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Unknown (gem)
2005-11-01 12:09:31
尾形光琳に横山大観、日本画の巨匠たちの作品が続々公開されてますね。どれも気になるのですが、私は北斎しかいけないかも・・

毎度ながら作品の情景描写が見事ですね。

お手本にしたいです。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2005-11-02 01:08:53
gemさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。



>尾形光琳に横山大観、日本画の巨匠たちの作品が続々公開



そうですよね。

私もこの展覧会は見過ごしそうになったのですが、

上手く行くことができました。

一年に一回とのことですが、

毎年公開されていたのでしょうか。知りませんでした。



>情景描写



恐縮です。

読んでいただける上に、コメントまでしてくださって、

本当に嬉しいです!
 
 
 
Unknown (インコ)
2005-11-08 21:32:42
『生々流転』の生き生きとした展開模写ありがとうございます。横山大観については、いろいろと評価があるようで、先日は「横山大観 巨匠という仮面」という尾竹氏(尾竹国観の孫)の本を読み、横山大観とはほんとうはどういう人だったのだろうかと、より興味が増してきています。彼の作品に何かを感じるかどうか、自分で作品を見て判断したいと思っています。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2005-11-09 01:27:42
インコさま、こんばんは。

拙ブログへようこそ。

エントリを読んで下さって嬉しいです。

コメントまでありがとうございました。



>先日は「横山大観 巨匠という仮面」という尾竹氏(尾竹国観の孫)の本



恥ずかしながら大観についての細かいことを殆ど知らないもので、

今度その本を探してみようと思います。

情報をありがとうございました。



>彼の作品に何かを感じるかどうか、自分で作品を見て判断



後期もそうありたいものです。

後半部分を見てどう感じるのか、

自分でも楽しみです。
 
 
 
「生々流転」 (インコ)
2005-11-12 04:11:34
仕事の帰りに「生々流転」前半部分を観てきました。

モノは以外と小さいなというのが第一印象のひとつです。しかし足を止めて見入ってしまいました。

 絵画は作意のよくわからないことが多いものですが、「生々流転」は意図がわかりやすいように思いました。だからこそ評価だけでなく批判も多いのかもしれません。

 展示は説明が過ぎるのではないかという点が気になりました。学芸員の間では常に問題になっていると思いますが、説明しすぎの点があるかもしれません。鑑賞者は自分の素朴な印象・感性を重視したいから。

 
 
 
Re.「生々流転] (はろるど)
2005-11-12 23:55:42
インコさま、こんばんは。

コメントありがとうございます。



>モノは以外と小さいなというのが第一印象



そうですよね。

縦は短く、横に長大ですよね。



>展示は説明が過ぎるのではないかという点が気になりました。



作品の左側に、これはこれのように、

長々とした詳細な解説がありましたよね。

仰られる通り、

どのくらい解説の量をつけるのかは難しいですよね。

私も自分の感性を信じて、色々と感じたいものです。

頭で理解するのとは全く違う喜びがあります。
 
 
 
Unknown (イッセー)
2005-11-19 04:17:05
はろるどさん

こんばんは、私も前半最終日ギリギリで見てきました。

流れるような展開で良かったです。

さらに嬉しいのが、後半部分見れるようにとチケットをくれたことです。展示入れ替えの多い昨今、こいった事はありがたいです。
 
 
 
Unknown (はろるど)
2005-11-19 22:39:49
イッセーさん、こんばんは。

コメントとTBをありがとうございます。



>後半部分見れるようにとチケットをくれた



嬉しい配慮ですよね!

私もこれには驚きました。

ついでに他の常設+工芸館まで見ることも出来ますし、

とてもお得ですよね。

後半も必見です!
 
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