アナキンの四角い空

プライベート・パイロットの私ことアナキンが、日本の空を綴ります。

【NHK杯】祝!トゥクタミ様完全復活!

2018年11月13日 10時18分10秒 | Weblog
今年のNHK杯、女子シングルは最後まで手に汗握る戦いだった。
ショートプログラムではトリプルアクセルの転倒で5位に沈んだ紀平梨花ちゃん。
フリースケーティングで日本女子歴代最高点をたたき出し、逆転優勝!
個人的には、3位のエリザベータ・トゥクタミシェワが完全復活してくれたのが嬉しい。
梨花ちゃんの完璧な演技にも臆せず、クリムキンイーグル中に観客の手拍子を煽るハートの強さ。
『そこにシビれる!あこがれるゥ!』

エキシビションは日曜深夜にオンエアされた。
…あれ?
トゥクタミ様、オープニングで紹介されたのに演技がカットされてる?
それもそのはず、公共放送には深夜とはいえ刺激が強すぎたようだ
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【JGPアルメニア大会】優真君フリー1位!総合2位!

2018年10月15日 12時49分38秒 | Weblog

優真君、国際試合2試合目にして総合2位
動画はフリースケーティング。なんと1位
ショートプログラムでは最後のコンビネーションジャンプのパンクで6位だった
残念ながらグランプリファイナルには進めなかったが、ショート・フリー両方そろえば手が届くところまで来ている
来月福岡で開催される、全日本ジュニア選手権に期待!
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【衝動買い】新エヴァシューズ

2018年10月14日 08時29分47秒 | Weblog
一昨日、New Balanceから『FRESH FOAM CRUZ』シリーズが発売された。
New Balanceのシューズは買ったことがなかったので、サイズがようわからん。
会社帰りに『New Balance GINZA』で実物を履いてみることにした。

店員:「サイズは…25cmですね。どの色にしますか?」
俺様:「…クレジットカードは使えますか?」
店員:「はい、使えます。」


その言葉を聞いた後の記憶はない。
ただ翌朝、3色全てのシューズ + 店員に薦められたインソールが置いてあった…
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【史上初】左足着氷

2018年10月07日 19時21分27秒 | Weblog

『フィギュアスケートにおいて、左回転ジャンプは必ず右足着氷』
と教わった。
先月末にロシアで開催されたネーベルホルン杯で、そんな常識を覆す事件が起こった。

まずは動画を見てほしい。
1分過ぎの2本目のジャンプ。
一見ただのコンビネーションジャンプに見えるけど…ファーストジャンプの着氷はなんと左足!
普通に考えると、
 3ルッツで右足着氷 → 1オイラー(旧1ループ)で左足にチェンジ → 3フリップ
のように、セカンドジャンプで繋がないと右足のトーを衝くフリップは跳べない。
そう、史上初の3ルッツ-3フリップのコンビネーション

この荒業、フィギュアスケート界の新たな流れとなるのか
今後のドミトリエフ選手に注目
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リアル・スペランカー

2018年09月30日 21時07分40秒 | Weblog
遡ること1ヶ月。
前の派遣先の送別会で、『体験ギフト』なるものをいただいた。
モノではなく、思ひ出をプレゼントするという新しいサービスだ。
カタログを捲っていると、『樹海洞窟探検』の文字が目に留まった。
『樹海』『洞窟』単体でもインパクトがあるのに、この字面は俺様の心を鷲掴みにした。

そして今日。
最凶の台風が接近する中、河口湖畔にある『カントリーレイクシステムズ』に集合。
用意されたヘルメット・ヘッドライト・つなぎ・手袋を装着すると、リアル・スペランカーの出来上がり!
気になる面子は…
・インストラクター×1
・通訳×1
・オーストラリア人×4
・シンガポール人×1
・日本人×1
…って、日本人の客は俺様だけかよ!
出発して5分もすると、『ミスター・ジャパニーズ』というあだ名がつけられた。
ここは日本なのに、だ。

青木ヶ原樹海を歩いて富士風穴へ。
ここから先は狭いので一人ずつ降りていくのだが…
オーストラリア人の奥様が、その…かなり太め…のため、何度か待たされる羽目に。
この時期でも洞窟内は氷点下で、最深部は凍ってた。
洞窟から出たあとの達成感は、ご覧の通りだ。

帰りのバスの中。
オーストラリア人の奥様から
「ミスター・ジャパニーズ、足を引っ張っちゃってゴメンね。」
と声をかけられた。
他の方々にも
「この岩、脆いから気を付けて!」
とか、
「眼鏡拭いてあげるから、貸して!」
とか、いろいろ親切にしてもらった。
最後ぐらいは向こうの言葉で挨拶しないとな。

“Thank you, everyone. Have a nice trip. Good day!”

『グッダイ』と豪州訛りで発音するのを忘れなかった自分、最高かよ!
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【逆襲のシャア30th】宿命の対決セット

2018年09月27日 09時35分00秒 | Weblog
劇場版『機動戦士ガンダム~逆襲のシャア~』公開から早30年。
お台場限定販売の『宿命の対決セット』を買ってきた。
雨だったので実物大ユニコーンガンダム見学はオミット

この連休で『逆シャア』も観なおした。
クライマックスで、アクシズ(巨大な隕石)が地球に向かって落ち始めるシーン。

ブライト艦長:「ラー・カイラム(旗艦)でアクシズを押すんだよ!」
メラン副長:「レウルーラ(敵旗艦)の撃沈を確認していません!」

子供の頃はブライトに共感したものだったが、30年たった今、トップの暴走を正論で諭す副長のような存在が組織には必要だと思った
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【都市伝説】目を開けたまま立ち寝する少女

2018年09月25日 10時41分18秒 | Weblog
フィギュアスケート選手を目指す中学生の朝は早い。
朝練は毎朝5時半から。
朝食や送迎など、家族の生活リズムもそれに合わせることになる。

今朝の通勤電車にて。
座れなかったものの、運よくドア横に立つことができた。
ふと対面を見ると、朝練帰りと思われる親子が立っていた。
娘さんの頭が前後にヘッドバンキングしている。
音楽でも聴いているのだろうか?
でも、イヤホンらしきものは見当たらない。

…コイツ、目を開けたまま立ち寝してやがる!
長年満員電車に乗っている俺様ですら習得できていない奥義を、その少女はいとも簡単にやってのけた。
だんだんヘッドバンキングが大きくなってきた。
今にも倒れそうだが、かろうじて肩に当たっている手すりがそれを食い止めている。
「お母さん!娘さんが大変なことになっていますよ!」
テレパシーを送ってみたが、届かず。

そんな状態にもかかわらず、彼女は目的の駅の直前で目を覚まし降りていった。
あれ?
お母さん、降りないの?
…どうやら親子ではなかったらしい。
テレパシーで止めといてよかった~
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【Blu-ray】未知との遭遇

2018年09月18日 11時51分03秒 | Weblog
ヨドバシカメラで『未知との遭遇』のBlu-rayが1,500円だったので衝動買い。
オリジナル・特別篇・ファイナルカット版の3パターンが収録されている。
父が初めて映画館に連れて行ってくれた作品だ。

当時幼稚園だったのでろくに字幕も読めなかったが、VFXを駆使した映像とたった5つの音階は強烈に脳裏に焼きついた。
卒園時の夢は『てんもんがくしゃ』。
どんな職業かよくわからなかったけど、真実を追い求める劇中のフランス人天文学者の姿に憧れた。

昨日、父のお墓参りに行ってきた。
この作品を初めての映画体験にしてくれた、父のセンスに感謝
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【JGPカナダ大会速報】優真君4位入賞!

2018年09月16日 08時09分20秒 | Weblog

優真君、国際試合デビュー戦で見事4位入賞
動画はショートプログラム。なんと2位!
フリーではトリプルアクセルのパンクなどノーミスできなかったけど、じゅうぶん世界にアピールできたのではないでしょうか
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【雪の宿】ホワミル

2018年09月02日 07時50分27秒 | Weblog
久しぶりに『雪の宿』を買った。
1977年より発売されている煎餅だ。
そんな歴史のあるお菓子でも、ゆるキャラの誘惑に勝てなかったらしい
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【DUARIG】サッカーキーパーロングパンツ

2018年08月27日 10時54分54秒 | Weblog
スケートを練習する上で、転倒は避けては通れない。
先日もバニーホップ練習中、左足のトーが削れた氷に引っ掛かって膝から転倒。
やったことある人はわかるだろうが、超痛ぇ。
かといって、今更サポーターをつける気にもなれず…

そんな中、サンデーレッスンで同じクラスの男性が腰と膝に厚みのあるパンツを穿いていた。
聞いてみると、なんとサッカーのゴールキーパー用のパンツらしい。
目から鱗とはこのことか。
その日のうちに速攻購入。
これで安心して転倒できる!?
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祝!優真君ジュニアグランプリ出場決定!

2018年08月20日 10時24分32秒 | Weblog
浜銀アイスアリーナから、3名もの選手がジュニアグランプリに出場することが決定した
特に優真君は、自分が師事している先生の息子さんだ。
自分が初めて日本を出たのは大学生になってから。
中学生の彼らは、人生初の海外でいきなり世界のトップクラスの選手達と戦うことになる。
想像を絶するプレッシャーだろうが、これも北京オリンピックへの第一歩。
是非とも全世界に存在をアピールしてきてほしい
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幻の“トキワ線”

2018年08月09日 11時23分07秒 | Weblog
首都圏の皆様、昨日は無事に帰宅できましたか?
台風13号の通過で、首都圏の交通機関にも影響があった。
そんな中、職場での会話。

斜め前の席のAさんは元ヤンキー。
先輩にタメ口きくわ、胡座を掻いて仕事するわ、もはや“無双状態”。
そんな彼女にも、後輩ができた。
Aさんとは正反対の、真面目なBちゃんだ。

Aさん:「Bちゃん、家どこだっけ?」
Bちゃん:「○○方面ですけど…」
Aさん:「なんか、“トキワ線”止まっているらしいよ。」
一同:「???」

ん?
トキワ線?
そんな路線、あったっけ?

Bちゃん:「あ、“ジョウバン線”ですか?」
一同:「!!!」

やばい!
ここで笑ったら、間違いなく殴られる!
もちろんグーの方で、だ。
思わず顔をそらし、スマホを弄る振りをする。

Aさん:「これ、“ジョウバン”って読むんだ!
     “常磐”と“常盤”、そっくりだよね?」

Bちゃん:「はい。私も知らなかったら間違えてました。」
Aさん:「Bちゃん、ええ子や~」

とBちゃんをワシャワシャ撫でる。
おかげさまで、事なきを得た。
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カメラを止めるな!

2018年08月03日 10時52分47秒 | Weblog
巷であまりにもバズってたので、映画『カメラを止めるな!』を観に行った
『POVホラー』『低予算』『口コミ』というキーワードでは、過去に『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』という駄作を観てしまったトラウマがある。
なのであまり期待もせずに観てみると…
なにこれ面白い!
海外タイトルの『ONE CUT OF THE DEAD』が表す通り、
『37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!』
が売り…ではなかった。
そもそも、このビジュアルである。
B級以外の要素がまるでない。
なのになぜここまでヒットしたのか?
それはぜひ劇場に足を運んで、自分の目で確かめてほしい
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【Bloodstained: Curse of the Moon】TRUE END

2018年07月16日 08時07分04秒 | Weblog
3連休に『Bloodstained: Curse of the Moon』をダウンロード。
3日目にしてTRUE ENDに辿り着いた。
このご時世に敢えての8bitグラフィック。
それもそのはず、このゲームはファミコン版『悪魔城ドラキュラ』のスタッフによって作られたのだから。
エンディングは6種類。
これで980円はお得
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