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医療被曝 (ひさ)
2011-08-11 07:48:59
かんぞうさん、おはようございます。

福島第1原子力発電所ですが、発災当時よりは落ち着いてきているようです。

一ヶ月前に、原発に行ってきましたが、やはり別世界で厳しい状況でした。

このまま、落ち着いて行くことを願います。

ところで医旅費ばくですが、肝臓の場合は、1回の撮影で3-4回撮影しますので、被ばく量は80mSv程度になります。

私も、年3回ですので、240mSvの線量となります。しかし、命が天秤の相手ですので、しょうがないと思っています。

こまめに検診を受けて、チェックしていくしかないと思います。

何にしろ、一日一日しっかりと生きていくしかありません。
 
 
 
あらら (かんぞう)
2011-08-11 10:15:03
ひささん、おはようございます。

放射線のことですので、きっと、ひささんが何か教えて下さると思っていました。

1回の撮影、というのは、検査1回という事ではなく、何回撮影するか、つまり何枚撮影するか、ということなんですね。
確かに、1回の検査で3~4回撮影していました。

ということは、自分の場合だと、1年に約27回の検査でしたから、

27回×80mSv程度=約2160mSvの線量/年

ということになるんですよね。

これって結構ショックです。
しょうがいないとは思っているのですが、たとえばもう少しCTよりMIRの回数の比重を上げるとか、それは無理なんでしょうか。


でも、生きるか死ぬかの狭間の中でのことなので、これもやはり運命なんでしょうね。
小まめな検診やら自己チェックやら、最後はやはり自分ですね。

原発、早く落ち着くといいですね。
こちら遠くから何を言っても説得力に欠けると思いますが、ひささん、ご自分のお身体だけは大切にお過ごしください。
 
 
 
全身ではありません (ひさ)
2011-08-11 13:24:01
かんぞうさん、こんにちは。

撮影するのは、腹部だけですので、単純に80mSvではありません。

全身への被ばくで考えると、放射線のかかっていない部位もありますので、あくまで目安だと思ってください。

でも、原発よりも医者の方が放射線を当ててると思います・・・。私もなのですが・・・。

このような、外からの被ばくを外部被ばくと言います。

いま週刊誌などで内部被ばく話が出ていますが、汚染された食物などを摂取することにより、体内から被ばくすることを内部被ばくと言います。内部被ばくが非常に怖いイメージで書かれていますが、セシウムで測定してみると、今後50年で多くても100μSv程度にしかなりません。報道がよく理解していないところだと思います。

福島どころか、1960年頃には世界中で核実験を行って日本中にセシウムが降灰しましたので、言い過ぎかもしれませんが日本国全員が内部被ばくしています。ごく微量ですが・・

それ以上にカリウム40の方が、3000ベクレル程度体内にありますので、そちらによる内部被ばくの方が、圧倒的に多くなります。カリウム40は老いも若きもみんな持っています。

 かんぞうさんも、あまり心配されないようにお願いいたします。

 
 
 
お医者さん (かんぞう)
2011-08-11 14:04:31
そういえば、何度も行った検査の中には、放射線科のお医者さんだけでなく、外科の、担当医師が立ち会ったことも多くありました。

もちろん隣室ですけど。

でも、きっと、医師って皆さん限りなく放射線とは隣り合わせなんだと思います。
特にひささんのうような立場にしてみれば、原発で必要以上に騒ぎ立てるマスコミ等は滑稽に映っているのではないでしょうか。

結局、不勉強な報道姿勢が、住む人を不幸にしている側面はあるんでしょうね。
そういった意味でも、ネットから得られる情報は貴重です。

最近読んだ小説にも出てきたのですが、原発地元の状況を理解しようとせず、ただただ恩恵だけに有りつき、知らない、もしくは知ろうとしない原発圏外の国民にも大きな責任があるのでしょうね。

それは我々が一番反省しなければならないことだと思います。

こんな事を言ってはなんですが、今回の原発事故で、日本国中が原発のことを真剣に考える良い機会になったのでは、とも思います。

あまりに犠牲が大き過ぎましたが。

ひささん、これからも、現場の、正確な情報を、できるかぎり発信し続けてくださいね。

 
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