ハルカナル自由

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久しぶりのオデオン座

2011-04-29 | 舞台(演劇・音楽)

行ってきました、オデオン座LIVE。

本日は…

押尾コータローさんです!

諸事情で会場到着は、開場直前。ほとんど待つことなくスムーズに入場。

doaの時とは大違いの気合いです。

そんな戯けものにはもったいないくらいの前の方に陣取りました…ほんとスミマセン。

 

押尾さんといえば…ギターが上手(まぁ、ギターソロなんであたりまえだけど)という認識しかなかったんですが…CDについてるDVDを見て、その奏法のすごさにびっくりして、これはぜひとも一度生で見なければ!!と思っていたギタリストさんです。

 

って、チケットを早々に取った割に…前日までLIVEのことを忘れていたり…ほんと、気合いが足りません。押尾さん、ごめんなさい。

 

さてさて…定刻少し過ぎに、LIVEが始まって…(ここから若干のネタバレあります)

 

おしゃれ系の白シャツに黒のちょっとよれたジーンズで押尾さん登場。

ギター1本でノリノリの曲を演奏。

 

MC、順不同で覚えてることを書き出すと…

オデオン座、ええ雰囲気とほめていただきました。

ここでLIVEをまたやりたい。やみつきになるね。今度は仲間を呼んで!会場から、「ジェイク!」と声がかかる。「ジェイクねぇ…彼、今、大阪にいるの。この会場、きっと気に入ると思うよ。僕は英語が堪能だから、(一緒に演っても)大丈夫(笑)…まぁ、細切れの日本語になっちゃうけどね。全部日本語!」 …ジェイク!ってジェイク・シマブクロさんですね。うんうん!ぜひぜひやって欲しい!!

座布団だから…途中で立ちましょうか?と最初に言って、本当に途中で全員で立って、伸びをしたり。

 

FM NHKでの番組のためにテーマ曲を作ったそうですが…前奏部分と盛り上がる部分の途中をうまいこと切って、間にタイトルコールが入った話とか。

番組内でコントに出演するとなって、台詞を見たら、”ギターでお話しする”役だったそうです。ちゃんとギターで”押尾コータローです”と名前を名乗った!イントネーションが関西と関東では違うということ。でもいまどきの若い子たちの話す言葉は、同じ音だから表現しにくらしいです。

 

小ぶりのギターを持って演奏するときに、チューニングが特殊でナッシュビルチューニングをしています。12弦ギターっぽく聞こえる。12弦ギターの名曲と言えば、イーグルスの「ホテルカリフォルニア」。このチューニングでEマイナーで曲を弾くと…と言いながら、曲をつま弾く。どうしても「22才の別れ」になってしまう。

 

お酒はあまり飲めないけど、40過ぎてお酒の味がわかるようになってきた。…え?40歳すぎてるの??私はてっきり30代半ばだと思ってました。

客席から「ウルトラセブンやって!」(やれへんの?だったかも)の声に…え?ウルトラセブン?(予定外そうだったけど…)

やってくれました、ウルトラセブン!そして「リボンの騎士」まで。

この会場だと、この曲が似合うよね!と言って、弾きだしたのが…笑点のテーマ曲!!doaと発想が一緒だね!ここにやたら受けた私。

「コンビニに行くと、アラフォーターゲットの商品、たくさんありますよね。こないだ、ポッキー見つけて…普通のポッキーじゃなくて、発売当初の復刻版のパッケージ!箱のここに、岡田奈々ちゃんの写真があって…岡田奈々ちゃん、スタッフに訊いても知らないの!」ってなことも言っていた。

…なんだか、年齢が似通ってるかも。もしかして、年上!?と思ったら、弟くらいの年齢でした。

 

あと…大阪でライブしてたら、前に座ってたおばちゃんが…口元に手を当てて「なんで歌わへんの?顔もええし、うとたら(歌ったら)ええのに 」と隣の人としゃべってたそうです。「丸聞こえやし、そういうジャンルの音楽、インストゥルメンタルや!」って思ったそうです。

 

 

最後の方では、メンバー紹介。

ベースの押尾コータローさんです! ギターをベースっぽく、太い弦で演奏。ネックを立たせて、ウッドベースをつま弾く感じで。

和ということで、座って…三味線の押尾コータローさんです!って、三味線いたの!?

ドラムの押尾コータローさんです! ギターをたたくことで、打楽器になります。

昔はフォークギターって言ってたよな。そうそう!アコースティックギターの押尾コータローさんです!

エレキギターの押尾コータローさんです! アコギの音色がエレキっぽく聞こえます。

一人なのに、なんでメンバー紹介?と思ったけど、ギター1つでこれだけの音色が出るよ、ってことの紹介だったのね。それにしても、すごい!

 

アンコールの最後には…マイクを外して、生のギターの音色を聞かせてくれました。

 

生で見て、ギタープレイは、本当に私が考え付かないような奏法で、ただただ圧巻!

アップテンポの曲はかっこよく。静かな曲は、心地よく。

そして、MCが思った以上に楽しかった!

拍手をしたり、声を出したり。聴くだけじゃなく、参加型の曲も多いです。

 

押尾コータローさん、スタッフのみなさん、会場のみなさん。

ありがとう!楽しかったよ~~~♪

 

また是非いらしてくださいね。

 

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