日本世論の会・大阪支部~支部活動~

「日本世論の会・大阪支部」の活動報告を中心にイベント開催等のご案内もお伝えして参ります。

本年度支部総会について

2017年04月16日 19時19分47秒 | 「日本世論の会」近畿支部

本支部は平成3年発足以来、毎年5月に支部総会を開催し前年度事業及び決算報告、

と当年度事業計画を承認いただいてまいりましたが、会員の高齢化などによる会員数(協賛金)の減少で、

この数年は赤字状態がつづき総会及び春の講演会の開催を維持できなくなりました。

 今年度は秋の時局講演会に集中して活動することを中心に活動してまいりますので、

ご理解いただきますようお願いいたします。

 尚昨年度協賛いただいた皆様には、決算資料を個別にご案内させていただきます。

                     近畿支部 支部長  茶橋和夫

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「同期の桜を歌う会」中止のお知らせ

2017年03月22日 21時05分08秒 | 「日本世論の会」近畿支部

一部の方にはご案内していますが、4月8日(土)大阪護国神社で開催予定の

「同期の桜を歌う会」は諸般の事情により本年は中止する旨、主催者より

連絡がありましたので、お知らせします。        (事務局)

 

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建国記念の日の活動

2017年02月14日 18時13分44秒 | 「日本世論の会」近畿支部

建国記念の日に恒例の国旗普及活動を行いました。寒い日でしたが幸い天候に恵まれ家庭用の国旗、日の丸小旗、世論紙を配布して勧誘活動ができました。 20年以上の活動ですので1年に一度この日に出会う参拝の方に出会う楽しみもあり、三輪会長によろしく!との励ましもありました。

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建国記念の日の活動

2017年01月24日 15時36分53秒 | 「日本世論の会」近畿支部

本支部発足以来続けている、建国記念の日の国旗普及活動を

今年も下記の通り行いますのでご案内申し上げます。

 

 ・日時  平成29年 2月11日(土)  9時半~12時頃

 ・場所  奈良県 橿原神宮参道 2つ目鳥居付近

 ・活動  国旗の販売、世論紙の配布普及

 ・問合せ 事務局 金子 090-6679-7796

 (雨天時などの場合は内容を変更する場合がありますので、問合せ下さい) 

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2016年12月31日 21時00分00秒 | 「日本世論の会」近畿支部

 明けましておめでとうございます。

 日本世論の会が設立直後の平成3年に大阪府支部が設立されました。

初代「渡邊三峰氏」、2代「青木 匠氏」の後を受け微力ながら、本会の大目標である

世論の正常化に努めさせていただいております。

 昨年夏の参議院選挙において、当地大阪では4議席のすべてを改憲勢力が占めまた全体

でも議席の上では、国会での改憲発議可能な状態になったことを嬉しく思っています。

 

 しかし現実面では政策全体のバランスや最終判断となる国民投票の関心など、多くの

困難が予想され道半ばの感があります。 何としても安倍政権での改憲実現のために

身近な井戸端啓発活動と日本会議を中心とする友好団体と力をあわせて参りたいと

思います。本年もお力添えを宜しくお願いいたします。     

近畿支部 支部長 茶橋和夫

 

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時局講演会を行いました

2016年11月07日 19時25分34秒 | 「日本世論の会」近畿支部

10月22日、大阪城内堀に近い「国民会館」で恒例の時局講演会を行った。

まず、憲法改正啓発DVDを視聴し、つづいて日本会議大阪女性の会の代表の方から、女性の視点からみた憲法改正の必要性を訴えていただいた。

受付には「憲法改正賛同者拡大署名簿」を置き多くの署名を集めた。大阪府では9月末で約56万筆を集めていて、

国会での発議と国民投票での可決に向けて、国会、地方議員への働きかけや身近な人へ訴えが世論の高まりにつながると感じた。

 次に「日本をよくする大阪府民の会」 中谷会長が開会挨拶としてご自身の憲法改正実現への思いを語っていただいた。

 

○三輪和雄氏の講演要旨

 憲法改正の国民投票を今実施したら、間違いなく否決される。それは左翼と偏向マスコミの言動を鵜呑みにする国民が多数をしめるからであるが、

この1~2年の間に改正の世論を作らねばならない。特に大阪は維新が主流である。これに公明の組織力を加えて大きな目標達成のため、

小異をすててまとまっていく必要がある。

 改正のポイントは何より70年間洗脳されている国民意識に風穴をあける事が大切で、優先順位として

第9条2項よりも「緊急事態条項」の付加で国民投票の可決の可能性を広げるべきと思う。

 また衆議院の解散について、 12月にプーチンが安倍首相の地元山口県を訪問し首脳会談を行うが、その成果として北方領土の2島の返還が

実現すれば、可能性が広がると思う。以前4島にこだわっていた時代があったが、当時と比べ中国、北朝鮮のわが国に対する

脅威のレベルが違っている。ロシアとの協調は両国に対すし大きな圧力になる。もちろん予想は難しいが2島の返還―衆院解散の流れと

安定政権基盤づくりによって、本丸の憲法改正の筋書きの可能性が大きいと見る。

○宮崎正弘氏の講演要旨

 米国でなぜトランプ現象が起きているか?

・全米の新聞のなかで、1紙をのぞき、ほぼ200紙がトランプを批判し、そのうち、30紙がヒラリー支持を社説に掲げた。残り1紙は「リバタリアン党」を

支持した。まさに異常事態である(ワシントンタイムズとて、明確にトランプ支援をしていない)。


 テレビはかろうじて「フォックス・テレビ」が中立的だが、残りの局は、なべてヒラリー支援。CNNは90%の番組が民主党支援キャンペーンの

ごとくであり、いったい、これほどの四面楚歌にマスメディアの報道合戦の上で晒されながら、トランプはテフロンのように強い支持に支えられている。

これが謎だった。地下マグマのようなダイナミズム、あの熱狂の根っこにあるのは、アメリカ人大衆のワシントンへの怒りだ。火山の爆発のような

突発事が起きるのではないか。


 エスタブリシュメント、ウォール街、そして1%の富裕層に対して、多くのアメリカ国民は既成政治家のゲームに厭いた。

だからヒラリーはウォール街の操り人形と訴えるトランプのレトリックに酔う。

・米国でも自虐史観がある(日本、ドイツ同様)この国民感情に対し「偉大なアメリカを再び」と商標登録して

 自らをアピールしている。トランプ氏の発言はすべて計算されたもの。

・いま(10月22日)現在クリントンの優勢が伝えられているが、まだわからない。

・結果がいずれになろうとも米国は内向きになる。(欧州主要国も同様)相対的に日本の防衛力は強化される。

(その他中国経済の実態など多方面の話題と質疑の時間には宮崎氏独自の情報源などもお話いだきました)  事務局で編集

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時局講演会を行います。

2016年09月28日 22時11分35秒 | 「日本世論の会」近畿支部

国政においては安倍政権の下、待ちに待った政策が次々と決定実施されていますが、

いよいよその本丸である「憲法改正」にむかって総力を結集しなければなりません。

このたびジャーナリストの宮崎正弘氏とチャンネル桜キャスターの三輪和雄氏による

時局講演会を行いますので、お誘いあわせの上ご参加賜りますようご案内申し上げます。

 

日 時   平成28年10月22日(土)  

         13時    受付開始

         13時半  「憲法改正の見通し」                三輪和雄 氏 

         15時   「アメリカ大統領選挙の行方と日本のあり方」  宮崎正弘 氏  

         16時半   閉会

 

会 場    國民会館  12F小ホール  大阪市中央区大手前2-1-2

                             <地下鉄天満橋駅③出口、東へ5分>

 参加費    1,000円 (協力金)

         (事前申込不要。座席70名まで先着順に着席いただきます)

その他   終了後講師を囲んで懇親会。自由参加です。

共 催   日本をよくする大阪府民の会

       日本世論の会近畿支部

       我が町を考える会

       学ぶ会      

問合せ先  事務局 金子  090-6679-7796 

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天皇陛下のお気持ちの表明に思う

2016年09月14日 14時29分49秒 | 「日本世論の会」近畿支部

 今年の夏はイチローの快挙やオリンピックでの日本人の活躍に私は国民の心がひとつにつながっているように感じました。

  8月8日には、陛下のお言葉を拝聴いたしました。私たちが心の片隅で漠然と感じていたことを、陛下ご自身が国民と国の将来をご心配されての、お気持ちの表明と受け止めました。

 憲法では天皇に関して第1条から第8条まで定めがあって、天皇の位の譲位については第2条で皇室典範による、とありその第4条で崩御の場合に限られています。

 陛下は、「このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつゝ、これからも皇室がどのような時にも 国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」られ、「国民の理解を得られることを、切に願つています」と締め括られました。

お気持ちの表明後、多くの新聞が行った世論調査では「生前退位」の容認が8割を超え、現在の諸制度の改正も必要と回答しています。

 日本精神の根幹の問題ですから、拙速な結論は慎まなければなりませんが、また多くの時間もありません。

一人一人の国民が万世一系の天皇に関する理解を深めていくことを通じて陛下のお気持ちにお応え出来るよう、議論が深まっていくことを願います。

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憲法改正により、平和国家日本の実現を!

2016年07月22日 10時53分06秒 | 「日本世論の会」近畿支部

先の参議院選挙は、全体の2/3を改憲勢力が占め、 特に大阪府において4議席すべてを確保することとなりました。

今後国政の場においては改憲の内容について議論がなされると思いますが、国会で発議されますと、その後60~180日の間にわが国で初めての国民投票が行われます。

 世論調査では、私たち国民レベルでは「憲法改正」に関しまだまだ意識が高いとは言えない状況です。現時点ではおおむね、賛成・反対が拮抗しているようですが、例えば、第9条に手を付けなければ改正に賛成の割合が大きく上回るとのことです。

 第9条の(1項)は1928年の「パリ不戦条約」や1945年の「国連憲章」を当時の主要な国が承認しその流れで、わが国も採用する結果となり、   改憲派の方も大きな違和感はないと思います。

 問題は第2項 の「自衛のための戦いも放棄する」と解釈できる内容に対し私たちがどのように判断するか?ですが、果たして国民レベルでこのあたりの議論がつくされているとは思えません。

 戦後、主権は 私たち国民1人ひとりにあります。(憲法第1条) 私たちが議論を高め、行動しなければこの国は良い方向には進みません。

 また 以前から注目されていた中国の海洋進出に関し、フィリピンが国際海洋法条約に基づき仲裁手続きを申し出ていた「南シナ海における諸島の、中国による埋立施設の領有権に関し、仲裁裁判所は法的な根拠はないと判定しました。これに対し予想されたことではありますが、当事国の中国は「受け入れない!」と反発しています。

 南シナ海は我が国にとって、重要なシーレーンですし、尖閣諸島も同様の事態が懸念されます。

わが国の安定と平和を継続発展させ、次世代に引き継ぐためにはどうしても、安全保障が機能する内容の、そして家庭や国家の良き伝統が表現された魂のある憲法にしなければならないと思います。                                   

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改憲勢力の勝利を願います!

2016年06月24日 15時14分34秒 | 「日本世論の会」近畿支部

「去る4月に発生した熊本県地方を中心とする地震で、被災された方にお悔みとお見舞いを申しあげます。

今回の地震は今までに例がない余震が続き、今なお不安な生活を送る方も多いと伺っていますが 

過去の例と同様に被災者の皆様が秩序を保ち助け合う姿を拝見しますと、同胞として嬉しく又、誇りに思います。

 さて今回も多くの尊い命を失いまた災害関連死といわれる、本来助かる命を失った例も報告されています。 国家レベルの緊急時に政府の救助隊が一刻も早く現地にかけつけて救いの手をさしのべることができるかが 被害の拡大を防ぐことにつながります。今回についてその検証は時期早尚とは思いますが、先の東日本大震災の際、大きな問題となったことです。わが国の現憲法下では支援活動の際、個人の人権や私有財産の尊重が優先され、非常時の活動が十分に機能することができないといわれています。 ガレキの撤去、   ガソリンなどの供給体制、買占への対策など 一時的にでも個人の権利よりも公を優先する「緊急事態条項」を憲法に加える必要があると思いますが、如何でしょうか?

 憲法改正には最終的には「国民投票での過半数」の賛同が必要となりが、まず国会において国会議員の2/3 以上の賛成により発議されなければなりません。

7月の参議院選挙では、憲法改正推進派候補が一人でも多く当選されることを願います。

 

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