尊厳死法いらない連絡会

尊厳死法なんていらない、尊厳ある生を全うしよう

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医療費削減と「尊厳死」-変質する現場の今を問う-

2016-02-19 21:36:26 | 集会案内
やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会 
結成5周年 シンポジウム 

医療費削減と「尊厳死」-変質する現場の今を問う-

日時:2月20日(土)13時30分~16時30分(開場13時15分)
場所:ドーンセンター4階 大会議室(1)
資料代:500円

☆シンポジウムの内容☆
大きな病院で働く看護師や医療従事者が最近おかしいと感じていること
新たにできた地域包括ケア病棟で働く看護師が抱えている悩みや苦悩
家族を看取った経験から思うこと
在宅の状況について保健師の立場から

http://www.jca.apc.org/~yamete/home.html

http://www.jca.apc.org/~yamete/pdf/055chirashi.pdf

折田涼さん講演会

2015-06-21 23:57:36 | 集会案内
尊厳死法いらない連絡会は1周年を迎えるにあたって、

7月25日(土)折田涼さんの講演会を企画しています。

人工呼吸器をつけて24時間の介護を受けながら、自立して、
充実した生活をされている涼さんから、生きて在ることの大切さを学びたいと思います。

「ボクが楽しく生きている社会は、みんなにとっても生きやすい社会」


尊厳死法いらない連絡会1周年記念集会~折田涼さん講演会~
「ボクが楽しく生きている社会は、みんなにとっても生きやすい社会」


やめて家族同意だけの脳死臓器摘出市民の会

尊厳死法制化に反対するリーフレットが出来ました!

2015-02-26 16:38:24 | リーフレット

尊厳死法制化に反対するリーフレットをほしい方は、会の方までご一報ください。

「尊厳死」法制化反対集会:速報

2015-02-26 16:30:07 | 集会報告
「尊厳死」法制化反対集会:速報

早春の陽射しが降りそそぐ2月21日(土)、「尊厳死」法制化反対の集会は、90名もの老若男女が参加し、活気ある有意義な内容となりました。
バクバクの会会長大塚氏の講演は、今国会上程が危ぶまれている「尊厳死」法案の問題点について、非常に細やかでわかりやすくお話ししていただき、参加者からもとても好評でした。「尊厳死」法案に反対するリーフレットは、福祉関係で学ぶ現役大学生がイラストを描いてくれました。集会用にと持ち込んだ3000枚はすべて配布できました。1分リレートークも行われ、この問題についてさまざまな観点から、次々と熱く意見交換がされました。
「尊厳」をもって死ねるのだという扇動的な意見や優生思想などにより世論は非常に悪い状況にありますが、地道に草の根的にこの運動を創りあげていきましょう。
最後に代表から、以下の3学会宛の抗議文書をこの集会の主催2団体名で出すことが提案され、拍手で承認されて集会を終了しました。



3学会宛の抗議文書

2015年2月21日
一般社団法人日本集中治療医学会倫理委員会 御中
一般社団法人日本循環器学会医療倫理委員会 御中
一般社団法人日本救急医学会
救急医療における終末期医療のあり方に関する委員会 御中

尊厳死法いらない連絡会
やめて!!家族同意だけの『脳死』臓器摘出!市民の会
代表 弁護士 冠木克彦
〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目3番3号
星光ビル冠木法律事務所気付 TEL 06-6315-1517

公開質問状に「背を向けられた」ことについて

貴会は,私達からの2014年12月25日付「救急・集中治療における終末期医療に関するガイドラインに対する第2回公開質問状」に対し,「無回答」とされていることについて,遺憾であるとともに,この対応をみれば,貴会が私達国民や患者に対し,真正面から向き合って対話しようとしていない事を示しているといわざるをえません。
信頼関係を前提とする限り,投げかけられた疑問や質問に対して真摯に答えようとするのが礼儀でありますが,初めから「背を向けよう」とされていることは,表沙汰にされたくない後ろめたい内実を隠そうとしていると思わざるをえません。ただ,もう一度私達の質問内容を読みますと,貴会が正直に回答すると,死ななくてもいい人が「自らの意思」の形で死に追いやられる姿が予想できます。例えば
  1.法案では延命治療不要の意思表示はいつでも撤回できるとなっているのに,医療現場を取り仕切っている貴会は,なぜ,「患者が元気であった時の意思を優先」するのですか。
  2.「治療とはいえない措置」という言葉が使われていますが,生命を維持し保っている行為は全て治療のはずですが,治療がいつ「措置」にかわるのですか,措置について診療報酬は支払われるのですか。
    何か,終末期と医師が判断すれば,治療が措置に,救命が延命に,と言葉がかえられ,その瞬間生きている人が「物扱い」にされる姿が見えるため,真剣にこのことを質問しているのに,答えようとされません。

 ひるがえって,私達は,何人も死に至まで救命のための治療を受ける権利を有していると思います。生命を長らえている限り治療であって措置ではなく,救命であって延命ではありません。

 貴会が私達の本質的な問題に関わる質問に対し「背を向けた」ことは,貴会が回答しうる正当な根拠を有していないことを示すものとして私達は主張いたします。
                                    以 上



「尊厳死」という言葉で「終末期」の医療が切り捨てられてしまう!

2015-01-15 19:34:28 | 集会案内
○集会名:「尊厳死」という言葉で「終末期」の医療が切り捨てられてしまう!
「尊厳死」の法制化に反対します

○日時:2月21日(土)13時30分~16時30分 

○会場:難波市民学習センター 講堂(OCATビル4階)
   「JR難波」駅上、地下鉄「なんば」駅下車
    http://www.osakademanabu.com/namba/ TEL:06-6643-7010
○内容
講演:大塚孝司さん(人工呼吸器をつけた子の親の会「バクバクの会」会長)
その後、参加団体・個人による1分間リレートークと話し合い

○主催:尊厳死法いらない連絡会/ やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会

○資料代:500円

○連絡先(事務局):
〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル冠木克彦法律事務所内
TEL:06-6315-1517  E-mail:yamete@jca.apc.org

○プログラム:
13:15開場、13:30開演
13:30~13:40:はじめに
13:40~14:40:講演 大塚孝司さん(人工呼吸器をつけた子の親の会 バクバクの会会長)
14:40~15:00:質疑
15:00~15:10:休憩
15:10~16:10:1分間リレートーク(各団体、個人)および意見交換
       リーフレット紹介
16:10~16:30:まとめ


●呼びかけ
「尊厳死」法制化がすすめられようとしています。これは、安倍政権が推し進める、医療・介護・社会福祉切り捨て策と密接に結びついています。法案が通常国会に上程される可能性も高くなっています。「尊厳死」法が成立すれば、終末期の人、人工呼吸器を付けている人をはじめ、看護や介護を受けながら精一杯生きている人々の生命が、今よりも一層、脅かされることになります。

「尊厳」という、厳かで美しい言葉を、「死」にかぶせるのは根本的に間違っています。「死」についてはさまざまな考え方があるとしても、法律によって死を選ぶことを余儀なくするようなやり方は絶対に許せません。「尊厳死」法について深く掘り下げ、「生命」が如何にかけがえないものかについて改めて考えてみましょう。 

利益だけを重視し経済成長ばかりを望む現代社会では、スピードや能率のみを求める論理につらぬかれた価値観が蔓延しています。障がいや病気を持っている人に対して、「あんな姿になってまで生きたくない」と生命を選別し切り捨てるイデオロギーが、人々の心を蝕んでいます。自分が健常者だったときの価値観で「尊厳死」を選択していても、生死の間をさまよった後には、どんな姿でも生きていたいと思うものです。

私たちは、「生命の切り捨て」の容認や受容が、あまりにも当たり前であるかのような流れをどうしても変えていきたいと、強く思います。
ひとりひとりがかけがえのない生命を全うできる社会をつくるために、一緒に考え、行動につなげていきましょう。是非ご参加ください。

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やめて!!家族だけの「脳死」臓器摘出!市民の会
尊厳死法いらない連絡会

〒530-0047 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル冠木克彦法律事務所内
TEL:06-6315-1517  E-mail:yamete@jca.apc.org

やめての会ホームページ http://www.jca.apc.org/~yamete/
尊厳死法いらない連絡会ブログ http://blog.goo.ne.jp/chobi326chobi

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