おせちの黒豆でぱふぇ。
おせち、ひっくり返らなくて良かった。
北陸の海辺の暮らしです。
海抜2メートル以下の場所に我が家はあります。
地震が来たら5分以内に津波と言われていました。
今回はそれどころではありませんでしたね。
すぐに車で山に向かいました。
電気はつけっぱなし、うちの鍵もかけられません
でした。電車が踏切にかかるようなところでとまっていたのか、車が動いていません。すぐに引き返し別の道へ。
パジャマの高校生と薄着の私。トイレも列ができていて並んでいるだけで寒くてどうにかなりそう。何度も車が揺れて、くらい山の上で不安しかありません。たった数時間避難しただけでも精神的ダメージが。
せっかく作った料理が床にこぼれているだろう、残念。と高校生のこどもは言ったけど、ガタイは良くともまだまだ幼いなと実感した。
私ひとりの留守番だったらどうしていただろう。
想像つかない。ただこどもを守ろうと必死になった。ひとりなら、逆にパニックになったかも。
翌日家に行くと何事も無さそうで良かった。
蔵の確認は春までやめとく。
無人の隣家より↓
倒れてきてる。
畑作業中なら大事に。
能登、氷見、新潟。
外は荒れてます。
どうかこれ以上のことは
起こらないで。
募金ぐらいしかできない意気地なしです。