愛知学院大学体育会居合道部公式ブログ

愛知学院大学体育会居合道部の活動記録など

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11/23 第十四回岩浪杯争奪大会

2005-12-21 23:02:33 | Weblog
            大会結果

段外の部   優秀賞   北崎 聡美 山田 和弥
初段の部   優秀賞   伊藤 俊幸 佐藤 貴弘
二段の部   最優秀賞  長谷川 知正
         優秀賞   星野 康徳 矢田笑子
三段の部   優秀賞   近藤 光明 (六代目OB)
四段の部   最優秀賞  近藤 広隆

             大会詳細

大会形式は例年通り最初に集団演武を行い、各部ごとに優秀者4名を
選出しトーナメントで最優秀者を決定する方式であったが、今大会
では演武は自由技3本、指定技2本で行われ、自由技は古流を行っても
よいということになっていた。4日後に迫る全日本学生居合道大会と
同じ方式であり、大会前にちょうどよい機会となった。

無段の部は一回生の北崎聡美、山田和弥が優秀演武賞を獲得。山田が
礼法でミスをしてあせったらしいが、実力からすれば順当な結果である。

初段の部の主役は二回生の伊藤俊幸である。伊藤の居合は特攻と呼ぶに
ふさわしい勢いと爆発力があり、先生から大器晩成と呼ばれながらも
これまで一度も大会で入賞経験がなかった。しかも、今大会では演武前
に眠気に襲われいつになくローテンション。しかし、本人の予想に反し
トーナメントに進出し、全日本学生居合道大会団体戦選手の佐藤貴弘を
2-1で下した。どうやら、眠気のおかげで勢いがなくなった分、技の
バランスがよくなり居合がかみ合ったようである。怪我の功名、といった
ところかだろうか。

二段の部は、集団演武の際に三回生の川田義彦、水野沙季と四回生の
矢田笑子が同点で並び、二度目の演武の結果、矢田がトーナメントに進出。
初戦で東海学生大会と同じ星野康徳との対戦となったが、1-2で星野の
勝利。長谷川知正は「カクタ」こと、田辺と対戦、田辺の指定技間違えにより
長谷川が決勝進出。決勝では2-1と接戦の末、長谷川が最優秀演武者と
なった。

三段の部。昨年まで部に在籍し社会人となった今も居合を続けているOBの
近藤光明先輩がトーナメントに進出。決勝で1-2と惜しくも敗れたが、
大学卒業後の居合への取り組みのお手本となる演武を見せた。

四段の部。今年度、県内の一般大会では負けなしの近藤広隆が実力を発揮。
腱鞘炎と腰痛で練習を欠席する中、とりあえず主将の面目躍如である。


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11/6 第17回東海学生居合道選手権大会 

2005-12-17 00:15:25 | Weblog
                大会結果

無段の部    優 勝  北 崎 聡 美
初段の部    三 位  岸 本 昂 久
二段以上の部 優 勝  長谷川 知 正  準優勝   近 藤 広 隆
          三 位  星 野 康 徳

                大会詳細

無段の部 
二回戦で一回生の山田和弥と北崎聡美が激突。半田大会の優勝、
準優勝者の再戦が早々に行われた。しかし、大会開始直前に山田の
刀の鞘が割れ、急遽刀を変えた影響か、勝負は0-3で北崎が勝利。
その後、北崎はそのまま優勝。二人とも無段ではかなりの実力者で
あり、本当なら決勝戦で見たかった対戦であった。

初段の部
初段には岐阜大学の目原がいる。目原は、昨年の無段の部において
すべて3-0勝利と他を圧倒する実力を見せつけ、もはや敵なし。
今年も優勝候補筆頭となっていた。
諦めムードが漂う中、四回生の長谷川は愛学初段戦士を奮起すべく、
目原に対し賞金を賭けた。タイムオーバー勝利5千円、2-1勝利
1万円、3-0勝利1万5千円という大盤振る舞いである。これに
よりやる気は120%UP!賞金の効果は抜群である。
打倒目原の筆頭は青山達哉。半田大会三位入賞の実力者である。
しかし一回戦で大番狂わせが起きた。相手は長谷川丈晴。前日の練習
試合中、その場にいた全員を爆笑させる凄まじい技を見せつけた実力者
である。練習後、誰もが青山圧勝を予想する中、丈晴は「本番では本気
を出す」という不敵な挑戦をたたきつけた。その言葉通り、本番では
ただ事でないオーラを全身から放出し別人のような実力を発揮、青山
を2-1で破ると、二回戦で三回生の岸本昂久に1-2と、普段からは
考えられない大暴れぶり。丈晴ハイパーモード恐るべし、である。
賞金を賭けたことで打倒目原に最も燃えていた伊藤俊幸&佐藤貴弘は、
共に今年から参加の豊田工業大学の相原に0-3で敗北し目原挑戦
はならず、岸本も準決勝で豊田工業大学の宮本に0-3で敗北、結局、
目原と戦ったのは三回生の亀島真由美のみとなった。その亀島も
なすすべなく0-3で破れ、賞金はおあずけとなった。結局、目原は
すべて3-0勝利と他を圧倒し優勝、覇王・目原を印象付けた。

二段以上の部
二段以上の部、またの名をA-1(愛学No.1)グランプリという。という
のも、今年は二段以上の選手が愛学ばかりで、藤田保健衛生大学の
河野以外は全員愛学という状況である。そのため、大体普段の練習内容
を見ていれば結果が簡単に予想出来てしまうという、あまり見ごたえの
ない試合ばかりとなってしまった。
そんな中、見ごたえのあったのは星野康徳VS矢田笑子の試合である。
結果は2-1で星野の勝利となったが、長谷川分析では、指定技の11
本目が勝負の分かれ目であり、基本的に実力さはなくどちらが勝っても
おかしくない試合内容であった。
また、想定外の事態を引き起こしたのは新川由朗である。試合結果は
1ヶ月に1、2回位という驚異的な練習量と反比例し、水野沙季を3-0
で破り、三位決定戦で星野康徳を1-2と追い詰めるという、よく分から
ない実力を発揮しトーナメントを盛り上げた。

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テスト

2005-09-19 15:21:00 | Weblog
テステス・・・
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