わにのお口

今までのあらすじ、ししおどしの音と共に別世界にやってきてしまった主人公あなんとヘビの姿になっていたぁ!!!

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あらら

2009-04-01 18:06:51 | Weblog
ああ、骨まで食いつくされんのかなあはは、もう自放棄状態である、そうなるだろ?だって今まさに死に際が近づいている、黙祷しなが数分後・・・

「はぁーもう勝手にいっちゃうから死んだかと思ったよ、あ、ありがとねタコのはっつぁん」

「いや俺がハゲだからって・・・違うこれはボウズだぁ!!」

「わかったよボウズ」

「おまえさ見下しすぎだろ一応おまえさんより年上だと思うぞ」

「あ、起きた」

・・・だれ?あんた、そこにはハゲいやボウズのオッサンがいた露出狂かと一瞬思ったがちゃんとフンドシをはいてるのでアリなのか?
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あ、あづ

2009-03-28 18:18:52 | Weblog
恐れていたことが現実になるってこんなところか、溶岩がしたたり落ちる火口に出てしまった、暑い熱いそれ以外の感情が出てこない、のどもやけそうに渇いていた、「し、死ぬー」のたれ回っていると、どっから出てきたか知らんが溶岩のように赤くただれた体の大狐が出てきた、うっやべっと思った時にはすでにおそしとくわえられてもってかれてしまった、これ餌にされるよな子供とかの、
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そんで

2009-03-25 18:22:40 | Weblog
少し歩いていくとすぐに鉱山は出られるかとおもいきや出られずにうろうろするしかなかった、「うう案内連れてくるんだった」今頃後悔しても遅いがとりあえず口に出す、しかも運の悪いことに鉱山のてきどもは(主に火山とか水の魔法がくらうのばかりなのでもしかしたら火口に出てしまいそうで気が気でない
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いっぽうそのころ

2009-03-24 15:05:15 | Weblog
「ふーんこれが古代から伝わるクリスタルかっこんなんでホントに世界ほろぼせんのかなー」

いかにも悪の帝王みたいなお方が玉座に座りながらちいさな黒い石を見ていっている、その隣には鎧を着たオッサンと布に隠れて顔は見えないが目だけは鋭く光っている少なくともオッサンではなかった、オッサンでないほうが顔を上げたとたん何かに気がついたように

「ああっ!それは違います途中で図々しい奴らにくれてやった鉄鉱石が・・・まさか」

そのあとしばしの沈黙の後

「と、取り返してきまっす」

と言って瞬時に消えた、角の生えた大王は

「腹へったなぁ、ねぇー食事のおばちゃん今日は肉だよねぇ」

「いいえ違います今日は豆腐ハンバーグです、肉が食べたいんなら降りてとってくればいいじゃないですか」

「ええええええそんなぁ~」
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炭坑

2009-03-23 14:25:45 | Weblog
少しお茶してからすぐにその廃墟村に向かうことにした、へびはどうせ先に行っているだろうし村をでて少し行くと炭鉱のなかを横切らなくてはこれ以上さきには行けないので、誰も仕事してない、炭鉱の中に入ったさっきみたらし団子という泥団子を食わされた詫びかしらんがランタンをもらった、替えの燃料もいっぱいもらったので途中で困ることはないだろう
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売れそうないし

2009-03-22 13:40:01 | Weblog
とじいさん・・・長老が言っていた、村に着くと砂ぽっい所だ、目かゆいとりあえず砂から逃げるためとラインナップをみるために店?にはいった、
「いらっしゃいませー」

わにの亭主が泥団子で手作りみたらし団子を作っていた、後で無理矢理食わされたところ砂を口の中からだすのに一苦労だった。そんでいろいろこのあたりの事を話している間にへびは散歩してくるといって消えたので、気にせずに亭主と話していると
「あ、そりゃ大変ですね、そうですねーここからもうちょっと行くと意味わかんないのしかいないい廃墟むらがありますけど」

意味わかんないのはおまえも同類だよなと泥団子作りに励んでいるわにを見ながらおもった

「どこらへんがそのーやばいんですか?」

「なんてったかなー全体的にいっつも川に布たたきつけて喜んでるとか、頭にシチューかけながら踊り狂って犬にかみつかれて死にかけてるのとか」

「たしかにやばいな、」

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ひ、ひどい

2009-03-21 16:07:05 | Weblog
まだジンジンする頭を抱えて走り去っていく馬車を見ながら包みを開けると

「うおーなんかこれすごくない、」

「これなにかな?石」

その中には水のように透き通ったひかりを放っているクリスタルまたは石があった

「いいもんくれたね」

これ次の村で売ろうかどうかヘビと相談した結果売ることにした、そのあと平野を果てまで歩いていくとどうやらここは湖だったらしい上るのはおよそ不可能と思われる高い崖があった、その崖が二つに割れて道になっているとこを行くと鉱石を掘っているゴカラの村につく
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2009-03-20 21:08:59 | Weblog
助けようかどうか悩んでいる間にへびは早速馬車の後ろにいる奴らにおそいかかっていた、これはやるらないとなということでへびに続いてトカゲぽっいのから引きずり下ろしお縄にした、馬車の中からいいかっこをした方がたがでていきた

「ありがとうございます。それでは」

ちょっとまてそれだけか命の恩人にたいして

「えーなんかちょうだいよー」

「そーですよ助けたんだし」

図々しいと思われるよな

「それもそうですね」と隣にいたごっつい鎧を着たオッサン

「ではーこれを」

なにか包みをなげてきた、ごすっと鈍い音がして頭に少なくとも純器らしきものがクリティカルヒットした


それとかんんけいありませんが花粉で頭いたい、目かゆい、のどガラガラ鼻水とまんない死にそうです、山にある杉全部切り倒したいです。
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そんで

2009-03-12 19:55:50 | Weblog
前の日にうずを倒した所まで行くとつたが絡み合って鉄定紋がされていた門がなぜか開いていた、さらにはこの子馬たちは優秀で今まで歩いていたよりも数倍早く移動できたし雑魚も無視できた、
「あ、あいてる」

「あいてるな」

新天地はだだっ広い草原だった後方を振り向くと豊かな森が横たわっていた、すると遠くから一台の馬車しかも引いているのは頭から角の突き出た馬と羽が生えている馬だったさらには馬車は炎上していたその後ろからいかにも敵ですてっ感じの奴らが見たことのない生物に乗って馬車を追っていた、
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出発

2009-03-10 15:52:41 | Weblog
「はい」と答えたからにはインダストまで行かねばなるまい、これは鉄則だが次の町または村のほうが強い武器などを売っていそうなのでズリを温存しないといけないので小さなパンを5つかって  いざシュッパツ!!
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ウま

2009-03-09 15:45:31 | Weblog
まっ無料で子馬ももらえたしうず倒しといてよかったーなどと思っているうちに、やはりただで馬をくれるには何かあるようだ「うんとねーもう慣れた・ドーリ村での生活そんでね馬をあげたのにはわけがあってね、ちょっくらここの森を抜けると霞山脈てのがあんだけどそこを越えるとインダストてっいう大きなまちがあるんだよ、ちょっと言づてをお願いしたいんだけどできる。」選択肢えらびのが早いへびが「いいえ」というと「でもね、いいところだよ、それに王様にあえるかもしれないやっぱりだめかね?」いいえというとその繰り返しうざっと思うのも確かだ仕方なくハイというと地図をくれた、てっ遠っインダストまで遠っ途中に村はあるが遠っ!!
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なななんと

2009-03-04 17:23:26 | Weblog
そこには白と黒の二頭の子馬がいた、先日ほしいと思い、馬屋にいくと「へぇ旦那こちらの栗毛の馬なんて、お安くして一万ばかしですかねぇ、えっ今390ズリしか持ってないんですか、げはぁそりゃあ困りますわーあたしんちですってね食ってける最低の値段で馬たちを売っているというのに、あっそうだ旦那いいのがいやすぜ、ほらこちらのお馬様なんて死の宣告かけられてあと一日しか余命がありませんけどこれがポッキリ390ズリでほしいのならどーうぞっ」ということがあったのだ、あの馬屋こちとらが死の宣告欠けたろかと毒づいているへびを止めさせて森にむかったのだった
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次の日

2009-03-03 15:49:54 | Weblog
そのあと半ば強制的に寝ろといわれた、まだやりたいことあんだがなー「今日はもうつかれただろゆっくりお休み」いやまだ午後きってないぞおい!!

次の日
朝起きると、長老が呼んでいるので来いと宿屋のおかみさんにいわれる、あんま行く気ないんだけどなーまぶたをこすりながら、でていくと、なんとそこにはびっくり仰天
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んなわけで

2009-03-01 21:31:04 | Weblog
てきトーに雑魚をたおしながら、ヘビと今までなんか知らんが通れなかった、村人に話を聞かないと通れない所まできた、「ねぇねぇとかちゃん」とかちゃんの由来はトカゲが卵から出たからである、今は傷などを治してくれるヒーラーさんに預けている、「よっしゃ行くよ」「うんにゃ」さすが予想通り、中ボスがいた、超巨大うずだ、動きはのろいが攻撃力が半端ないさらに、たまーに出す突き出た角を使って、突進してくるのは、いささか困ったが、ヘビを襲っているうちにこちら、自分を襲っている時は、へびが背後から攻撃をしかけていた、三十分ばかしその繰り返しをやっているうちに、ズドドドド、といって巨大うずが倒れた、ちょっと感動「肉食いほーだいだぁー」とヘビ、たしかにこれだけの巨大草食動物の肉の量とおいしさがたのしみだ、角笛を鳴らしてから、村人に死体を運んでもらった。
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とりあえず村

2009-02-28 21:14:10 | Weblog
「む、むらか・・・」まさに村だった、住民の少なさと長老がいるあたりが、宿もかしてもらい思ったより待遇がいいのが気になるが、周りが森に囲まれているため、遠くを全く見渡せない、森の入りはじめなら楽勝で倒せるが、なにが倒せるかというと、うずというよーするにウサギだった、殺して皮はいで肉や皮骨を売るとなかなかの額になる、だいたいの施設は覚え、村人とも仲良くなっていたころだった「あいやーしっとるかぁ、森の奧の方にうずが大量発生して困っているだべさぁ
」おまえがそれいわねぇせいで通れなかったんだよ!!と思いつつ人助けしてしまうところがいいなぁ、
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