blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

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更新停滞すみません!!

2018-05-21 21:27:21 | イラスト
更新してなさすぎですよね…

テストがあったので書けませんでした、すみません





テストは明日で終わるので何か更新できたらいいな、と思います!








よろしくお願いします!








そして、安定のイラストタイム














































1枚目はカービィの擬人化

2枚目と3枚目は転生したらスライムだった件の二次創作





転スラは秋にアニメやるのでぜひ見て下さい👀











追記


また更新停滞です
コメント

お久しぶりです

2018-04-03 16:17:38 | イラスト
またお久しぶりです、を使ってしまったな…



更新停止中ですね、はい

多忙ですよ多忙


またふらっと戻ってきますので、ご安心を👋






一応、イラスト(´∀`∩)↑age↑
























ジャンルの統一感なし!!!!


カービィのアタリはとある方から頂きました!
色塗りは私です。





今、名探偵コナンにハマってます。
松田陣平くんかっこよすぎ。


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落ちまほのシャディーくん描いた!

2018-03-17 11:49:56 | イラスト

ちょっと微妙……
















多分、制服確定




髪上手く描けませんでしたー…

レイヤむずかスィーツ
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The past13.俺という記憶

2018-03-15 01:00:27 | 落ちまほ過去編
ライトside





………さて、やるべき事はやった。





人間を救うということに抵抗する行為を行ってしまったがまぁいい。

あの男は自業自得だった。

その周りの人間も同じだ。








俺は神国と名高いこの国を破壊した。






破壊、1からの再生。


俺が初めて下界に下りた時と同じ状態に戻した。





それを機に、ここの森に近づく者はいなくなった。

どうやら"迷いの森"だとか"神の住む森"だとか言われているらしいね。


でも懲りない人間は森の端を利用して
魔法訓練施設を設置した。

確かにここは俺が長くいた場所で、俺の庇護下にあり魔力が安定しやすい。





それはそうとして


俺はリシャナダ王国の中心部のお城に侵入した。


あの事件は世間に公表されないらしい。
……それはどうかと思うのさ。




行ったら行ったで、攻撃されたり色々言われたりしたけど、






「今日は、楽しかった。感謝するよ。
__君のお腹の子供…。
俺に殺されないといいね。」





こんなことを俺が言うなんて


俺は光の象徴だ

人間を救わなければならない



それなのに………







自分の中の"何か"がドロドロと溢れてくる。
あの子供はなんだ?

俺を振り回す何かか?








……気になるね













***







俺ははっきりと理解してしまった。



俺は"何か"が欠落していることを。

大切な何か

かけがえのない何か






俺は森に戻って大きな大樹の中を、魔法で家に作り変えた。


ベットに横たわる。




なんだか人間を救うという強迫観念に囚われていた気もする。
誰が俺にそんなことを?


…分からないなぁ。





よくよく考えてみると


なんで俺は下界にいる?



記憶が朧げで、まだピースが揃わない。

天界での暮らしもよく思い出せない。

でも確かに生きてきた。



『おはようございます!』



俺を起こそうとしてるのは誰だ?



一体、君は____










***








今日も今日とて、大樹の上から見下ろす。


代わり映えのない日常。

……つまらない日常。



何年の月日を重ねても、分からないことだらけだった。

人間を救うこともしなくなった。

俺は何かに抗った。







「……ん」





森への侵入者だ。
最初の頃は誰彼構わず、地獄送りにしてた。


久しぶりの侵入者。
気まぐれに俺は出迎えてみることにした。















この判断も、運命の一つだったのかもしれない。

























「レイヤくん、シャディーくん
どこーー!?!?
うぇぇぇぇえぇぇぇぇええん!!」






侵入者は3人。
1人はお察しの通り、はぐれてしまったみたいだ。

それにしても、泣きじゃくる五月蝿い餓鬼だ。
地獄送りでも良かったけど、出迎えると決めたのは自分だしね。







「やぁ、君。迷子かな。」








「……ヒック……おにいさん…だれ??」








振り返った君は金髪碧眼の


まるで__



どこかでみた天使のようだった。
















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄



まだ完全に記憶を取り戻してないのに、天使とか言っちゃう辺りヤヴァイ…

一応、シダ姐様によってティアラのことも忘却の彼方だぜ?さすが…


ライト「愛の力だろう?」


作者「黙れ」



まだ記憶取り戻してないですからね!


次一度本編に戻ります。
あと、大更新祭お疲れ様でした!
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The past12.人間という代償

2018-03-15 00:00:18 | 落ちまほ過去編
ライトside






「きゃあああああァァァ!!!!」







血を流して倒れた。


















目の前の男が












「うっ、嘘よッ!!そんな…」






倒れた男に駆け寄る女。
男の妻だったような気がする






「なんでよ!?何をしたの!?」








「俺は神だってこと忘れているのかい?
神の死の概念は、同族殺しか対神用魔法道具を使わないと死なない。
君達は人間であって神ではない。
とすると、対神用魔法道具で殺すしかない。」








「…そっ、そんなこと知らないわ!!」






「そうか、君達は一般人だったね。
知らなくても可笑しくない。」







あの博士はそれの研究やら開発をしていたから知っていたわけだね。
対神用魔法道具もまだ一般には出回ってないみたいだし。









「…それにしても災難だったねー」







「アンタが!アンタが殺したんでしょ!?」






「結果的にはそうなのかもしれないけど、運がいいのか悪いのか…
その男は見事に頭を狙ったらしいね。その対神用魔法道具じゃない拳銃は、俺の防衛が作動してそのまま対象の相手に跳ね返ったまでさ。」












いやはや哀れだなぁ…
民族時代で狩りが得意だったりしたんだろうか
腕が良すぎるのも皮肉なものだね












「…さて、正当防衛と称して反撃とでもいこうか」









パチンッ、と小気味よく指をならす






「なっ、なによ…これ……!
なんでっ、なんで皆"消えた"のよ!?」








「消えた訳じゃあないさ。地獄送りにしたのさ。」









俺は男の妻を残してその場にいた人間を文字通り、地獄送りにした。
いや全員では語弊があるね。
1人の人間を残して消した。アレには人間への伝言を頼ませよう。

地獄へ一度行ったことがある。
確か……エマサル。
アイツに処分をしてもらおう。










「…アンタ、世界のヒーローなんでしょ?
元に戻しなさいよ!」







「おお、怖い怖い。これは、代償さ。
人間の願いを叶えた代償」







「………代償」







「そう、代償。神聖な森を伐採して人間は発展を続けていく…
まぁ御託はいいさ。またね」








「待ッ__」







パチンッ、と音が響いた。








……またね、
なーんて言っておいて会う機会など二度とないのだけれど。



















『また会おう』







誰かとも果たされない約束をした気がする。
……誰、だったかな











***







とある貿易商人の証言












嘘…?

そんなはずないじゃないですか!
オレはこの目ではっきり見たんです!





……もう一度話せ?

いいですよ、信じてもらうまで何度だって話してあげますから。









オレはいつもの通りに貿易してたんですよ。


…そうです、神国です。



それでライト神様がいらっしゃったらしくてですね。
オレは仕事優先だったんでもちろん見に行けなかったんです。










でもね、さすがに銃声が聞こえたもんだから
気になって見に行ったんです。











そしたら……








男が頭から血を流して倒れていました…










え?その時のライト神様の様子?






……びっくりするくらい冷静で…

正直、気味が悪いと思いました


人が1人倒れてるんですよ?
絶対、即死でしたし…






俺は本当に遠巻きから見てて会話とか全然聞こえなかったんですけど…






その…ライト神様が指を鳴らすと同時に人が消えてしまったんです!!


もうびっくりしました!!






まるで……神隠しでした







なんで俺が消えなかったのか?


……後でお話しします









…とにかく、人が消えてしまったんですよ




ライト神様と女の人が話してて
周りも静かだったんで、内容も少し聞き取ることができました







何と言っていたか、ですよね









……代償


人間の願いを叶えた代償、と言ってました



最終的には女の人も消えてしまったわけですが…











ライト神様はその後、魔法で昔の状態に戻していました



…あなた方も確認していますよね?

森になったんですよ!目の前で!




俺の方に近づいて来たんです

ビビって逃げようかと思ったんですが、金縛りみたいに動けなくて…


いや、本当ですよ!
腰抜かしてたとか、そんなんじゃないですから!!







……で、俺が消えなかった理由に戻るんですが




人間にこれを伝えろ、と言われました



『この島は俺の領域だから、もし破壊なんて馬鹿な真似したら……分かってるかい?』




……とのことです。






以上、ちゃんと伝えましたからね!!



信じてくださいよ!










嘘…?

そんなはずないじゃないですか!
オレはこの目ではっきり見たんです!





(以下無限ループ)
















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄



ライトに裁かれた日の記憶もないです。

地獄に行った時のエマサルしか知らない。



その頃のエマサルは
「えっ、ちょ、何この人間達。
はぁ?ライト神様?あの人は面倒臭いことする…」


とか思ってそう。

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