☆徳島☆ 小川塗装!! ペンキ屋ブログ

徳島県でお家の塗り替え、防水工事をしているペンキ屋ブログ!仕事もプライベートも記録中!

パインフロアー オスモカラー塗り

2016年01月12日 22時00分00秒 | 塗装関係
1月も半分を過ぎようとしているのに、今年はじめての更新・・・。(笑)


本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



オスモカラーを塗装したときに、今までは、刷毛やコテ刷毛で塗って余分な塗料をウエスで拭き取っていました。

しかし、今回は塗りっぱなしで拭き取りなしの仕様に変更しました。

これは、オスモカラーの塗装の研修に行った時に、拭き取らないでも充分に乾燥するので問題ないのと、色乗りであったり、耐久性がよくなると言う説明を聞いたからです。

拭き取らないで仕上げると、塗料の粘土が高い為、刷毛ムラ色ムラが出来やすいので、その点を充分注意する必要があります。

特に塗り始めと、塗り継ぎ部分です。


色々読んでもらうより、写真を見た方が早いかな?

<塗装前>



<塗装中>





黄色いバケットに入っているのが、コテ刷毛です。

<塗装直後>



乾燥していないので、ピカピカ光っています。

約12時間乾燥時間を取ります。


<塗装後・乾燥状態>



マットな感じでとてもいい雰囲気で、色のりもよく満足のいく仕上がりになりました。



<問い合わせ先>

電話 090-4472-8836

e-mail: yoshihiro0904@mail.goo.ne.jp

たくさんのお問い合わせいただいております。

本当にありがとうございます。
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オスモカラーサンプル作成

2015年12月11日 21時48分57秒 | 塗装関係
住宅のリフォームの現場で、オスモカラーを塗装することになりました。

白っぽく仕上げたいとの希望でしたが、木の種類によって着色具合が違ったりします。

特に白色は下地の影響を受けやすく、色乗りが悪いので、確認の為サンプルを作成しました。


オスモカラーの白といっても何種類かあるので、その中で耐久性、仕上がり感、塗りやすさ、コスト面などから選ぼうと思います。


<オスモの見本>



ウッドワックス

カントリーカラー

ウッドワックスオパーク

以上3種類の中から選びます。


<1回目塗装>



どれも思ったほどの差は出なかった・・・。(笑)

ウッドワックスが多少薄い感じがしますが、カントリーカラーとうっだワックスオパークはほぼ同じです。


<2回目塗装>



これまた、カントリーカラーとウッドワックスオパークほとんど差が無いです。

ウッドワックスオパークはツヤがある感じです。

ウッドワックスは1回塗りなのでこのままです。


施主さんと打ち合わせをして、今回はカントリーカラーを採用しました。

施主さんの希望は、なんと・・・1回半塗り(笑)

1回塗りでは薄く、2回塗りでは木目が消えすぎているので、2回目をなるべく薄くというご要望。

何とか、希望に沿った感じに仕上げればいいなと思います。


このように、サンプルを作成することで完成イメージがしやすかったり、失敗を防げます。


オスモカラーは塗装をした事がない方でも塗装できる塗料です。

しかし、多少の知識とコツと根気が要ります。

分からないこと、不安なことがあればご相談ください。


<問い合わせ先>

電話 090-4472-8836

e-mail: yoshihiro0904@mail.goo.ne.jp

たくさんのお問い合わせいただいております。

ほんとに些細なことでも、皆さん聞いて来てくださるので、お役に立ててるんだなと思い、なんだかとってもうれしいです。

お気軽にどうぞ!
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屋根の補修です

2015年12月07日 22時00分59秒 | 塗装関係
朝晩はとっても寒いですが、昼間は太陽の日差しが暖かくて汗ばむ時もあります。


寄棟の屋根の場合鬼瓦から棟の部分がモルタルで塞がれているんですが、劣化してくると剥がれ落ち無くなっています。

<補修前>



隙間だらけで、雨が降るたびに雨水が浸入します。

このままでは困るので、早速補修しました。

<補修後>



かなり奥深くまで取れていたので補修材料もたくさん必要でした。

これで直接雨水が入ってこなくなりました。


屋根の塗り替えは、塗装はもちろんの事、こういった部分の補修も必要になります。

また、もっと本格的な屋根の補修の場合は、屋根専門の業者にお願いするので、ご安心下さい。
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スチール製 机の脚塗装

2015年12月03日 22時41分36秒 | 塗装関係
ちょっと変わった物を塗装しました。

机の脚と椅子の脚?を塗装しました。


鉄製なので、錆止めから施しました。

一応、2液形エポキシ系錆止めを塗り塗り。

水系シリコン塗料を2回塗って仕上げました。

<机の脚>



もともと、鉄製なので黒だったわけですが、白の錆止め塗って、そして黒で仕上げる・・・。

あんまり変化無いけど、質感がマットになりいい感じです。

下に敷いてある白い紙は、塗料が引っ付かない油紙です。

すっと綺麗に剥がせるので、仕上げを傷つけません。


よく乾いたら、梱包して引渡しです。

あと、タッチアップ塗料もおまけに付けておきます(笑)
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鉄骨ヒサシの塗り替え

2015年12月01日 21時53分37秒 | 塗装関係
鉄骨造の工場のヒサシの塗り替えです。

ヒサシのトタンを葺き替えると言うことで、ついでに鉄骨もぬりかえよう!って事になりました。


トタンを留めてあるCチャンも塗り替える予定でしたが、現場を確認したところ、塗り替えるよりCチャンそのものを取り替えた方が長い目で見たときにいいのではないかと言うことになりました。

Cチャンをケレンして錆止め塗装して上塗りしても、痛みが酷いのですぐに錆びてきます。

Cチャンを取り替えれば、ケレン・錆止めの工程も省け新規なので長持ちします。

<錆止め塗装>




Cチャンを留めてあるH鋼だけケレンし錆止めを塗りました。

高所なので足場を動かして上って塗って、また足場を動かしての繰り返しなので、結構疲れます(笑)

塗装が終わったら、板金屋さんがトタンを葺いて完成です!
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木部の塗り替え

2015年11月30日 21時43分58秒 | 塗装関係
朝晩寒い嫌な季節になりました

というのも、冷え込んだ日は外壁や屋根瓦が結露を起こします。

気温が下がることにより、空気中の水分が飽和状態になり結露を発生させます。


この結露塗装にとっては天敵です

塗装前も水分があっては塗装をすることは出来ない。

塗装後も結露が起こるとツヤが引けたり水分が混ざることによりトラブルが起きます。


この季節は、結露がとても困りものです。

何せふせぎようが無い・・・。作業を変更するしかないです。



今やっている塗り替えの現場を少し紹介。

雨戸敷居が木製なので、ケレンをしています。

<ケレン前>



日が当たるところはやはり痛みもひどいですね。

ケレンとは、ペンキの浮いている部分を取り除いたり、錆を落とすことをいいます。

この作業はとっても大切です。

ただ、すべて取りきることが出来なかったもします。


<ケレン後>



通常は、ワイヤーブラシやカワスキなど手工具を使用します、結構、いやかなり大変です。

なので、サンダーにワイヤーブラシを装着して取りました。

これはこれで大変です(笑)


木部用の下塗り材を塗って中塗り、上塗りで仕上げます。

また、アップしますね。




ブログを再開したら、問い合わせ件数が増えてきました。

本当にありがとうございます。

何でも、お気軽にお問い合わせください。
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和型スレート屋根瓦塗り替え

2015年11月27日 20時31分37秒 | 塗装関係
RMプライマーの塗装が終わったので、次の工程です。


次は、銀黒(メタリック)を塗装する前に、グレーの下地を作ります。

上塗りのメタリック塗料は、透明(クリヤー)塗料の中に銀粉を混入しています。

たとえば、RMプライマーの上に上塗りのメタリック塗料を塗ると透けてしまって、求める色が出ません。

だから、まず、下塗り専用のグレーを塗装します。


<下塗りグレー>




ほとんど“黒”に近いです。

この塗料、ラベルには、パワーシリコンマイルドⅡをデカデカと書いてあるんですが、小さい字で、ウレタン塗料と書いてあるんです。(どいいやねぇ~ん!!)

気になるからメーカに問い合わせてもらってますが、まだ返事こない(笑)


ここまで来ると、しっかり塗膜が付いてきた感じです。

塗膜が剥がれ、下地が見えていた部分もツヤを取り戻しいい感じです!


<上塗りメタリック>








メタリックは、吹き付けしていても塗膜がキラキラしているので目が変になります。

吹き残し無く気を付けて吹いていきます。


上塗り後は、瓦の上を歩くことが難しいくらい、ツルツルになりました。


大屋根はこれで完成です。

足場を組んだついでに、破風板も洗浄してキシラデコールを塗装しました。

下塗りには、リグノブライトという上塗りが発色よくなったり、長持ちする専用の下塗り材を塗りました。

ちょっとでも長持ちして欲しいからです。


大屋根分の足場を解体して、下屋を同じように洗浄、塗装して完成です。
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和型スレート屋根瓦塗り替え

2015年11月18日 15時41分00秒 | 塗装関係
とーーーっても久しぶりの更新で、なんだか手元がおぼつかない・・・。(笑)

ブログ楽しみにしてるよ!とか、更新してないから心配したよ!という暖かいお言葉を頂ながらも放置しておりました。

これからは、ちょっとがんばります。


まず一発目は、「和型スレート屋根瓦」の塗り替えです。

暑い、暑い、真夏にご依頼いただいていました。

気温が下がってからでないと、高温すぎてトラブルの原因になるからです!!

屋根の為だけに、足場を仮設しました。


<全景>




入母屋の家造りなので、天辺まで上がると結構高い!!そして、怖い

高圧洗浄をして、専用のRMプライマーを吹き付けました。

勾配がきついのと、足の置き場がなんとも・・・。大変な作業でした。

<洗浄後>






密着性の向上をはかる為に、RMプライマーです。

これで、かなり綺麗に仕上がります。

<RMプライマー塗布>







今回で4回目となる塗り替えだそうです。

以前の塗装業者の水洗いが不十分だったせいか、塗膜のはく離が多かったです。

家の人が言われるには、高圧洗浄を2時間で終わらせたそうです。

僕は、大屋根だけで一日かかりました。

はく離してくる塗膜を取るのも大変だし、コケを綺麗に取るのも大変でした。


トラブルを防ぐには、塗装の工程も大切ですが、洗浄やケレンなど下地調整も大切な工程になります。



どーぞ、これからもこのブログ宜しくお願い致します。

小川義宏
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【重要】小川塗装の代表者が変わります

2015年09月09日 16時43分08秒 | 塗装関係
久しぶりの更新で、このような報告をするのは大変心苦しいのですが、とても重要なことなので、報告させていただきます。


謹啓 初秋の候 貴社ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます

去る8月22日 弊社 代表 小川純一が永眠いたしました

ここにあらためて生前のご厚誼に深謝し 心から御礼申し上げます
                    
つきましては 私儀 このたび 故小川純一の後任として代表に就任いたしましたので謹んでお知らせ申し上げます

甚だ未熟ではございますが故人の遺志を継ぎ社業の発展に専心努力いたす所存でございます

何とぞ前任者同様 格別のご指導ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます

まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます

                    謹言
 平成27年9月

                    小 川 塗 装
                     代表 小川 義宏
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マンション屋上 貯水槽塗り替え

2014年07月31日 22時01分43秒 | 塗装関係
お久しぶりですねぇ~

毎日暑くて暑くて、外の仕事は大変です。


今日はさらに暑い場所での仕事です。

屋上ということで太陽に少し近い・・・。(笑)


FRP製の貯水槽の塗り替えです。

ますは汚れを取ったり、コケが発生しているのでカワスキやペーパーで除去します。

屋上で高い場所なのでちょっと怖いです。


<塗装前>



UFOみたいです。


<ファインシリコンフレッシュ・下塗り>




<ファインシリコンフレッシュ・上塗り>




よく似た色なので塗り替え後もあまり分からない・・・。

でも、ツヤが出たし汚れもなくなったので綺麗になります。


暑い夏はまだまだこれから熱中症に注意しながら作業を進めていきます。


皆さんも体調管理にご注意くださいね。
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