ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

木のぼり豚には嬉しかった日

2017-07-01 05:33:42 | エッセー
 午前中は手紙を書いてからレッスン、それから主婦業をタップリした。
近くのコンビニへ宅急便を出しに行く時、前から歩いてきた女性が何故か
私をじっと見ている(知っている人かしら?)と、近眼の私は思いながら
すれ違った時、その中年の女性は突然こう言った。
 「ステキなワンピースですね」と。私はビックリしたが「有難うございます」
とお礼を言った。そのワンピースは2年程前気に入って買ったけど、最近は
何だか好きではなくなり、外出着にはしないで、ときどき家の中で着ていた。
 それから近くの眼科へ視野検査に行ったが、着替えるつもりでいたけど
ほめられたので気が変わりそのまま行った。

すると、何と看護士さんに「今日はステキですね」とまた褒められビックリ!
帰りにスーパーへ寄ったら、夫の友達に会ってしばらく立ち話したが、別れ際に
「能里子さん足がキレイことに足首がステキ」と褒められた。
最近滅多にスカートははいてないので、私の足は初めて見たようだ。
 昔の友人達に「理想の足首」と言われていたが、もしかしたら足首は私のパーツ
で唯一つだけキレイ(自分で言うのもナンだけれど)なのかも知れない。
 美しいくない私だけど、一日に三度も他人様の褒められるなんて、こんなの生まれて
初めてかも・・・何故かしら?分からないけれどやっぱり嬉しかった。
 「豚もおだてりゃ木に登る」と言うが、私はほめ言葉に大変弱い木のぼり豚なので
空模様とはまったく違って、何とも晴れやかな気分の日だった。
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