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ほうほう~ (ケン)
2006-01-03 06:11:25
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。



HONDAは1/1風洞実験設備を持っていなかったんですか。

いよいよ本腰入れて車体開発に身を乗り出したって事ですかね。しかし7月稼動ということは07年マシンにすら効果を反映させるのは困難かな?



今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
2年前 (郷秋)
2006-01-03 09:16:04
ケンさん、新年おめでとうございます。

>HONDAは1/1風洞実験設備

考えてみれば2005年シーズンまではシャーシはBAR主体でしたから当然と言えば当然かも知れません。しかし1/1風洞の建設着手は2年前(設計はもっと前)と言うことは、相当前から100%HONDAのチームにする計画だったと言うことにもなりますね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
今年もよろしくお願いします (ビートニク)
2006-01-03 10:45:20
新風洞の着手は、BARの買収決定と同時進行だと思います。

トヨタが完成させる風洞は今のと同じ(1/2?)で、コスト&効率重視だそうです。

設計費や、完成後の微調整の負担が少ないと…そんなところもトヨタウェイ?

 風洞が完成しても、微調整(これが重要だそうですね)に時間が掛かりますから、実質07年でしょうね。
 
 
 
Unknown (demidemi)
2006-01-04 02:04:25
 サイズが1/2だと、空気粘性の差をきちんと考慮し

ないとまともな結果が出ないんですよね、確か。流体

屋さんの腕が確かであれば、1/2で十分検討可能なは

ずです。風洞モデルと計算モデルで整合を取って、数

値計算で追い込む方法もありますからね。トヨタやホ

ンダなら、流体解析のコードや計算機も十分な性能の

物を持っているから意外と計算メインなのかもしれま

せんね。ホンダは意外と今まで2輪用の風洞を使っていたのかもしれませんね。



 最後になりましたが、今年もよろしくお願いします。
 
 
 
1/2+数値計算 (郷秋)
2006-01-04 10:15:57
demidemiさん、新年おめでとうございます。こちらこそ今年もどうぞお願いいたします。



>1/2で十分検討可能

おっしゃる通り、1/2風洞での計測結果と実車でのデータの違いを補正するプログラムがあれば1/2風洞でも十分効果があるかも知れませんね。ただ、1/1だと実車を直接風洞内に持ち込めますから、CAD/CAMではなくカット&エラーとでも言うのか現物での微調整が可能になりますから、そのあたりが意外とタイムに結びつくのかな?などとも思うのです。



いずれにしてもHONDAのマシンにどういう形でその成果が反映されるのか楽しみですね。
 
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