、漆原大晟、浜地真澄が5失点。
8−10となった。
盤石のリリーフ陣が…信じられなかった。

試合はそのまま。
ドラゴンズに連敗。

18時、SK。
カミさんが新発田の家に泊まりなので、飲みに出ようと、HSGさんに少し前から声をかけていた。
久しぶりのSK。

枝豆、茄子漬け、生姜の豚バラ巻、真鯛、ヒラメ。
生ビール×3、大洋盛<紫雲>。

最近は生ビール3杯でもう半分意識が飛んでいる。
印象に残っているのは、HSGさんの末の娘さんとお付き合いしている男性と会ったという話。お酒の飲めない真面目な青年だということだが、本当の話、そんなことはどうでもよくて、娘の後輩のMIちゃんにそういう話があることは、間もなくそんな話が私のところにも舞い込む可能性があって、自分は早晩覚悟を迫られることになるのだなあと思ったら、とても切なくなった。

HSGさんと駅前のスナック。
スナックについては少し前にここで自説を披露したことがあって、それを読んでくれていたHSGさんとしばらくスナック談義。
スナックはコンビニよりも数が多い。
コンビニ以上に暮らしを支える存在であることの証左だ。
スナックの大切さをもっとみんな認識するべきなんだと思う。

帰宅したのは何時だったか覚えていないけれども、早い時間だったように思う。
少し気になっていたことがあったので、連絡をしたが、返信はなかった。
いつの間にか眠ってしまっていた。

タイガースは負けたが、楽しい一日だった。
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7月12日(金) 抜けた、抜けた。

2024年07月15日 23時00分00秒 | Weblog
7月12日(金)

4時前に目が覚めて、小用に立った。
ベッドに戻って眠ったが、すぐにまた目が覚めた。
是枝裕和『映画の生まれる場所で』を読む。
この本は、ひと月ほど前にK書店で購入し、積んでおいたもの。
昨日、是枝さんの映画を観て思い出したので、引っ張り出した。
冒頭のカトリーヌ・ドヌーヴとの話を読んで、一旦本を閉じた。
いろいろと刺激を受ける本だ。
寝室の窓を細めに開けた。
空気を入れるというよりも、さえずりが聞きたかった。

5時過ぎに目が覚め、SNSやニュースサイトを見た。
頭の体操をした。
ストレッチをした。
6時過ぎにリビングに下りた。

朝食はバゲット、目玉焼き、牛乳、キウイフルーツ。

(日本経済新聞より)
NATO、アジア関与拡大
日韓などと協力深化
首脳宣言
「中国がロシア支援」批判

「おはよう日本」
「オードリー」
「虎に翼」
朝鮮人差別問題もさらっと挿入。
「にっぽん縦断こころ旅」

洗い物、洗顔。

「あさイチ」
プレミアムトークは大人計画の松尾スズキさん。
松尾さんは、朝ドラ「あまちゃん」で喫茶アイドルのマスターをやっていた人。
大人計画にはどんな人がいたんだっけと調べてみた。
宮藤官九郎、阿部サダヲ、皆川猿時、荒川良々、星野源、伊勢志摩、平岩紙、村杉蝉之介。
かつて温水洋一さんも所属していた。

80年代の初めころ、芝居をよく観に行っていた。
新宿や下北沢の安酒場で飲んでいると、必ずと言っていいほど、芝居をやっている連中がいて、意気投合すると、千円とか千5百円のチケットを買うハメになった。
どんなものを観たのか、あまり覚えていない。
大人計画は1988年に旗揚げ公演というから、私が観に行った芝居の中には含まれていない。
松尾スズキさんは62年12月の生まれで、私の3学年下になる。
九州の大学を卒業後、上京しているから、接点はない。
けれどもどこかで彼の芝居を観たことがあるような気がしている。

書き物をする。

昼食はサラダ、ヨーグルト。

是枝裕和「真実」(2019年)をAmazon Prime Videoで観る。
制作の過程を『映画の生まれる場所で』で読んでいるので不思議な体験。
途中で眠ってしまったので、30分過ぎから、最初に戻って観る。

脚本:是枝裕和
出演:カトリーヌ・ドヌーブ、ジュリエット・ビノッシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエなど。

「真実」というのは、主人公の女優が刊行した自伝の題名。その本に書かれていたことは嘘ばかりで、娘はいちいち付箋をつけて、母の嘘をチェックする。
女優はあたかも仕事と子育てを両立していたかのように自伝には書いたが、実際はそのようなことはなかった。娘は母親らしくなかった女優を責めるが、女優は「よい母親で下手な役者より、大女優でダメな母親のほうがずっとマシ。ファンは許してくれる」と開き直った。
しかし、最後に意外な「真実」が明らかになる。

この映画は是枝さんがカトリーヌ・ドヌーヴのために撮った映画なんだなと思った。

e整形外科。
肘にできたでき物を見せた。
医師は1歳年下、学年で2学年下である。
「水がたまっています。抜いちゃいましょう」
看護師に診察室のベンチのようなベッドに横になるように言われた。
「チクッとしますよ」
チクッとした。
「あれ?抜けないなあ」
ズキッとした。
「痛い!」
「ああ、抜けた、抜けた」

注射2本分の「水」が抜けた。
コーラを薄めたような色だった。
看護師が肘に包帯を巻いた。

「少しきつめに巻いておくと、水が抜けやすい」と看護師が言った。
「ホラ、このくらい」と言うが、自分ではできないだろうなあと思いながら聞いている。

今日は風呂には入れない。
明日は入ってもいいが、風呂から上がったら、包帯を巻かなければならない。
1週間したら、もう一度見せに来るようにということだから、ずっと包帯を巻き続けなければならないのだろうか。億劫な話だと思った。

薬局で薬(湿布薬)をもらった。
湿布薬?

NKで缶ビール、缶入りジンソーダ、大洋盛<特別本醸造>を買った。
産直の店に行って、枝豆、ほうれん草、豆腐などを買った。
オクラはなかった。

枝豆を茹で、ほうれん草を茹でた。
冷凍庫に入っていた味付け豚肉を焼いた。

夕食は夏野菜の味噌炒め、豚肉とタマネギの炒め物、枝豆、焼き茄子、ほうれん草のおひたしなど。

ヱビスビール、サッポロクラシック、大洋盛<特別本醸造>、ジンライム。

DAZNでドラゴンズ対タイガース戦を観る。

高橋宏斗:10試合5勝1敗0.64/1試合0勝0敗2.57
村上頌樹:13試合3勝5敗2.05/2試合1勝1敗2.30

ドラゴンズのメンバーを見ると、むしろタイガースよりも強いのではないかと思った。

混戦を抜け出すには、オールスターまでの試合、カード勝ち越しは必須として、連勝したい。
ジャイアンツ戦、カープ戦で勝ち越すだけではなく、3連勝できれば、抜け出すことができる。逆に3連敗するようなことがあれば、ズルズルと後退することになるかもしれない。

ドラゴンズは3回、高橋周平のタイムリー、細川成也のホームランで3点先制。
村上が打たれたのは4安打。この回、ここだけ3安打され、3失点。
何があったのだろう。

タイガース打線は高橋宏斗に対して3安打に抑えられ、11三振を奪われた。
高橋がよかったのだろうと思うけれど、誰かがバットを短く持って、せめて当てようとしたかというとそんなこともなかった。
タイガースの打者はみんな「なんとかなる」と鷹揚に構えていて、必死さが足りないと思う。

0−3で敗戦。
カード初戦を失ったのは大きい。
これで負けられなくなった。

「新潟ニュース845」
「ニュースウォッチ9」

22時過ぎに休む。
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