BIG FAMILY FARM

自然農、山暮らし、子育て、太鼓、アフリカ、核、平和、いろいろ。

#グッドニュース個展ツアー と #とんさか森の楽校ふゆのまつり

2016年12月04日 | お知らせ


昨日は、長崎から鹿島酒蔵通りへ、グッドニュースが個展に来てくれました!

酒蔵通り。
すごくいい雰囲気なんだけど、普段人通りが少なくて、「ぜひ!鹿島に!」と誘致したにも関わらず、
人来なかったらどうしましょ・・・と内心ドキドキしてたんですが、中盤くらいから人がワラワラと集まってきて
出たり入ったり、いろんな方がやってきてくれました。



この写真のころは日が陰ってきているけど、お天気がよかったので、入り口の陽だまりがポカポカ気持ちよくて、
この楽しそうな感じに釣られて、通りすがりの観光の方や、地元のお散歩中の方なども見てくださいました。




我が家はこんな感じで、相変わらずゴチャゴチャといろいろなものを並べておりますが・・・(;´・ω・)
途中、ノブ君が出来立ての玄米餅を届けてくれたりして、さらに商品が増えて、賑やか度UP。

写真右側の正木農園のマンダリン、すっごくおいしいんです。
温州ミカンよりも皮が厚いので、日持ちがして、長く置くほどに甘みが増しておいしくなるみたいです。


後半、いろんな友達があちこちから来てくれたおかげで、グッドニュースもBIG FAMILYも、

「ああ、今日やってみてよかったね!」とお互い肩をたたき合うようなよい一日となりました。

来てくださったみなさま、会場のHAMASHUKUKURABITO川崎君、お向かいのまたたびも、みんなみんな感謝です!


今週土曜日、12月10日は、またグッドニュースの長崎個展に出店で参加します。

こちらは、鹿島から蝋燭とアートの店またたびも出店するそうです♬
鹿島で出会った二人と、長崎でいっしょに出店って、なんか不思議な感じ。
鹿島じゃよく会ってるけど、結構レアな組み合わせと思います。笑

長崎のお友達のみなさま、ぜひ会いに来ていただけると嬉しいです。

GoodNews Winter Exhibition Tour 2016



12月10日~12月11日 12時~18時

【会場】布なぷきん・布おむつ専門店りぼん
〒850-0852 長崎県 長崎市長崎市万屋町1-23

※BIG FAMILYの出店は10日のみとなります。





そして、翌日12月11日日曜日は、島原・雲仙にお邪魔します。





とんさかふゆのまつり

12月11日(日)9:00-17:00

会場 とんさか森の楽校(南島原市西有家町長野4421)



廃校になった小さな分校を開放して、いろんなお勉強の場として活用されている場所の様です。

最近やってたこんにゃく作りとか、めちゃ興味あります。

この日は、冬の恒例行事”もちつき”や、いろんなライブ、マルシェと盛りだくさんのおまつり。

自然堂リアキちゃんのライブや、もちろん、自然堂の整体、
鈴木ファームや、ナラヤンのカレー屋さんプラサードなどなど、お友達のお店も並ぶみたいで、こちらも久しぶりに楽しみです(^^♪

ノブファームの玄米餅や、お米も持ってゆきます。島原、コメの自給率高そうだけど!笑
当の本人は不在ですが、ノブの生きる証として持参します。元気な姿を想像してね。笑



今年は、野菜がちょっと不足気味で、出店にお供できる野菜があるかな~~とも思いつつ、BIG FAMILYの野菜も少し持ってゆけたらと思います。

12月で、何かと忙しいと思いますが、ご都合よかったらぜひ遊びにいらしてください♪




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ノブファームのお餅

2016年12月04日 | お知らせ
ノブファームのお餅の販売が始まりました!



炭素循環農法を実践し、農薬にも肥料にも頼らずに育てた緑米を玄米のままついた玄米もちと、
緑米と黒米をブレンドして搗いた玄米黒餅の2種類です。

去年も、大変人気だったようで、イベント出店時には飛ぶように売れていました。

なかなか見かけないと思いますので、日ごろお世話になっている方へのプレゼントにも好評の様です。

玄米のまま搗くので、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、滋養があり香ばしく、深い味わいが特徴です。

1kgののし餅になっていますので、お手元に届いたらすぐに食べやすい大きさに切って、
すぐに食べないときは冷凍していただくと長く保存出来て便利です。


注文数がまとまり次第搗きますので、希望される方はお早めにご連絡ください。


注文はネットショップよりお願いします>http://shopyoti.cart.fc2.com/

玄米餅 





玄米黒餅



また、黒米の販売も始まりましたので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
いつものごはんに混ぜて炊くと赤飯のようにモチモチとおいしいご飯が炊けます。

黒米の色はアントシアニンという色素で、視力回復効果や、抗酸化作用が期待でるそうです。

黒米
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みそキット2016

2016年11月28日 | お知らせ
ご近所のノブファームから、小米を分けてもらうことができたので、
今年も、味噌キット販売しまーす!



よかった~~

すでにご予約いただいている方もいらっしゃるので、ほっとしてます。

今年もぜひ、安心の材料でお味噌づくりチャレンジしてみてください。

キットは、大豆、五分付き味噌用麹、塩がセットになっています。
1セットで、約4kgの味噌ができます。

全体の定価合計より少し割引しています。(ほんと、少しで申し訳ないんですけど。)

割引すると儲けは少ないんですが、私の個人的な思いとしては、お味噌は薬。
私が、自信をもってお届けしたい材料をそろえたキットなので、この材料を選んでいただければ嬉しいなあという思い。

最高の材料に、みなさんの手に宿った常在菌が混ざり合って、この上なく素晴らしいご家庭のお味噌が誕生!!
ゆっくりと長い時間をかけて熟成された本物のお味噌は、おなかの菌たちを元気にしてくれます!
それこそ、食は医なり。

食と医を、私たちの手に取り戻す一歩◎

◎麹


麹に使うお米は、先に書いた通り、近所で炭素循環農法を実践してお米作りを頑張っているノブファームより分けてもらいました。

お米作りは私たちも少し自給用に作るので、その大変さは身に染みてわかります。
一般的にくず米は鳥の餌にしかならんと言って、廃棄する農家さんもいらっしゃるのですが、
農薬や肥料に頼らず、体一つで暑い夏、何度も草取りをしてようやく収穫したお米。

たとえ販売できない小米であっても、廃棄することはできない!
と大切に自宅用に食べているものを分けてくださる方もいらっしゃって、値段をつけるのはなかなか難しい。
そこをなんとか、味噌キット用に安く分けてもらいました。
のぶ君ありがとう!!

そして、このお米に、麹を付けてくださるのは、鹿島の老舗こうじ屋さん。
年がら年中、麹を作り続け、この時期になると鹿島中、最近では佐賀中の農家さんから届いた
大豆やお米で仕込み場はすし詰め状態です。


このノブファームのお米を五分付きに精米して麹を付けています。



◎大豆


2015年産の白石農家さんから分けていただいた自然農法の大豆です。

去年は、種降ろしの時期、収穫時期、ともに雨が多くて知っている農家さんがことごとく不作で、
「どうしよう!」とあちこち探し回って出会った農家さんです。

大豆をたくさん作るには、機械を使いますが、その後選別作業はすべて手作業なので、ここが本当に大変。

11月の収穫期を迎え、出荷までにはまたさらに数か月かかります。

なので、しばらくは、去年産の大豆を出します。

去年産の大豆は、乾燥が進んでいるので、浸水時間を長めにとってください。


◎塩


平戸で、自作の塩炊き小屋で、薪を燃やして海水を炊いている今井弥彦さんのお塩です。
今井さんの小屋に行くと、いつも食べているお塩の香りがします。
海水をくみ上げ、風に当てて濃縮したのち、ゆっくりと炊き上げてゆきます。

Naclだけの食塩ではなく、海のミネラルがたっぷり詰まった味わい深いお塩です。



キットには作り方のレシピをお付けします。

もちろん、それぞれ単品でのご注文もお受けします。
「今年は大豆を自分で作りました!」とか、「自分の好きな塩で作りたい!」などなど、それぞれのこだわりの材料でお味噌づくりも素敵です!

麹の仕上がりの都合上、発送は 12/19 か、 1/16 になる予定です。

予約順に入れていきますが、ご希望の日程があればあらかじめご連絡ください。


↓↓↓ご注文はこちらから↓↓↓

◎2016味噌キット

◎味噌用米麹

◎佐賀県産自然農法大豆

◎平戸自然海塩


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ハブ茶

2016年11月28日 | お知らせ


いつのころからか、古枝の畑にあちこち生え始めたハブ草。

今年は、まじめに畝の上に筋蒔きしてみました。

丸い葉っぱがかわいい。




隣に長ネギを植えていたんですが、あまりにも生育旺盛で長ネギは圧倒されてあまり成長せず。

そんなこともお構いなしに、ハブ草はぐんぐん葉を広げ、小さなオレンジ色の花をたくさん咲かせて、
秋には細長いさやを、飛び出すようにたくさんつけていました。

鞘が茶色くなったころ収穫して、さやから取り出し、天日で乾燥。



生豆は、チョコベビーみたいでおいしそう。
つやつやですが、炒るとつやが消え、色が濃くなります。

焦げないようにフライパンや土鍋で炒って、お茶を入れます。



煮出すと苦くなったので、急須に入れてお湯を注いで色がキレイに出る3分くらいがいいみたい。

ほっこり、豆茶のコクのあるおいしいお茶です。



雨の日に、娘たちと袋詰め。

パッケージに飲み方も書いてみました。


2,3回はお湯を注いでもおいしいです。

ハブ茶は、ケツメイシという漢方薬にもなるほど効能豊富。

目の疲れや、胃弱、便秘にも効果が期待できるとか。

自然農で育てたので、安心です。

寒い冬はハブ茶でほっこり温まってくださいませ♪


ご注文はこちらから>>>ハブ茶

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ノブファームの新米

2016年11月27日 | お知らせ
ご近所、ノブファームの新米の販売が始まりました~◎




※この歌ってる方がノブです。


今年は新しく田んぼを増やして、田植え、草取り、稲刈りと、一人でやるには大変だったと思います。

時々、助っ人を募集したりして、周りの友達にも助けてもらいながら、今年もおいしいお米が採れた!とホッとしています。


のぶ君の田んぼは、BIG FAMILYの近所でもありますが、祐徳神社の前を流れる浜川沿いの、通りから少し奥まったところにあります。



こちらは、夏育ち盛りの青年期のお米



今年は収穫時期に雨が多く、かけ干しもしていましたが、やむなく機械乾燥にも出したそうです。



品種はヒノヒカリ 

コシヒカリ系の、もちもちとしたおいしいお米です。

掛け干し米 玄米 1kg 750円 >>ご注文はこちら

機械乾燥米 玄米 1kg 650円 >>ご注文はこちら

もち米もあります。

緑米 玄米 1kg 700円 >>ご注文はこちら

※精米も可能です。ご注文時に備考欄に記入ください。白米、分付米も可能です。


***ノブくんご本人の、今年の稲作総括・超長編 フェイスブックより ***

自分の米作りはたんじゅん農法という
肥料はやらない、肥料として作物が直接吸うのではなく、微生物を飼って、作物と微生物の共生の中で、作物が育つ。

人間は微生物の餌をやったり、環境を整えたりのお世話係なのでしょう?
というのを目指してます。

まず秋のうちに稲藁を浅く荒く混ぜます。

なぜかというと、それはたぶん、
寒くなると微生物が働くのが遅くなる。
深く混ぜると酸欠で腐敗する。
細かく混ぜると雨に叩かれると固まる。
からなのでしょうか?

昨年は苗作りに激しく失敗し、まともな稲作とは言えないぐらいで、今年の収量を決める藁がたいへん少なかったので、耕作放棄地の草、竹チップ、廃菌床など入れて、混ぜました。

冬の間はたまに浅くかき混ぜ続ける。
理想的なのは、ちょうど水が入る時期に目に見える藁がなくなるぐらい。
藁が深く残って水が入ると腐る。ガス(メタンとか?)が出て、稲の根っこのジャマをするし、ガスは空に逃げる。それもったいないなー、稲藁さんごめんなさい。
浮いて残ると、好気か嫌気かどっちつかずで腐る。だから流す。それもったいないなー、稲藁さんごめんなさい。

今年は半分の田圃でベストなタイミングだったみたい。
ちょうど藁がなくなった時の土は団粒化していて、その粒をくっつけているのは
菌とか、菌の分泌物とかで。
好気性菌は水を入れると死ぬだろうけど、
人間も発酵食品(生きてる菌)食べても胃で菌は死んでしまうけど、菌の体が腸内の菌相によく働くなんていうけど、それと同じ感じなんじゃないかと思う。そんな状態だと空気から水へのバトンタッチが上手くのだろう。
田圃もお腹も同じかもしれない…

代掻きは土を水にほぐして馴染ませて、水性微生物を増やす。
新鮮な水で余分なもの、腐敗を洗いながす。
僕は場所によって4回ぐらいするときもあるけど、見るたびに生き物がなんかやってるなぁーという変化もありおもしろいです。
最近、何となく代掻き後の感じで、ここはいい感じとか、腐ってるなーとかが、稲の生育ぐあいと合致してきたような氣がする。

代掻きの結果ですが、新しく借りた田圃は畔がボロボロで水を溜めるのな時間がかかり、また、すぐ漏れて、補修に時間がかかり…
畔を甘く見ていたのが、今年の一番のトラブルで後々の予定を大きく狂わせいくことに…

苗ですが、みのる式という機械で、できれば一粒種の、なるだけ大きな苗が理想なんだけど、今年はなんとまた発芽に失敗、3分の2ぐらいしか発芽しなかった。
原因は恐らく、乾燥しすぎ。急遽苗床を作り直蒔き、幸運にも師匠の藤井さんにあまりをわけてもらう。ありがとうございます。

田植えはヤフオクで落としたみのる式の古い歩行4条なんだけど、Ζガンダムに出てくるモビルアーマーみたいでカッコよくてお気に入りですが、
中古よろしく途中、一条分故障するトラブル発生、何とか応急処置で復活するもだいぶ時間が取られ、かなり焦りだす。
苗は大きくなりすぎると困るし、
うーん、この辺から苦労話臭くなってくるぞー

田植え終了は予定よりだいぶ遅れたけど、去年より早かったという…
我ながら去年の自分に戦慄を覚える…

まあ、それは置いといて、
「あの辺の土は、重いから代掻きしてから2日後に田植えがいいよ」
という言葉は絶対に忘れないでおこう。土が柔らかすぎても、固すぎても苗が刺さらんのだ…
途中から、苗の植時が過ぎていたなー

はて、田植えの後は草取りだけど、
ガンヅメという手押しの除草機でやるのですが、こいつは水位が低いと効果が下がるもので、草取りが長引くうちに、草か大きくなると、ほとんど意味をなさなくなり、水位が低い新しく田圃では8月中ずっと手で除草する羽目に。
夏の予定大きく狂う…

良い兆しもあり、最初の田圃とその次の田圃
ほとんど除草しなくてもいい具合にまでなってたってこと。
つまり新しく借りた所もいつかはそうなるだろう。そこは、理想的な土作りができたと思う。中干しされるまでは…

黒米を植えたノブファーム原点の田圃、ここが生育良くて嬉し泣きそう、いや、泣いた…。
だから、ここば水守るぞ!とポンプまでは使ったのだけと、どうしても一日半見れない時があって、そんな時に限って穴があくとかなんとか…
ドジョウとメダカの死骸が最後の水溜まりのあとで干からびてて、悲しかったなー。

中干し…
ガスも出なかったし。ガスが出なけゃ中干ししなくてもいいんだけとなー。殺すなー!
でも、田圃によっては中干ししないと
収穫期になっても、ぬかるんで機械がはまって大変な事になることもあるから、いろいろです。

そうやって、発酵型水性微生物プールで菌と稲に共生してもらうことを意識してるのですが、発酵型は水がきれいです。
水の清浄度の指標になるのが生えてくる藻の種類です。
キレイだと、サヤミドロという堅めのミドリの髪の毛のような藻が生えます。食べられるらしい。
中位の清浄度だと、アミミドロという格子状の反物のような藻が生えます。
汚れるとアオミドロというサヤミドロがドロドロで柔らかく粘っこくなったような藻が生えます。
ガスブクブクですごく汚れると、浮草が大量発生します。
藻達は水に酸素を供給します。菌も稲も酸素が大好き!
どんな藻にしろその場にあった藻が生えて、場を整えてくれてるようで、僕は好きです。やっぱりサヤミドロがいいけど。

ノブファームの田圃のある祐徳神社のそばを流れる浜川は水量も多いので、アオミドロが生えてる時とかは水量を多くして、なるべくきれいな水へと心がけてます。藻が遷移していくのもおもしろいです。
今年はほとんどサヤミドロで、冬季の排水が悪い田圃はアミミドロとアオミドロをいったりきたりでしたが例年よりきれいでした。
おおむね良好なな環境だったと思います。

稲刈は予定していた頃の10月中旬に天気が良くなかったこともあり、時が遅れるとなかなか乾燥しないので天日干しは全体の1割ほどになりました。
新しい田圃の除草に時間を取られたので、別の田圃の畔が草ボウボウになって、ぐるりの品質と収量が低下したのが悔やまれます。
結果、全体の収量は昨年よりだいぶ上がりましたとさ。


最後に、田植え、草取り、稲刈り手伝ってくれたナイスな友人たちよ! とってもとってもありがとう!!!


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#出店 #GoodNews  Xmas&忘年マーケット

2016年11月23日 | お知らせ
今日は久しぶりに鳥栖の教会まで出店に伺いました。

去年もお会いした鳥栖で自然農を実践しておられる小森さんは、ピンクのつなぎで相変わらずお茶目さんでした。
基山の牟田さんというこちらも自然農で野菜やお米を作っている農家さんとも、フェイスブックで繋がっていたものの、初めてお会いできて、
綺麗なおくさんと、めちゃかわいいお子さんにもお会いできてうれしかった。

なかなか、自然農を実践している方は少ないと思うのですけど、こうして出会っていろいろ情報交換するのもとても楽しいです。

野菜もほとんど売り切れて、福島にもたくさん野菜を送ることができたようでした。

鳥栖の皆さん、今年もどうもありがとうございました!!




さて、BIG FAMILY。

寒くなってきたら、お出かけの予定も少し増えてきまして、

今週土曜日から始まるグッドニュースのクリスマス個展ツアーの中で2日間ほど出店で参加させていただくことになりました。



GOOD NEWS HP >>>> こちら



グッドニュースは、311の後諫早に移住したバティックやパッチワークで洋服や小物を製作している夫婦アーティストで、
一時期、たびたびグッドニュース家のポットラックパーティにお邪魔したり、絡みまくっていた時期もあったものの、
アメリカや、フィリピンなどなど、旅に次ぐ旅で留守が多く、最近はなかなか会えなかったのですけども、
今年の冬の個展ツアーに、鹿島にも来てくれることになり、久々の絡まり愛に、ワクワク中です。

めちゃめちゃかわいいので、ぜひ↑上のホームページも覗いてみてください♪

12/3 鹿島の日は、BIG FAMILYも出店させていただくことになりました。
会場は、最近お気に入りの(笑)酒蔵通りにありますHAMASHUKU KURABITO です。
KURABITOでは、鹿島のお酒(鍋島)の飲み比べセットやら、店主自慢のおつまみ各種、おいしいピザなどなどありますので、
ぜひお腹空かせてご参加くださいませ♪
このHAMASHUKU KURABITOの向かいには、ろうそくとアートのお店 またたび や、
隣には古民家カフェKORAI、ちょっと歩くと、タイ雑貨屋いろは、他、光武酒造など酒蔵もありおいしいお酒の試飲もできます。
肥前浜駅からも徒歩ですぐなので、電車でぶらり旅もおススメですよ♪


そして、
12月10日の長崎での個展にも出店させていただくことになりました。
こちらの会場は布ナプキンのお店 りぼん です。
初りぼん。しかも久しぶりの長崎ということで、お友達の皆さんお会いしとうございます~~◎
この日も、鹿島のナイス蝋燭職人 yua candleのまたたびも出店ということですので、楽しみラス!


個展自体は、今週土曜日26日に、何とグッドニュースの諫早の自宅からスタートだそうです。
なかなかいい感じのおススメスポット多良見図書館の近くです。
外からは普通の家だけど、中に入ったら、超グッドニュース調になってかわゆい家です。

☆ GoodNews Xmas&忘年マーケット ☆


11/26(sat) 諫早 GoodNews House
12:00-19:00 
長崎県諫早市多良見町シーサイド1-97
初の自宅展です。
自宅ならではのアットホームさやその場で色々選んでのオーダーメイド等をお楽しみください。

12/3(sat) 佐賀 鹿島 HAMASHUKU KURABITO
12:00-19:00
佐賀県鹿島市浜町八宿乙2688
初の佐賀展は鹿島の酒蔵通りにあるギャラリーです。
面白い展示会になりそうです。
https://www.facebook.com/2688artspace/


12/10(sat)&11(sun) 長崎 りぼん 
12:00-18:00
〒850-0852 長崎市万屋町1-23
TEL:095-893-8776
万屋町にある リボン さんにて2日間の開催です。
こちらも初会場で今から楽しみ。
http://ribon.main.jp/


12/24(sat)&25(sun) 埼玉 川越 POT-SHOT
12:00-20:00
埼玉県川越市岸町2-30-20
TEL 0492100265
Xmasの2日間、川越のセレクトショップPot Shot さん2階にて開催します。
http://pot-shot.net


12/29 (thu) 埼玉 大宮 Vajira cafe
12:00-21:00頃
埼玉県さいたま市 大宮区大門町3丁目22−25
https://www.facebook.com/vajracafe/

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いのちの森 高江 DVDが届きました。

2016年11月21日 | お知らせ


8月にお話し会を開いた沖縄・高江の石原たけしくんから、高江の新しい映画のDVDが届きました。

高江の歴史と、今年に入ってのあの強制工事の様子までを記録した映画です。

やんばるの森に棲む美しい虫や鳥もたくさん出てきます。

このDVDでどんどん上映会を開いてほしい!ということなので、dvdを購入して各地で気軽にお友達なんかを誘って上映会を開いていただけたらと思います。

DVDのご注文はこちらから>> いのちの森 高江 DVD
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正木ミカン園訪問の巻き

2016年11月20日 | 
今年も大好評の正木君のみかん畑を訪問してみました~。

こちらが、ちょっとシャイな正木君です。

ミカン収穫の瞬間を激写。


ここは、マンダリンの畑です。



鹿島のオレンジ街道(文字通り、みかんを選果場に運ぶために作られた道で、斜面一帯がみかんです。)から、少しわき道に入った日当たりのよい斜面にありました。

今日はお天気もまぁまぁよかったので、振り返ると遠くに見えるオレンジ街道をライダーたちがブイーーンン、ブイィイイインと走り去っていきました。


木が随分大きくなっていて、木の足元は絵本に出てくるような不思議生物みたいな感じでした。
しゃがみこんで撮ってみると、なんだか公園みたい。



そして、温州ミカンの方も、見せてもらいました。

温州ミカン畑は、さらに奥地でした。

離合できない細い道を、ずんずんグネグネ奥に進んで、竹林とか、放棄されたミカン畑の間を進んでいくと、
パーッと少し開けたミカン畑。




太陽が昇る東側は、有明海が遠くにいい眺め。



振り返るとまさに山を切り開いて畑にしました!という感じに、背後に森が迫っています。



隣には竹林もあったりして、ちょっと気を抜くとこの竹が侵食して、このミカン畑はあっという間に無くなってしまうだろうな。。。という感じ。

長年お薬や、化学肥料に頼ってきたミカンの木は、薬や肥料を切ると、弱ってしまう木もあって、
カミキリムシにやられて大きな木がすっかり葉っぱを落として枯れていました。

初冬の柔らかな日差しに照らされて、長年実りを与え続けてきたであろう、枯れ果てた大きなミカンの木は、
すごく存在感が大きくて、正木農園のモニュメントみたいでした。


このひっそり静かな森の中の秘密基地のような畑より、ミカンをお届けしています。


この後、ここからさらに奥地へずんずんと進み、あなたの知らない鹿島の中山間地農業見学ツアーな感じで、
途中、不思議スポットも案内してもらったりして、なかなか楽しい畑見学でした。


昨日、大串ひろし代議士の国政報告会に行ってみたりしましたが、
日本の農業の半分は、この中山間地で行われているのに、TPPや、農協改革は、この日本の現状をまったく無視している。

という話もあったりで。

鹿島のこの山のみかん畑も、関税0で安いオレンジがドーっと入ってきたら、どうなってゆくのでしょうね。

山の中には、本当に迷路のようにどこまでもどこまでも畑があって、昔の人がどれほど苦労してこの畑を切り開いていったのか。

これを切り捨てて行ってよいものか??

それとも、巨大資本がこの斜面を買い占めて、ガガガーーっと重機で広~い一枚畑にしてしまったりするんでしょうか。

何はともあれ、我々は日々田畑で少しずつの仕事を淡々と続けるというだけのことでしょうけれども。




さてさて、正木農園のミカンに戻りますが。
温州ミカンの在庫は、残り僅かになってきました。
ぜひ最後までご注文よろしくお願いします☆


マンダリンは、ネーブルみたいな実で、温州ミカンのように手で皮がむける食べやすいミカンです。

こちらはまだまだこれから収穫を始めます。

23日、鳥栖のマルシェにもマンダリンを連れてゆきます。

母に聞くと、マンダリンは1個100円で売ってたりする高級フルーツなのだとか。

へぇええええ!

マンダリンのご注文はこちらからどうぞ~>>>マンダリン 5kg マンダリン 10kg





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#出店 収穫祭@鳥栖キリスト教会

2016年11月20日 | お知らせ




23日(水・祝日)は、鳥栖キリスト教会で開かれる「収穫祭」に出店させていただくことになりました。

原発を考える会が主催で、県内の自然農農家などを誘って行われるマルシェで、
自分の分を買い物して、+福島のみなさんにもお買い物をして、会場から荷物を送る。

というイベントです。

マルシェの他にも、上映会や、踊りや音楽など楽しい一日です。

「私たちは福島を忘れていません」というメッセージを送りたいと、続けておられます。


BIG FAMILYも、今年は野菜が不調なのですが、ミカンや加工品などもっていこうと思います。

 ◎収穫祭◎

11月23日(水)午前11時~ 

会場:鳥栖キリスト教会
〒841-0051佐賀県鳥栖市元町1255
電話: 0942-82-4303

入場料300円(荷物の送料になります) プレミアムコーヒー付き

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畑近況 #お米 #葉物 #大根 #豆 

2016年11月19日 | 
やっと脱穀まだたどり着きました。



今年は苗も足りなかったし、いつにもまして広々と植えたので、脱穀もすぐに終わりました。
採れたお米も、少ないです。

お米が食べられるようになるには、もうひと働き。
脱穀したお米を、唐箕にかけて、風選して、ごみや実の入っていないお米を飛ばしてキレイにします。
そして、やっと籾摺り。

米という字は八十八と書く。

本当に、手がかかりますが、日本の主食。

今日はありがたいことに、ご近所のノブファームから新米の味見をいただいたので、
土鍋でじっくり丁寧に炊いた玄米ご飯。

本当においしかった!


畑の方は、少し作業も落ち着いてきて、玉ねぎの植え付け作業などやっています。

葉物は収穫時期が短く、水菜も青梗菜もワサビ菜も、すでに第一弾の収穫が終わった感じ。

時期をずらして育っているものが、タイミングよく大きくなってくれたらいいのだけど、
この辺りは、結構ドキドキします。


チンゲン菜


中心がキュッと口を閉じる様に閉まって来たら収穫のタイミング。



春菊


中心がすっと伸びてきたら収穫します。


紅芯大根


少し太ってきました。こちらも、もう少しかな?

ラディッシュ


今年はラディッシュも不作でした。これは第2弾。少し太ってきました。

子持ち高菜


春にたくさんつく新芽を摘みます。コリコリっとおいしい野菜。まだ成功したことないけど、今年はうまくいくかな。


白菜


虫食いは多いけど、何とか巻いています。少しずつ出荷も始まりました。

グリンピース


ツルが伸びてきたので、ネットを張りました。
寒い冬を乗り越えて、春、温かくなるとワーーっと大きくなって、一斉に花をつけます。

らっきょう


髪の毛のように葉っぱがワサワサで、葉っぱをかき分けて草を採ります。
こちら、2年物です。


ジャガイモ


あまりたくさん植えられませんでしたが、葉っぱが勢いよく伸びています。
秋作はニジュウヤホシテントウムシが居なくて楽です。

ニンニク


毎年山の畑で作りますが、去年山で調子が悪かったので、今年は山と里と両方で作っています。


赤ちしゃ


レタス類は調子がいいようです。後作の分もだいぶ大きくなってきて出荷が始まりました。

わさび菜


瑞々しくて、本当においしいです。
お味噌汁に入れると、甘みが出ます。

水菜


一番最後に植えつけた水菜。
もしかしたら、春まであまり大きくならないかも。
それでも、春になると思い出したように成長したりするので、草に埋もれてないかな?といつも気にかけておきます。



と。畑もなかなか、数えきれないくらいいろいろな野菜がおります。

来年は、お米作りをお休みして、野菜作りに専念しようかとも話しています。

田んぼができないのは残念だけど、田んぼの無い夏がどんなものか。

今年の冬は、田んぼの改造で忙しいのかどうなのか。

4セとはいえ、手作業での畝たては、結構な手間がかかります。

農園長、田んぼを眺めながら、う~~んとよく考え込んでいます。




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