ちいさな幸せ

何気なく過ぎていく日々の中で感じていたい「ちいさな幸せ」。日々の記録を綴ることで確かめていきたいな。

ひこにゃん

2012-01-29 12:42:02 | Weblog

先日、彦根のひこにゃんから

年賀状のお返事をいただきました。

この年賀状を持参すると、6月まで

彦根城と玄宮園を無料で拝観できるというプレゼント付き

宛名も手書きで書いてあり、

この人件費とはがき代はどこから出るんだろう?っておもって

彦根市役所の友人に聞いたところ

リピーターになってもらえれば、という宣伝のため

職員が動員されて書いているんだとか。

御苦労さま。

ひこにゃん、また会いに行くね
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あけましておめでとうございます!

2012-01-18 10:21:38 | Weblog
新しい年になり、はや半月が過ぎました
いただいた年賀状をようやく整理していると
「ブログ時々みているよ」のお声をチラホラいただいており
まことに感謝いたしました。

大きなことは言えませんが、
時々、自分のためにも更新していこうかなと。


さて、昨日は職場での初のミーティングを行い、
「今年の抱負」を皆さんに一言ずつ話していただきました。
40代〜60代のヘルパーさんがほとんど、の職場です。
「自分と家族の健康を第一に」とおっしゃった方が大半。
やっさんは「家族を大事にします。」と述べました。

いやもう、仕事はほんとに一生懸命やってるよ。
よくやっていると自分で自分を褒めたくなるくらいに。
そのぶん、家族に迷惑かけているなあと思います。
家のことをもうすこし頑張ってやろうっと。
ご飯や掃除、楽しいお出かけ。
子供たちにご飯を作ることも、次第になくなってくというもの。
毎日のご飯ちょっとがんばってみよう。


今年は仕事においても変化がある年になりそうだから
ますます頭と気持ちを使わなければいけなくなりそう。
大阪近辺のみなさん、やっさんと癒しのランチタイムをもってくださ〜い。

ひとまず
新年のご挨拶でした。
本年もよろしくお願いします

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突然死んじゃうよ

2011-10-12 15:11:46 | Weblog
おととい、仕事中のやっさんに2号からメールがはいった。
「京橋駅で動けなくなった。迎えに来て」
祭日でお休みだったパパりんに連絡を取ってもらうと
熱が高くて、へたっているらしい。車で京橋へピックアップに。

バイトにサークル(ブレイクダンス)にその他の学生ボランティア、そして勉強。
家に1日じっとしている所を見たことがない。夜遅く帰ってきて朝早く出て行って。

「なにかひとつ辞めないと身体壊しちゃうよ」といっても聞かない。

「自分疲れていることに自覚がないのよ、体力に自信持っちゃって、疲れは精神力でカバーできると思ってるんやからしょうがないわ・・・」と、会社で愚痴をこぼしてると、

会社の人が言った。
「2・3日前、あなたに同じセリフを言ったわよね、確か」
って。

ドキッ


やっさんは最近、「ここで寝るか?」というところで寝てしまう。
お風呂で頭を洗っている途中。
マニキュアの除光液を手にしたとたん寝た時は、体中に除光液をかぶって冷たくて起きた。
洗い物をしている途中ねたときは、水がじゃーじゃー流れているのにきがついたパパりんに
「なに寝てんねん!」と怒られて起きた。

でも、元気なの。疲れているなんてじぶんでは思わないの。
周りの人にそういったら
「疲れてる自覚のない人間は活動量をセーブしないから突然死にますよ」


胃の調子が悪く、
ひと月前から咳も止まらず
内科に行っても耳鼻科に行っても治らないので
今日、胃カメラをのんだら、逆流性食道炎が悪化していました。
50歳やねんからもう少しいたわってあげないとね。
 

若い2号は一日も休んでいられず
翌日の夕方には出かけて行った。
かわいそうに私の血が流れているのね。

「あと10年くらいでもういいわ。死んでも」といったらパパりんに叱られた。
孫の結婚式はどないすんねん。
ほんまや。やっぱり長生きしなくちゃ。
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やっさんの夏の過ごし方

2011-09-27 10:56:55 | Weblog
ツクツクボーシの鳴き声ががコオロギにかわりました。

秋になってしまいましたね。

夏はほんとに厳しかった。

でも「生きてる」かんじがしたなあ。

この心地よい秋の空気をすこしさびしく感じてしまう今日この頃です。

夏はいろんなことがあり、いろんな人と会いましたが

こんな久しぶりの更新では、ひとつひとつ書いていられず

反省・・・。

この夏、やっさんが目標にしたのが、去る9月17日にあった

「バイオリンの発表会」でした。

曲目は、バッハのバイオリンコンチェルトイ短調第一楽章

とても好きな曲です。そして、やっさんにはとても無理かな?と

思っていたのですが、ひと夏かけて猛練習いたしました。

夜、仕事から帰ってくるのが8時9時になるのはザラでしたが

それでも15分は練習。必ず毎日練習。

そして、本番。

ピアノ伴奏をしてくださる先生が、励ました下さり、

本番、ほとんど揚がらずにごまかしながらでも最後まで弾き切ることができました。

いつもは、もっとちいさな発表会でも、ボウを持つ手が震えてしまい

ガタガタになってしまうのに、今回は大丈夫。

これはひとえに、練習をした成果だと思う。

自信をもって臨んだ結果だと、本人大満足しているのであります。

やっさんの夢は「オーケストラ入団」

一歩近づけましたでしょうか。


いま、教本と並行して練習しているのは「情熱大陸」

ずっと弾いてみたかった曲。

「弾けるわけないやん」とバカにする3号の前で弾いてみせるのが目標です。


仕事することだけで精いっぱいに終わりそうだった夏。

ちょっと無理したけど挑戦してほんとによかったです。
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認知症介護

2011-07-14 07:48:45 | Weblog
毎年、会社でおこなわれる「事例研究発表」
今年はやっさんがすることになり、1ヵ月前から準備にとりかかり
先日、発表してきました。

やっさんが4年の間担当している85歳の女性Мさん。
拒否や暴言、固執が強く、ものとられ妄想もでてきた。
結局、いまのところまだやっさんただひとりしか受け入れてもらえず
日々悪戦苦闘している状況を発表しました。

ほんのほんの少しずつ心を開いてはくれていますが
そのスピードを上回る速さで認知が進行していくような気がして
これからどうなっていくんだろう?とまだまだ不安です。
息子さんと2人暮らし。
息子さんは「虐待してしまう気持ちがよくわかる」と
おっしゃいます。

今日もそのお仕事にいかなくちゃ。
気持ちが引き締まるとともに
ストレスを感じてしまう自分も否定しきれない・・・。
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ベトナムへ

2011-07-06 13:28:35 | Weblog
仕事ばっかしている私。
ふらっとどこか行きたくなって
旅行社に飛び込んで「6月17日出発のホーチミン行き残席あります?」
って聞いたら「残り6席です」
「あ、それ4席とってください」
それから友人たちにメール。
全員「いいよ、行くわ」ってんで急にベトナムにいくことになった。

いや、もちろん
その3人の友人たちとは、どっかいきたいね、って言ってたのよ。
6月だったら私も休みが取りやすいし〜ってね。

そんでもってなんの心の準備もなく
出発の日が来て、ホーチミンに旅立ったのでした。

いやあ、
エキゾチックどころか変に近代的になっちゃってて
人が多くてバイクが多くて困りました。
ベンタイン市場あたりをよくうろうろしましたが
ほんとにバイクや車に轢かれそうで轢かれなくて怖かったわ。
ベンタインでは、ひとりの女の子につきまとわれたやっさん。
4人いるのになぜ私だけ?
「オネエサン、センス15ホン1000円」
「要りません」
「オネエサンオイシイゴハンタベル、ワタシビンボウ、タベルゴハンナイ」
「いえ、要らんっちゅうの」
「ナンデヤネン!!」
ってなんで関西弁で怒るの?
次の日も同じ子が私だけをねらってやってきた。
根負けしそうになったけど「NO NEED」でなんとか逃げ切った。

すこし田舎の方へいって
ひろ〜いメコン川をくだってきました。
傘をかぶったお姉さんたちがいかにもベトナム風でした。

やっさんの感想としては
「ベトナムまで遠足に行ったな」という感じ。
東南アジアはどこも同じ匂いがするし、スーパーではおなじものが売っている。
ただ、ほかの3人にとっては凄いカルチャーショックで
「いや・・もう東南アジアは・・やめとこかな」だって。
東南アジア入門はやっぱりシンガポールがよかったな。
季節が悪かったかな?
ドリアンやジャックフルーツの匂いが充満してたからね。

ベトナムの料理はとってもおいしかったよ〜
さすがに屋台では食べなかったけど。
どんなものにもいろんな香草がどっさりはいってて
さいごのほうは、香草がはいってないと物足りなく思うほどに馴染みました。
シルクや手作り手芸品は驚くほど安いお値段で買えちゃうし
わたしはも一度行きたいな。

みんなはベトナムドンと円の換算に最後まで苦労してたな。
やっさんはドル持って行って、2万ドンが1ドルって計算しててすんなりいけたんだけど。
外国へ行くと、お金も違うし食べ物も違うし、人が違うし匂いが違うし
そんな「違う」体験がとっても好きで、
来年はどこへ行こうかな。

帰ってきて、じいちゃんばあちゃんに電話したら
「ブラジルいってたんやなあ、ごくろうさま」って言われた。
地球の反対側やんか。
「ベトナムやで」って言っても次の瞬間
「マレーシアやったっけ?」
もうええわ。
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バイオリンレッスン

2011-05-26 09:02:05 | Weblog
どんなに忙しくても絶対に休まないのが水曜日のバイオリンレッスン。
練習時間がほとんどとれなくて、1週間まったくバイオリンのケースが開かないことも。
「週1回、ここで開ければいいのよ」とあたたかい先生に励まされながら続けています。

昨日は
「最近、ものすごく疲れた顔はしてないね。すこしお仕事楽になった?」
と言われました。そんな悲壮な顔してたんだ、私。

ということで、
今年は少し大きな発表会に出てみることを勧められました。
人前で弾くと成長するよ、と。

すごく思案中。
また自分を追い込んでしまうのか〜
できるかな?

でも、この歳になって、挑戦する場所を与えられるなんてうれしいことやし。

もうすこし考えてみようっと。
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おひさしぶりでございます

2011-05-23 09:39:03 | Weblog
もうだれも訪ねては来てくれてないだろうと思ってますが
先日山梨に住む友人からメールで
「ブログアドレス再度教えて」と尋ねられたものですから
ちょいとあわてて更新している次第です。

とにかく忙しすぎてパソコンに向かえませんでした。
仕事が殺人的で、体重が5キロほど減ってしまい病気かと疑いました。
その間に2号の受験、主人の父母のこと、1号の就活など
気をもむことが続き、体力も精神力も使い果たしました。
そして・・あの大震災。

こうやって再びパソコンの前に向かえるのはそのひとつひとつに
展望が見えてきたからかな。

2号は無事昨年の第一志望大学に合格し、いまやものすごく充実しておいでです。
1号もなかなかやりがいのありそうな会社の内定をいただき、ほっとしています。
主人の父の容体は悪いながら安定し、病院に居ててもらえるので安心。
1日おき位に誰かが顔を出しに行ってます。
母の手術の経過も良く、ひとりでさびしいけれど不安なく田舎で暮らしてます。
これも2週間に1度は訪問し、月に1度は枚方に連れてきて父と対面してもらってます。
殺人的な仕事は相変わらずですが、自分のペースをつかめてきたので大丈夫。
体重も徐々に戻り、最近は「戻りすぎちゃう?」くらいぽっちゃりしてきました。
50歳になってしまいましたので、あまりギスギスに痩せているより
ポッチャリのほうがかわいいやん、と言い訳しながら。

そして、震災のニュースも最近は復興にむけての明るい話題が多く
自分の心も平安になってまいりました。

ということで
ブログの再開を決意し、ここに久々の記事を投稿してみたわけです。

私の楽しみはやっぱり
ちいさな幸せをみつけて生きること。
今日はこうやって記事を書けたことを幸せに思います。

ではまた
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3号のやる気

2010-12-09 08:38:16 | Weblog
部屋を覗くと
マンガを読んでいるか携帯さわっているか寝ているか
という3号君。
定期テストの前でもそんな状況でもちろん成績もいいはずがなく。
中学の頃は母もうるさく言ってきたけどもう
人の言うこときかないし、ほおっておきました。

すると、
どうしたことか
この期末テスト3週間ほど前から
いつみても勉強しているではありませんか!

「こころを入れ替えた」らしい。
先生も友達も「いったいどうしたんだ?」と
驚くような変わりよう、らしい。
休み時間も勉強し、いままで文字の書いた本など読んだことがなかったのに
本まで読んでいる。

「おれ、2学期にはいってから授業中、一睡もしてないで」
と自慢げに語った。

(一睡もしてないという言い方は、寝なければならない時に寝られない状況下で使うのであって、授業中には当てはまらない表現ではないかと思うんだけどどうかな)

昨日で期末も終わり、
まだまだ満足できる結果は出せていないらしいけど
とりあえずやる気が出たのはよかった。

一体彼になにがあったのでしょうか?

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我が家のエビゾーその後

2010-12-09 08:30:07 | Weblog
海老蔵さんの記者会見をみて
パパりんが言った。

「ほんまに酒飲みって最低や。」

この一言で
自分を戒め、反省していることがよくわかりました。
どちらが悪いのかはわかりませんが、
酒に飲まれて酩酊していること自体が最低で、
「どっちもどっち」「自業自得」
なのでしょう。

お酒を飲まなければいけないような状況や
飲まずにはいられない精神状態など
理解できないではありませんが
自分の身体を大事にしてほしい。

あれからパパりんは会社の飲み会に出かけては行きますが
ほとんど飲まずに帰ってきます。
飲みたかったら家で飲んでね。

傷口はちょっと「ハク」がついた感じの凄さ。
(どこか違う世界のひとのような)
形成手術で治してもらう予定です。

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