早稲田大学CARPのブログ

早稲田CARPの公式ブログです。硬派な原理研究・社会問題考察から、活動報告、オススメ書籍・映画・音楽など。

歴史的邂逅も、油断はならない。

2018年04月28日 17時26分50秒 | Project Borderless

文在寅大統領と金正恩委員長は軍事境界線上でがっちりと握手し、金委員長が北の最高指導者としては初めて韓国側に越えていきました。

韓国軍儀仗隊の伝統的な衣装が、「韓国と北朝鮮は、今まで反目しあってきたが、もともと伝統を同じくする同胞である」というメッセージのように感じられて感動的でした。会談全体を通しても平和ムードが醸成された様子です。金委員長の「軍事境界線は高くないし、簡単に越えられた。ここにたどり着くまでになぜこんなに長い時間がかかったのか」という言葉には、いいこというじゃないかと思わされました。

青瓦台HPより http://www.koreasummit.kr/

しかし一方においては、韓民族というアイデンティティを感じさせる装束は「朝鮮半島のことは韓国と北朝鮮だけで解決するから、他国は干渉しないでほしい」というメッセージと読むこともできます。金委員長による元旦の「民族自首」発言を踏まえると腹の中は後者の線か。。。

 

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早稲田大学カープ「アルティメット」始めました!

2018年04月28日 08時50分49秒 | その他

WasedaCARP(ワセカープ)

ついに、新たなスポーツ企画を立ち上げました!

そのスポーツは、なんと・・・・

「アルティメット」!!!!

皆さん、アルティメットはご存知ですか??

 

アルティメットは、

バスケットボールとアメリカンフットボールをあわせたような競技で、

ボールの代わりにフリスビーを用いて闘います。

かなり激しく動き、かつチームワークが問われます。

「アルティメット」は、その名の通り「究極」のスポーツです!笑

こんな感じで、フリスビーをパスしていきながら、つないでいきます。

敵はフリスビーが渡らないように必死にディフェンスします。

フリスビーが味方に綺麗につながった時は、爽快です(^^)!!

パスがつながる瞬間は心と心がつながるような感動があります。

まだ始めたばかりなので、失敗することもたくさんありますが、

つないでいったフリスビーがゴールに入る瞬間は最高に嬉しいです!

 

WasedaCARPでは、男性も女性も一緒にスポーツをしています。

共に良い汗を流してスポーツをすると、さらに家族の絆を結ぶことができます。

CARPでは、上手い人も下手な人も関係なく、

お互いを支え合って励まし合う文化があります。

目標に向かって、結束していく中で、自分の心の壁を越えていくことができました。

自分の限界を一歩越えた先に、新しい可能性を見出すことができます。

CARPでは、そんな新しい可能性を見出して自分を成長させることのできるところです(^^)!

ぜひ皆さん、一緒にアルティメットしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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新歓イベント

2018年04月03日 12時25分43秒 | その他

四月と言えば皆さん何を思い浮かべますか? 卒業式、入学式、そして、、、そう!新歓です新入生の皆さんもうサークルは決めましたか???

早稲田大学ではこの時期、新入生を自分のサークルに勧誘するために人でごった返し、もうお祭り騒ぎです。

私たちも新入生にカープの雰囲気を知ってもらうため、新歓イベントを開催しました場所は神保町駅のすぐ近く、徒歩一分のビルの一室を借りて食事会&ゲームをして盛り上がりました

食事はなんと先輩の手作り(じゃないのもあったけど、、、)キムパプとか唐揚げ、ポテトなどなど... 

↑前日にみんなでキムパプを作りました

 ↑当日は簡単な揚げ物を準備!(女性がやっぱりうまいですね、男もちゃんと会場準備してます、サボってません!

食事も豪華に整えていよいよ新入生を迎え、皆でお腹いっぱいになるまで食べました(キンパプは張り切って作りすぎてしまい40本以上余ってしまいました、、いったいどんだけつくったの???後でちゃんと食べます

食事の前には先輩たちからの出し物もあり初対面の人ばかりでもほぐれた感じになったところでだったのでみな和気あいあいと楽しいひと時となりました。

食事後はゲーム(ビンゴとお札ゲーム)をしてゆきました。ちなみにお札ゲームはお札(紙)を7枚最初に持っていてあっち向いてホイをしてお札を増やしていくゲームで、今回はあっち向いてホイをする前に自己紹介も行うルールを付けたのでお互いのことをより詳しく知れるいい機会となしました。そしてゲームで楽しんだ、だけでなくなんとビンゴの3位までとお札ゲーム(5チームつくってやったのですが)の1位には豪華な賞品がプレゼントが渡され、更に盛り上がりました。図書カードやUSBをもらって喜んでいる新入生をみると、こちら側としても嬉しかったです

4/7のイベントはこのまま大成功に終わっていきました、が!まだ新歓は終わってないのでこれからもっと多くの新入生と楽しく活動してゆきたいと思いますワセカープに少しでも興味がある人には簡単にサークル紹介も行うので気軽に連絡ください いつでも受け付けています

私が書くのは初めてで分かりづらいところも多かったのではと思います。最後まで読んでくれてありがとうございます、次の投稿も期待してください!

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未来につながる平昌オリンピック

2018年03月05日 14時55分08秒 | その他

皆さんこんにちは!

3月に入ってから今までの寒さがウソのように暖かい日もありますが、体調にはくれぐれもお気を付けてください。

2月は特に早稲田CARPとしての活動はありませんでしたが、その代わり(?)世界的ビッグイベントがお隣韓国でありました。

勿論、平昌オリンピックです!

Project Borderlessでは日韓関係を取り上げることも度々ありましたが、そういった立場から印象的だった出来事について幾つか取り上げたいと思います。

一部(というか大部分)Facebookの焼き直しですが、ご容赦下さい。。

一つ目はこちら。

韓国の高校生が“がんばれニッポン” 日本代表を応援する平昌高校http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180212-OHT1T50391.html

日本から始まった一校一国運動ですが、
母国以上に他国を応援する文化はとても素晴らしいですよね!
特に、高校生という将来世代が取り組みを担っているというのは本当に希望的ですね(^^)

二つ目はこちら。

「真のスポーツマンシップ」欧米メディア、小平奈緒を賞賛 李相花に「いたわりの手」http://www.sankei.com/smp/photo/story/news/180219/sty1802190011-s.html

実際このレースでも小平選手が走る時だけスターターの合図が遅かったり、単純ではない両国関係を象徴するような事件も起きていたようですが、こうした努力の積み重ね以外に未来はないのだな、と改めて感じさせられた瞬間でした。

 写真が本当に感動的なので、是非記事をクリックして確認してみて下さい!

 

最後に。北朝鮮の参加で政治色が色濃くなった今回のオリンピック。確かに冷戦時代のようにボイコット合戦になるのは本当に勘弁ですが、30年前のソウル五輪では北朝鮮は開催自体認めていなかったことを思えば、前進の雰囲気もあります。

2020東京、2022北京と偶然にも東アジアでオリンピックが続きます。東アジアに早く真の平和が訪れますように…

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久々に定例研開催!

2018年02月02日 09時03分32秒 | 国際交流

皆さんこんにちは!

先月は東京では久しぶりの大雪⛄⛄。

この写真を見ればどれだけ降ったか一目瞭然です!

(なんで外に椅子?!という真っ当なツッコミはお控えください(^-^;))

何と屋根には今もまだ雪が僅かながら残っています!(と思ってたらまた今日は雪です>_<)

メンバーの中には初めて雪が積もるのを生で経験してテスト期間にもかかわらず雪だるまで遊ぶ者や、自転車で敢えて凍った雪の上を走ってスリルを味わう猛者も現れるなど、色々とカオスな感じになっていました(^-^;)

 前置きが長くなりましたが、去る1月12日、久々に定例研をやりました!

しかも今回はこれまでとは一足違い、早稲田の学内で、しかも国際経験豊富な早稲田大学の先生をゲストにお迎えすることができました!!

定例研のタイムスケジュールとしては、
19:15 開会の挨拶、カープ紹介、先生紹介、学生紹介

(⬆CARP紹介の様子)

19:45 先生の体験談

20:15 質問タイム
20:30 ディスカッション①
20:45 共有①
20:55 ディスカッション②
21:10 共有②
21:20 閉会

という流れでした。

先生から事前に与えられたディスカッションのテーマとしては、
①今から2020年までの間に日本の政治、社会はどのように変化するのか。果たして私たちはその変化についていけているのか。私たち個々の人生にどのような影響を及ぼすか。多くの変化のさなか、自分たちが望む未来をつくるにはどうすればよいのか。

②自分らしく生きること。特に自身の性別に関してはどのようなイメージがあるか。男性、女性、それぞれに特定のイメージはありますか?将来の理想の人間像というものは存在しますか?その理由も!どのようにすれば人が作った型にハマることなく、本当の自分として生きることごできるか。

という2つの難解なお題…(しかも最初は英語で!国教のメンバーが日本語に訳してくれました(^-^;))

当日は時間も限られていたため、①をかみ砕いて下のように4段階で検討しました。

一、日本の政治、社会の変化とは?(~2020年まで)
二、その変化に私たちが順応できるか?
三、私たちの人生への影響は?
四、望む未来を形作るためには?

5人ずつくらいのチームを3つ作り、

最後に全体で共有しました!

どういう意見が出たかですが、一部のみ紹介すると、

三、については、愛って何だろう?と思う位に家族ではなくて職場に依存していて、先生もおっしゃっていたように自分たちの問題を解決する必要がある、SNSで過剰発信するのも愛に飢えている証拠だし、ひとりカラオケ現象を見ても実は関係性を求めているのではないか、という現状への鋭い指摘。

その上で四、において、まずは、自分の問題に向き合うために、主体性を持ちづらいような教育であったが、自分の考えなどを共有していく場を持っていくことが重要、というなかなか深い考察を発表してくれたチームもありました!

 他の2チームも素晴らしい発表でした!

メンバーの感想を2人分だけ紹介します!
★将来国連機関に携わってみたいと思ってたので、現場で働いている方の生の話はすごく刺激的でした。ディスカッションの内容ももっと深く考えたいと思ってしまうほど、いい議論の場となりました!

★先生のお話の中で印象的だったのが、公的な人こそ自分の幸福が必要だというところです。人のために働く人は助けている人によって幸せを感じていては本当の意味でその人の為に尽くせないということを聞いたとき、私の周りの人達との関係で幸せを作り出す必要があるんだなと感じました。自分は将来どんな仕事に就くにせよ幸せな関係を築ける者に成りたいと思わされました。

 

全体を通して、非常に良い雰囲気でした。

オープンな先生で、みんなの意見を受け入れる懐の深さに感動しました!

また、多くの命に向き合っていらっしゃる分だけ、生命や自分らしさといった本質的なことも考えてらっしゃるんだなと感じました。

次回は統一原理の観点でもディスカッションしてみたいという思いが強くなりました!!

今年度の活動も本当に残りわずか。

来年度は更にこういう機会を増やしていきたいですね!(^^)

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