遊戯王オンライン レート表+遊戯王ブログ

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レート表

2050-09-10 00:26:18 | レート表


2011年9月24日更新
まだまだレート変動が激しいです。よく自分でトレード板を見て判断しましょう。

MP
450     リチュアビースト
400     神罰

300     ノヴァマスター

280     ☆キザン>GSガイア ゼピュロス アース 白石
250     白タウナギ ウツボ 真炎の爆発 トリシュ ナイトエンド 
250〜200 ☆聖槍 黒薔薇 ブリュ

200     ラニスタ クリスティア>対価 針虫 底力

180     ジャンデス ケルベラル 強謙 ヴァーユ 黒光りするG ワイトメア
180〜150 スクドラ グングニール あかり
150     スタダ 飛竜 フォーミュラ ワイゼル ヴァジュランダ ドゥローレン
130     ギラファ ドリルW ガト緊 スノーマン 天空の宝札 櫃 アームズW
120     シロッコ 露払い ベルグザーク ブラパラ オルクス
120〜100 デモンズチェーン マインドオーガス 機械竜

100     デスカリ

90      ☆カゲキ ☆ドッペル 調律 六武の門 シャイニング 朱光 レイヴン ノーレア群 アーカナイト トラップ・スタン ソウルオーガ 割拠 エンシェントF 究極 レモン 聖杯

80      ☆真シエン 師範 ゴーズ クルエン IFドラゴン ナチュビ デュアスパ ヴェーラー アブソ ガジェセット ニュートロン 百目 芳香 ネクロフィア グランエル チューサポ ディサイシブ キャリア IFインフェルノ
   
70      ☆ブレイド アーマードW 調和 フェーダー シューティングスター グリムロ トレイン レイジオン BFドラゴン スクラップツイン クロキシ ガイウス ジャンクアーチャー トラドラ イグルス ガルドス ウンディーネ 末裔 幽閉 ダグレ シルバーW 小槌 スティーラー トリッキー フラッシュ Aバードマン メンスフィ Vロケ ヴァルキュルス 断殺 ユニコール レヴュアタン バルバ トラゴ キメラフォートレス>マスクド 賄賂 カルート 光の援軍 パーデク スタバ ネクロス

60      Sオルトロス 無零 スカ―レッド 椿姫 エイリン レダメ ジェネコン 誘惑 ガジャルグ 苦痛 ドゥクス パキケ ライオウ ライオ 光と闇 ウェイン ライノ RAI-MEI エキセントリック ナース ギガン ギシルノドン カオスエンド 白夜女 IFデーモン エアトス 放浪

50上位    ダークエンド ジャンクシンクロン パルキオン スレタイ ヘルドッグ 警告 ヒーローアライブ アスモ スペルビア トルネード 平行世界融合 強制終了 Mフォートレス Mギアフレーム プリズマー ライトニングW アテナ ヴァルハラ ヘカテ ジアース スタロ ボルティック ヘルパト アサルト サイマジLV8 コマナイ ゾーマ サンク ダムルグ ネクロダーク 暴走召喚 時魔 デスカイザー 蘇ハデス 所有者の刻印 魂吸収

50中堅    ヒュペリオン フィールドマーシャル ランドオルス カーム エマーズブレイド フラムナイト ハムスター ディーヴァ ガルドストライク ミストW 収縮 ファランクス ゼーマン 偵察者 ネクロバレー アラクネー 儀式の準備 ドゥルダーク 氷の女王 アマ剣 IFデストロイヤー ヒュンレイ ガイアナイト ダンディ ディアボ

50下位    シンクロキャンセル ロンファ お触れ ベルン 一族の結束 クイックロン 超融合 カドエク デブリ テテュス 雷神鬼 骸 カイバーマン Dコーリング プレート 雑貨 Dドロー オーシャン ダークゼラート ヘルブラ マテドラ ウィルプス 青血 ガンドラ ディメマ クリ笛 破壊輪 マジヴァル メタリフ アニクリ スチーム ギオン 荒野女 黒忍 テイカー ウィジャ盤

40      渓谷 Sキマイラ バルブ ヴァイロンマテリアル 黒薔薇の魔女 レティアリィ Cドラ FGD クルス ミンゲイドラゴン アサイ ガーディアンオブオーダー シュバリエ フォレストマン ゲイル 魔知ガエル 粋ガエル 墓守の大神官 歯車街 異次元への隙間 ネクロ顔 ゲイボルグ メズキ DDクロウ カイクウ 操作 スポーア カオスゴッテス IFブレイク IFネクロ フォーチュンレディ(FL)系 異次元埋葬 ゴブゾン ワームゼロ インティ クイラ エアーマン 太陽の神官 RAI-JIN ファンカス ブリドラ 神ネオス ヘルスナ ガープ ワイズマン
   
30     チャワ フレイヤ ガナシア マシュ IFビートル Dトライデント エクスプローラー IFミラージュ Aトライアーム マリデビ IFリベンジャー そよ風のブリーズ ブレイドナイト


30未満     アンドロイド カタストル 黒羽の宝札 ブラックスピア コダロス クレボンス サイコマ 黒騎士 かかし ジャンクW 石板 海底神殿 IFガン



6/6日更新 管理人の感想


保留:空風のジン ライトエンド ゴヨウ アームズエイド 混沌球体 カオスエンド TP振り子 TPバイサー TP硫酸 旧クレカセット 呪文書 リーパー ホリナイ カナン トライホーン きまぐれ TBMG 光城 GS絵違い MBD コスモクイーン 負けレア USA セキュリティボール トバリ VJ 鬼ガエル 胴体



レートは変動が大きく、判断しにくいものも多数あります。あくまでも参考程度に見てもらいたいです。

遊戯王オンラインのレートはOCGと全く異なります。かなり独特のレートなので始めたばかりの方は注意して下さい。


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レート表作成者:hnt230
コメント (254)
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多分ラスト更新

2012-10-01 04:33:02 | 日記
10月1日10時で遊戯王オンラインがサービス終了するということでおそらく最後の更新です。

とはいうものの特に書くことはないので俺歴史でも書こうと思います。


自分のYOとの出会いは実はYO1βからです。

ジャンプについていたインストールディスクから存在を知って自宅のPCでYO1をやったのを覚えています。

昔のことなんで殆んど覚えていませんが、バニラ1700の魔法剣士ネオが主力でサンダ―ボルト、パーピィの羽根箒が使えたってのは覚えています。

いつ始めていつやめたかも覚えていないくらいですが暇潰しにやっていました。


その後YO2にリニューアルされて半年後くらい後に復帰しました。なんで復帰したかも覚えていません。自分の周りでOCGブームが復活していたのでその流れで再開したと思いますけど・・・

この時は少ないカードでどう勝つか一生懸命考えていました。時代はサイバードラゴン実装後くらいでした。こっちはサイドラ持っておらずキラートマトからニュードリアサーチで破壊とかリクル系のデッキでしぶとく立ち回っていました。デュエル後のパックで毎回サイバードラゴンのパックを開けていたの覚えています。そのおかげで同パックから当たるドリルロイドが主力でした。



サイドラも3枚揃った頃時代はデミスドーザーの時代でした。高等からデミス→デミスドーザー特殊→巨大化or突然変異からサイバーツインで1キルする恐ろしい時代でした。

ただカードを殆んど持っていない自分はデミスドーザー作れず反デミスとして活動してました。

この時のガンスでヴァンタルギオンが7連景品となりレートが当時破格の価値がついてました。

この祇園が欲しくてデミスに勝てるデッキとして色々研究した結果、お触れホルスという結論に達しました。

相手先行でマンジュゴット召喚してターンエンド

後攻でサイドラ→ホルス6だしてマンジュ殴ってエンド時に8に進化させて高等を防ぐやり方でした。

これを成功させるために手札抹殺やメタポ入れてとにかく揃えるデッキ構築にしてました。

生贄増やすためにハイドロゲドン、高等使えなくする閃光の追放者など入れてましたかね。


これで8割がデミスドーザーでデミス以外では7連は出来ないと言われていた中でホルスで7連した時はとてもうれしかったですね。これが最初の7連だったのも覚えています。結局祇園ガンスで3回くらい7連しました。

この時が一番YOも活気があったしロビー上限の1000人入りきらなかったくらい人がいました。自分もこの時一番純粋に遊戯王を楽しめていたと思います。


その後祇園を売り払って好きなデッキ作って7連そこそこしていました。しかし自分の使っていたPCは低スぺPCでオートデュエル終了後フリーズ→動くころには次の対戦相手が見つかるという永遠にログアウト出来ないくらい低スぺPC使っていました。仕方なく切断して対処していました。仕方ないとは言え申し訳なかったです(懺悔)



そして風帝が入っているパックの実装時のメンテ終了後ログインしようとしたら画面が真っ白で全くログイン出来ずに仕方なく遊戯王オンラインが出来なくなってしまいました。理由を調べたところ低スぺすぎてアップデートに対応できなかったみたいです。



この時現実世界で余りネトゲ出来る状況でもなかったので仕方ないと割り切ってやることやってから復帰しようと考えていました。


そして8カ月後くらいにMYPC手に入れて前の垢でログインしようとしたら6カ月ログインしていないせいでデータが消されていました。


仕方なく新規に作った垢がhnt230という今のアカウントです。


この時にはチーム機能が実装されており、YO2も暗黒期の入り口でした。



この時入ったチームはxKVExという無言勧誘で人を増やすチームで自分も無言で勧誘されたのでなんとなくOKして入りました。


しかしチームは実質5名くらいしか活動しておらずチームリーダーも殆んどログインせずわけわからないチームでした。


その後この5名で新しくチーム作ろうということで作ったのがxIZANAGIxというチームです。最初は5名の少数チームでした。

このチームの目標は活気あるチームにする。そして有名なチームにするという2点でした。



この目標達成の為に作ったのがサイトです。


全体版での募集は変な人が応募してきたり、なんとなく始めてチーム入ってすぐいなくなるという人が多かったのでサイトを作ってチームを有名にしてそして皆さんに入ってきてもらおうということでした。


作ったサイトの目玉は何と言ってもレート表


当時レート表は1つしか存在せずそこのレート表のレートが全てという状態でこれに怒り狂っていた1人の過激派がレート表を作りたいと熱望していたのですが、自分はこの時レート表を作ることに余り乗り気ではなかったです。

レート表作ると叩かれるし変な意味で有名になりそうだったのでどうかなーと思いつつもレート表作成開始


最初はレート表をチーム内で話し合って作ろうってことだったんですが、数カ月もしないうちに更新しているのは自分だけでした。


1人が更新しているから偏見がレート表に反映されるし合議制ならこれを回避出来ると当時は思っていました。これは某掲示板でもよく言われてましたが、実際はなかなかうまくいかないものです。


しかし半年くらいは余り反響もなく寂しく更新していました。

その後段々と認知されるようになり結構有名になりました。


それから1年がxIZANAGIxの全盛期だったと思います。




そしてYO3へとリニューアル


この時に自分の中ではレート表の中では一番になったかなという実感がしました。


トレ板を見ていると自分のレート表がレートの基準になっているのがよくわかりました。


海外でもJAPANレートとしてここが紹介されていたりね。


別に操作していたわけではありませんが、出)90のカード2枚 求)180のカード1枚 みたいな募集が多かったです。


チーム人数も100名に到達しチームメンバーのタグがスクロール出来るくらいにチームに活気がありました。


この時自分自身も廃人化していて1000位以と50位以内の2垢をランクインさせるとかいう廃人っぷりを発揮していました。


今思えばたかがトレ可1枚でそこまでしなくてもよかったと思いますがねw


この時は睡眠時間削って深夜のイベントに出たりしていて、段々疲れてきました。イベントに参加しイベント外ではトレ板を見て正確にレートを把握しようとする。そりゃ疲れますよね。


そして1年前の10月31日でレート表を終了しました。8月頃から更新サボっていましたがね。12月からは厳しいと言われている就職活動が始まるということも理由の一つにありましたね。(年がばれるw)


そしてログイン日数も減り今年4月にサービス終了のお知らせそして今日に至ります。



YO1βからサービス終了まで途中穴が空きつつもこうやって最終日にもこうやって遊戯王オンラインをやっています。


最終日にxIZANAGIx初期メンバー5名が揃ったことが感慨深いです。終わるんだなと実感しました。



YO3では余り有難味がありませんでしたが、YO2のガンスリングがこのゲームの醍醐味だったと思います。

YO3は7連が結構簡単なのですが、YO2ガンスは6連目7連目に同じ連勝同士がぶつかるようになっていたので非常に7連が難しかったです。時間も3時間でしたしね。



で次に個人成績一応残しときます。






やっぱりYOの醍醐味はガンスなのでアルティメットガンスリンガーが自分の中では一番の称号でした。非常に気にいっています。


勝ち数と負け数もかなりの数ですね・・・







自分の中で一番拘ったのは勝率です。勝率が66.7%以上にするってのを目標にひたすら勝ちに貪欲になっていました。

イベント出る度に今日は何勝何敗かを計算していました。

66.7%突破後は7割目標に頑張ってました。7割超えてから75%目指そうともしましたが、これは難しすぎるということで断念。自分の実力的に72〜73%くらいの勝率だったのでこれから75%に持っていくということは8割勝たなくては難しく8割は無理でしたね。


途中でやる気が削がれたのもこの勝率が目標に達したということも大きな理由の一つです。7割到達前は勝つことに執着してましたが7割超えてからは維持しようと守りに入ったのでデュエルもイマイチ楽しめなくなりました。

収集率は88.88%

サブ垢にカード移しているのでもっと実際は高いですがぞろ目なのでいいかな。

所有カード数1万8千枚・・・ これが今日消える・・・!


全デュエル数1万1923デュエル

アホですねwwww


ターン数だと12万4542ターンwwww








ここは特に書くことないかな サレンダー数ダブルスコアとはならなかったか。






ここは自分が剣闘獣使いということで生贄数はかなり少ないですね。1万2千回デュエルして生贄したのが3000回も到達してない。4デュエルに1回くらいしか生贄にしなかったということですね。








シンクロ数3100回

シンクロの方が後に実装されたのにシンクロ>生贄なんですね。

特殊召喚回数3万3千回結構異常な数値だと思います。剣闘厨だったもので・・・


実は相手よりも罠を使っていない。エアーマン3積み時代の貯めこみ節約プレイングのせいでしょうね。






魔法も相手の方が多い。図書館やら弁慶やら1キル系余り使わなかったのでその差もあるだろうし貯めこみプレイの影響もあるでしょうね。

唯一相手より効果モンスター発動回数が相手より多い。剣闘厨なもので・・・



そもそも遊戯王はモンスター至上主義だと思っているのでモンスター効果連発するデッキを好んで使っていました。

ラストデュエル済ませましたが、最後もやっぱり剣闘でした。

hnt230というアカウントで再開して剣闘獣というデッキを初めて使い衝撃を受けたものです。


それまでは相手がどれだけ回そうがこちらがそれ以上にぶん回せば問題ないというパワー至上主義でOCGやっていたのですが、YOでは剣闘でメタ貼りつつ戦うという楽しさを覚えYO2は剣闘以外イベントで殆んど使いませんでした。


1万2千デュエル中剣闘が8千回くらい占めている気がします。



アドの概念の基本こちらは消費せず相手のカードを破壊するを実現出来る一番いいデッキだったと思います。


CPU相手に剣闘使っても楽しくない。対人との駆け引きで楽しくなるデッキだと思います。




一番好きなカードです。



そしてアバター








YO2時代の絵ですが、YO3のアバターはカッコ悪いので・・・w

YO2とYO3両方このアバターで統一してました。

この服200MPか300MPするんですよね。

ディスクも200MPくらいかかっている気がする。

このアバターが一番かっこよかったです。




最後に








このチームを作りそして率いてとても楽しい3年間(実働2年)を過ごすことが出来ました。本当にチームメンバーの方ありがとう。


まだxIZANAGIxが小さいチームだった頃毎日どうやったらレート表とチームがYO内で認知されるかを深夜2人で論議していたあの頃がとても楽しかったです。


それでは皆さんまたどこかでお会いしましょう!

最後にガンスがあるようですが、7連出来なかったら悔いが残るので参加しません。いい思い出のまま終わりにさせます。

ノシ

ps:更新停止時のレート表残してあるので公開しときます。


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サービス終了とのことで

2012-04-01 04:07:58 | 日記
YOがサービス終了ということなので、ちょっとだけ書きます。

レート表やめて約半年、たまにログインしてオートデュエルやCPUと数戦勝負して落ちるという完全なライトプレイヤー化していました。

このまま暇な時に細々続けていければいいかなと思っていましたが、これも10月までですね。

12月に情報が何も上がってこないということでサービス終了が頭をよぎりましたが、いつものことだし、来年の12月までこの調子かなと思っていたらもうYOの12月はないんですね。

この垢で3年間YOしていたので、それなりのお金と時間も使いましたけど、後悔はしていません。余ったパスは払い戻しがあるので、多少返ってきますし。

いつでも簡単に対人戦が出来るYOが好きだったので、残念ですが仕方ないことです。

このブログは消すのもどうかと思うし(YO以外のことでも検索かかったりするし)このまま残しておこうかなと思います。

YOと共に自分の遊戯王も引退ですね。(OCGをやろうとは思わない)YO内のカードはばら撒かずにこのまま保有することにします。そんな資産家と言われるほどカード持っていませんけどね。

それでは皆さん今までありがとうございました。サービス終了まではこのまま細々続けていきます。
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剣闘獣(書きかけのまま投稿)

2012-04-01 03:50:41 | 日記
いつか書いて書ききれないままほっといた記事です。このまま書きかけのまま出します。

一応自分は剣闘を長いこと使っていたので、剣闘の今置かれている厳しい状況もよくわかっているつもりです。今まともにデッキについて書けるのは剣闘くらいなので、そのことについて書きます。

自分の構築はよく人とは違うだとか、特殊な構築で参考にならないとよく言われるのですが、その人たちに話をすると、大半の人はデッキの回りに重点を置いているみたいですが、自分は欠点をどう補うかに重点を置いています。

剣闘が今勝てない理由は主に4つあります。1つ目は大嵐の脅威、2つ目は干渉出来る範囲が狭い、3つ目は打点、4つ目はシンクロしにくいです。

まず今の時代手札にどう溜めこませないかが大切で、どうパワーカードを小出しさせるかが大事です。

最初に断っておきたいことが、大嵐あるならスタロか賄賂があればいいという人もいると思いますが、これは間違っていると思います。決まれば強烈ですが、決まらなければただ腐るだけです。1アド重視の剣にこれらを入れるリスクは高いです。さらに両方戦闘に関しては無力です。剣は打点が低いです。その剣に戦闘以外のカードを多数入れると事故を起こします。そこにトラスタや七つ入れたらもう守れないと思います。自分はトラスタ2枚で精いっぱいですので、あれもこれもだとうまく回らないです。


で本題

1つ目の大嵐の脅威とは、相手が溜めこんでブラホと大嵐同時に打たれたら厳しいですよね。罠型のデッキは常に大嵐の脅威があります。その大嵐を使わざるを得ない状況を作るかがカギです。

こちらの場にラニスタ、伏せ1枚、相手は手札にライオウ、大嵐だった場合相手は大嵐を使うかどうか迷うところです。

この状況下でどっちが正しいとは言いにくいですが、結局こういう時は、剣闘側の手札にどれほど余力があるかで結果が違います。手札に余裕がない場合、嵐→ライオウときたらまず勝てないでしょう。しかしこちらの手札にホプロや幽閉などがまだあれば嵐を使わせたということで有利になるでしょう。

今の剣等が使いにくいのは、打点とも繋がると思いますが、バックがなければモンスターが守れないというデッキで、手札に除去を溜めこむ必要があるということが挙げられます。

剣等を守る為に伏せが必要だが、大嵐を考えると全部伏せられない。除去が尽きたら剣等は終わりです。大嵐1枚で終わらないように手札に除去を残すことが必要

つまり

剣を守りたい→伏せが除去必要→大嵐の脅威→全て伏せられない→手札に除去を残す必要→剣を守りきれない→一番上へ戻る

こういうループが出来るので、構築が非常に難しい。

こう考えると結局大嵐で終わるデッキということで大体終わります。

自分はこういう欠点を補う為にどうしたらよいかに重点を置きます。

まず今剣では普通の型になった鳥剣(ラニスタとゴッドバードアタック採用型)でゴトバのパワーで蹴散らすのが挙げられますが、これは上記の大嵐の対処には不適切です。

結局ゴトバはモンスターと罠の共同作業のカードなので大嵐でもブラホでもゴトバがあればいいというわけにはなりません。

大嵐とブラホが共存する環境ではなおさら除去を分散させる必要があります。

伏せで除去する必要もある→しかし大嵐が怖い→じゃあモンスターに除去させる。

モンスターで除去持ちと言えば異次元女です。

伏せ、モンスターゾーンの両方に除去の役割を持たせなければいけません。

嵐が来ればモンスターゾーンに除去があればいい、ブラホが来れば伏せで除去すればいい、どっち来てもいいように手札には余力を残す。面倒ですが、こうしないと勝ちにくい環境だと思います。

上でも少し書きましたが、相手に溜めこみをさせないというのも余力を残すという点については大事です。



ここで2つ目干渉出来る範囲が狭いというのがあります。


干渉出来る範囲が狭いというのは、主に手札です。以前は墓地にも干渉出来なかったのですが、レティアリィの登場である程度克服は出来ました。しかし手札には未だに干渉しにくいです。

剣等というデッキを知っている人ほど、溜めこみが対剣闘には一番効くというのがわかっていると思います。ガイザレス、ベストロ、ムルミロ等場を壊すカードは豊富です。しかしハンデスする剣等はいません。つまり溜めこんで相手の動きに合わせて1枚ずつ伏せていけばいい。

こういうプレイングに対して奈落が怖いからとかでゴトバを積めば解決するのでしょうか?除外を回避するのもとても大切なことです。しかしゴトバの範囲は場であること。さらには2枚破壊ということ。

1枚ずつ伏せて来る相手に2枚破壊が果たしていいのか?さらにガイザ等で場を破壊するカードは十分なのにゴトバをさらに入れる理由は?

ゴトバとガイザでごり押せばいいという剣闘は脆いと思います。プレイングでどうにか出来るデッキだからです。

ここでも役割を分担させないといけません。場は元々沢山干渉出来ます。墓地もレティアリィで出来るようになりました。後は手札です。ハンデス出来るカードが必要です。

ハンデスと言えばダストですからダストを入れるのもいいでしょう。(自分は余り入れたくないカードですが)ダストの他に何があるかというと死霊です。

死霊は大嵐後にも強いし、ハンデスも出来ます。今の剣には必要なカードではないでしょうか。

今のデッキには墓地、場、手札全てに干渉出来るデッキでなければいけません。そもそも相手も大嵐をいつ打つかタイミングを見計らっているので、そこに死霊でハンデス出来ればおいしいですよね。

相手が上手に1枚ずつ伏せていくなら死霊が決まりやすいですよね。相手のプレイングを逆手にとれます。


3つ目の打点は、剣の主力は18打点です(ラクエル、ラニスタ)これでは19打点が主流の今厳しいです。だから上記のとおり伏せで守る必要があります。自分はこういうラクエルやライオウなどの戦闘に対しての効果がないカードを紐なしカードと読んでいますが、(逆に異次元女やピラタなどは紐付き)紐なしカードで打点が1900未満のカードは紐をつける必要があります。この場合の紐とは伏せ除去のことです。


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デッキ構築論と圧縮(1年前の書きかけ)

2012-04-01 03:06:07 | 日記
エボはサブ垢で出ました。47勝6敗 エボ30連勝を記録したり調子が良かったエボとなりました。

今回は1垢で上位目指すのは前回で懲りたんで、今回は2垢入れておこうかなと思いサブ垢で出たんですが、この勝率をメイン垢に加算したかったな・・・ でも1垢10位はもう嫌・・・

今回は前にも似たようなこと書いたかもしれないけど、デッキ構築と圧縮について

デッキは40枚がいい。何故なら引きたいカードを引けるから。 まぁこんなことを色々な人が言うと思います。ですけどガンスで7連しようとするのに50枚デッキは自分から言わせればそもそも論外なわけで、この説明は遊戯王始めたての初心者向けとしか言えないわけです。

で自分は40枚に絞る必要はないとか言って数値で示したり色々やっていたんですが、改めて圧縮に拘るのはよくないという立場から書きます。

圧縮すると引きたいカードが引ける。確かにその通りかもしれないけど、実際40枚の中に引きたくないカードはあるのか?というそもそもの疑問がある。

終盤の時にライフ100で相手の場にモンスターがいてこちら何もなし。こっちのドローが激流で負けたとか時に果たしてデッキ圧縮をもっとしていればミラフォが引けたのにということは普通は思わない。



エアーマン召喚すれば1枚デッキが減る

増援からエアーマンなら2枚減る

終末召喚すれば1枚減る

ウンディーネ召喚すれば2枚減る

クリッターで1枚減る

シュラで戦闘破壊すれば1枚減る

・・・ect
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