つぶやき、或は三文小説のやうな。

自由律俳句になりそうな、ならなそうな何かを綴ってみる。物置のような実験室。

アクターズアンドアクトレス

2017-06-28 21:12:48 | 文もどき
もやもやして
もにょついて
気が滅入る。
厄を払ったとか
ゲンを担いだとか
そんな気分だったはずが
暗転。
舞台ならば
ここからが見せ場。
クライマックスに向けて
白熱してゆく。
きっと明日は
そうなるに違いない。
そうして
ゆるやかな
大団円と
なることを信じよう。
これが第何幕にあたるのかは
知らないが。
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