reverse*rebirth

4年ぶりに稼働しました。日々の糧にlogをつける-。韓ドラは相変わらずいろいろ見ております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『星から来たあなた』20話 キム・スヒョンとキム・チャンワン

2014-03-02 23:10:25 | 韓国芸能全般

いや~、終わってしまいました(嬉しくも悲しい)、『星から来たあなた(별에서 온 그대)』。
20話のラスト間際のチャン弁護士(キム・チャンワン)とト・ミンジュン(キム・スヒョン)のやりとりに泣きそうになりました…。

この二人、ドラマのなかでは当然ながら400年もいるのでミンジュンのほうが先輩で、
チャン弁護士が若い時(まだ学生か?)、そしてミンジュンが銀行員として働いているとき、お金の工面ができず
自殺を図ろうとしていたところを助けられたところから、縁が始まるのですが。

20話ラストで、ミンジュンが瞬間移動に失敗してソンイ(チョン・ジヒョン)のもとではなく
外に出てしまい、裸足に薄着と途方にくれたところにチャン弁護士がかけつけるのですよ!
その場所が、若かりしころ助けてもらった(お金を貸してくれた場所)ところで
2人が感慨深くなっているのですが…。

チャン弁護士(若い時) :「私をどうして信じて(お金を貸して)くれるのですか?」
ミンジュン(銀行員時代):「私は誰も信じていません。
                 運命だと考えたくないけれど始まってしまったなら、運命としか考えるしかないからです。」

と言うのです。この運命のくだりは、ミンジュンとソンイの物語にも当てはまる台詞なのですが。

残された期間がすくないミンジュンとの出会いを思い返し、涙ぐむチャン弁護士。
もうこの辺で、私は涙腺が―!!! 

↑のお金を貸してくれたときに、ミンジュンの手を握り締めたチャン弁護士が
「もう一度手を握らせていただいてもいいですか?」
「先生を見送りたくないです…」
「親が子供を見送るような気分です…」と別れを惜しむチャン弁護士に、ミンジュンは
「以前ある人が言っていたのですが
お別れのことばは、本当に最後の時がくるときには言えないものです。
感謝しています。忘れることはありません。」と
号泣するチャン弁護士とは対照に、でも別れを切なく思うミンジュン。  

で、話は戻り、設定は宇宙人と地球人なので、ミンジュン(キム・スヒョン)が年上なのですが
当然ながら、演じる皆さんはちゃんと人間なので(笑)
キム・スヒョンは26歳、チャン弁護士ことキム・チャンワンは60歳なんですよね。

でも、演技達者なせいか、全然違和感ないのです。
前の記事でキム・スヒョンとチョン・ジヒョン以外かすんで見えてしまう…と書きましたが、
キム・チャンワンは除きます!

 

↑個人的に好きだったシーン(7話)
10年来、携帯を買えと言い続けてきたのにポケベルを使い続け
ソンイとの関わりで、残り2ヶ月しかいないのに携帯を買ったミンジュンに怒るチャン弁護士。
しかも1番が、ソンイで2番がチャン弁護士(笑)

ちなみにこの動画のタイトルは
<SBS [별에서온그대] - 이, 일번으로 바꿀까요? 이미 늦었어 >
<SBS「星から来たあなた」 2番を1番に換えましょうか? もう遅いです!>

このシーン以外にも、ちょくちょく数十年の友情を一人の女性に奪われてゆく
最終回の某台詞もそんな感じでしたが。最終回の感想は次のときに。
 
ところで、20話のラストのバックではOSTに入っている
キム・スヒョンの너의 집 앞(君の家の前で)が流れていたので、もう結末は(泣)と
思っていましたが、ハッピーエンドでしたので、それは次の機会に。   

ところで、キム・チャンワン氏も歌うのだと初めて知りました!
オリジナルは1979年の노고지리の曲(찻잔 )のようですが…ご本人アコギ演奏と歌っております。
私的にはキム・チャンワン氏のほうが好きかなぁ。

<オリジナル・노고지리>


<キム・チャンワン氏ver.>


個人的には後者のver.の方が好みかも。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『星から来たあなた』

2014-02-25 23:15:09 | 韓国芸能全般

最近(ここ数年!)見た韓ドラいろいろありますが…。

なんだかSBS絶好調、ですね~。

今週最終回を迎える별에서 온 그대”(星から来たあなた)なんてもう廃人気味なんですが。
もう毎回のエピローグ(ビハインドストーリー)がうわー…というもう、常に次まで待てない!
こんな気分になる あるいは、完成度が高い(と個人的に思う)ドラマは久しぶりです。
延長決まっての21話ですが、どうかオチでしくじらないでいただきたいと願いつつ!

ちなみに、主演はチョン・ジヒョン&キム・スヒョン
チョン・ジヒョンは相変わらず綺麗ですねぇ。
役柄的には『猟奇的な彼女』の傲慢というかちょっとズレてるけど内面は傷ついている彼女…が
芸能人としたならば、という感じです。
(時々、はじけたというか振り切って壊れた感じを演じているのが爆笑!)

キム・スヒョンは、どっかで見たことあるなー…と思っていたら
『ドリームハイ』のサムドンか!とあとで気づきました。
↑は数話しか見ていなかったので。
本人が歌った(切なく上手い!)OSTも席巻中でありますが、俳優さんも演技に歌に、そして容貌と。
いろいろとお忙しい世の中だ!
ちなみに、彼は400年間地球にいる若い姿のままのエイリアン役。
淡々としていながら、徐々に惹かれ自分の星に帰るそのときに出会ってしまった女性との
心の動きが表現される演技で、両者適役だなぁと見ております。

他のドラマだと、そのほかの人物模様もありますが
正直、他がかすむくらい(笑)の主役二人だけのドラマともいえそうな。

そんなこんなで私的に待ち遠しい!という韓ドラは
“너의 목소리가 들려“(君の声が聞こえる)か“인현왕후의 남자”(仁顕王后の男)
以来な気がします。

あれれ?特殊能力(君の声が聞こえる)+時空を越える(仁顕王后の男)が
組み合ったのが―今回の、『星から来たあなた』か???

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4年も過ぎれば、いろいろ変わる?

2014-02-25 22:18:32 | 日々雑言
ほぼ4年ぶりの投稿です。
あまりに久しぶりすぎて、PWも危うい感じでした(苦笑)
そして機能も増えてて、正直使い慣れない…

この4年なにがあったんだろう?
いろいろあったけれど、思い出せない…のか。

つくづくログ(記録)をつけることって大事なのだなぁ、と思う。
健康管理、お金、記憶、いろいろと。
生きていくことは、いずれ来る「死」への階段なのだと。
死というと、あれだけど、功徳というか、使命であるらしい。

うーむ。
10代、20代、そして30代になりましたが…モヤモヤは続く。
より明暗や序列がはっきりしてきた社会。

相変わらず拠り所をどこかに持てずに彷徨っております。
彷徨う中でも、時折気にかけてくれる人がわずかにいるありがたさ。

そろそろ何かに覚醒したいものです。
先日、もしかすると大病?という前兆(そうではないだろうと思いながらも)があったのですが
その数日間の密度といったなら。

いつだって今日を最後の日だと思って生きていたいものだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白配・十年愛を見て

2010-02-20 21:58:08 | 中華芸能全般
You Tubeを開いたら(私は、地域設定を台湾にしているため)
人気の動画に、<人向范瑋求婚成功>といった動画が多くあり―。
 
うん?と思ったのですが…
見ると素敵なプロポーズで、見ているこちらもじーん、ときました。
こういうココロがぽかぽかするニュースは見ていていいもんです。(本当に)
 
どうやら、動画の出拠は人自身のFacebookにアップロードされたものらしく
そこから派生した模様。
 
人:「僕たちが付き合って何年になる?」
范范:「(思い出しながら…)10年」
 
と、そのときティファニーの指輪を差し出す。
場所はニュージャージネッツのスタジアム。
 
十年愛。長い年月。育まれた愛情。
2人にいつまでも幸あれ。
 
この動画、2人の姿も素敵なのですが
アメリカならではというか、皆でこのプロポーズを祝福しようというのが画像からすごく伝わる。
特に、画面真ん中の野球帽にメガネのオジサンの姿に大注目、でした私。
選手たちも祝福してたしね。
なんだか、アメリカ映画でも見ているような気分でした。
 
台湾芸能界はどうも、あだ名で番組が進むため
最初、<人>と見たときは「ん?」といった感じでしたが。
彼の本名は、陳建州。
 
小豬こと羅志祥とも仲が良いですよね。(彼も来日が決定し、コンサート行ってみたい……!!)
『羅志祥豬式會社』のなかにも出てくるし(文章も寄せている)
 
私としては『我愛澀會』での老師、メガネ姿の印象が強くて
こういう顔だったっけ?って感じでもありましたが。
 
一方、<范范>こと范瑋。
私は彼女のアルバムは『一比一』しか持っていないなんですが
張韶涵(アンジェラ・チャン)とのデュエット曲『如果的事』が入ってまして…
これまた好きな曲であります。
 
<『如果的事』>
 
 
同性愛をイメージさせる曲であるのだけれど… 
 
如果你已經不能控制  (もしあなたがすでに自分自身を抑えられなくて)
每天想我一次       (毎日一回私を恋しく想い)
如果你因為我而誠實  (私のために誠実になったとしたなら)
 
些細な事柄なんだけど、共有できる幸せが恋愛とか家族とかなのかな。
そんなことを想うのでありました。
 
余談ですが、プロポーズした日は2月17日。
Wikipedia(中文版)の2人各人の項目にはしっかりこの件について書かれてました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

約1年ぶりの投稿

2010-02-14 23:21:04 | 日々雑言
長らくご無沙汰しております…。
ずっと投稿していないなぁ、という自覚はありつつも約1年近く更新しない
ことになるとは全く思っていなかった次第。

むしろ久々すぎて、gooブログの使い勝手に多少とまどいを覚えたり。

更新していない日々のあいだには、なんだかいろいろありました。
いろいろあったけれど、なんにも吸収(或いは成長)できていない自分に愕然としたり。
自分の言っていることが思っている以上に他人に伝わらなかったり。
(曲解されたうえに、いいように使われて、この世の禍々しさを体感しました。いやはや勉強になった!?)

数日でしたが、台湾に初めて一人旅をしてみたり。
いろんなことがありましたが、おかげさまで結構度胸もついたかな。

台湾もそうですが、中華圏は2010年は今日から旧正月、ですね。
日本では今日はバレンタイン、ですが
今年は日曜日なだけに、職場では昨日・一昨日に渡してるところも多いのかな。

まぁ、そんなことはさておき。
旧正月+ブログ約1年ぶり。
気分新たにつれづれと参りたいと思います。

とりあえず……

新年快樂
萬事如意
恭喜發財
身體健康
心想事成

であるように、あるいはなれるように努力したいもの。
考え方ひとつで、世界は変わる。変われるはず。
前向きに、堅実に、一歩を踏みしめたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加