回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

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2020年12月31日 | ■マイブログご案内■
Msushisinsoutp

マイブログにようこそ!
あなたは回転寿司店で偽装魚を食べていませんか!?
消費者を騙すあまりにも酷い業界の体質を追及します!


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回転寿司の真相と偽装魚の実態ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
回転寿司の食材の酷さ、偽装魚と呼ぶニセモノ魚を食べさせられる実態を知って
頂くブログです。バイアス(偏向)ブログと言われても、掲載内容は事実です。若い
方が元気なのは、今だけです。将来やご家族のことを考え、食生活と食材の見極
めを大事にしましょう!

■■■もう見逃せない!充実のシリーズ■■■
最新投稿 9/25(火) 9:45
Scd2tp 毎週火曜の午前中に投稿予定

回転寿司の真相シリーズ/第1部-第3部投稿!
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回転寿司の安さの秘密は、ネタのほとんどが“偽装魚”だからです
あなたは回転寿司店の怖い真相や裏側を見たくありませんか?

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。
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■第2部 ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
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激安居酒屋や回転寿司店ではパサパサの質の悪いマグロに
植物油や着色料・添加物を塗し高級なトロに見せ掛けて売る!

207皿目 COマグロは赤いだけで鮮度や味を保っていないので食中毒の危険
206皿目 毒ガス兵器や練炭自殺と同じくCOを浴びせ赤くしたマグロも出回る
205皿目 マグロの真っ赤な身肉にこだわると不健全マグロを食わされる
204皿目 マグロの着色は違法禁止薬物の疑い、髪処理と同じ脱色・着色の工程
203皿目 もしかしてあなたも緑に光る病気肉のマグロを食べたかもしれない
前の記事を見る(ROUND11記事)>  第2部 ROUND11-13アプローチページ>
第1部 ROUND1-10アプローチページ>

■回転寿司と正面から向き合うFAQ
Nfaq (想定よくある質問) Bk2_blank_3
FAQをご覧になれば、ますます回転寿司の酷い実態が確認でき
ます。長い人生、正しい知識で食べ物全般に気を遣いましょう。

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Bkg6偽装魚の実態シリーズ
回転寿司店に騙されていつもニセモノ魚を食べさせられているのです
ネタは本物魚ではありません 偽装魚が全て分かるコーナーです!

アプローチページ>  ▽偽装魚スピードチェック  ▽開発魚・偽装魚を見よう
Bk_blank 偽装魚相関図  全ての記事を見る>
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設定更新(投稿分は除く)2018.9.15
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COマグロは赤いだけで鮮度や味を保っていないので食中毒の危険/回転寿司の真相207皿目

2018年09月25日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ207皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
COマグロは赤いだけで鮮度や味を保っていないので食中毒の危険

Sushic207

Maguromini 回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店に行った方なら、誰でも1度は一酸化炭素を浴びた“COマグロ”を食べたと思われます。5年前にCOガスを吹き掛け冷凍処理されたマグロは、解凍すれば今でも“鮮やかな赤み”を帯びているそうです。店内の低温ケースに1週間以上置いても、鮮やかな赤身の色は変わりません。しかしCOガスで身肉が真っ赤になっていることと、鮮度や味が保たれていることとは全く違います。ただ赤いだけなので、知らずに食べると食中毒などの危険性がある恐ろしいマグロです。

Maguromini COガスで処理したマグロは、身肉がザラザラだと言います。前述の店で、色が鮮やかな割りに食べて不味ければそんなマグロです。激安でマグロを出している店は、理由(わけ)があると思いましょう。このように日常的に、着色料や一酸化炭素を使った毒々しいほどに赤く染められたマグロが出回っているのです。呉々も、店の雰囲気や調理の見映えに騙されないようにして下さい。

Maguromini 深く考えなくても、2流・3流のマグロをCOや着色料で染めて誤魔化したものなので、美味しい訳がないのです。お客は、まさかマグロが着色されていると思ってないので、赤い→新鮮→美味しいの錯覚の連鎖に陥るのです。それは無理もないことですが、激安なマグロやトロなんて怪しい!と思うことが、あなたの健康を守ります。今後は視点を変えて、店で出された「激安マグロ」をよく見てみましょう。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop200

回転寿司の真相シリーズ/ROUND11リンク表紙 [質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける]

2018年09月19日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編 リンク表紙
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける 196皿目-215皿前後
激安居酒屋や回転寿司店ではパサパサの質の悪いマグロに
植物油や着色料・添加物を塗し高級なトロに見せ掛けて売る!


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いつも回転寿司の真相シリーズにお越し頂き、誠にありがとうございます。
「ROUND11/質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける」の
内容は、リンクインデックスから記事にリンクされるか、このカテゴリをページ
ダウンするとご覧になれます。

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■ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける

196皿目 マグロは優秀な栄養食材も不心得業者によって不健康食材へ成り下がる
197皿目 商売の生命線・マグロを誤魔化し偽装魚を出す回転寿司店は最低
198皿目 キハダ・メバチマグロに植物油を塗しクロマグロの大トロに見せ掛ける
199皿目 黒ずんだマグロ・白いマグロ・緑に光るマグロは身肉を着色料で赤く染める
200皿目 祝・回転寿司の真相シリーズ遂に200皿達成!

201皿目 血栓マグロとは血抜きに失敗したもので目立たぬよう着色料で赤く染める
202皿目 灼(や)けマグロとは針に掛かり大暴れしたもので身肉が白くなり着色する
203皿目 もしかしてあなたも緑に光る病気肉のマグロを食べたかもしれない
204皿目 マグロの着色は違法禁止薬物の疑い、髪処理と同じ脱色・着色の工程
205皿目 マグロの真っ赤な身肉にこだわると不健全マグロを食わされる

206皿目 毒ガス兵器や練炭自殺と同じくCOを浴びせ赤くしたマグロも出回る
207皿目 COマグロは赤いだけで鮮度や味を保っていないので食中毒の危険


≪主な予定稿≫
▽B・C級マグロは中国、国内は山間部、回転寿司店へと売られていく
▽寿司や刺身盛り合わせは加工食品なので油脂・食品添加物を使い放題
*その他多数の記事を準備中

Pointminin11 誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

Nzretop200

毒ガス兵器や練炭自殺と同じくCOを浴びせ赤くしたマグロも出回る/回転寿司の真相206皿目

2018年09月18日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ206皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
毒ガス兵器や練炭自殺と同じくCOを浴びせ赤くしたマグロも出回る

Sushic206

Maguromini 着色料によるマグロの身肉を赤くすることぐらいで、驚いてはいけません(苦)。もっと恐ろしく、いつまでも赤みを保持する“掟(おきて)破り”のテクニックの紹介です。海外から冷凍ブロックなど一定の大きさにカットされた形で輸入されるマグロの中には、禁止されている一酸化炭素を浴びせたものがあります。いわゆる、“COマグロ”と呼ばれるものです。こんなことまでして、マグロを赤く見せようとするのですね。

Maguromini 一酸化炭素と言えば、毒ガス兵器や一時ニュースで話題になった練炭自殺などを連想させます。また炭坑の炭塵(たんじん)爆発の遺体も、一様にピンク色になると聞きます。表現は不適切ながらも、マグロのCO赤色化はそれを利用したものです。台湾・フィリピン・インドネシアでは、輸出時、マグロに一酸化炭素を充填することが多いようです。この“COガス”による鮮度保持は、1994年に禁止されました。但し一酸化炭素は酸素と反応し、日本に着く頃には無害になると言われます。しかし現在でも、これらの国から輸入されるマグロは検査で引っ掛かっています。引っ掛かるということは、何かしらの痕跡があるからでしょう。気持ち悪いことは、否めません。

Maguromini 皮肉にも日本が開発したCO技術は、日本のみならず世界中に使用が広がり、全く把握できていないのが実態です。対象国の輸出業者や国内の輸入業者は儲かりさえすればよく、食べ物への倫理観などないのでしょうね。元はと言えば、何度も書くように日本人のマグロに対する「赤み崇拝」です。赤いほど、新鮮と思うからです。回転寿司の真相シリーズをしっかりご覧になっている皆様なら、キハダ・メバチマグロのようにあまり赤くないマグロもあることをご存じです。併せて“赤く染められたインチキマグロ”の存在も、ご認識頂けたと存じます。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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マグロの真っ赤な身肉にこだわると不健全マグロを食わされる/回転寿司の真相205皿目

2018年09月11日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ205皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
マグロの真っ赤な身肉にこだわると不健全マグロを食わされる

Sushic205

Maguromini 特殊な水産加工業者が、マグロを着色することは許し難い事です。しかし回転寿司店に来られたお客は、赤みが薄いキハダ・メバチマグロは安物と思い、あまり手を出しません。スーパーでも、赤くないマグロは売れ残ってしまいます。そのため一部の回転寿司店などが水産加工業者に依頼して、着色料で染められた赤く鮮やかなキハダ・メバチを仕入れ、クロマグロとしてレーンに流すのです。水産加工業者だけが悪者ではなく、回転寿司店・激安居酒屋なども1枚加わっているのは間違いないことです。

Maguromini 店はお客が赤いマグロを求めるからそうするのだと弁明しますが、それは苦しい言い訳です。例えば、レーンを回るマグロのお皿が2つあって、前皿は赤みが薄いけどキハダマグロの天然物(もの)、後ろの皿は鮮やかな赤みで美味しそうに見えるマグロとします。でも後ろは「着色されたマグロ」と知らされれば、お客全員が後ろの皿は取らないでしょう。誰でも単なる赤みより、自分の健康を優先するからです。と考えれば、業者は己の儲けのために真実を隠し、消費者を騙していることに他なりません。今やキハダ・メバチも高級品であり、何も着色する必要などないのです。しかしお客・消費者側が赤みにこだわれば、逆に不健全マグロを食わされる恐れが出てきます。

Maguromini 回転寿司の一介の店長や従業員では、マグロが着色されていることは分らないかも知れません。ぜひ、この回転寿司の真相シリーズを読んでね!(笑)。しかし経営者は、赤いマグロが売れることを分かっているからこそインチキマグロを仕入れます。回転寿司業界と特殊な水産加工業者が、手を組んでいるのは明白です。彼等は、発ガン性やアレルギー性がある化学物質の着色料、成分不明の添加物を塗(まぶ)しても、またそれを売っても何とも思わないのでしょうか!? 問題の根底は、ここにあるのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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マグロの着色は違法禁止薬物の疑い、髪処理と同じ脱色・着色の工程/回転寿司の真相204皿目

2018年09月04日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ204皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
マグロの着色は違法禁止薬物の疑い、髪処理と同じ脱色・着色の工程

Sushic204

Maguromini 黒・白・緑色した身肉の色が悪いマグロは、脱色・着色などの特殊加工がされることをお伝えしました。ここからは、一歩突っ込んで着色方法について説明します。まずマグロをブロックや冊(さく)の大きさに解体し、脱色剤が入った水槽に沈め漂白します。脱色され身肉が白くなった後に着色料が満たされた水槽に移し替えられ、着色料や発色性酸化防止剤、赤みを定着剤で固定させる工程を経ます(※脱色工程を省くこともあり)。こうして黒い身肉や血栓は分からなくなり、綺麗な赤身に変身させるのです。

Maguromini カラーリング・髪処理と同じような、脱色・着色の工程です。鮮魚にこうした処理をすることは、もちろん違法です。現在、加工食品などに認められている食品添加物の赤色102号・その他は、たらこ・紅生姜などの着色に使われていますが、発ガン性やアレルギー性が指摘されています。影響が懸念されるこれらの着色料でさえ、極力使わないこと・添加食品は摂取しないことが望まれています。ところがマグロの着色に使われる成分は、食品に認可されていない禁止薬物が多いと言われています。恐ろしいことに、どんなものが使われているか分からないのが現状です。

Maguromini マグロの赤身(赤み)は自然の色と思い込んでいる善意のお客の裏側で、違法な薬物が使われていることは、健康を脅かす重大な悪質行為です。残念ながら一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店のマグロは、化学物質漬けされたものが多いのです。申し上げたかったのは、今やクロマグロ(本マグロ)・ミナミマグロ(インドマグロ)は高級品であり、キハダ・メバチマグロも、もはや高級品に匹敵します。繰り返しますが、特にクロマグロが廉価で食べられることには怪しい理由(わけ)がある?と、疑問を持つべきなのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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もしかしてあなたも緑に光る病気肉のマグロを食べたかもしれない/回転寿司の真相203皿目

2018年08月28日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ203皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
もしかしてあなたも緑に光る病気肉のマグロを食べたかもしれない

Sushic203

Maguromini マグロ身肉の誤魔化し4つめ、質の悪いマグロの中には緑のマグロもあるようです。緑のマグロと言っても、身肉全体が緑ということではありません(笑)。地中海の養殖(畜養)マグロに起きており、刺身・切り身を斜めから見るとわずかに青緑に光るものがあります。これが、“緑のマグロ”です。もしかしたら、あなたも一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店で、この病気マグロを食べさせられたかもしれません。

Maguromini 緑になる原因は、不明だそうです。専門家に言わせると、人間で言えば癌のようなもので、食べてはいけない“病気肉”なのです。本来なら肉質検査でアウトになったものは、市場に出回らないことになっています。しかし例の特殊な水産加工業者によって、前述の店やスーパーに流れていきます。緑のままで売られたり、あるいは脱色や着色されます。

Maguromini “マグロの世界”も、安全ではないのです。家電・工業製品なら、スペックアウト(基準未達成)や製造不良品は弾き出され、世の中に出回りません。でも食べてはいけない魚(マグロ)や漁作業の失敗など質の悪い魚であっても、誰も止める人はおらず・そんな組識もなく、そのまま市場に流れていきます。結果、私達の腹の中に入ってしまいます。一部の回転寿司店などや特殊な水産加工業者の悪質な行為は、絶対、許されるものではないのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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灼(や)けマグロとは針に掛かり大暴れしたもので身肉が白くなり着色する/回転寿司の真相202皿目

2018年07月10日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ202皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
灼(や)けマグロとは針に掛かり大暴れしたもので身肉が白くなり着色する

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Maguromini マグロ身肉の誤魔化し3つめに、白い身肉のマグロがあることをお伝えします。マグロによっては延縄漁(はえなわりょう=前号参照)などで、針に掛かると長時間大暴れして体温が上昇、また広い海上から巻き上げるまでに、どうしても時間が掛かります。白い身肉と言っても、正確には灰褐色になってしまうことです。これを、“灼(や)けマグロ”と呼びます。俗説では、捕まったマグロが自棄(ヤケ)を起こして、“灼けマグロ”になると言います(笑)。水っぽく、味も酸っぱくなるそうです。このような白く質の悪いマグロは商品価値がないので、セリには掛けられません。これも、ごく低額で特殊な水産加工業者が引き取ります。

Maguromini 再び、「特殊な水産加工業者」とはどういうものかについて説明します。既にROUND2/死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに編、ROUND8/暗躍する水産業者・水産加工業者編で登場した、気味悪い死魚・病気魚・奇形魚を専門に扱う業者のことです。養殖過程では、大量にこれらの魚が発生します。死魚とは、養殖中に死んで養殖池の底に沈んだ魚・浮いた魚です。廃棄すべきですが、これらを養殖業者から引き取り、切り身・刺身に冷凍加工して、一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店に納品します。マグロも質の悪いものを専門に引き取り、着色や油脂など塗し、前述の店に納めることを生業にしている業者を指します。

Maguromini しかし一部の回転寿司店の経営者や板前が、独自にインチキ加工する場合もあります。店で売れ残ったネタを日持ちさせるために、粉状の「鮮度保持剤」を使用します。添加物業者が、多くの回転寿司店・魚料理店へ持込み・販売するので、今や蔓延中だそうです。有害性はないと言っていますが、それは疑問です。また忘れて長期に冷凍保存されたままだったマグロ、あるいは売れずにレーンから戻されパサパサになったマグロは、捨てずに店で植物油[サラダ油]に浸け、再びレーンに戻されます。残念なことに、今や多くの店では水産加工業者の利用は当たり前になり、不衛生に日持ちさせるノウハウ・技術を店独自に編み出しているのです。

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ROUND2/死魚・病気魚・奇形魚も堂々とネタに
ROUND8/暗躍する水産業者・水産加工業者

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop200

血栓マグロとは血抜きに失敗したもので目立たぬよう着色料で赤く染める/回転寿司の真相201皿目

2018年07月03日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ201皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
血栓マグロとは血抜きに失敗したもので目立たぬよう着色料で赤く染める

Sushic201

Maguromini 回転寿司やスーパーの刺身をよく見ると、時々、小さな赤い染(し)みを発見します。それが、マグロ身肉の誤魔化し2つめの“血栓マグロ”というものです。延縄漁(はえなわりょう)などの漁法で釣ったマグロは船上に引き揚げ、血抜きを始め冷凍処理が施されます。その際、血抜きがうまく処理されなかったマグロは、毛細血管の血が凝固して、身肉の中に斑点~血の塊(血栓)ができてしまうのです。言わば、血抜きに失敗したマグロなのです。

Maguromini 血栓そのものは身体に影響はないのですが、程度が酷いものは売り物になりません。そこで血栓を目立たなくさせるために、着色料で赤く染めて誤魔化してしまうことです。主に、一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店などに回され寿司ネタ・刺身などにされます。従って赤く鮮やかな身肉だからといって、新鮮さ・健全さを証明するものではありません。しかしながら一般のお客にとって、見極めは困難です。申し上げたいことは、あまりにも安いマグロは怪しいと判断し、避けたほうが無難です。

Maguromini ここで、漁法の1つと冷凍処理の方法を説明します、海洋の広域を回遊するマグロは、伝統的に延縄漁が行われています。海面に100km以上もロープを繋ぎ、数千本の釣り針が垂らされます。網を使わないのは、マグロに傷を付けずに価値を高めるためです。さらには過剰にマグロを獲らない、保護漁法でもあります。残念ながら中国や台湾は多数隻の巨大船団を組み、マグロの魚群を巨大な網でぐるりと囲み一網打尽にします。この巻き網漁法は1度に延縄漁の30倍も獲れ、また幼少期の小さなマグロまで根こそぎにするので、ますますマグロの枯渇が進んでしまうのです。

Maguromini 寿司・刺身は、マグロ固有の質の善し悪しが左右されることは当然ですが、-50℃以下の超低温冷凍処理が美味しさを保つ重要な要素です。現在、この冷凍処理と解凍技術が格段にアップしました。漁獲後、直ちに船上で処理が施されます。かつては生のマグロが珍重されましたが、それは過去の話です。多くの有名な調理家・板前は、しっかり管理された冷凍マグロのほうが、生より遥かに美味しいとの評価に変わってきました。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop200

祝・回転寿司の真相シリーズ遂に200皿達成!/回転寿司の真相200皿目

2018年06月28日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ200皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
祝・回転寿司の真相シリーズ遂に200皿達成!
お勘定20,000円 でもお馴染みさんはサービスしておくよ~

Sushic200

Maguromini お客さん、よく食ったね。激安100円寿司を200皿、お愛想20,000円
といきたいところだが、いつもマイブログをご覧頂いてる皆さんだい!
ロハにしておくよ。また食い(見に)に来てネ。

現在まで皆様が召し上がった金額Nos2Nos0Nos0Nos0Nos0

Maguromini ロハとは、只(タダ)という漢字をカタカタにして縦読みした隠語。


50・100・150皿目と全く同じ文章であり、実に安易な投稿・・・汗

Nzretop200

黒ずんだマグロ・白いマグロ・緑に光るマグロは身肉を着色料で赤く染める/回転寿司の真相199皿目

2018年06月26日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ199皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
黒ずんだマグロ・白いマグロ・緑に光るマグロは身肉を着色料で赤く染める

Sushic199

Maguromini 真っ赤なマグロが、実は着色されている事実を詳しくお伝えして参ります。「エエー、ビックリ!」初めて聞いた方は無理もなく、一般の方はあまりご存じありません。私達は、どんなマグロでも身肉は赤いと思っています。しかし赤みはマグロの種類によって異なる他にも、実際の漁場では身肉が黒ずんだマグロ、血栓マグロ、白くなったマグロ、青緑に光るマグロなど、様々な状態のマグロが漁獲されます。後者の場合、どうして色が異なるのか、さらにはそんなマグロをどう誤魔化して販売するのかを中心にご説明します。

Maguromini マグロ身肉の誤魔化しの最初は、黒ずんだマグロです。関係者の話では、船内の冷凍庫に入れる前に酸化してしまったものと思われ、作業の手違いによって変色したと分析します。また、元々、身肉の質が悪く黒ずんだマグロも獲れるそうです。品質が悪過ぎて売れそうもないマグロは廃棄すべきでも、マグロは貴重品なので水産業者はけっして捨てません。水産加工業者と結託し、悪知恵を働かせます(笑)。既号の通り、彼等は何があっても・どんなに品質が悪くても、“魚を捨てない”ことです。「もったいない精神」ではなく、“己の儲け”を出すためです。

Maguromini このようなセリに掛けられそうもない酷いマグロは、この特殊な水産加工業者がごく低額で引き取り、“特殊加工”します。まず身肉を脱色して、次の工程では何と化学物質の着色料で赤く染めるのです。一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店のマグロは、自然の赤みではなく着色料によって鮮やかに着色されていることを知って頂きたいのです。問題は、彼等には肝心なお客・消費者の健康について全く眼中にないことです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop200

キハダ・メバチマグロに植物油を塗しクロマグロの大トロに見せ掛ける/回転寿司の真相198皿目

2018年06月19日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ198皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
キハダ・メバチマグロに植物油を塗しクロマグロの大トロに見せ掛ける

Sushic198

Maguromini 一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店の、天然クロマグロのお品書きに騙されてはいけません。クロマグロ(本マグロ)、ミナミマグロ(インドマグロ)の天然物(もの)は、世界のマグロ漁獲量のたった3%しかなく貴重な魚です。ところが天然クロマグロのトロと称す皿、1皿2貫がたった100円でレーンを回っている店を見受けます。あるいは激安居酒屋では、ビックリするほどの安い価格で出されます。そもそも、そんな価格で食べられること自体がおかしいのです。高価な天然クロマグロは、回転寿司店などには出回らないと思って下さい。

Maguromini 一方、逆のパターン(高額偽装販売の例)もご紹介します。キハダ・メバチマグロは脂の乗りが悪く淡白・赤みも薄いので、回転寿司店では安物と見られあまり人気が出ません。そのため植物油[サラダ油]・とろみ油や着色料、成分不明な添加物の液に浸けます。店によってはあえて高額の価格設定をして、あたかも本物の天然クロマグロの大トロとして不正に儲けるのです。お客が分からないことをいいことに、日常的な“トロ偽装”です。そのベースには、偽装や加工を専門に行う“特殊な水産加工業者”が蠢いているのです。

Maguromini 私達が、マグロにもいろいろな種類(味・身肉の色)や漁獲量の相違を把握すべきです。そうすれば、むざむざ“偽装クロマグロ” “インチキトロ”を食わされることが防げます。そう簡単にクロマグロ(トロ)が食べられると思っていることが、それらの店で偽装クロマグロの売上を伸ばし、一層、業者を偽装へと走らせるのです。もう少しマグロを理解すれば、さっぱりしたキハダ・メバチマグロのほうがお得で、健康的なことがお分かり頂けるでしょう。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

Nzretop200

商売の生命線・マグロを誤魔化し偽装魚を出す回転寿司店は最低/回転寿司の真相197皿目

2018年06月12日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
Nzshinsoutp

Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ197皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
商売の生命線・マグロを誤魔化し偽装魚を出す回転寿司店は最低

Sushic197

Maguromini 寿司・刺身の王様<マグロ>は、他の回転寿司ネタのように偽装魚は使われず、誤魔化しようがないと思っていませんか?その思い込みは、今日から払拭して下さい。回転寿司店や商売人は強(したた)かなので、前号のご案内のようにマグロにも偽装魚が存在し、また古くなってパサパサのマグロに植物油[サラダ油]を塗(まぶ)して、クロマグロの大トロに見せ掛ける手法が存在します。偽装魚とは、マグロと味や食感が似ていても別種の外国魚のことを指します。一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価飲食店では、お品書にマグロと書かれていても、アロツナスやガストロと呼ばれる魚が出されます。

Maguromini アロツナスはマグロとは別種の魚で、南太平洋の亜熱帯から亜寒帯海域に棲み、体長は70~80cmぐらいです。身肉がマグロ類に比べ、やや黒っぽく脂肪分が多いのが難点です。もう1つのガストロも、マグロとは別の魚で体長・最大200cm、南半球の南緯30度以南の広い海域に棲み、身肉が白いため回転寿司店では“白いマグロ”として握られます。当然、コストは本物のマグロとは比べるまでもなく、極めて廉価な魚です。これらの魚が、マグロの寿司ネタ・刺身に化けていきます。もしかしてあなたが食べたマグロは、このようなニセモノだった可能性があります。

Maguromini 回転寿司店では、今やサーモンが売上の主流になるなどお客の好み・人気が移っても、やはり良いマグロを出さないと知らず知らずのうちに客足が遠退きます。従って優秀な経営者はマグロの質には最大限に神経を尖らせ、利益が取れなくても良いマグロをしっかり吟味します。一方、店の生命線であるマグロにも関わらず、偽装魚を使う店は無神経甚だしく、最低の店です。マグロに手を抜く不真面目な店は見放され、いずれ間違いなく潰れていきます。

Sankoua 鮪にも偽ネタがあり南半球にいるアロツナス・ガストロが使われる

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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マグロは優秀な栄養食材も不心得業者によって不健康食材へ成り下がる/回転寿司の真相196皿目

2018年06月05日 | 鮪に植物油・着色料を塗る
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Pointminin11 回転寿司の真相シリーズ196皿目 第2部/マグロの赤身・ネギトロ編
ROUND11 質の悪いマグロは植物油や着色料でトロに見せ掛ける
マグロは優秀な栄養食材も不心得業者によって不健康食材へ成り下がる

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■ここから「第2部/マグロの赤身・ネギトロ編」が始まる!
Maguromini 長く続いた第1部/恐ろしい?回転寿司編から打って変わり、ここからは遂に「第2部/マグロの赤身・ネギトロ編」です。3つのROUND構成になっており、最初はROUND11/質の悪いマグロは植物油と着色料でトロに見せ掛ける、ROUND12/怖い!マグロのダイオキシンとメチル水銀、ROUND13/ネギトロは絶対食べるな編~と展開して参ります。
※第2部は、編集上、カタカナで「マグロ」と表現します。

Maguromini 皆さん誰もが大好きなマグロはタンパク質が25%もあり、EPA・DHA・その他の栄養素も豊富で、本来、極めて優秀な健康食材です。しかし一部の心ない回転寿司店やスーパー、水産加工業者などの儲け主義によって偽装魚(次項参照)の使用、質の悪いマグロを植物油[サラダ油]に塗(まぶ)してクロマグロの大トロにする偽装、身肉を着色料で赤く染める、味の素(食品添加物)などで味を濃厚にする“まやかし加工”が顕著です。これら業者ぐるみの不心得者によって、マグロは人為的に汚染され不健康食材へ成り下がっているのです。

Maguromini ROUNDの後半は、上手な刺身の買い方、スーパーなどで売られているマグロ・魚介類のパック表示の見方(例えば、天然と養殖、生物と解凍、原産国など)にも触れます。また次のROUND12では、皆様が想像する以上に、マグロはダイオキシンとメチル水銀に汚染されていることがお分かり頂けると存じます。なおROUND13の「ネギトロ」も、食べてはいけません。順次、説明して参りますが、皆様が思い描く“マグロの常識”が覆され、ビックリすることの連続です。ぜひ最後まで、お付き合い下さい。

■今日からは5つのポイントを注視しマグロの不正を見抜こう!
(1)当ROUND11/一部の回転寿司店・激安居酒屋・廉価な飲食店やスーパー・惣菜店などでは、マグロの偽装魚が使われている。偽装魚とは、マグロと称して売りながら、実際はマグロと味や食感に似ている別種の外国魚を指す。

(2)当ROUND11/淡泊なキハダマグロ・メバチマグロや、質の悪いパサパサマグロを植物油[サラダ油]に浸け、クロマグロ(本マグロ)の大トロとして誤魔化す。

(3)当ROUND11/身肉が黒ずんだマグロ・血栓があるマグロ・体温灼(や)けした白いマグロ・病気を持った緑のマグロは、着色料や一酸化炭素で身肉を真っ赤に染める。

(4)ROUND12/マグロのトロを食べ過ぎると、ダイオキシンとメチル水銀を多く摂取してしまう危険性がある。厚労省も、妊娠女性はマグロを食べ過ぎないよう摂取制限の通達を出している。

(5)ROUND13/ネギトロは、アカマンボウなどの偽装魚や白身魚・植物油[サラダ油]・成分不明の添加物を塗して作る。そのため、極めて不健康食材であることを知る。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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偽装魚の実態シリーズ/リンク表紙 [偽装魚ガイドブック]

2018年06月01日 | 開発魚・偽装魚ガイド
Ngisougyojittaitp

偽装魚の実態シリーズ 開発魚・偽装魚ガイドブック リンク表紙
開発魚や偽装魚を知って回転寿司店・飲食店・惣菜の食品偽装を見破ろう
0aji 0karei ア~ワ行の名前が付いた魚

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開発魚・偽装魚ガイドブックをご覧になるポイント
ここからは、「開発魚・偽装魚ガイドブック」の詳細がご覧になれます。開発魚・偽装魚が、どんな日本の魚やネタに“成り済まして”出てくるかがご覧頂けます。ア~ヤ行の順に、ご説明を致します。特に覚えて欲しい魚20数種には、マークを表示しました。

ガイドブックの一部の魚は標準和名(カタカナ)が表記されていても、日本とは縁もない諸外国や深海で獲れた魚です。一般的には、回転寿司ネタの他に、切身・粕漬け・すり身・白身のフライにされて販売されます。惣菜店の魚やコンビニ・弁当チェーンに入っている白身のフライは、この手のものです。このように回転寿司店や飲食店・弁当店では、どんな魚に偽装されるか分からないものが多いのです。

ご案内/ は、開発調査センターのサイトから魚の写真を見ることができます。
マイブログご案内ページ「開発魚・偽装魚を見よう」からリンクして下さい。

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1suzuki1kasago Afish ア行の名前が付いた魚A

2kawahagi2aoriika Afish ア行の名前が付いた魚B

3bera3ainame Kfish カ行の名前が付いた魚

4hugu4tanago SfishNtfish サ・タ行の名前が付いた魚

5madai5chinu NfishHfish ナ・ハ行の名前が付いた魚

6mebaru6ishidai MfishNyfish マ・ヤ~ワ行の名前が付いた魚


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