丹千尋のblog「ちひろたんの素材☆」

オフィシャルサイトに書けない、頭の中をメモしていきます。
読む本、行くお店、ごはん、ファッションetc...

皆さまに、心より御礼

2018-12-26 08:02:40 | 日記
12/24に行われました代々木の森リブロホールにおけるリサイタルは、補助席を出しての超満員御礼となりました。
お忙しい中駆けつけてくださった沢山の皆様のおかげで、華やかにホールをお見送りすることができました。
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。


2019年1月5日の新春企画では、和歌の第一人者でいらっしゃる谷知子先生の解説とともに、百人一首の弾き語りをさせていただきます。
朝日カルチャーセンターの横浜教室 (横浜駅から雨でも濡れずにご来場いただけます) の【お正月割】キャンペーン対象講座。
HPよりお申込みの方限定で、明日(12/27)より受付開始とのこと。
とても貴重な機会ですので、皆様お誘い合わせの上いらしていただけたら嬉しいです💓


今年はショパンのアルバム『ノクターン〜ショパン・ピアノ名曲集』、百人一首の2枚組アルバム『やまとこいうた』とダブルリリースさせていただき、また、公私ともに沢山の素晴らしいご縁を繋いでいただけた年となりました。心より、深くお辞儀。

年末まであと数日ありますが、これに代えてご挨拶とさせていただきます。


皆様、本年も大変お世話になりました。
ありがとうございました!
良いお年をお迎えください💓

https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/f33fd312-ac5f-cd38-1baf-5c1e0656cb95

代々木の森リブロホール

2018-12-16 12:42:25 | 日記
アーティストをコンサートホールが育てても良いのではないか。そういう熱く優しいお志のもと、言葉に尽くせないくらいお世話になりました、代々木の森リブロホール。

こけら落とし公演から始まり、世界に発信するベートーヴェンの交響曲全9曲のピアノソロ版のレコーディングなども、すべてこのホールで行なってきました。
社長からスタッフの皆様一人一人が、いつも一丸となってコンサートや録音を支えてくださったこと、絶対に忘れません。

四季にまつわる選曲と解説のコンサート、1つのコンサートで1人だけの作曲家を扱うリサイタルシリーズ、
また昨年からの大きな企画でした百人一首に旋律と伴奏をつけたCD作品『やまとこいうた』など、生涯大切にしていく私にとっての大きな財産を、その都度、真剣に一緒に築いていただきました。

その代々木の森リブロホールが、12/24のショパンの公演をもちまして、ホール主催事業としては最後のさよならコンサートとなります。
チケットの残数が僅少とはなっておりますが、たくさんたくさんリブロホールさんの想いのつまったコンサート、ぜひ超満員でホールをお見送りしたい、恩返しをしたいと思っております。

直前ではありますが、奇跡的にご都合のよろしい方は是非、足をお運びいただけると嬉しいです。

P.S. クリスマスイブなので、休憩時間にリブロホールからワインのサービスがあるそうです♡

お問い合わせ :
代々木の森リブロホール
‭03 3372 4531‬ (平日10時〜18時)

嬉しいご報告です♡

2015-02-24 12:46:59 | 日記

2/20発売のレコード芸術に、私の最新のアルバム『アヴェ・マリア-シューベルト(リスト編):ピアノによる13の歌曲集』が準特選盤に選ばれて載っているそうです♡
ありがとうございます!

http://tower.jp/search/item/丹千尋

その他全国のオンラインCDショップ、Amazon、アリアCD、リブロコーポレーションなどでお求めいただくことができます。
引き続きよろしくお願いいたします♡

新年のご挨拶

2015-01-08 18:49:01 | 日記
あけましておめでとうございます!
昨年ご縁のあった全ての皆様に心から感謝を捧げると共に、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

特に発表をする予定もなく昨年は全く変わりなく、通常通り演奏会をさせて頂いておりました。
しかしながら、今後の活動についてご心配をおかけしていることもあり、この場を借りてご報告させて頂くことになりました。

昨年、結婚をいたしました。私の仕事内容や、おっちょこちょいなところも含め、すべて受容してくれる懐の深い男性です。

音楽は、一生をかけて身を磨く場であると同時に、家庭を大切にしたいという私の希望が強いことから、今後は、まずはゆっくりじっくりと勉強、活動をしたいと思っております。経験を重ね、音楽の質に還元していけたらと願っています。

といったところで、本日は私の誕生日です!
30歳のとき、30になりました!とブログで豪快に宣言して、事務所の社長に叱られたのを思い出しました。
でもやっぱり嬉しいです!今日は誕生日です♡(しつこい)

2015年も何卒よろしくお願いいたします。

記事シューベルト(リスト編曲)13の歌曲集の発売

2014-11-11 11:02:44 | 日記
ベートーヴェン交響曲全集(リスト編曲ピアノソロ版)の全曲演奏会及びCDリリースに先駆けて行われていた、『シューベルト=リスト: 13の歌曲集』の録音。
様々な方のご協力を得て、この度リリースされる運びとなりましたので、この場を借りてご報告させていただきます。
シューベルトの歌の美しさをピアノ1台で伝える難しさに直面しながらも、納得できる1枚に仕上げられたことに心から感謝いたします。

先行発売は、以下の会場にて行なわれます。
私はこの日はモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を演奏させていただきます。


モーツァルトマチネ2014
会場: 小平市民文化会館(ルネこだいら)大ホール
日時: 2014年11月15日(土)13:00開場 14:30開演

https://twitter.com/chihirotan_pf/status/523795678825172992
https://twitter.com/chihirotan_pf/status/531075942072864768



一般発売は今月末となりますが、それまでの発売窓口は、

ロンディーノ
📩ogasawara@jcom.home.ne.jp

となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。



CD情報は以下の通り。

【シューベルト=リスト
「アヴェ・マリア」
ピアノによる13の歌曲集 】

1.聞け聞けひばり 
2.君はわが憩い 
3.糸を紡ぐグレートヒェン 
4.たゆみなき愛 
5.わたしの挨拶を 
6.ます
7.魔王 
8.若き尼 
9.春の信仰 
10.さすらい人 
11.水の上で歌う 
12.セレナード 
13.アヴェ マリア 

レーベル:Rondino RDCT-001
(税込)2500円



以下、実際に発売されるCDブックレットの中からご本人の許可を得て、抜粋して掲載させていただきます。



【 第1弾となるこのアルバムは,2011年にリストに関わりあるベーゼンドルファー社のピアノを使用し清水昭一氏によって録音されたが,前述した交響曲全曲演奏会に先立つ,彼女における“リストのトランスクリプション”への序章的研究としてもみなされる。
 丹 千尋氏のピアニズムは,他の解説にも拙筆したが,その技巧と併せて,戦前のグランドスタイルに似たフレージングやアーティキュレーション,アゴーギク,テンポの推移,音色の変化など,とくにフランスの往年のピアニストの表現に共通する自由なニュアンスを持ち合わせている。そしてこれまでに数多くの著名なソリストとの共演やピアノ以外の楽器の習得など,幅広い研究と音楽体験が彼女の“音楽”の基となっているのだが,それはこのアルバムにもトランスクリプションの表現として如何なく発揮されている。】



冬の足音が聞こえてきて、今年もあと2か月弱。
2014年も沢山の出会いがありました。
こうして音楽を続けていける幸運に本当に感謝しつつ、今年ももう少し頑張ります!
皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。