gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

10年度報酬改定は「ビジョンなき政策」―全腎協・宮本会長(医療介護CBニュース)

2010-02-23 02:17:03 | 日記
 中央社会保険医療協議会が2010年度診療報酬改定を答申したのを受けて、全国腎臓病協議会(全腎協)は「厚生労働省の医療政策が現状追随で、日本の医療はこうあるべきというビジョンなき政策であると言わざるを得ない」とする宮本高宏会長の談話を発表した。

 入院で行う慢性維持透析は現在、出来高評価になっているが、10年度診療報酬改定で包括評価に変更される。同時に、エリスロポエチンの使用量が減り、同じ効能で低価格のダルベポエチンへの切り替えが進んでいる現状を踏まえて、包括点数を引き下げる。

 これについて宮本会長は談話で、「われわれ腎臓病患者、とりわけ日常的に透析医療を必要とする患者にとって、透析治療にかかわる診療報酬は命綱ともいえ、治療の質を担保するもの」と指摘。今後、透析医療の質が担保されるか注視するとしている。
 その上で、政府および厚労省が「日本の医療をこうするのだというビジョン」を国民に示し、その実現に向けた歩みを10年度の改定から始めることを強く求めている。

 全腎協では、昨年8月に厚労省保険局医療課の佐藤敏信課長あてに要望書を提出し、10年度診療報酬改定で人工腎臓について、包括化を行わないことや、点数を引き下げないことなどを求めていた。


【関連記事】
【中医協】2010年度診療報酬改定を答申
2010年度診療報酬改定のポイント(3)
透析医療“受難の時代”(1) 高まるリスク、増える業務量…
診療報酬改定は「財務省主導」-答申受け日医
日薬が改定答申で見解

【いま、語る関西人国記】大阪国際会議場社長 萩尾千里さん(72)(産経新聞)
<幼児肥満>孤独な夕食+寝不足+テレビ=1.7倍 米調査(毎日新聞)
普天間、海兵隊移転に影響も=岡田外相(時事通信)
殺人容疑で男を逮捕=包丁で知人刺す-青森県警(時事通信)
殺人未遂 元警官、自宅前で撃たれ重傷 福岡(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <不明男性強殺>5容疑者を... | トップ | <敦賀原発>1号機の6年間... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。