☆徳島☆ 小川塗装!! ペンキ屋ブログ

徳島県でお家の塗り替え、防水工事をしているペンキ屋ブログ!仕事もプライベートも記録中!

小さなConcert

2012年02月13日 22時32分22秒 | プライベート
昨日(2月12日日曜日)、娘のピアノの発表会に行ってきました。





曲目は、“ロンド”でした。


毎日、毎日練習したけれど、大丈夫かな?っと、ドキドキして見守りました。









他の演奏者の演奏も聞きたかったのですが、1歳10カ月の奈子が喋ったり、バタバタ歩いたりとうるさいので、途中退席しました。(とっても残念・・・)



今日から、次回の発表会に向けて練習です。

毎日、毎日の練習が大事だと先生も言われていました。

いろいろな事に頑張っていってほしいです。



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ナノコンポジットW塗装(超低汚染性塗料)

2012年02月08日 22時10分00秒 | 塗装関係
最近の塗料は、いろいろな性能があります。


高耐久性はもちろんのこと、やはり汚れにくい塗料というのも求められます。


その汚れを付きにくくしたいということで、今回は、“ナノコンポジットW”を選択しました。

塗膜が親水性のため、雨で汚れが落ちる具合です。

いわゆる、セルフクリーニングです。


  

イメージは、こんな感じです。


詳しくは、メーカーのホームページをご覧ください。


ナノコンポジットW



今回は、左官コテムラ仕上げ壁に塗ります。

凹凸が多く、表面がツルっとしていない為、汚れやすいのです。

だから、塗装の効果で汚れを付きにくくするということです。


<塗装前>






<材料写真>




専用シーラーを塗装し、その後上塗り材を2回塗ります。

合計3回塗りです。(なかなか手間がかかります)


<塗装前・雨だれ有り>




塗装をすると、こんな雨だれが付きにくくなります。


とりあえず、全面養生して専用シーラー塗りです。


長くなったので、続きはまた今度です。
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ファインシリコンフレッシュ(2液形シリコン塗料)上塗り 錆止め塗装

2012年01月25日 22時30分00秒 | 塗装関係
今日も、寒い一日でした。

中塗りが終わったので、上塗りです。

中塗り材と同じ材料、同じ色で塗ります。


<上塗り中>






中塗りの時より艶がでて、ピカピカになりました。

膜圧もしっかりついたので、いい感じの肉持ち感です。



一部、IGサイディングの部分があります。しかも一部錆びています。

ということで、錆止めを塗ります。


<錆止め>





軒天の一部が剥がれ落ちていたので、左官屋さんに補修していただきました。


ひっつきがいいように、カチオンフィーラーを使用しました。


<軒天補修>





上塗りがかかり、完成してきている部分もありますが、まだ下地処理中の部分もあります。

寒い日が続きそうですが、頑張ってやっていきます!!
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ファインシリコンフレッシュ(2液形シリコン塗料)中塗り

2012年01月23日 22時00分00秒 | 塗装関係
3日続いた雨も上がり、晴れの日が続いたのでやっとお仕事ができます。


ということで、今日は、ニッペ ファインシリコンフレッシュ 1回目塗装です。


アンダーフィーラーが塗ってあるので、塗装面の凹凸が若干少なくなっているので、塗りやすいです。

1回目の塗装ですが、アンダーフィーラーの行程が下塗り行程なので、今回は中塗りの行程です。


<中塗り中>






<中塗り完了>




スキン吹き付け外壁にタイルベースが吹き付けてあるので、かなり凹凸があるので上塗りの材料をたくさん使用します。

しかし、小川塗装では、シンナーをたくさん入れて加希釈せず、材料を使うごとに秤で計量し、適正な膜圧を確保しています。


今日は天気は良かったのですが、風が強くとっても寒かったです。
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詩吟の練習

2012年01月21日 22時57分09秒 | プライベート
いやー、雨ばかりですね。

今日は、雨が降って仕事が休みだったので、保育ランド ドレミに遊びに行ってきました。

土曜日なので、詩吟のお稽古です。

今年初めての初稽古でした。


<練習風景>






みんな真剣に練習していました。


<譜面>




まさに、ミミズがはったようね譜面で、僕にはなんとなくしかわかりません。


これをわかりやすく、ドレミ♪の音階に書き直してくれているので、よくわかります!


吟じる吟題の内容や歴史的な事、人物、地名まで詳しく先生が解説してくれるので、吟題の内容がわかり覚えやすいです。

子供たちも、高学年になると歴史に興味があったり、すごく勉強になります。


この調子で頑張って、ドンドン上手になって欲しいです。
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アンダーフィーラー塗装

2012年01月18日 23時00分00秒 | 塗装関係
先日から新たに着工している現場です。

鉄筋3階建ての居宅兼店舗です。


いつも小川塗装を利用されている方からの紹介の現場です。

紹介をされるのは、本当にうれしいことです。

今まで、ちゃんとお仕事をしてきたから紹介してくれるので、これからも信頼を裏切ることなく、頑張ります!


<現状>

新築時に、スキンタイルを吹き付けて施工

塗り替え時に、一部ボンタイルを吹き付けてアクリル系上塗りを施工

塗り替え後15年以上経過していると思われます。


ところどころ劣化が激しく、吹き付けてあるボンタイルが浮いてきている。

また、軒天のモルタルの一部もはがれ落ち管理の劣化が進んでいる。


全体に劣化が激しいため、下地処理としてアンダーフィーラーの塗装が必要です。

というわけで、今日はアンダーフィーラーの塗装です。



<足場・懸垂幕設置>



現場は、阿南市内なので見かけた方は手を振ってね


極寒の中、高圧水洗も行いました。

<高圧洗浄>



あまりの寒さに、この一枚だけしか撮れなかった・・・


そして、クラック(ひび割れ)の補修とサッシ周りのコーキングの補修を行いました。


コーキングの硬化後、下地処理としてアンダーフィーラーを塗装します。


<アンダーフィーラー塗装前>






小さなヒビが入っているのがわかります。

大きなひび割れはコーキングで補修しましたが、小さなものまでコーキングで補修すると、コーキングが目立ち美観を損なうので、このアンダーフィーラーで塗りつぶします。


<アンダーフィーラー塗装後>






全体が真っ白くなりきれいな下地ができました。


凹凸が激しいのでローラーで塗るのが大変でした。
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悪い業者にはご注意を!

2012年01月17日 21時00分00秒 | 塗装関係
1月17日(火)の徳島新聞朝刊に次の記事が載っていました。


クーリングオフ告げず工事契約・・・




記事によると、塗装が悪かったため連絡すると、連絡がつかなくなっていたそうです。

また、偽名を使用していたようです。

他にも、契約解除したが前金が返ってこなかった被害もあるそうです。


皆さんも十分注意したください。


住宅の塗装工事は、信頼のある長年実績のある塗装店をお選びください。


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破風板(木部)の塗り替え

2012年01月16日 18時02分35秒 | 塗装関係
今回は、約5年前に新築された家の破風板・鼻隠し板(木部)の塗り替えです。


現状は、木部(杉板)にキシラデコールが塗装されています。

約1年くらい前までは、塗膜も残っており汚れも目立っていませんでしたが、汚れだしたら全体に汚れが広がったらしいです。
(うまく表現できない・・・)

きっと、塗装の寿命を迎えて、その後一気に汚れたのだと思います。


<塗り替え前>




木部が、ズズ黒くなっています。

塗り替える方法は2通りです。


その1

洗浄・漂白して再度キシラデコールを塗装する。


その2

洗浄してウレタンまたはシリコン塗装をする。(この場合木目は消えてしまう)


今回は、耐久性を考えその2の工法を選択しました。



<下塗り状況>




<上塗り>




これで、完成です。


破風板・鼻隠しを塗り替えるだけで、こんなにきれいになりました。

外壁は、まだまだ持ちそうなのでそのままです。


木部は、塗装の効果がなくなると痛みが急激に進行し、腐食していくので早め早めの手入れが必要です。
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中塗り・上塗り(2液型シリコン塗料)施工

2011年12月27日 23時19分23秒 | 阿南市 K歯科現場
アンダーフィーラー(下塗り)が終わったので、次の工程である、“中塗り(上塗り材使用)”を行います。


この現場の塗り替えのきっかけは、外壁に発生した“藻”と“カビ”です。

なので、塗り替え後も藻とカビが発生しないようにする事が重要です。

今回使用する材料は、

日本ペイント  ファインシリコンフレッシュ (超低汚染性ターペン可溶2液型シリコン樹脂塗料)

この材料には、もともと防かび防藻性能があり非常に優れモノです。

これだけでも十分なのですが、さらに防かび防藻性をアップする為に、防かび防藻剤を添加しました。


<強力防かび防藻型シリコン塗料>




材料にも、“強力型”と書かれています。


通常の材料にプラス2000円で強力防かび防藻剤を添加出来ます。(1缶当たり)


この程度の材料代プラスで、強力タイプに出来るのなら手頃です。


材料を使用した感じは、通常の材料より粘度が低いようです。

きっと、通常の材料に強力防かび防藻剤を添加した為、材料そのものが希釈されたからと思います。


という事で、通常なら希釈率を5パーセントから8パーセントにしていますが、材料が最初から希釈されている為、3パーセントから5パーセントにしました。

こういった希釈率を管理できるのも、デジタル秤を使用しているからです。


適正な混合比率、希釈率を管理する事により、材料の性能・塗装の膜厚が確保されます。



<中塗り・上塗り>




全体的にツヤが出ました。


足場を解体すれば完成です!
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アンダーフィーラー塗装

2011年12月26日 23時19分19秒 | 阿南市 K歯科現場
年末なので、バタバタしてブログの更新がなかなかです。(ってか、いつもの事です・・・。)


コーキングがある程度硬化したので、塗装を行っていきます。


まず、初めの工程は、下塗り(アンダーフィーラー)の塗装です。

っと、その前に、コーキングの上に“ブリードオフプライマー”を塗ります。

今回、使用したコーキングはノンブレードタイプですが、気温が低くコーキングの十分な硬化が得られない可能性があるので、予備的にプライマーを塗りました。


ブリードとは

ブリードとは、コーキングの中にある可逆剤という成分が、上塗り塗装の外にまで浸み出てきて、塗装膜を汚染する現象です。

サッシ廻りや、目地がズズ黒く変色しているのがその現象です。

塗り替えてある家の外壁を見てみてくださいね。


ブリードオフプライマーがよく乾いたら、アンダーフィーラー(下塗り)の塗装です。

ローラーと刷毛を使用します。

アンダーフィーラーは微弾性です。

この、アンダーフィーラーを塗装する事により、下地への密着性の向上、アク止めの効果があるそうです。

また、今回は、以前塗装してある材料が弾性塗料の為、上塗りへの影響を考えアンダーフィーラーを選択しました。



<アンダーフィーラー塗装>




もともと白色の外壁に白色を塗ったのでわかりにくいですが、全体的にツヤ消し状態になっています。


次の工程は、中塗り・上塗り材(ファインシリコンフレッシュ)の塗装です。
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