尊厳死法いらない連絡会

尊厳死法なんていらない、尊厳ある生を全うしよう

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「いまなぜ『終末期』及び『事前指示書普及』なのか」 ~医療はあくまで人の命を救うためにあるべきです~

2019-01-14 10:37:52 | 集会案内
集会案内です。

「いまなぜ『終末期』及び『事前指示書普及』なのか」
~医療はあくまで人の命を救うためにあるべきです~

2019年3月9日(土)13時30分から

場所はエルおおさかです。

詳細は以下に・・・・・

「いまなぜ『終末期』及び『事前指示書普及』なのか」
~医療はあくまで人の命を救うためにあるべきです~

日時:2019年3月9日(土)
13時30分~16時30分(開場13時15分)
場所:エルおおさか 本館7階 708号室
(資料代500円)


 私たちは昨年2月に、「終末期医療に関する『事前指示書』には危険がいっぱい」をテーマに討論会を行いました。今回はその第2弾です。
 現場では、本人または家族の意思だとして、治療中止することを容認する動きも出ています。「事前指示書」が、本当に患者さんのためなのか、いざという時に助けてもらえないのではないのか・・・そんな素朴な疑問も出し合い、このような動きの背景も含めて考えてみたいと思います。
 「尊厳死」法制化についても、専門家の中でも動きが出てきています。
 引き続き、『「事前指示書」を書くのを「ちょっと待って」』の気持ちをまわりのたくさんの方と話しあえるように、この討論会を企画しました。
 ぜひ、一緒に考えましょう。


主催: やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会
    尊厳死法いらない連絡会
事務局:〒530-0047 大阪市北区西天満1-9-13 パークビル中之島501号
冠木克彦法律事務所内 TEL:06-6315-1517
脳死110番常設電話:06-5136-7278
ゆうちょ銀行振替口座00980-7-159372
 (口座名:やめて家族同意だけの脳死臓器摘出市民の会)
やめての会ホームページ http://www.jca.apc.org/~yamete/
尊厳死法いらない連絡会ブログ http://blog.goo.ne.jp/chobi326chobi

エルおおさか
所在地:〒540-0031 大阪府大阪市 中央区北浜東3−14
電話番号:06-6942-0001
アクセス:
●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ891m



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医療費削減と「尊厳死」-変質する現場の今を問う-

2016-02-19 21:36:26 | 集会案内
やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会 
結成5周年 シンポジウム 

医療費削減と「尊厳死」-変質する現場の今を問う-

日時:2月20日(土)13時30分~16時30分(開場13時15分)
場所:ドーンセンター4階 大会議室(1)
資料代:500円

☆シンポジウムの内容☆
大きな病院で働く看護師や医療従事者が最近おかしいと感じていること
新たにできた地域包括ケア病棟で働く看護師が抱えている悩みや苦悩
家族を看取った経験から思うこと
在宅の状況について保健師の立場から

http://www.jca.apc.org/~yamete/home.html

http://www.jca.apc.org/~yamete/pdf/055chirashi.pdf

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折田涼さん講演会

2015-06-21 23:57:36 | 集会案内
尊厳死法いらない連絡会は1周年を迎えるにあたって、

7月25日(土)折田涼さんの講演会を企画しています。

人工呼吸器をつけて24時間の介護を受けながら、自立して、
充実した生活をされている涼さんから、生きて在ることの大切さを学びたいと思います。

「ボクが楽しく生きている社会は、みんなにとっても生きやすい社会」


尊厳死法いらない連絡会1周年記念集会~折田涼さん講演会~
「ボクが楽しく生きている社会は、みんなにとっても生きやすい社会」


やめて家族同意だけの脳死臓器摘出市民の会

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尊厳死法制化に反対するリーフレットが出来ました!

2015-02-26 16:38:24 | リーフレット

尊厳死法制化に反対するリーフレットをほしい方は、会の方までご一報ください。

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「尊厳死」法制化反対集会:速報

2015-02-26 16:30:07 | 集会報告
「尊厳死」法制化反対集会:速報

早春の陽射しが降りそそぐ2月21日(土)、「尊厳死」法制化反対の集会は、90名もの老若男女が参加し、活気ある有意義な内容となりました。
バクバクの会会長大塚氏の講演は、今国会上程が危ぶまれている「尊厳死」法案の問題点について、非常に細やかでわかりやすくお話ししていただき、参加者からもとても好評でした。「尊厳死」法案に反対するリーフレットは、福祉関係で学ぶ現役大学生がイラストを描いてくれました。集会用にと持ち込んだ3000枚はすべて配布できました。1分リレートークも行われ、この問題についてさまざまな観点から、次々と熱く意見交換がされました。
「尊厳」をもって死ねるのだという扇動的な意見や優生思想などにより世論は非常に悪い状況にありますが、地道に草の根的にこの運動を創りあげていきましょう。
最後に代表から、以下の3学会宛の抗議文書をこの集会の主催2団体名で出すことが提案され、拍手で承認されて集会を終了しました。



3学会宛の抗議文書

2015年2月21日
一般社団法人日本集中治療医学会倫理委員会 御中
一般社団法人日本循環器学会医療倫理委員会 御中
一般社団法人日本救急医学会
救急医療における終末期医療のあり方に関する委員会 御中

尊厳死法いらない連絡会
やめて!!家族同意だけの『脳死』臓器摘出!市民の会
代表 弁護士 冠木克彦
〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目3番3号
星光ビル冠木法律事務所気付 TEL 06-6315-1517

公開質問状に「背を向けられた」ことについて

貴会は,私達からの2014年12月25日付「救急・集中治療における終末期医療に関するガイドラインに対する第2回公開質問状」に対し,「無回答」とされていることについて,遺憾であるとともに,この対応をみれば,貴会が私達国民や患者に対し,真正面から向き合って対話しようとしていない事を示しているといわざるをえません。
信頼関係を前提とする限り,投げかけられた疑問や質問に対して真摯に答えようとするのが礼儀でありますが,初めから「背を向けよう」とされていることは,表沙汰にされたくない後ろめたい内実を隠そうとしていると思わざるをえません。ただ,もう一度私達の質問内容を読みますと,貴会が正直に回答すると,死ななくてもいい人が「自らの意思」の形で死に追いやられる姿が予想できます。例えば
  1.法案では延命治療不要の意思表示はいつでも撤回できるとなっているのに,医療現場を取り仕切っている貴会は,なぜ,「患者が元気であった時の意思を優先」するのですか。
  2.「治療とはいえない措置」という言葉が使われていますが,生命を維持し保っている行為は全て治療のはずですが,治療がいつ「措置」にかわるのですか,措置について診療報酬は支払われるのですか。
    何か,終末期と医師が判断すれば,治療が措置に,救命が延命に,と言葉がかえられ,その瞬間生きている人が「物扱い」にされる姿が見えるため,真剣にこのことを質問しているのに,答えようとされません。

 ひるがえって,私達は,何人も死に至まで救命のための治療を受ける権利を有していると思います。生命を長らえている限り治療であって措置ではなく,救命であって延命ではありません。

 貴会が私達の本質的な問題に関わる質問に対し「背を向けた」ことは,貴会が回答しうる正当な根拠を有していないことを示すものとして私達は主張いたします。
                                    以 上



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