語り得ぬ世界

現実逃避の発展場 Second Impact
from 2014, The First Departure:2005

暁斎、再び。

2018-02-19 07:41:09 | 写真・アート・文化
小平が金メダル獲りましたねぇ。後半の加速力が凄いですな。スタミナとメンタルは関係が深いですよね。それにしても、羽生くんもそうですが重圧でも勝ちきる強靭なメンタリティに、そこらの気の利かん公務員も見習えっちゅーの。

さて、本日は珍が大好きな絵師、河鍋暁斎に関わるネタでございます。
所蔵品はイマイチなものの(苦笑)暁斎直系である『河鍋暁斎記念美術館』に珍が何度か訪ねていることは珍ブログにも書いてきました。ブログでも披露していましたとおりミュージアムグッズもいくつか購入してきましたけども、その中でももっともお気に入りの蛙の扇子を昨初夏どこかで落としてガックリしていたところに、同館でその扇子が2016年にリニューアルされ通販も行われていると聞き購入しました。



そもそも、珍が扇子通販を知ったきっかけは同館のFacebookでして(昨年末の同館投稿)フォロワーが何人いるか知りませんが、「いいね」は珍を含めいつも6~9人です(苦笑)
ミュージアムショップのwebページでは通販はメールかファクスでの申し込めると書いてあったので、実はFacebookを見た昨年末すぐにメールで申し込んだのですが…ウンともスンとも…。メール自体は不着になっていなかったので届いているはずだったのですけどね。そこで先月半ばにファクスを送ると速攻で送られてきました。メールはチェックしてないんかいっ(苦笑)

このとき買ったのは以下のとおりです。(上記画像が全景)
・扇子「蛙の人力車と郵便夫」
・A5クリアファイル「蛙と兎」
・A5クリアファイル「蟹の綱渡り」
・『暁斎読本1』
・『暁斎読本2』



こちらがその扇子。税込1,620円也。
どこがリニューアルされたのかさっぱりわかりませんけども…とりあえず復活です。
先代蛙は職場常備で仕事用に使っていまして、二代目もそのように使うつもりです。



このために昨年末楽天のショップで唐草模様の扇子入れも買ってありました。
そろばんの珠がアクセント。税込945円也。



A5クリアファイル「蛙と兎」は両面絵柄入りです。暁斎は蛙の擬人化がお得意。



ユーモアのセンスが溢れますな。でも蛙はかなりリアル。税込300円也。A5判のクリアファイルって使い勝手はよくないのですが、珍は確定申告に備えた領収証入れに使っております。



A5クリアファイル「蟹の綱渡り」です。集団で来られるとグロいですな。物量効果発揮のこちらもリバーシブルでお値段も同じく税込300円也。



蟹が人間に見えてきますよね。こちらも蟹はディテールまで見事に描かれています。
今度こそ扇子を失くさないようにしないとね。
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3連投…和洋競宴

2018-02-18 10:33:54 | うんちく・小ネタ
昨日の珍は仕事飲み会。某団体創立50周年記念式典でした。式典前にJR環状線K橋駅前居酒屋にて練習試合。



副社長参加の可能性もあったのですが、用事で来ないとなると(みんな冷たくて)結局4名で練習試合。てゆーか1人はラスト20分ほどでの参加でしたので、ほとんどキャッチボール程度。でも案の定、式典中尿意との戦いでした。
そして式典後の祝宴は帝国ホテル。



練習試合とのギャップが凄い(笑)
日本料理店『なだ万』と帝国ホテルのコラボという特別料理。開けると…



ハイ、ドン!
メニューを原文のまま記しておきます。

<旬菜>なだ万
焼き帆立 胡瓜 若布 生姜酢 クコの実
水菜 黄ニラ浸し
胡麻豆腐 海老 金銀箔 旨ゼリー
厚焼き玉子 牛肉巻き 梅小袋
紅白百合根松葉
赤飯奉書包み 黒胡麻

『なだ万』はみなさんもご存知の有名な大阪の高級日本料理店ですけど、珍はデパ地下の弁当で『なだ万』を食べたっけかな…程度です。見たまんま上品ですわ。どれも濃すぎないやさしい味付け。量もほどいいですね。社長は造りがなかったな…と仰ってましたけど、それはお店で、ってことなんでしょうな。吸い物も付いてました。



祝宴らしく縁起物の鶴をあしらった椀。



やはりメニューを原文のまま記しておきます。
<吸物>なだ万
蛤しんじょ 若布 筍
紅白水引 つる菜
柚子

出汁のやさしいこと。昆布出汁ですね。これぞ和食の神髄でしょうな。蛤しんじょがメインですけど、筍も絶妙な歯ごたえ。



こちらは帝国ホテルのパート。
メニューを原文のまま記しておきます。
「オマール海老にオレンジとコリアンドルの香りをまとわせ、しっとりと焼き上げて」

これ、メニューでっせ(笑)
オマール海老って披露宴ぐらいでしか食べたことなかったですけど(申し訳ないですが)だいたいスカスカ、カスカスなイメージでした。違いました。こんなプリプリしたオマール海老は初めて。みそもたっぷり入っていました。



グロい角度でどうぞ(笑)



こちらもメニューを原文のまま記しておきます。
「帝国ホテル伝統の和牛のローストビーフ 生黒胡椒のクリームと旬の野菜をあしらって」

長っ(笑)
珍ばさほどローストビーフって好きじゃないんですけど、これがローストビーフなら今まで食べてたローストビーフって何やってん?て気がします。ご覧のとおりデカいですし分厚いですしね。近江牛のすき焼きを半生で食べている感じ。

祝宴が乾杯で始まると、帝国ホテルの料理長となだ万の副料理長がドヤ?と挨拶と解説をされていました(笑)
当たり前ですけど、われわれ行政は自腹参加です(交際費のある人除く)。トホホ…。

祝宴にはこんな人たちもスペシャルゲストで登場。



こちらの舞妓はんは佳つ扇ちゃん(かつせん)。長野県出身。京都修学旅行がきっかけだったとか。目が大きくてタカラヅカっぽい雰囲気の美形の舞妓はんでした。
祇をんの舞妓はん、芸妓はんたちが京舞を披露したり、各テーブルを回ったり。撮影OKです。モチのロン、珍もツーショットを撮ってもらいましたぜ、旦那。



こちらの舞妓はんは、小衿ちゃん(こえり)。大阪市住之江区出身。明るくて愛想が良くて、典型的な舞妓はんのイメージのかわいい女子でした。



名刺代わりの舞妓千社札は「幸せが舞い込む(舞妓む)」とされているそうで、
「お財布に入れておくれやす」
とのことでした。さっそく珍財布へ。インケツが舞妓みませんように(苦笑)

こうして祝宴終了後は、予想どおり社長二次会@K橋。店探しでいろいろありましたけど、この日の3連投は無事終わりました。
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博多料理と妖艶な…

2018-02-17 06:11:51 | グルメ
寒くなるとホクホク、はふはふするモノが食べたくなりますな。
昨夜の宴は京阪K橋駅高架下のこのお店。



あの明太子の『やまや』です。ランチ時は明太子食べ放題で大行列、居酒屋タイムは予約なしでは入れないという人気店とのこと。



鉄鍋餃子が小ぶりなのは女子向きのアレンジなのでしょう。これはこれで食べやすく、美味です。珍の鉄鍋餃子のイメージは小倉で食べたデカいやつですけどね。本場はやはりブルーカラー向けなのでしょう。



884さまがいろいろツッコミたくなるであろうサービスショット(笑)



もつ鍋!これで2人前です。ヘルシーですな。女子なら肌がつやつやしてきまっせ。



明太ポテトは目の前でバイトちゃんが混ぜ混ぜしてくれます。ジャガイモをすりつぶすも形を残すもお客のオーダーしだい。
ちなみに写真を撮り忘れましたが、珍の大好物、明太子の炙りもいただきました。絶品!



こちらは二軒目。いろいろツッコミたいですか?(笑)
本日の珍ブログは結局手フェチパラダイスでしたな(笑)
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冬の眼福

2018-02-16 07:49:47 | 写真・アート・文化
平昌冬季五輪カーリング日本女子はさすがですなぁ。3連勝。何よりチームの女子はみんなチャーミングでムッチリ。いや、たまりまへんな。珍が観ていたのは昨日のデンマーク戦ですけど、デンマーク女子もヤバいです。30代姉妹がいるそうですが、普通に若く見えますし色っぽい。しかもこれまたみんな美人。オマケにユニフォームの胸元はV字にカットされていて…なのに前傾姿勢になるもんですから…。加えて、NHKでの試合解説は珍自宅/モバイルPCのデスクトップで今でも躍動している市川美余ちゃんでした。美人でデカい(ナニが?!)。眼福眼福。

昨夜完全アウェーの韓国戦を逆転で制したカー娘は、このままの調子を持続し決勝リーグでメダル圏内に到達してほしいものですな。そんな激闘が続く彼女たちの疲れを癒すのはやはり温泉でしょう。
ってことで…



ご当地「コップのフチ子」で道後温泉バージョン。こちらも眼福。



珍は道後温泉へ行ったことがないのですが(こちらはネットで購入)てゆーか、四国にはまともに行ったことがありません。道後温泉は一度行ってみたいものです。



ご当地温泉フチ子には逆さぶら下がりポーズが多いのですが(浴衣がビミョーにはだけてたりする)優雅な座りポーズは珍しいです。珍コレから希少な逸品でした。珍から眼福のお裾分け。
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ギンギン…

2018-02-15 07:57:34 | スポーツ
昨日の平昌冬季五輪の日本勢の結果は、銀銀銀銅でしたな。過程にドラマがあるとはいえ、やはり結果がすべて。今大会金にもっとも近いと思われたスピードスケート女子1000m世界記録ホルダー小平ですら0.26秒差で銀でしたねぇ。また、こちらも金メダルが期待された、大会前絶好調の複合・渡部も日本時離れしたジャンプとメンタリティのスノボ・平野もギリギリで金を逃しての銀。この紙一重で金メダルを獲りきれないところが、日本の国際的ポジションと相関するような気がしてなりません。技術では負けていませんから、土壇場での国を背負うことのメンタリティ(民族としての意識づけや教育面も含めたメンタリティの醸成)の差なのかも…と思ってしまいます。

そんなモヤモヤ感と残念無念さを払拭したいので、もう一回ザギトワをどうぞ。
珍コメントに書きました13日付けスポーツ報知の2面の写真がこちら。



中腰になられて、画面左斜め上方からご覧ください。
別世界を見ることができます。気のせいではなく、珍はこの世のものではないアレが見えますが、旦那衆はいかがでしょうか?
こちらはまさにキンキン、ギンギン(笑)
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夢幻悠久

2018-02-14 07:32:19 | 悠久の里
珍ブログ初期における自画自賛の名作シリーズ「悠久の里」に書き記した奥琵琶湖珍旅から12年が経ちました(2006.2.5~7)。まさかこのカテゴリに12年を経過して追加するときが来るとは…。

そのときに泊まったのが旧湖北町(現長浜市)にある旅館『紅鮎』でした。
23歳の超天然でかわいい仲居さん、ユリちゃんを中心にしたF&珍の2泊3日の旅を記したのが「悠久の里」でした。ユリちゃんの現在の消息は不明ですが(時々珍ブログに登場していましたけど)数年前BS鉄道系旅番組で『紅鮎』が紹介され、ユリちゃんとは別にこれまた若い仲居さんが登場していまして、淡い想い出とともに、期待が続いていたところに衝撃の出来事が…。

12年前の宿泊以来『紅鮎』から毎年珍あてに年賀状兼割引サービス案内をいただいているのですが、今年はその年賀状に異変がありました。宿泊以来初めて『紅鮎』従業員全員の集合写真が掲載されていたのです。さっそく京都新年会にてFに披露。



「あれ…?」
「あれ?やろ」
「女将はまあこんな感じやったかな」
「はっきり覚えてへんねんけど、こんな印象やったかな」
「女将の隣が夫で社長?」
「そういうことやろな。見たことないよな」
「現場には出んのとちゃうか。遊び人風や」
「遊んでるわ」
「ユリちゃんおらんよな」
「ユリちゃんはさすがに寿退職したか、おめでたで退職したか」
「それにしても…」
「仲居さんたちの高齢化が圧倒的に進んでる」
「旅館紅鮎は平成30年に還暦を迎えます…と書いてあるけど」
「仲居さんは全員還暦超えてるやん」
「仲居さんは小豆色の作務衣みたいな制服やけど、ユリちゃんは着物やったよな」
「BSの旅番組で見たときはこんなの着てたような」
「しかし紅鮎に超高齢社会の到来や」
「まさかこの12年でみんなこうなったんちゃうよな」
「いやぁ軽く60年は過ぎとるで」
「紅鮎は老舗旅館ながら、若い仲居さんが売りの旅館のはずやのに」
「過疎化が進む奥琵琶湖地域に現存する希少な20代女子をほとんど拉致してきた風情やったのに」
「キッツイな…。布団は俺らで敷かなあかんで」
「おかんみたいな人らに『旦那様』言われましても…」
「前列右から2番目の仲居さん特にキツイわ」
「2列目右から2人目の仲居さんなんて女将の風格やで」
「その左側の裏方さんっぽい人なんて…」
「女将のおかんちゃうの」
「あらためて聞くけど、まさかこの中にユリちゃんおらんよな?」
「自信なくなるようなこと言うなや」
「若い仲居さんはどこへ消えたんや?」
「琵琶湖に沈められたんちゃうか」
「コワっ」
「いつのまにこれらの仲居さんらが入り込んだんや。ここ数年って感じしぃひんで」
「本当のユリちゃんもこの中にいて、実は特殊メイクで若返って登場してたんちゃうか」
「そういや、ユリちゃん実は女将だったというネタを『悠久の里』で書いたような」
「オイオイ、夢壊すなや」
「それにしてもなんかショックやな」
「終わった…という感じがする」
「仲居さんは若いだけにある程度入れ替わりがあると思ってたけどな」
「これじゃ普通の老舗旅館やん」
「この先永遠にこのままやで」
「コワいわ。泊まりに来る客も妖怪ちゃうか」
「泊まったら一生出られへんか、即喰われるか…」
「ユリちゃんの想い出も喰われていく…」

ユリちゃんの想い出は夢幻の彼方へと消えていきました…。

「珍之助様、元気出してくだぁさい」
「え?ユリちゃん?」
「ハイぃ。ユリはいつでも珍之助様のおそばにおりますからに」
「ユリちゃん…」
「また湖北へ来てくだぁさいね」
「でもユリちゃんはもう…」
「F様は紅鮎へ、珍之助はユリのところへ…」
「それって…」
「ユリはずっと珍之助様をお待ちしてましたけに」
「ユリちゃん、珍は…」

なんてことも起こりえない現実世界は…

「F様、元気出してくださいましな」
「え?女将?」
「ハイな。ワタシはいつでもF様のおそばにおりますよって」
「女将…」
「また湖北へ来てくださいね」
「でも女将はもう…」
「珍様はユリちゃんのところへ、F様は紅鮎へ」
「それって…」
「ワタシはオマエを喰ろうぉたろうと待ってたんだわ」
「女将!」
バリバリバリ…。

人生五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり…。
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氷上の美魔女

2018-02-13 07:47:06 | スポーツ
平昌冬季五輪では、昨日日本勢が銀・銅・銅でしたね。期待された高木美帆、高梨ともに金に届きませんでしたけど、特に高木は小平とともに金メダル最短距離にいると言われていましたよね。高梨もW杯でなかなか勝てませんでしたが、自身の調子よりも上位2人が今季強すぎるということでした。
それでも、自身と競技場のコンディションや運不運にも左右されるとは思いますが、過剰な金期待のプレッシャーもありますわな。スケートやスキー系のW杯はどちらかというと個人戦のイメージがありますが、五輪はそれに加え国を背負いますからね。そうした重圧を跳ね返すのが金メダリストのメンタリティなのでしょうが。

そんな平昌冬季五輪、珍の目はこちらに釘づけ!
アリーナ・イルナゾヴナ・ザギトワ(露)です。



15歳ってマジっスか?旦那?
ザギトワには基礎点が1.1倍になる後半にジャンプを集めたなどの批判もあるようですが(米アシュリー・ワグナーのツイート)美しさへのやっかみちゃいまっか。Aワグナーもそりゃ美人ですけど典型的な米個人女子というルックス。



いろいろアブナイです、ハイ。
そこの人、画面左側から覗いてもナニも見えませんよ(ΦωΦ)



これで15歳って…10年経ったらどうなってるんでしょうか?
このまま10年経ってほしいものですな。ロシア人女子はふくよかにご成長あそばすケースが多ござぁますが、美魔女路線まっしぐらで頼んます。
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過剰な期待

2018-02-12 16:42:04 | ダンボーの旅
平昌冬季五輪にイマイチ感心の薄い珍ですけども、いつも五輪報道で思うのは金メダルへの過剰な期待です。特にテレビやスポーツ紙は煽りますよね。でも煽るだけ煽っておいて、期待に沿えなかったときのさぶい結果報道…。品のない報道だとつくづく思います。

話は飛びますけど、珍が気になったのは先日の節分での恵方巻きバッシング。かぶりつくのは行儀が悪いだの(昔は切っていたらしい)、販売戦略に乗せられてるだけだの、恵方巻きなんていらんでしょ…みたいな論調が見受けられます。関西発祥なので関東ではイマイチ盛り上がらないのか、売れ残りが多く大量廃棄処分になっているようですが、スーパーやコンビニは欠品を嫌い、過剰に販売するわけです。そこで兵庫県太子町のスーパー「ヤマダストア」では恵方巻き(の過剰な販売を)「もうやめにしよう」と銘打って、昨年実績で作るので欠品ご容赦というチラシを出し、各方面から注目されました(結果は8店舗中、6店舗完売・2店舗売れ残り、苦情なし)。でも珍的には、当たり前じゃないですか…と言いたいぐらいで、過剰に作って過剰に販売し、結果売れ残って廃棄するのは、恵方巻きに責任があるのではなくて、売る側の問題だと思うんですけどね。言っちゃわるいですけど、地方のスーパーならなおさら売れ筋を読むべきでしょう(この宣伝の意図の真相はわかりませんが)。ことさら報道として取り上げる(それもそもそもSNSにマスコミが乗っかっただけ)ってのもねぇ。

恵方巻きよりバレンタインデーの義理チョコ・友チョコの過剰販売・購入こそ問題にすべきでしょ。血糖値高い人に義理チョコをあげるのはどうかと思います…。珍はいただいたご恩は決して無駄にせず、1か月ほどかけて完食しますけど、食べずに捨てる人もいるのでは?バレンタインデーのチョコの購入・進呈は元々の精神にならい本チョコのみにすべし!

とまあ、乙女のキモチはよくわかりませんけど、珍のキモチは宮崎へ。



珍ダンボー6号はGバージョン。バット&ボールのマスコットチャーム付き。それは頭部に格納できます。



あっさりした顔が力強く見えるのはG党だけでしょうが、これを持って宮崎キャンプはもちろん東京ドームへ行きたいものです。
松井が宮崎キャンプで臨時コーチとして若手を指導していましたけど、Gが今季もBクラスだと松井監督が実現するのかも。って、今季が始まる前から不吉な話題ですけど(苦笑)松井固辞説と由伸2軍監督スライド・松井監督就任説の2説があるようです。松井には戻って来て欲しいですけど、やはりG優勝しかないでしょ!
でも、そこは過剰な期待は禁物でっせ(笑)
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重要文化財級3作

2018-02-11 06:09:20 | これはあかんやろー博物館
■先の記事「哀愁おむすびコロリン」シリーズに書いた『魚deバール ウオチカ。』のメニューから。



もう何もかもがダメ!フルーツブランブラン。フルー…ぶらぶら?これはあかんやろー。
「デコポン フルーツブランブラン」は完全にアウト。デコポンがとんでもなくエロい物体に思えてきます。熊本県民のみなさん、ごめんなさい。
「温州」の「温」と「ブランブラン」でもうカオス。想像力の暴走が止まりません。「日向夏」と「ブランブラン」なら屋外プレーでしょ!宮崎県民のみなさん、ごめんなさい。ダメな珍をぶってもらっていいです。「おすすめ!」までがエロく見える珍はビョーキでしょうか?(笑)


■続きまして先般配信のあったO府警N川警察発の安まちメールから。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
[H30.2.7/16:46着信]
2月7日午前3時ころ、N市K町14付近において、服を1枚ずつ脱ぎながら、通行人の女性の後をつけ歩く不審者が目撃されました。
不審者は身長170センチ位、20歳代、細身、青色チェック柄のちゃんちゃんこを着用した男1名。不審者を見ればすぐに110番通報してください。
発信:N川
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

もはや説明不要なほどツッコミどころ満載ですな。
寒波襲来中の極寒の夜中に服を1枚ずつ脱ぐって…よっぽど暑がりの重ね着の厚着?(笑)
しかし「つけ歩かれた」女性にとってはただでさえ極寒なのに、背筋も凍らんばかりのホラーだったでしょうな。それにしても脱いだ服は持って帰ったんでしょうか。
加えて「青色チェック柄のちゃんちゃんこ」も脱いだのか、はたまた素肌に着ていたのかも気になるところです。それにしても、目撃した人(つけ歩かれた女性?)も暗がりで、街灯に浮かび上がったのかもしれませんけど色や柄までよぉ見てはりましたな。余裕あるやん(笑)
警察発信の安まちメールはたまにおもろいというか、警察がそもそも絶対狙ってるやろ…というメールがあります(同じ人が書いているのかも)。まちの安全・安心だけでなくメールそのものから目が離せません(笑)


■先の記事「新春京の夢宴」シリーズで登場した牛のナニ。



すでに記事に書いていますのでコメントは省略しますけど、ビジュアルのインパクトは申し分ありませんな。何を意図しているのか不明で想像だけが膨らみますけど、単なる見た目のインパクト狙い(インスタ狙い?)じゃなく、山より高い志か、海より深い理由があってほしいものです。
コメントはこちらをご参照ください。

>>新春京の夢宴_04

いかがでしたでしょうか。今年は2月で早くも重文級3作品をミュージアム収蔵へ。
今年は「これはあかんやろー」の豊作の年になるやもしれません。
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哀愁おむすびコロリン_04

2018-02-10 06:10:48 | まち歩き
“以前から気になっていたメニュー”とは「おにぎり」なのですが…



「前から気になっててんけど、おにぎりはどう?」
「ええな。でも、どんなんが出てくんのか、なんかコワいな」
「調理場見たら野郎バイトしかおらんで」
「型抜きで作った定型の三角おにぎりやろ」
「超巨大なバクダンおにぎり」
「手垢とか陰毛の付いたおにぎり」
「それは絶対イヤやわ…っつーか、出したらあかんやろ」
「なんでバイトちゃんが握らんねん」
「あの(ホール係を務める)ベトナム人女子?ベラみたいな日本人マダム?」
「あ…どっちもビミョーやわ」
「冷凍おにぎりをチンしたやつでええ」

そして出されたおにぎりとは…



「アハハハハハハハ!!」
「この不揃いのん、めっちゃ手作り感あるで」
「しかも作んのめちゃ下手やん」



「一所懸命さは伝わってくる」
「オーダー滅多に出ぇへんねやろな」



「ドローンで撮ってみました」
「ウソつけっ」



「なんでオマエ、不揃いおにぎり前にしてドヤ顔やねん」



「新たな名物料理の誕生や」
「オーダーし過ぎたら上手になってまうで」
「あるいは型抜きを使うようになるか…」
「そうなるとこの素朴さ、下手さが失われて、名物やなくなってまう」
「滅多なことではオーダーしたらあかん」
「マルマン、幻の名物料理や」



こうして「Sゼミ同窓会」という名のF&珍梅田マンネリズムは幕を降ろしました。
ちなみに、昨年判読できない字で領収証を書いていたベトナム人バイトちゃん(ニューハーフ説は根強いですけど)に再び領収証をお願いすると、さすがに字は上達していました。数字だけですけどもね(苦笑)
(おわり)
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哀愁おむすびコロリン_03

2018-02-09 07:22:33 | まち歩き
4軒目は…もちろん「新梅田食道街」にあるF&珍梅田マンネリズムの終着駅『マルマン』です。



まずはハイボールで乾杯。



付き出しがすでにメシ系。



何から頼もかな…。
「タコのエスカルゴ風」ってイメージはわかりますけど、“タコのカタツムリ風”って日本語的には論理破綻してませんかね(苦笑)



それではなく、普通にたこ焼きをオーダー。税込300円也。



途中ヘルシーにトマト・スライスを挟んで…。



英国っぽくフィッシュ&チップスも。って、ほとんどフライドポテトやん…。税込600円也。
そして、次に以前から気になっていたメニューをオーダーすることに…。
(つづく)
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哀愁おむすびコロリン_02

2018-02-08 07:22:42 | まち歩き
おおっ、こういうことでしたか。



確かにインスタ映えしますわな。「こぼれ枡スパークリング」は税抜750円也。スパークリングワインの瓶もデカいバージョンです。



動画で残したい絵柄です。



スパークリングワインがこぼれるのってけっこうゴージャスに見えます。



「チーズ盛り合わせ」は税抜680円也。これで680円とはコスパよいですよね。



「たっぷりこぼしてね」と言いましたら、こんな感じ。ま、頑張ってくれたほうですね。そもそも枡にたっぷりこぼしてもらっても、炭酸系なだけに置いておけないから一気飲みせにゃなりません。



決してリーズナブルなお店ではないですけど、1時間ほどチョイ飲みするにも、2軒目で飲みなおすにもいいお店かも。そして3軒目へ。



新阪急ホテル地階にあるスタンダードでホテル・オリエンテッドなバー『リード』。Sゼミ同窓会待ち合わせ場所がここ。



珍がオーダーした「タラモア・デュー」のソーダ割。税込1,140円也。



お替わりは同じく「タラモア・デュー」をロックで。Fがオーダーしたのは奧に写っている「ブラック・ブッシュ」のロック。1,240円也。



ここに来ると恩師先生が片手を上げてにこやかに入って来られる姿が、今でも昨日のことのように思い浮かびます。
そしてフィニッシュ、4軒目へ。
(つづく)
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哀愁おむすびコロリン_01

2018-02-07 07:20:18 | まち歩き
少し時計を巻き戻します。2月3日(土)のことです。2月第1土曜は毎年大学ゼミ~友人F&珍所属のSゼミの同窓会。かつて珍ブログでも記事に書きましたように、恩師であるS先生はすでに鬼籍に入られましたけども、そもそも同窓会といっても恩師先生がおられない今や、もはや完全にF&珍の飲み会になっています。Sゼミ同窓会(ゼミ幹事は現役時からF)では2月第1土曜17時に梅田新阪急ホテル地階のバー『リード』に集合するというのが卒業時から取り決めなので、一応今でも律儀に必ずそこへ行くようにはしています。



この日Fとはまず15時すぎに東梅田『ヤマト』で待ち合わせ。お店の定番、二人の定番カニサラダとともに。税抜480円也。



2杯目はハーフってのもお約束。言わば梅田マンネリズム。
ここで来月のお誕生会について作戦会議。Fから大ネタならぬ中ネタの提案。マンネリズム・ルーチンを離脱するお誕生会になりそうな予感。珍ブログでのトレースに乞うご期待。



2軒目はWhityうめだノースモールにある『魚deバール ウオチカ。』へ。まずはあのあたりへ~行先エリアだけを決めて歩いて行き、ふらっと入った初めてのお店です。20席ほどの小さいお店のカウンター内にはイマドキ系女子2名とチーフらしき野郎スタッフが1匹。われわれはカウンターに鎮座。



ちょうどまだハッピーアワー中だったので「前菜3種盛り合わせ+ワインNAMINAMI(赤)」をオーダーすることに。



NAMINAMIとはそういうことだったのですね。まさに、なみなみと表面張力が発揮されるとところまで注いでくれます。こぼさず注ぐにはけっこう慣れが必要ですよね。それにしてもワインではありそうでなかったパターンですな。ワイン自体はお得用デカ瓶に入った安もんですけど十分ですわ。(瓶がデカいだけに表面張力注ぎはけっこう腕力が必要です)



前菜3種+ワインNAMINAMI。税抜830円也。前菜は…えっとぉ…なんだっけかな(苦笑)
真ん中はカレー風味で、右側はオムレツ?左側はチリっぽいソースのタコ。って、雑やな(笑)



作り置きの冷えた前菜ですけど、NAMINAMIが税抜@480円ですからハッピーアワーでこれならお得なほうだと思います。



追加オーダーは「ハマグリのアヒージョ」。税抜780円也。薄くてモロいですけどバケット付きです。ハマグリの身は痩せてます(苦笑)



NAMINAMIに続いて、なんかおもしろそうなメニューもありました。自ら「インスタ映えしますよ」とはなかなか自信満々ですなな…。2杯目はこちらをオーダー。
(つづく)
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冬の湖畔de風物詩_04

2018-02-06 07:34:18 | 琵琶湖
珍は2本目のドリンクを熱燗にしました。(ちなみに3本目はヱビスビール350ml缶)



ラベルのデザインもかわいいですな。



「おでんde電車」は電車の中で飲める、しかも冬場らしくおでんと熱燗で…という非日常的シチュエーションを楽しむものですね。そもそも車窓は、夜間という以前に窓に暖簾がかかっていて景色は見えません。おそらく窓も結露で曇っていたことでしょう(昼間運行のおでんde電車もあります)。なので、ひたすら飲んで食べて…の状態です。
そういや昔は京阪電車車内でもワンカップ飲んでるオッチャンがけっこう乗ってましたけどね。最近はたまに缶チューハイ飲んでるおっちゃんに遭遇するぐらいです。しかし…缶チューハイってプリティすぎるやん(笑)



お土産としてお弁当の下に置かれていたのが、こちらの鉄道むすめシリーズ(鉄道制服コレクションというサブタイトル)「石山ともか」ノート。萌えキャラですので、女子客や萌えに興味ないオッサン客には無用の長物でしょうが、珍的には嬉しおす。この画像は隣のN市役所勤務のお嬢様に持っていただきました。光ってわかりにくいでしょうから…



こんなんです。A5判。ともかちゃん、かわいおすな。



開くと罫線とイラスト入り。首脳会議や幹部会議なんかで使ったら、各方面からめっちゃ突っ込まれそうでんな…。



裏面です。「石山ともか」とは、この石山坂本線石山寺駅の「石山」に、坂本駅の逆さ読み「さかもと」→「ともかさ」の「ともか」を合したネーミングです。



荷物は網棚へ上げるのですが、電車の揺れによりダウンとかコートがテーブルに落ちてこないか心配でしたが(かつて珍旅新幹線で珍はやらかしましたので)珍一行は大丈夫だったものの、珍の左側に陣取るグループはやらかしてました。空いたおでん鍋などはどんどん引いていってくれるのですが、それでも隣は人数が多いということもあって、日本酒一升瓶を持ち込んでましたからねぇ。阿鼻叫喚でした(苦笑)



持ち込みフリーといっても時間が短いこともあって(トイレタイム休憩を除くと実質1時間半ほど)そんなに飲めないですね。珍一行も小さめのお酒4本ぐらい買って持ち込みましたが、確かこのワインハーフボトル1本しか飲めなかったです。



くすぶり続ける地雷疑惑を払拭するための証拠写真です(笑)
どこが地雷?(ー_ー)!!



「おでんde電車」でした。1名から申し込めるわけですが、多人数のグループが多かったです。8人いたら先頭シートを1グループで占拠できる可能性が高まります。珍の左側のグループは(写真に写り込んでいます)6~7人ぐらい、右側のグループは5~7人ぐらいでした(ワケアリな中年カップル1組含む)。そういう意味で言うと、当り前ですけど盛り上がるグループの中にあってのピンでは居心地悪くて乗ってられませんし(笑)カップルにも向いてませんな。浮きまくります(ベタベタしてたらドン引きされまっせ)。ピンで乗ってると同情されて持ち込みの酒とか振る舞ってもらえそうですけどね。周りのグループと程よい距離感を保てられる3~4人ぐらいがちょうどいいのかもしれません。珍一行は3人でしたしね。

さて、列車は途中トイレタイム休憩が2回ありまして、まず片方の終点坂本駅では乗車して30分にも満たないほどだったかと思われますので、さほどトイレに行く人はいませんでした。最後のもう片方の終点石山寺駅では乗車後1時間以上経過していることもあって、野郎トイレ(駅が駅なだけに当然小規模)にも行列ができるほど。珍も行きました。
そして20時02分に浜大津駅に戻ってきました。電車に乗って飲めるなんて、たまにはこんなのいいですね。

なお、先般画像を載せましたチケットは一日無料乗車券にもなっていますけど、20時以降石山坂本線を使うことなんてないでしょ。N市民は帰られへんやん。だったら、朝から使えるように郵送してほしかったですな。一日休暇で琵琶湖畔をのんびり小旅行したんですけどねぇ。おまけに御陵~三条京阪の京都市地下鉄区間は差額の別料金@260円かかります。「ビールde電車」のときもそうだったんですけど、余韻を打ち消す追加料金は興ざめちゃいまっかぁ。料金システム的に仕方ないのはわかるんですけど…。
ま、飲んだくれた酔客を安全に帰すためにも、地下鉄三条京阪駅で現実に引き戻そうという親切心かもしれませんが(笑)
(おわり)
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冬の湖畔de風物詩_03

2018-02-05 07:34:46 | 琵琶湖
列車は18:26発車です。入線してきました。



有象無象が一斉にスマホを向けています。



始まる前のワクワク感がたまりまへんな。遠足のノリです。



車両は2両編成、貸切の「団体列車」表示です。ズームしてみましょう。



ヘッドマークがプリティですよね。



こちらがわれわれの座席位置。3人横並びになっていました。ちなみに申込みは1名からでもOKです。そしてわれわれの乗車は進行方向(まず坂本方面)に向かって最後尾D扉から乗ってくださいとのことでした。1編成定員は最大68名ですが、おそらく満席だったと思います。



おおっ!UFOみたいなおでん一人鍋がテーブル上で物量に物を言わしている様子はめちゃシュール(笑)



これが一人分のセットです。やはりおでんの一人鍋(保温の効くジャー)が目立ちますな。



「おつまみ弁当」と称する小型の弁当と、サッポロ黒ラベル350ml缶1本があらかじめ置かれてありました。飲み物券が2枚、お弁当の下にはお土産も。



MCは京阪の社員さんです。慣れたもんなんでしょうな、けっこうな盛り上げ上手の方でした。そもそも楽しんで仕事しておられるのが伝わってくるので、こちらも自然と盛り上がれます。



天井からぶら下がる提灯がミョーに雰囲気を醸しています。考えたらあり得ないシュールさなんですけどね。



冬の湖畔の風物詩となった「おでんde電車」が出発進行。同時にMC社員さんのかけ声で車両内全員で「乾杯!」と大唱和。隣り合わせた見知らぬ人たちとも一体感を持って盛り上がれます。



石山阪本線は乗られた方はご存知だと思いますけど、浜大津~三井寺が併用軌道であったり、けっこう揺れるんですよね。速度は出さないものの、区間によっては駅間が短いのでブレーキも頻繁ですしね。なので、おでんを食べるのもバランス感覚が求められます(笑)



御開帳ぉ~。
いい感じでしょ。大根はもうちょっとしゅんでいてほしいところでしたが、大きくで分厚いのが2個入っていました。



お弁当を開けてみました。ごはんの量も多くなく、アテになりそうなおかずも嬉しいですな。



彩りもいいですね。味は普通っちゅーたら普通なのですが、グルメ列車ではないのでそこはあまり高みを求めないことです。十分なお弁当でした。



お弁当の包み紙です。なかなか旅の風情も感じられていい包み紙です。記念に持って帰りました。



揺れる電車ですので、食べ物や飲み物を落とさないよう、こぼさないよう気をつけないといけません。そういう意味で言うと、こんにゃくは難敵ですな。周りはカオス状態でしたが(笑)珍は無事ちゃんと取り皿へ。
(つづく)
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