みかたの法則とは?
見方(みかた)次第で、味方(みかた)になるって法則です。
相手への見方を変えて、自分の対応が変わった時に、相手は味方になるって事になります。
それで、周りと良い関係になって行きます。
例えば、自分の素敵な所をいくつも知っている見方をしている相手がいたら、あなたは嫌いになりますか?
答えは、100%かはわからないですが、大抵の人は、嫌いになる所か友好的になるのではないかと。
それを自分が相手にやってみる事になります。
具体例で言えば、会社の上司を味方にしたいと考えたとします。
その時に、上司への見方を変えます。
*ミスをしたら怖い→自分と会社の為
*ピリピリしている時がある→仕事に真剣
*時々優しい→そう言う所がカッコいい
*大卒から15年間同じ会社で働いている→1つの事を続けているから素敵
みたいな、上司が嬉しい見方にします。
その後、上司への対応を変えます。
言葉にしてその見方を上司に言う事はしなくて、対応を変えます。
いつもより、ハキハキして挨拶したり、ありがとうございますの言い方が丁寧になったり、上司と会話している時に自分がほほ笑む様になったり。
すると、味方になる事があります。
コツは、味方をより味方にするになります。
自分の周りから、見方を変えて味方にして行きます。その時に、自分の味方になった相手をより味方にする様に、見方を喜ぶものにさらに変えて行きます。
すると、相手は嬉しくなり、自分の仲間と良い関係になるきっかけになります。
まとめると、みかたの法則は、見方(みかた)次第で、味方(みかた)になる法則。
それが周りと良い関係になるコツって話になります。