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CRT (shino)
2008-02-23 08:48:12
自宅では初代iMacのCRTモニタにかじり付いているshinoですが、何か?

> テレビ放送の受像機(ようするのテレビのこと)の場合には
> ブラウン管、PCのモニターの場合にはCRTという言葉を使う
> 事が多いようだ。どうしてだろう。

TV受像器の場合、初期には真空管(所謂CRT)が内部に多用されていた訳であり、TVの世界でCRTディスプレイをCRTを呼称すると、一般呼称としてのCRT(他の真空管)との区別が付かないために、ブラウン管と呼び習わされてきたのでしょうね。
その点パソコンには、内部に真空管(CRT)はブラウン管以外使われていない訳で、ブラウン管=CRTと呼称しても特に弊害がないため、パソコンの世界では様々な用語が略号で呼び慣わされる事が多い事も手伝って、真空管による表示装置をCRTと呼ぶ様になっていったのでしょうね。

静止画の世界でも、依然として色の表示範囲はCRTディスプレイが優っている様ですが、ここでももうプロフェッショナルな仕様のものは、入手出来ない様です。
 
 
 
Vacuum Tube (郷秋)
2008-02-23 09:04:29
shinoさん、おはようございます。

>自宅では初代iMacのCRTモニタにかじり付いている
shinoさんが約20人の内のお一人だということで、それ以上申し上げつもりはございませんが、何か

>TV受像器の場合、初期には真空管(所謂CRT)が内部に多用

確かにそういうことはあったのかもしてませんね。それに日本の家庭にテレビが入ってきた昭和30年代には、アルファベット頭文字の略語を使う習慣はまだなかったでのしょう。念のために確認してみると、真空管はVacuum Tubeですね。つまりCathode Ray TubeはVacuum Tubeの一つの種類ですが、それぞれは区別されているようです。

>静止画の世界でも
そうですか。写真を趣味にしてますので、発色の良いディスプレイが欲しいと思いながら、古いノートPCのディスプレイで間に合わせてしまっている私です。
映像の仕事をしている息子が「調整室のモニターからCTRが無くなっちゃったんだけど、見る角度によって微妙に色が違うんで困るんだよね」と言っていました。狭いところに沢山並べないといけないし、熱や重量、消費電力の問題もあり平面型に置き換えられているようです。この辺りの問題もあと数年で解決されるのでしょね。




 
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