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∽∽ NPO 活動(2016.1~2016.12) ∽∽

2016-05-08 20:41:34 | 日記
11/30 「民生委員・児童委員」に任命される
 
11月30日、都筑区役所において「委嘱状伝達式」がありました。私も自治会の推薦を受け、都筑区全体で173名が任命されました。民生委員は非常勤の特別職地方公務員で、地域で援助を必要とする人の情報を集め、行政につなげる活動をします。今後、会員一人一人の皆様と対話を重ね、“いきいきサロン”のより良いあり方も検討してまいります。次の写真は区長の挨拶で、その下の写真は伝達式の様子です。
  
  
  
  



10/2 「殿 利息でござる」に学ぶ

 遅まきながら5月に公開された映画『殿 利息でござる』 を観ました。史実ということもあり、感動で涙が止まりませんでした。物語はコマ─シャル版によると、
~金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税(伝馬役)を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。三億円相当の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む!『武士の家計簿』の原作者が取材した実話を基に、『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』の監督が贈る痛快歴史エンタテインメント超大作~とあります。
   

      

 封建時代真っ盛りの江戸時代に、命をかけて民衆のために戦った庶民の一団がいたことに驚かされます。実は映画化については次のようなエピソ─ドがあったそうです。~映画『武士の家計簿』を見た宮城県大和町の元町議・吉田勝吉が、原作者・磯田道史に「この話を本に書いて広めて欲しい」と手紙で託したのをきっかけに「穀田屋十三郎」含めた『無私の日本人』を出版。2014年、東日本放送が開局40周年記念事業の一環で、映画製作を中村義洋に依頼。「無私の日本人」を読んだ京都の読者が東日本放送に勤務している娘に送り、感動した娘が同社勤務の同僚に薦め、同僚が元同僚に薦めた。その元同僚が中村義洋の妻で「無私の日本人」を中村に見せた。「無私の日本人」に感動した中村が東日本放送に映像化を掛け合うが、最初時代劇に難色を示す。映画化した決め手は、東日本放送社長が「無私の日本人」に感動して映像化を許可したことだった。磯田はこの流れを「感動のドミノ」と称した。~
 映画の中では、宿場の人々に「無私のドミノ」が広がり、歴史的な偉業を成し遂げます。NPOや自治会・町内会にたずさわる私たちも、さらなる「利他のドミノ」の拡大を図っていきたいと思います。なお、「穀田屋」は宮城県黒川郡大和町で酒造メ─カ─として健在です。




9/19 “敬老祝賀会”開催
 9月19日の「敬老の日」、自治会主催の“敬老祝賀会”が開催されました。台風の影響で雨模様の天気でしたが、会員59名(70歳以上)の方々の出席がありました。上の写真は“祝賀会”の様子、下の写真はアトラクション(日本舞踊)を楽しむ会員の様子です。欠席者157名をふくめ、全員にお祝いの「紅白饅頭」(“いきいきサロン”チラシ添付)がプレゼントされました。







7/31 “いきいきサロン”チラシ配布
 掲示板、回覧板に加え、自治会の見睦会(老人会)の「暑気払い」で、「いきいきサロン」のチラシを個別に配布し、告知の徹底をはかりました。下の写真は「暑気払い」のアトラクション(手品)を楽しむ会員さんです。

  
  


5/8 「見花山いきいきサロン」ポスター完成!!

 5月度理事会において「見花山いきいきサロン」のポスターが承認されました。さっそく、掲示板や回覧板で広く高齢者会員に告知され、意見や要望をいただきます。

    


4/10 平成28年定例総会開催
 新23年度の定例総会において、念願の「見花山いきいきサロン」案が了承され、正式にスタートしました。今後、掲示板や回覧板で告知され、広くご3意見やご要望をいただきます。下の写真は当日の総会の様子です。

    


2/7 定例総会案了承される
 2月度の理事会において平成28年度の定例総会案が了承されました。以下はその抜粋です。

1号議案 平成27年度活動報告
〈福祉文化・社会教育〉6.住民の高齢化が進む中、高齢者を対象とした新たな福祉活動として、「見花山いきいきサロン」を立ち上げた。

2号議案 平成28年度活動計画


1/9 1月度理事会で了承される 
   見花山自治会に高齢者を対象にした新たな福祉活動を!
 見花山自治会は3つの「まちづくり基本理念」を具体化するため、夏祭りを中心に様々な年中行事を行ってきました。また、支援4団体では独自の行事や同好会活動、さらに支援団体同士が共催し、老若男女が参加できる横断的な行事も盛んに行われています。その結果、「顔の見える関係」や「助け合い支え合いの関係」が他の町以上に出来上がっています。しかしながら、見花山誕生から30年以上がたち、高齢化が進むと共に「認知症」や「寝たきり」になるリスクが高まって来ていることも事実です。全国的には、介護認定を受けている高齢者の半数は認知症だと言われています。見花山自治会では、災害時要支援者の援護や日常活動として、見守り希望者や認知上の方の見守り活動を行っておりますが、更に積極的に「認知症予防」や「寝たきり予防」の活動を行っていくことが、自治会活動の一つとして重要になってきています。そこで新たな福祉活動のあり方を検討するプロジェクトチームを立ち上げることになりました。

【名称】
 「見花山いきいきサロン」とする。

【プロジェクトチームの構成】
 ・リーダー:自治会長  ・サブリーダー:福祉文化担当理事  ・メンバー:副会長、見睦会(老人会)会長、理事2名、顧問 計7名

【目的】
 「認知症」や「寝たきり」の予防活動を目的とする。

【活動】
 サロンには次の4つのコーナーを設け、その一つ又は複数の組み合わせを体験してもらうことによって、上記の目的を達成する。


1/6 脳のMRI検査 

 新年早々、都筑区北山田の「港北エヌティークリニック」で、初めて“脳のMRI検査”を受けました。認知症予防活動をしている者として、自身が認知症になっては笑えません。結果は「異常なし」とのことで安心しました。下の画像は健常者とアルツハイマー患者のMRI比較画像です。私自身の画像は病院の許可を得てから掲載する予定です。

    

 脳のMRIでは無症状の「脳腫瘍」や「かくれ脳梗塞」など、脳の老化、また脳の委縮(アルツハイマー型認知症など)も発見できます。MRI検査では同時に脳血管を調べ(MRA検査)、脳卒中の予防に威力を発揮します。脳動脈瘤という、血管の分岐部に瘤が見つかった場合は将来「クモ膜下出血」を生じる可能性があります。また脳動脈の狭窄が認められ、脳梗塞を生じる危険が増している場合もあります。糖尿病、高血圧症、高脂血症、喫煙、肥満などの脳卒中危険因子を持っている人は特に、MRA検査を受けられることをお勧めします。早期診断、早期の治療開始が脳卒中の発症を予防します。検査料は2000~7000円となっています。下の写真は私自身のMRI画像です。ちなみに、ゲーム感覚の 「脳年齢テスト(色識別)」 (20~120歳)にチャレンジしたところ、私の成績は“27歳”でした。

     

     
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