古代史ファンY

日本や世界の古代史に興味があり、セミナーに参加したり訪れたりして楽しんでいます。

ロシアは大きい!

2006-09-12 16:29:06 | Weblog
お久しぶりです。今年も暑かったですね。9月上旬にかけてロシアへ行ってきました。歴史的世界遺産がたくさんあるロシアにはぜひ行きたいと思っていました。モスクワ、サンクトペテルブルグ、スーズダリ、ウラジーミル、ノブゴロドなどを回り、12世紀から19世紀までの聖堂、宮殿をたくさん見ました。エルミタージュは、建物も展示品もすごい!18世紀によくもあれほどの贅を尽くした大宮殿を造ったものだとびっくりです。ピョートル大帝の夏の宮殿の噴水がまたすごい!動力を使わずにたくさんのユニークな噴水を散りばめた豪華かな庭園がすばらしいです。エカテリーナ宮殿は、これ以上ないというくらい贅沢な大きな宮殿です。有名な琥珀の間以外も色とりどりの大理石をふんだんに使い、豪華な調度品で飾られています。その他モスクワやサンクトペテルブルグには、王朝時代の貴族の邸宅(宮殿)が博物館などとしてたくさん残っています。そしていたる所に大きなロシア正教の聖堂が堂々とドームを輝かせています。ソ連時代に放置されたり、破壊されたりしたものを近年修復したのです。今も続いています。その規模たるや、生半可ではありません。7,80メートルの塔やいくつものドームを持つすごい建物です。テレビに良く出てくるあのカラフルな聖ワシリー寺院(右上の写真)や、聖イサク聖堂など広々とした広場に堂々とそびえています。そんな遺産を見ていると、革命が起こったのも無理ないなあと思います。次回は、何枚かの写真を載せたいと思います。(文字が小さくてごめんなさい)

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