Charumiの自由帳

子ども英語先生、Charumiの日々を綴ります。

お引越し

2015-07-01 | 日々のできごと
Charumiの自由帳にいらしてくださりありがとうございます。
2015年7月1日よりこちらへお引越しします。時々の更新になってしまっていますが、引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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中学2年生、3年生クラス 保護者会終了

2015-06-15 | イベント
中学2,3年生クラスの保護者会を終えました。

中3クラス
○スピーチ活動について
授業でのスピーチの活動が充実してきました。自分でチャートを作り、それを使いながら説明したり、パソコンを家から持参して画像を見せながらスピーチしたりと、3年生に入り、工夫のあるスピーチになってきました。スピーチというより、プレゼンテーションの形式になっているところに、自分の伝えたいことをみんなにわかりやすく、そして伝えたいという気持ちが前に出てきているようです。

○部活について
みなさん、部活にとても熱心で放課後間もちろん、週末の練習や試合、朝練など、部活にとても時間を費やしてる状況があります。また、10月の終わりまで現役が続くという方もいて、夏を超えてまだまだ部活で忙しい時期が次ぐ九型が多い状況があります。入試に関して、心配になるところですが、物事に対してそれぐらい真剣にかかわるということは、なかなかできることではないので、やりたいだけやることをお勧めします。部活では、知識ではなくリーダーシップや柔軟性、持久力、粘り強さなど、人としてとても大切な力をつける機会にもなっているので、心配でも何かをやりきることを優先したほうがよいです。何より、体力がつくことは、勉強をするときも必要不可欠です。

○メンタルの安定について
これから、3年生は入試に向けて気持ちが不安定になることも少なくありません。LINEなどのネットの世界が支配している環境の中で、昔は気を使う必要のないことも、気を使わなければならないとう状況があります。そんな中で、体調を崩したり、落ち込んだり、などということもあるでしょう。そんな時は、本人も、保護者の方も、相談できる人がいることが大切です。何か、心配なことがあったら、生徒さんも保護者の方も、声をかけてください。

中2クラス
○スピーチコンテストのついて
9月のスピーチコンテストのテーマはMy dreamです。比較的、今年の中2クラスは、未来の展望がある生徒さんが多く、目標を持っています。夢や目標がない、問うときは、「もし、なんでもできるとしたら。」という質問を投げかけてください。中学生ともなると、現実的な情報を得ていて、それが自分自身の能力を発揮させないことがあります。そんな時は、なんでもできる、どんな力も持っている、やりたいことがなんでもできるとしたら?ということを投げかけてみてください。また、世のはやりというか、話題で「ひもになる。」などということも出てくる場合もあります。そんなときも、「何言ってんの!」と起こる前に、「ひもになりたいとおもっているんだ。なんでかな?」と真剣に受け止めてみましょう。そこから、どこからその発想が出てきたかを探ってみます。そこから、スタートして、まずは相手を受け取って、「なんでもできるとしたら?」の質問にいくとよいです。

○クラスの変化
昨年、1年生の時は、授業に集中できず、授業が思うように進まない状況がありました。そこから、個別にお話ししたり、保護者の方と個別にお話ししたりと、していくうちに、今、現在はとても落ち着いた状況になっています。一人一人が、真剣に授業に臨んでいます。私と生徒との関係が大切なことはもちろんですが、生徒同士の横の関係性も大きく人の意欲にかかわってきます。仲の良い状況があれば、自然に前向きになり、集中力、吸収力が上がってきます。そういうわけで、中2クラスはずいぶん改善されて、積極的になっているところです。

その他、お一人お一人の現在の状況に関してのフィードバックをしたり、保護者の方から問題を伺ったりと、あっという間の2時間でした。保護者会の機会に関わらず、生徒さんに関してのお悩みがありましたら、その都度遠慮なくお知らせください。
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5月の多読クラス

2015-05-23 | イベント
本日は、5月の多読クラスでした。参加者は2名でした。二人とも、1時間読書をして、本日一人(3年生)は200冊、もう一人(5年生)は400冊を達成しました。普段のレッスンでは、本の貸し出しで読書をしてもらってますが、月に一回の多読クラスでは、教室で集中して読書をしています。みんなで一斉に読むので、その雰囲気から読書がすすみます。

今日は、地域の小学校の運動会の日で、日程が重なってしまい来られなかった方がいらっしゃいました。でも、天気がよく運動会日和で良かったです。
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第13回Fine English Club発表会終了

2015-04-07 | イベント
3月22日(日)府中の森芸術劇場 ふるさとホールにて、第13回Fine English Club発表会が無事に終了しました。年に1回の発表会は、子供たちの英語学習の成果を発表する機会であることはもちろん、表現力やリーダーシップなどのコミュニケーション力を鍛える機会にもなっています。

今年の演目は
1.ももたろう  
  プログラム1番にふさわしく、元気いっぱいでした!
2.大きなかぶ  
  お百姓さんはしっかり、動物たちはCuteでした!
3.3匹のヤギのがらがらどん 
  リズムにのって、テンポ良かったです!
4.西遊記 
  長いセリフもなんのその、よくチャレンジしました!
5.スピーチ 
  ひとりひとりのアピールが伝わってきました!
6.オズの魔法使い 
  それぞれの役になりきった!
7.High School Musical 
  はずかしいけれど、がんばりました!
8.LET IT GO 
  フルコーラス歌い上げました!

そして、これらを舞台裏で支えてくれるお手伝いの方々がたくさんいらっしゃいました。子供たちを支えてくれた保護者の皆様、SEEDSの先生方、卒業生、中学3年生のみんな、などたくさんの方々が発表会をサポートしてくれました。そして、卒業生が後輩たちのために集まってくれる場にもなりつつあり、ありがたいことです。

本当にたくさんのサポートをありがとうございました。

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第8回SEEDS Speech Contest

2014-10-06 | イベント
 教室のスピーチコンテストに引き続き、9月27日(土)に、武蔵野スウィングホールにて、第8回スピーチコンテストを行いました。6教室合同で、それぞれの教室の代表が、コンテストに臨みました。FECでは、1年生と3年生は上記入賞者2名と次点の1名、2年生は2名が代表として、参加しました。
 回を重ねるごとに、レベルがどんどん高くなり、とても個性があふれたコンテストです。スピーチの内容はとても濃いものになり、表現力も本当に豊かになっています。そして、さすがに決勝だけあって、どれだけ自分の思いや気持ちが、聴いている人に届くかがカギになります。自分の伝えたいこと(内容)と表現が一致しているか、その辺はとても厳しくというか、真剣に審査されます。
 毎回のことながら、とても豪華な審査員の方々に審査をしていただき、スピーチのポイントのお話を伺い、良い機会になっています。
 今回は残念ながら、FECからの入賞者はありませんでした。また、来年に向けて頑張りましょう。
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第11回 Fine English Club スピーチコンテスト終了

2014-10-05 | イベント
9月13日(土)中央文化センター ひばりホールにて第11回スピーチコンテストを実施しました。

今年も、中学生のスピーチコンテストが無事に終わりました。2000年に第一回をスタートして、11回目となりました。発表会、暗誦大会、そしてこのスピーチコンテストは、FECの表現する力をつけるための活動の一環です。舞台の上でたくさんの人たちに向かってスピーチすること、それも英語でスピーチすることは、とても勇気のいることです。生徒たちは、そんな恐れを乗り越えて、みんな舞台に立ちました。You are brave!

夏休みから、ひとりずつ面談をして何をテーマにして、どんな内容で、どのように伝えるかを話します。どんなふうに英語で言うかというよりは、内容をまとめる時間です。日本人にとって、自分の意見や思いを伝えることはなかなか難しい作業です。自分を主張するより、まわりに合わせることが優先になるからです。従って、なかなか自分のことについて考える機会もそんなに多くなく、自分が何を考えているかを引き出すことに時間を費やしました。私にとって、熱い夏でありましたが、それを一生懸命練習して、大きな舞台で堂々とみんなが発表していました。スピーチをするだけではなく、2時間半の長い時間、他の友達のスピーチも、最後まで静かに聞いていたことは、素晴らしいことでした。
 この経験が生徒たちの自信となり、未来のための良い経験となることと思います。

お手伝いには、2008年卒業Nくん、2009年卒業のKさん、および、高校1年生、2年生の卒業生が文化祭の最中にも関わらず応援に来てくれました。ありがとう!そして、卒業生から、「今だったら堂々と思いきりできるけど、当時はなかなかその意味がわからなかったなあ~。」と言っていました。そんな風に、今は、こんな緊張することをやらされていやだなあ、と思っても時間がたった時に、この経験が活きていることを実感してくれたらありがたいことです。
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輝き

2014-09-07 | 日々のできごと
 卒業生が、高校のチアリーディング部に入り、文化祭公演があるとのことで、見に行きました。音楽とともに、入場し、あふれる笑顔で、キレキレのダンスを見せてくれました。教室に通っているころは、そんな体育会系の体力勝負のイメージはあまりなかったのですが、今日の公演をみて、何か突き抜けたような彼女を感じ、とても感動しました。

 それでも考えてみると、スポーツは特別やっていなかったけれど、志望校目指して、まっしぐらに勉強をしていたことを思うと、まさに体育会系の精神の持ち主です。チアは、アクロバティックな部分も多々あり、怪我と隣り合わせのスポーツだと思うと、その覚悟と勇気を誇りに思います!

 チアは、笑顔、明るさ、力強いダンスと、チアというだけあって、本当に元気をくれるスポーツだと実感しました。
 
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夏のプログラム

2014-08-05 | レッスン
Lemons Are Not Red
クリエーター情報なし
Roaring Brook Press


夏のプログラム(低学年)2回目。

1 The Race by Tim Archbold
お話はシンプルですが、hill, dump, mud, bump, bend, mend, steps, 等の語彙がちょっと難しかったです。
2 Lemons are not red
  What are gray?などのクイズをしながらの読み聞かせ。What are blue? の答えが、sky, oceanくらいしかなく、自然のblueのものがあまりないこと  に気付く。rain とか、windも出たが、実際は透明だよね~という意見もあり、いろいろなものの色から、話が発展した。
3 Shark in the dark
  Could it be a GREAT WHITE SHARK?で、みんなYES!と答えるのだが、次のページを見て、「な~んだ!」となる。みんな、どんどん、絵本に近づいて  くる。
4 First the egg
  これも、クイズ形式で。

読書手帳に記入して、コメントはみんなで発表しました。

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発表会終了!

2014-04-07 | イベント
3月22日、府中の森芸術劇場ふるさとホールにて、第12回発表会を無事に終えました。みんな舞台の上で、輝いていました。たくさんの方々が、支えてくださったおかげの発表会でした。子供たちにとって、大きな舞台での発表は、自信となり、みんなの将来に活きることを信じています。

1 ゴーディロックスと3匹のくま
幼稚園児から4年生まで、年齢幅の大きな演目でしたが高学年が全体を引っ張ってくれて、まとまりのある劇になりました。リズムにのってテンポよく進みました。
2 6匹のこやぎ
 舞台にいるだけで、かわいい1年生たちでした。みんなやぎとおおかみになりきって、舞台で遊んでいるような楽しさが伝わってきました。
3 ブレーメンの音楽隊
 ひとりひとりが個性を発揮して、楽しい劇になりました。泥棒のコミカルな場面は、見ている人からの笑い声がたくさん聞こえました。
4 スピーチ
 さすが、中学生のスピーチです。堂々としていて、自信をもっての発表でした。高校の英語の先生になった栗原健人くんのスピーチはさすがでした。
5 アラジン
 大作をがんばりました。ソロの歌があり、チャレンジなこともたくさんありましたが、みんな作品を気に入って、週2回の練習頑張りました。インフルエンザで欠席になってしまったJafarは悔しかったですね。
6 ライオンキング
 中高生の劇は迫力がありました。全員がソロで歌を歌い、迫真の演技がたくさんありました。勉強も、部活も、劇の練習もで3つを同時にやりこなしたことに拍手です。
7 High School Musical
 今年から中3はこれをやって卒業していただきたいと考えています。入試の後の限られた練習にもかかわらず、集中力でやり切りました。
8 Fortune Cookies in Love
 早い英語をよく覚えました。ダンスを覚えるのも大変なのに、低学年もしっかりと歌っていました。子供たちの力に感動です。歌う人が最前列に出ればよかったですね。私の演出ミスでした。

お手伝いについて
FECの発表会は、毎年、中学3年生、および卒業生とSEEDSの先生方がスタッフとしてお手伝いをしていただき、出演者やその保護者の方々が楽しめるようなサポートをしてもらっています。サポートすることの楽しさを体験することも、学びの一つだと考えているからです。中3生は、本当によく働いていただきました。指示されるのを待つのではなく、自分から工夫して、気を利かせて動いていた生徒たちでした。おかげで、無事に発表会を終えることができました。生徒たちと共に作り上げた発表会を誇りに思います。みんな、ありがとう!

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基本的信頼感

2014-02-05 | 日々のできごと
関東医療少年院の医師をなさっている先生の講演に参加する機会をいただき、お話を聞いてきた。テーマは、「知的障害・発達障害を抱えた少年を中心とした非行・ひきこもりについて」
約2時間の講演だったが、今の現状や課題など、データを参考にしながら、とても興味深い内容だった。

まずは、関東医療少年院というのは、すぐ近所にありながらどんな施設かをよく知らなかった。「医療少年院」とは、治療が必要と判断された12歳以上26歳未満の少年が、治療と矯正する施設。

先生のお話によると、どんな子も、「安心できる環境」があれば人は普通に生きていけるとのことだった。自分や他人、社会を信じることができれば、人間として人間らしく生きていける。犯罪に至ってしまうような子は、その「安心できる環境」がない。少年院入院者の半数以上が何らかの虐待体験を受けているいう。常に不安と疑心が伴う人間関係を作ってしまう。とにかく、一人でも「安心できる環境」があれば、基本的信頼感を得ることができる。

障害がある場合、その障害というのは、すでに持っているものなのでその障害を変えることは難しいが、それが問題行動になるには、孤立、いじめ、不安、などの状況があり、さらにそれらに対処せずにそのままにしたり、誤った対応をすることで、さらに悪化するとのことだった。だから、いかに周りが、社会が受け入れる体制をとり、それぞれに合った対応をするかで、みんなが安心して過ごせる社会になるという。これは、すぐに結果が出ることではないが、あきらめずに一人一人の丁寧なアセスメントをして、対応をしていくしかない。

引きこもりのお話もあったが、ひきこもりの形態も変わってきたという。昔も、引きこもりはあったのだが、本当に部屋に引きこもり、だれども接触をもたないのが引きこもりだった。だが今は、部屋には引きこもっていても、ネットにはつながっている。これがやっかいだという。ネットの世界は、だれでも言いたい放題、よい情報も悪い情報も、何でもあり。そのことで、どんどん引きこもっていく。ネットの世界がリアルな世界になってしまうことで、複雑になり解決を難しくしている。

など、今の現状と大切なことを、現場の先生がお話してくださり、いろいろと考えることがあった。私は、一般の児童・生徒とかかわっているのだが、それでも問題、課題にぶち当たり、解決策が見つからないで悶々とすることも、少なくない。一人一人の丁寧な対応、アセスメント、安心安全の場を作ること、というのはどの誰に対しても大切なことだ。改めて、子供たちと誠実に丁寧にかかわっていきたいと思う。


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