あさがおの楽しみ

大輪朝顔を育てます

種蒔きの予定 20210506

2021-05-06 17:55:03 | 日記

 

 今年の行灯・ラセン作りの種まきは5月8日から15日の間3回に分けて播種を予定してます。いよいよ朝顔作りがスタートします。

 上の写真のとおり、昨年の残りの種と人工授粉で採種した種を中心に種まきをしようと思います。

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種の芽切りと種まきに使う道具 20210505

2021-05-05 15:20:01 | 日記

 芽切りと種まきに使う道具です。

 上から以前に使っていた丸棒やすりです。次は最近使っているホビーノコです。小さなノコギリの歯で朝顔の種の背中に傷を付けます。その下にあるのは蒔き土に穴をあけるためのプラスチック樹脂製の棒です。深さ1.8㎝が分かるように印をつけてあります。ピンセットは種をはさみ播き土の穴に入れるときに使います。そして芽切りをした朝顔の種です。

 芽切りをした種は1時間くらいコップの水に付けた後に蒔いています。

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朝顔種の播き箱 20210504

2021-05-04 14:24:47 | 日記

 私の場合、播き箱は2種類を使っています。

 1つ目は発泡スチロールの箱に4✖5のシステムトレーを入れ黒ポリポットに播き土を入れ、20粒の種まきをするタイプです。

 2つ目は愛菜花という家庭用発芽・育苗器です。同じく4✖5のシステムトレーを2組入れ黒ポリポットに播き土を入れ、40粒の種まきをするタイプです。

 発泡スチロールの箱には蓋の内側に使い捨てカイロを張り付け保温をします。発芽育苗器は内臓ヒーターで温めます。両方ともに小さな園芸用温度計を播き土に挿しておくと地温を確認することが出来て良いと思います。

 発芽の最適温度は25℃~28℃とされています。

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種まきの土 20210503

2021-05-03 10:39:25 | 日記

 

 種蒔きには蒔き土が必要です。私は川砂とか市販の蒔き土、芝の目土など、いろいろと試しています。現状は発芽が上手くいったり、そうでなかったりですが、もやし苗が出ないような蒔き土を見つけたいと思っています。単品でなく組み合わせ土が良いのかもとも思っています。

 川砂は園芸用の川砂が良いのですが、どうしても建設資材用の川砂だった場合は何度も水洗いをしてから使用しましょう。

 昨日、ブログで培養土の元肥にオルトランを書きましたが、オルトランは肥料ではありません。アブラムシ類の害虫予防として元肥とともに培養土に混ぜ込む私のやり方です。

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行灯・ラセン作り用培養土 20210502

2021-05-02 21:04:12 | 日記

 行灯・ラセン作り用の培養土は小鉢用としては切込み作り用と同じ腐葉土3、赤玉土(小粒)3、軽石(小粒)3、もみ殻燻炭1の割合で配合して作ります。本鉢用としては腐葉土4、赤玉土(中粒)3、軽石(中粒)2、もみ殻燻炭1の割合で配合して作ります。

 培養土に混ぜる元肥は私の場合、小鉢用で10Lあたり溶リン15g、硫酸加里7g、IB化成10g、過リン酸石灰10g、オルトラン10gです。今年は元肥の配合割合はこれでいこうと思います。本鉢用では10Lあたり溶リン30g、硫酸加里20g、IB化成30g、過リン酸石灰30g、オルトラン20gです。これは私の栽培場に合った元肥の配合です。皆さんはご自分の栽培環境に合った配合にアレンジしてみてください。

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