早稲田大学CARPのブログ

早大carpの公式ブログです。
連絡先:wasedacarp2013@yahoo.co.jp

戦争法??憲法改悪??メディアに流されず自分の意見をもとう!

2016年05月17日 14時22分12秒 | 定例研究会
お元気さまです!!
先週5月11日(水)18:15から、第一回「定例研究会」を早稲田大学3号館2階 「W-SPACE」で開催しました。

〇憲法改悪、戦争法、メディアのイメージ戦略に流されるな!!


昨今SEALDsのデモ活動を発端として若者の政治意識が高まっています。
我が早稲田の大学内でも「戦争法反対」「憲法改悪阻止」という看板が立っています。

これを見て

「興味ないよ」「どっちでもいいんじゃない??」

と思いますか??

「なんとなくテレビで言ってるしそうなのかな?」

と思いますか??

政治の問題って、難しく感じますよね。でもこれって、私たちとぜんっぜん無関係じゃないんです!!
安全保障にしても、憲法にしても、20年後30年後の日本や世界のあり方を決める、すーーーーーごく大事なものなんです!!!

だから、ぜひとも早稲田大学生には、このような政治の問題に自分のこととして関心を持ってほしい!
メディアで言われている情報を鵜呑みにするんじゃなく「本当はどうなのか??」という探究心を持ってほしい!
そして、イメージに流されて、考えるのをやめないでほしい!!

「戦争反対」「戦地に子供を送るな」という言葉は、誰しもが安易に同調しやすいものです。
本当に安全保障は必要なのか、現政権はなぜこのような法律を作るのかという思考に至ることを妨げてしまうのではないでしょうか。


私たち早稲田CARPの定例研究会では、「本当にそうなのか?」という素朴な疑問をなげかけます。
そして物事の一面だけを見て否定するのではなく、
理想の日本、平和な世界にしていくには??という視点から調べ皆で意見を交わします。


本気で日本の将来、世界の未来について考えたい!!という早大生は、是非一度研究会に遊びに来てください!!


今回は7月に参議院選挙もあるということで「選挙」をテーマに調べていきました。


〇こんなに重大だった!?2016年参議院選挙!
今年の7月に選挙が行われることはご存知ですか??
高校で多少は政治経済を学んでる方も多いと思うので参議院の仕組みや選挙の仕組みについては省略します。

今回の参議院選挙で注目されてる一つにこの言葉があります。




「憲法改正」





なぜ憲法改正が注目されるのか。
日本の憲法は、衆議院と参議院の両院で3分の2以上の賛成があれば憲法改正の発議ができます。これは国民に「憲法変えません!?」と提案することです。そして国民投票で過半数が賛成すれば憲法改正となります。

今衆議院では、与党(自民・公明)で325議席(475議席中 68%)
すなわち3分の2を獲得しています。
一方参議院では、与党で135議席(242議席中 55%)です。今回このうち、59議席が改選されます。3分の2である162議席をこえるためには、今回の選挙で与党が86議席獲得する必要があります。つまり、今までより27議席増やせば良いわけです。



今回の参議院選挙で、自民党・公明党の与党が大勝すれば、憲法改正の可能性が見えてくる、そのため今回の参議院選挙は大きな意味を持つのです。
憲法改正の是非についてはまた次回以降の研究テーマになってきますが、憲法は、国のあり方を決める法律です。
憲法論議は私たちの将来を決めるとっても重要なものになります。

そして今回の選挙から選挙権が18歳以上に引き下げられます。
選挙権をもっている早大生の皆さん、今回の選挙の重要性を理解し是非投票にも行きましょう!


定例研究会について
日時:毎週水曜日の5限後。18:15〜
場所:3号館2階「W−SPACE」
対象:だれでも!!
興味ある!!という方は、wasedacarp2013@yahoo.co.jp  まで連絡ください!!
もちろん当日直接来てもらっても大丈夫です!!
熱い議論を交わせることを楽しみにしています!!



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タイ 滞在3泊4日!! Ⅱ

2015年07月07日 07時07分50秒 | project(国際貢献)
みなさ〜ん!!おひさしぶりです!

ひさしぶりの更新となりました。

今回は、前回の続き、タイプロジェクトの様子をお送りします。

今回、タイに行ってきて、じっさいに何をしてきたのかというと、

タイCARPメンバーが主催している「SMART LEADERS CAMP」というCAMPに参加してきたんです。

このCAMPは、「為に生きる活動を行い、まわりを笑顔にしよう」というのもと、開催しています。

具体的には、今回何をやったのかというと、田舎の小学校に訪問して、石がゴロゴロの校庭に芝を植えていきました!!

そして、現地のおうちでホームステイをしていきました。

その一部始終をみなさんに伝えて行きたくおもいます。


タイに到着して、一日目の夜、「SMART LEADERS CAMP」の出発式がありました。

実際に小学校に行ったのは、次の日の朝からでしたが、そのまえに、なんのためにこのCAMPをやるのかというマインドセットが行われました。
「SMART」とは、実際になんなのかというと、

S=Sacrifice
M=Moral
A=Active
R=Responsibility
T=Talent


です。
これを備えたリーダーになるというのが、このCAMPの目標です。
周りが喜び、幸せになるのであれば、自分の苦労も厭わない。
地域や社会の為に生きることを通して、貢献していきたい、良くしていきたい!
そんな意味合いが、「SMART」に込められています。


次の日の朝、5時起床の、6時出発。

今回、訪問する場所は、チャッチュンサオという小学校。
車で2、3時間かかる田舎です。
小学校は、教室が八つしかなく、校庭は何もなく、地面はあれ、大きめの石がゴロゴロあるような状態。
「子どもたちにしっかりとしたグラウンドで、のびのびと遊んで欲しい!」
そんな思いで、今回のCAMPにのぞみます。


今回は、この校庭に芝生を植えていきます。

目標は、「一日で校庭全部に芝生を植える」です!
芝生の植え方は、「目地張り」というやり方。

マット上の芝生の感覚を3〜4センチ空けてしていく植え方です。
2、3ヶ月後には、芝生が成長して、校庭全体に芝生が広がるようです。


朝の九時から始まりました。
日はカンカン照りで、とてつもなく暑い。

何度にもわたって、水分補給!!


タイCARPメンバーとともに協力して、広い校庭に芝生を植え付ける。
あまりの暑さに、最初はなかなか進みませんでした。
私たちも、まだまだタイCARPメンバーと、会って二日目ということで、彼らと距離がありました。
うまく、まだ全体が協力し合って作業していくという雰囲気がない、、、
あまり作業が進まず、昼を迎えていきました。

「このままではいけない」
昼食の時間を取ったあと、みんなでミーティングを開きました。
日本のCARPメンバーも参加しました。

どうすれば成功するのか?

ひとつの結論が出ました。
「UNITE」
みんながもっとひとつになって、歩まないといけない!
困っているメンバー、大変そうなメンバーがいたら、助け合おう!
みんなで協力しながら作り上げよう。
声を出しながら、元気づけながら、支え合いながら、行こう!

午後は、雰囲気が変わりました。
協力し合いながら、みんなでやっていく!

芝植えの進み具合が、明らかに変わりました。



いっしょに体を動かし汗をかきながら、ときには一緒に歌を歌いながら

時間が経てば、もう夕方の5時!

みごと、校庭全部に芝生が!!

午前中の内容だけ見てみれば、ほんとうに全部おわるのかと不安でしたが、
お互いがお互いの為に協力し合い、一つの方向へと向かっていく中で、
目標も達成できました。
地元の小学生も大喜び!
小学生からは、お礼にとタイ古来の伝統楽器の演奏をプレゼントが゚(゚´Д`゚)゚


私たちも、一緒に活動していく中で、タイCARPメンバーとの壁もなくなり、
そして「為に生きる」喜びを感じました。

そのあとは、「夕べの集い」。

次回に続く!!


おまけ
     



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タイ 滞在3泊4日!! Ⅰ

2015年05月16日 14時05分09秒 | project(国際貢献)
サワディー カップ! (こんにちは)

いよいよ、国際貢献プロジェクトチームのタイ滞在3泊4日の内容を紹介していきます。
学生5人が集まって、向かったタイ、、、
海外経験ほぼゼロ!右も左もわからない、この5人がタイで繰り広げる、ドキュメンタリー!!
どうぞ、お楽しみに・・・・

5月1日夕方、成田空港、出発!
  

約4時間かけて、空港到着!


あれ、香港空港?なんで?

実は、今回は、香港経由バンコク行きの経路。

香港到着は夜の9時

そして、香港出発は、朝の9時ということで、香港空港内の出発ロビーで一泊。


一人は、荷物の見張り番で、のこり4人は、おねむり・・・
のローテンション。
のつもりが、香港空港内の空調が寒くて、寝付けない人続出!!

香港空港で一泊される際は、厚着をおすすめします。

ということで、いざ、バンコクへ出発!




とうちゃぁぁぁぁぁっっく!!

そして、あっっっっつっっっっいーーーーーー。
とんでもない暑さ、東京の真夏日よりぜんぜん暑い
日本だと7・8月が一番暑いですが、じつは、タイは5月が一番暑いんです。

そとにいるだけで、汗がだらだら。

空港内をつきすすんでいくと、そこには、あるグループが、、、、

「W-CARP in THAILAND」
タイのCARPのメンバーが、お出迎え!!
花輪をもらいました。よろこびで暑さがふきとんじゃう!!


そして、タイ人が多くいる中で、ひとりの日本人が・・・
日本のCARPのOGの山崎さん
海外で活躍されている先輩!
タイ訪問において、通訳であったり、タイのさまざまな情報を教えてくれたり、だいぶお世話になりました

いざ、空港を出発して、今回お世話になるRam1 Centerへ、いざ、直行!!
(Ram1 Centerは、ラムカムヘン大学に通うCARP学生の活動拠点)


Ram1 Centerで活動している人は、約40人。
みんなが歓迎してくれました。

そのあとは、お店に行って、タイCARPメンバーの何人かと一緒に食事。



日本でも有名なタイ料理のトムヤムクンであったり、太い麺料理であるパッキーマオであったり、めちゃめちゃうまい!
基本的にタイ料理は、スパイシー!!
結構辛いけど、ハシはどんどん進んでしまう!
タイ料理、かなりオススメです!

少し休んで、夜は、タイCARPメンバーとの交流!!

その様子は、次号掲載!!!






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タイプロジェクト Introduction②

2015年05月12日 20時10分37秒 | project(国際貢献)
みなさん、お元気様です!

前回の続きになります。

海外で実際に活動してみたい、というところで始まったタイプロジェクト!!

ところで、どうしてタイを選んだの、と疑問に思うか人もいるかもしれません。

実は、タイにもCARPがあるんです!

なんといっても、WORLD−CARPですからね!
CARPは、世界中に存在してるんです。

じゃあ、なんで世界中に存在しているCARPのなかでも、どうしてタイなの、というところですが、、、

理由は、単純です。

物価が安い!!

えっ、それだけ・・・
んなっ、ばかな、と思ったあなた

冗談です。

私たちは、まず活動していくにあたって、東南アジアでやっていくと決めました。
日本からある程度、距離が近く、まだまだ東南アジアは発展途上の部分も多くあるため、発展のための手伝いをしていきたい、というのが理由です。


そして、タイという場所は、東南アジアの中心的存在でもあります。


まずは、ここでしっかりと基盤を作り、周りに展開していこう、という目的で選びました。

では、実際に何をすればいいのだろうか?

実際、わたしたちは大学生です。お金もそんなにないし、タイに長く居続けることはかなわない。
日本人が短い期間にタイに行ってただ単にボランティア活動をしていくという以上に、
日本人が活動したあとも、現地の人が継続して活動を続けていくという仕組みをいかに我々が作っていくかが、大切です。

タイの現地の人と一緒に協力して、そこでみんなが幸せを感じる活動を作り上げていきたい!!

掲げている目標が大きすぎる、と思う人がいるかもしれません。
大学生の身分で、そんなこと不可能だという人もいるかもしれません。

しかし、可能性は0では、決してない
諦めなければ、実現することを信じ続けて行動を起こし続けたならば、道は必ず開かれる
と我々は信じています。

今回、タイで活動するにあたって、何をしていくべきなのか、議論に議論を重ねました。
教育支援を重視してやるべきか、もしくは奉仕活動か、それとも物資支援なのか、、

様々な意見が飛び交いましたが、教育支援という方向性で一応決定しました。
しかし、実際にタイの人が、何を求めているのかというニーズを把握することが大切です。
そういうことで、
今回のタイ訪問の目的は、実際に現地の人が何を必要としているのかを見ていくことです。
具体的にはどんなことしたのかといえば、タイCARPと協力して、小学校の芝植えであったり、ホームステイであったり、ワットサケオというお寺が運営している孤児院に訪問していきました。
  



その様子は、次回詳しく説明していきたいと思いますので、乞うご期待!!!


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タイプロジェクト Introduction1

2015年05月09日 18時40分24秒 | project(国際貢献)
みなさん、お久しぶりです。
ゴールデンウィーク

皆さんはどのようにお過ごししましたか?


私たちは、今回、GWの期間を使って早大CARP東大CARPのメンバーうち、5人がタイに行ってきました。
今回のタイでの活動記録をいくつかに分けて、みなさんに紹介していきます。
最初は、タイに行くまでの経緯を2回に渡って紹介します。

実際、タイに行くまでの期間、様々な壁がありました。
国際貢献していくにあたって、どのような活動をしていけばいいのか。

昨年度の後期、いろいろ活動を重ねながら、
議論に議論を重ねながら、進んで行きました。

まずは国際貢献をしていくにあたって自分たちは何も知らない。
そこで、海外に視野をおいて実際に活動しているJICAに赴きました。
そこで、世界の貧困や教育問題などを知って、
世界に対しての問題意識が芽生えました。
  

自分たちが国際貢献するにあたって、どういった活動をしていけばいいのか?
国内で何かできるか?貧困国に物資支援をしたらいいのか?教育支援をしていけばいいのか
?」


まずは、自分たちで身の回りで簡単にできる貢献活動をやっていこう!
ペットボトルのキャップ回収をしてワクチンに変える活動をしていきました。
そして、
日本語ボランティアで実際に東京に住んでいる外人さんと交流していきました。
   

しかし、RYSJICAなど、実際に海外を視野に置いて活動している団体と、
接してみて、違和感を感じました。

「国や世界を良くしていきたい!」

この思いに、どうしても、自分たちとRYS(RYSとは、Religious Youth Serviceの略。様々な宗教を持った人々たちと為に生きる行動を通してひとつになっていこうという理念を掲げて取り組んでいる団体)やJICAなどの団体との情熱の違いを感じざるを得ませんでした。
自分たちも国や世界をよくしていきたいと思っているのに、、、、、
話をしてみても、話がかみ合わなかったり、現実味がわかなかったり、、、、

どうしてだろう?

国際貢献チーム内で話し合いました。
「自分たちは、日本しか知らない。
実際の世界はどういう現状なのか、
ニュースや新聞などで世界の様子は聞くけれど、
どうしても他人事感がぬぐえない。」


目指す目標ができました!
「実際に、
海外で貢献していきたい!
体験したい!
世界の現状を知りたい!
こうして、海外で実際に活動していくことを決意しました。



Introduction2に続く。

Hello everyone.
How did you spend this “golden week”?
In CARP, 5 members of Waseda University and Tokyo University went to “Thailand” during this vacation.
We would like to report our activities in several times.
This and next time, we will explain the story before we go to Thailand.

In fact, before we go to Thailand we had a lot of difficulty. We researched and discussed what activity we should do for international contribution.
However, we don’t know much about international problem. So we visited “JICA”.
We learned some problem such as poverty or education, and we came to have an awareness of the problem.
“What is international contribution? What we should do? What we can do in Japan?
Providing relief supplies? Assistance in education?” we thought.
As a result, we started contribution activities what we can do around us.

What we did are,,
1,collecting bottle caps and change them into polio vaccine
2,teaching Japanese for foreigners

However, through the activity and communicating with other group such as RYS or JICA, we felt uncomfortable feeling.

“Making Japan and world better, making world peace ”

For this mind or passion, We felt gap between other organization .
We couldn’t feel that it is real.

Why??
We discussed and came to the answer.

「We don’t know much about the world. What happened in fact? We know something by TV or newspaper, but we feel unreal」

We have found our aim and objective.
「Actually, we want to live for the sake of others overseas, experience, know the fact of the world」
As a result we decide to go abroad.

To be continued



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