ロボカップジュニア2021東京神奈川ノード大会に参加して私が得たもの
今回、レスキューワールドリーグに初めて参加しました。得たものとして、日本リーグと比べて強いロボットが多いということが分かりました。
24チームもいた中で1チームだけ他のよりも強いところがあって、練習の時から正確に早く動いていて、勝てないなと思っていましたが、そこが優勝したチームでした。本番の走行が、自分たちの次の番だったので見ることができましたが、自分たちが前回ジャパンオープンに行った時と同じぐらい動いてました。自分たちも次の関東大会までにはそれ以上に動かせるようにしないとダメだなと思いました。
なんでこんなに、強いところが多いのか考えましたが、前回ジャパンオープン行ったチームや関東で負けてしまったチームが、前回の機体をベースにして進化させた機体や、プログラムを使ってるからだと思いました。
次回に向けての課題は、障害物と坂、救助部屋と、新しく追加されたシーソーとレスキューキットです。既存のギミックは前回の日本リーグと大体同じ方法でできると思います。問題は新しいギミックです。シーソーは坂の進化系なのでジャイロセンサーなどを使えば乗り越えられると思いますが、レスキューキットは最初から積んでおいて、避難部屋で落とすぐらいしか対処法が思いつきませんでした。
初めてのワールドリーグで、新しいルールなど不安な要素がいっぱいですが、チームの手助けができるように頑張りたいです。