チャンス法政

法政大学の野球部(東京六大学)、ラグビー部の試合結果(できるだけ観戦をしてきます)を中心にいろいろ紹介していきます。

ラグビー:二つの三連覇

2012-01-09 21:46:09 | 大学選手権
1月7日・8日、高校・大学の日本一が決まりました。

奇しくも両校とも三連覇を達成しました。

まず高校は

東福岡36−24東海大仰星

で東福岡は3年間公式戦無敗でシーズンを終了。

東福岡を率いる谷崎監督は法政OB。

今年の東福岡からは法政ラグビー部に3名が来るようである。

彼らの活躍を期待したい。


大学は

帝京15−12天理

で帝京は同志社以来の大学選手権3連覇。

二つのタイプの違うチームの戦いは見ごたえがあった。

やはり外国人を入れないと強いチームにはなれないのだろうか?

新聞やテレビ等での「早慶明の伝統校がでない決勝は初めて」という
表現を何度が出てきたが、大学ラグビー会も体質を変えていかないと
ラグビー人気はますます落ち目になっていくだろう。

決勝戦の国立での入場者が少なかったことに「やはり伝統校がでないと
ダメだな」と思っている人達が大学ラグビー界の上のほうにいたとしたら
その考えを直さなければならないであろう。スポーツとしてのラグビーの
魅力をいかに伝えるかを真剣に考えるべきである。


東福岡高校と帝京大学、相当のプレッシャーがかかるなか
3連覇を達成した両校のキャプテンはよくチームをまとめあげたと思う。


来季の法政のキャプテンは武者選手であろうか。ラグビーの能力だけ
でなくリーダーとしての能力がある選手をキャプテンとして選手の中
で決めてほしい。


来季の大学ラグビーは本当に戦国時代であろう。どのリーグでもどの
チームが出てきてもおかしくない状況である。

今季の1年生の活躍と来年の新入生のメンバーを見ても十分トップを
狙える位置に法政はいけるはずである。


2012年は他のスポーツとともに法政スポーツ復活元年にしてもらいたい。




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お正月のスポーツ結果

2012-01-03 22:07:24 | ラグビー・駅伝・アメフト
最近は法政の運動部が年越しできずお正月のスポーツも
会場ではテレビ観戦になってしまうのは悲しいものである。

1月2日はラグビー大学選手の準決勝。

第1試合は

天理42−17関東学院

天理は法政戦と同じように、後半に一時的に追い上げられるが
最後は自力の差を見せて完勝して同大以来の関西勢での決勝進出。

天理の攻撃力はバラエティがあり、いろいろな形で点がとれるのは
強みであろう。

第2試合は対抗戦グループチーム同士の戦いで

帝京29−3筑波

帝京が攻守に圧倒だった。

決勝は天理の攻撃が帝京に通じるかどうかである。

関東には天理と同系統のチームはないので、天理が試合の段階で
トライを取って、帝京を慌てさせる展開になればいい勝負になる
であろう。


1月2日・3日の箱根駅伝は柏原率いる東洋大の圧勝であった。
各選手のモチベーションも高く、史上最強のチームといっても
過言ないであろう。

この駅伝の中に法政がいないのは寂しい限りである。学連選抜で
出場した田子選手と篠原選手は来年こそは法政の襷をかけて出場
してほしい。

今日初めて箱根駅伝を生で見ました。ゴールの大手町の読売新聞社前は
混むと思い、日比谷通り沿いの明治、上武、東農、帝京の応援の近く
にしました。


駅伝が終わった後は急いで自宅に戻りライスボウル(アメフト)を
テレビ観戦。

関学大が前半から多彩な攻撃でオービックディフェンスを翻弄しましたが、
さすが社会人王者、後半は修正してきて、

オービックシーガルズ38−28関西学院大学ファイターズ

でオービックが勝利して連覇を果たしました。

オービックをここまで追い込んだ関西学院の実力は本物です。


来年のお正月は2日は国立、3日は東京ドームで試合の前後に
箱根駅伝の沿道での応援という形になって欲しいものである。













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2011年を振り返って

2011-12-31 20:57:37 | 日記
2011年も残りわずかです。

今年もいろいろあった1年でした。

3月11日の震災は大学スポーツ界にも大きな影響を及ぼしました。

各スポーツの春・夏のリーグ戦が中止、縮小になったものもあります。

改めてスポーツの力を認識しました。

今年のワールドカップと言えば、女子サッカーの世界一のニュースを
ほとんどの人が思い浮かべるでしょうが、個人的にはアメフトとラグビー
のワールドカップは楽しみにしていました。

アメフトはオーストリアで行われ、日本には地上波では中継されません
でしたが、現地のストリーミング放送で試合の模様が見ることができました。
数年前では考えられないことでした。結果は銅メダルでしたが、どの試合
も見ごたえがある試合でした。

このワールドカップカップの壮行試合が行われてオール法政チームと
日本代表チームという普段では見られない試合が見れました。

ニュージーランドで行われたラグビーのワールドカップは日本は
まだ世界との壁を感じましたが、初戦のフランス戦では一時は1トライ
で逆転できるまでフランスを追い込むなどいい試合もありました。

法政OBの日和佐選手では現地でも高い評価をもらっていました。
次のワールドカップでは文字選手との法政OBのハーフが日本代表
で見られるのが現実的になってきました。

六大学野球は、春のリーグ戦は震災により予定通り開催されるかどうかが心配
されましたが、応援の自粛もなく、試合の開始時間が早まるなど多少いつも
と違うとこもありましたが、無事に終了しました。

法政は慶応と立教に勝ち点を終わり3位でシーズンを終えました。

リーグ戦の後半からは打線が調子を上げて、三上投手も安定してきたので、
秋のシーズンに期待がもてました。

優勝は慶応、投打のバランスがよくしばらくは慶応の時代がくるような感じさえ
ありました。その慶応を追い込んだ立教が2位になり、秋には99年秋以来の
優勝を狙える戦力になってきました。

秋のシーズンは法政は三嶋投手を抑えに廻し、一年生の石田投手を2試合の
先発にして戦いました。春は安定感に欠けた三上投手もしっかりした投球を
してゲームを作りました。優勝戦線には最後まで残りましたが、残念ながら
4位でシーズンを終了しました。

優勝は野村投手のラストシーズンの明治大学。野村投手は春までは月曜日(3戦目)
がなかなか勝てませんでしたが、秋は月曜日にもいいピッチングも見せました。

慶応は全体的に元気がありませんでした。立教は主力選手の怪我に泣きました。


ラグビーは昨季は入れ替え戦出場という屈辱的なシーズンで、今季の巻き返し
が期待されました。

監督が6月に交代という異例な事態で準備不足のまま始まったシーズンでした。

リーグ戦グループは混戦模様で、法政はなんとか5位でシーズンを終えて、
大学選手権に出場ができました。1回戦で天理に敗れましたが、昨年の入れ替え戦
とは状況はまったく違います。

1年生の活躍が目立ったシーズンでした。来季以降が楽しみです。


アメフトはリーグ戦はなんとか全勝で優勝しましたが、最終戦の中央戦はどちらが
勝ってもおかしくない試合でした。

あずまボウルでは日大に破れ、2年連続で甲子園ボウルに出場できませんでした。

その日大も関学大に完敗でした。

関東のABのブロック制を上位チームはなくして、強豪チームの中でもまれて
シーズンを終え、関西勢と戦うようにしたほうがいいと思ってしまいます。

トマホークスも来季は正念場かも知れません。


駅伝は昨年と同じように予選会敗退。残念ですが昨年と同じようにまだ実力不足。
来季こそは箱根を走る法政のランナーの姿を見たいものです。

学連選抜から2選手がエントリーされています。彼らの走りに期待したいと思います。


今年は初めて関東インカレ(陸上)を国立競技場で見ました。実際の走りをみた選手が
世界陸上で世界と戦っている姿をみると感動的です。


他のスポーツは球技関係は全体的に低迷しています。バレーボール、アイスホッケー、
サッカーなどはかつては大学トップクラスの成績を誇っていた法政がリーグ戦の1部
いないのはさびしい限りです。

大学側も本格的にスポーツをサポートすることを宣言しているので、言葉だけに
終わらないことを願っています。


スポーツは球技だけでなく法政のスポーツは水泳、フェンシング、重量上げ、スケートなど
は学生のチャンピョンになっている選手はたくさんいます。彼らが各スポーツの日本代表
として活躍するのが楽しみです。


後は法政の女子の体育会の選手の活躍が目立つようになってきています。法政のスポーツ
というと男子というイメージがありますが、女性アスリートが活躍してもらえると大学の
イメージアップにもつながりますのでがんばってほしいと思っています。


最後に各運動部の応援に走りまわってくれた法政大学応援団。今季はリーダ部の幹部(4年生)
がいなく、チアの幹部も一人という非常に厳しいなか勤め上げてくれました。震災の被災地に
行ったり通常の活動以外もあり大変だっと思います。

彼らには本当に頭が下がります。



法政の各運動部と応援団および関係者の皆様の来年の活躍を心から期待しております。


このブログを読んでくださって方も来年がいい年になるようお祈り申しあげます。
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ラグビー大学選手権2回戦(変わる勢力図)

2011-12-25 23:05:37 | 大学選手権
今日はラグビー大学選手権の2回戦。

結果は

帝京18−12同大
筑波11−9明大
関東学院28−26早大
天理32−15慶大

と接戦の試合が多かった。

優勝候補の帝京が苦しんだように、関東、関西も含め
力がこれだけ接近しているシーズンは初めてではない
であろうか。

またいわゆる関東対抗戦グループの伝統高の早慶明が
準決勝前に姿を消すのは初めてであった。

関東学院にはリーグ戦グループの代表としてぜひ、
決勝まで進んでほしい。

早稲田・関東学院時代

帝京・東海時代

が終わり、来季からは戦国時代になりそうである。

法政にも天下取りのチャンスが巡ってきたようである。








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ラグビー大学選手権1回戦(天理に敗れ、シーズン終了)

2011-12-18 22:31:25 | 大学選手権
今日はラグビー大学選手権の1回戦。法政大学は関西王者の天理大学との対戦です。

前の試合で同志社が大東に完勝をしたのを見ると、法政の勝ちを予想する人は
ほとんどいないと思うが、法政は大学選手権では今までいくつもアップセットを
演出してきたので期待はできる。

試合はtwitterを中心に見ていたが、今日の試合も試合早々にトライを許す悪い展開、
その後も4つのトライを許し、

天理29−7法政

で前半を終了。

後半は5分に戦いましたが、前半の大量失点が響き

天理39−19法政

で敗れ、竹下組のシーズンが終了しました。

今季はシーズン途中で監督の交代などチームにとっては環境的には厳しかった
と思う。

フルタイムコーチの不在など練習面でもいろいろ課題があったようである。

それでも何とか選手権出場までこぎつけた選手にはエールを送りたい。

竹下主将はチームをまとめるのに苦労したであろう。

来季は間違いなく法政ラグビー部躍進の年になることは間違いない。

リーグ戦グループ王者として大学選手権で対抗戦グループや関西のチームを
蹴散らしてくれると信じている。







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