真実の扉

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放射線予防と砂糖と果糖

2011年03月30日 22時48分09秒 | 東日本大震災関連

以下は、昨日いただいたコメントです。

放射能予防には、果物は逆効果と思うのですが如何でしょうか?
甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ↓
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html
果物と甘い物は厳禁↓
http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-entry-806.html

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以上のようなコメントを昨日いただきました。
unknown さんからですが、このコメントを見る人も多いかと思いますので、今日は誤解のないようにこのことについて書きます。

放射線から身を守るのにヨウ素(ヨード)を摂取して放射線をおびたヨードを弾くためにヨウ素を飽和状態にしておくことが周知されました。
ウィキペディアのヨウ素解説→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0

それでヨウ素は一時売り切れで手に入りませんでした。
 
この恐れは、放射線を浴びるとガンになることにあります。
であれば、ガンにならないこと、ガンを治療する代替治療から学ぶことが大切ということになります。

「だったらガンの治療法の一つ、放射線治療をしよう」などとバカなことを言う人はいませんよね。

この治療の所為で皆(抗ガン剤も同じですが)、免疫力を無くしてガンを再発させているのですから。

ガンの代替治療はいろいろありますが、基本的には正しい食事と笑いです。
食事は毎日する行為なので、毎日の食事で免疫力を高めたいものです。
免疫力の出る食事です。
酵素の豊かな食事(良い味噌、良い塩、良い水・・)、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどが豊富な食事です。

そして砂糖の摂取は免疫力を低め、
果糖は免疫力を高めるのでガン(放射線)から身を守るのです。
果糖はビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどの抗酸化物質が豊かに含まれています。

塩も同じですが、なぜ上記のような抗酸化物質豊かな塩とそれが全く欠如している化学塩をいっしょくたにするのかと思います。
糖に関しても私はいつも思います。
どうして砂糖と果糖を一緒くたにしてしまうのかと。
日本では「砂糖」も「果糖」も両方とも「糖」が入ります。
ですから同じものと考えてしまうようです。
ちなみに英語では砂糖は「シュガー」で果糖は「フルクトース(fructose)」と呼びます。

基本的なことですが食物というものは食べ合わせが重要です。
それと同じように砂糖を何と共に摂っているかということもとても重要なことなのです。
砂糖も果糖も単糖類なのですが、砂糖は珈琲だったり油だったりクリームやアイス、コーラ、缶コーヒー、クッキーに含まれたりします。
しかし果物を食べる時、果糖はそれ自体が繊維を多く含みます。
またミネラル、 ビタミンなどのファイトケミカル、アミノ酸なども多く含みます。

以前、「糖についてのまとめ」という過去記事をまとめた記事がありましたので、お読みください。



単・二糖類の砂糖はすぐにブドウ糖へ分解され血液中吸収され、
急激に血糖値を上げる。
細胞が活発になり、気分も高揚する。
ところが消費されるのも早いため、
その後は急激に気分が盛り下がるアップダウンが起こる。
前述したが、これは糖の吸収と消費が多量で急速に血糖値を上げ、
血糖値を下げようと膵臓(すいぞう)からインスリンが多量分泌されるが、
その後、糖の吸収は急速に止まることとなり、
その反応にインスリンがついて行かず働き続け、
血糖値が下がってしまう。
人間のDNAはこの制御機能を持っていない。

一方、果糖も単糖類であるが果物の繊維と共にあるため
分離されるのに時間が掛かる。
そのため吸収が遅いために果糖は体内のインスリンを必要とせず、
膵臓に負担を掛けず免疫力を阻害し難い。
糖分である炭水化物の消化にはビタミンB群、カルシウム、クロムなどのミネラルが必要。
果糖にはそれらが備わっているので人間の体内からそれらの栄養素を削減させないため、
免疫力の減少が伴わない。
それどころか
多くのビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、抗酸化物質を接種し、免疫力を高める。
・・・・全文を見る。


ついでに書きますと、医学博士で栄養学修士でもあるテリー・新谷氏の「マス・インデックス・オブ・フード SMI」を御存じですか? 
その前に皆さんは果物(或いは野菜を)だけをお腹いっぱいになるまで毎日食べたことがおありですか。
これ、どんなにお腹が一杯いになるまで食べても太りません。
太っている人も必ず痩せます。
玄米を主食としている私だって痩せるのですから、果物は絶対に痩せます。



玄米に関してついでに一言。
玄米は今では最近の炊飯器でとても美味しく炊けます。
でもその前に長いこと水に漬けなければならず、炊飯時間も2時間と長いです。
しかしフライパンで中火で10分ほど炒りますと直ぐに炊飯できます。
10分炒めたらフライパンに玄米が浸る程度に水を入れると沸騰します。
そのまま炊飯ジャーに移し規定量の水を足して、炊飯スウィッチを入れ出来あがり

また発芽玄米を40分ぐらい根気よく炒るとそのままでも食べられます。
炊いてしまうと長期保存はできませんが、これなら保存食としておやつみたいに食べられます
また玄米は炒ると栄養素か上昇することが分かっています。
ガンに対しての抗酸化物質は倍に増えるとイラストレーターの画家の正垣有紀さんから聞きました。


「マス・インデックス・オブ・フード SMI」とは、一日に必要な成人のカロリーを摂るのに一つの食材でどれだけ食べられるかという数値を著わしたものです。
白菜だったら毎日17キログラム以上食べても良いのです。

リンゴ 4.3キロ、 グレープフルーツ 12.4キロ、 バナナ 2.9キロ
パパイヤ 14.2キロ、  桃 7.5キロ、  ビワ 6.7キロ、 キンカン10.3キロ
レモン 13.8キロ、 メロン 8.3キロ、 梨 4.1キロ

アスパラガス 9.5キロ、 もやし 7.1キロ、 人参 5.9キロ、 白菜 17.7キロ、
キャベツ 10.3キロ、 青ネギ 6.9キロ、 玉ねぎ 6.7キロ、 昆布 5.8キロ

鳥もも肉 1.4キロ サーロインステーキ 0.5キロ 牛ひき肉 0.9キロ

精白パン 1.9キロ、 全粒粉パン 2.1キロ、 精白スパゲッティ 2.2キロ
白米ご飯 2.3キロ、 玄米ご飯 2.3キロ 
(全粒粉は繊維が多いので精白したものよりずっと太らない)

どうですか、果物は太りません。(「ハワイダ・イエット」祥伝社より)

白米やうどん、パスタ1人前でとり込む糖分はみかんで約11個分です。
グレープフルーツに換算して3.5個分、バナナで3.3個です。
(「常識破りの超健康革命」松田麻美子著-グスコー出版より)


減塩・嫌塩でも、ただ塩としか書いていません。
ガンのゲルソン療法でも塩は摂るなですが、私たちが塩と呼んでいるものはミネラルを含まない「塩で無い塩」の場合がほとんどです。
本物の塩は基礎体温を上げ、血圧を下げ、免疫力を向上させます。

放射能も三朝温泉、川俣温泉などの天然ラジュウム(放射能)温泉ではガンは治っています。
日常的に私たちは放射能を浴びていると言いますが、人工的に作ったものとそうでないものがあります。


最後に突然ですが、
耳かき一杯のプルトニウムがどれほど怖いか、稲さんが教えてくれます

原発の危険を周知するためにも、原発阻止に動かないと。
職場で何気なく囁きましょう。


思うところがあったら Clickしてね。。。
  

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4 コメント

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放射線予防について (umです。)
2011-04-01 01:38:54
先日コメントを投稿させて頂いた者です。
(以前、大阪のビーガンレストランを一軒お伝えさせて頂いたumです。)
名無しではなく、名前欄には書き込んだのですが、タイトルを入れなかったのでunkownとなってしまい、お気分を悪くさせてしまったかもしれません。申し訳ございません。

私の疑問にこんなにお時間を取って頂いてどうも有り難うございます。
砂糖と果糖を混同している訳では無かったのですが、言葉が足りず、こんなに沢山の情報を載せて頂いて、お手数をお掛けしてしまう事になって申し訳ございません。
私が貼付けた二つのブログさんの”甘いもの”という表現について、定義が無いので、この二つのブログさんを読ませて頂いた時から、白砂糖だけでなく、甘いもの全般の事なのかどうなのか解らないでいました。

白砂糖と健康に関しての情報や研究結果は存在しても、放射線予防と白砂糖や甘い者全般に関しては、ほぼ未知の世界なのではないかと思うのです。

ただ、放射線予防について、ヨウ素を摂ると良いとか、玄米、塩(天然塩)、味噌(自然醸造)が良いと言う事を知り、『これは、甲田療法そのものではないのか!?』と感じていたのです。
 ヨウ素→スピルリナ
 玄米→玄米粉
 味噌→エビオス錠(ビール酵母)

そこで、果物についてです。
(甲田光雄先生著 生菜食健康法から抜粋↓)

生菜食療法の内容(1)
…ただし、生野菜をおろしたものは初心者には食べづらいことがあり、その場合は、ときにリンゴやハチミツなど、少量加えることが許される。…

(抜粋終わり)

甲田療法では、甘い物は、果物であっても摂らないのが基本となっているようです。

ただ、私は、甲田先生のご本を3冊、森美智代先生のご本を1冊読んだだけですので、勉強が足りているとは思えませんし、両先生も放射線予防については、私が覚えている限り、一切触れていらっしゃいません。
ですので、放射線予防を語るとき、甲田療法を私が持ち出すのは、あまりにも、軽率かと思っております。

しかしながら、これから私達が向かって行く社会はどのような物なのだろうかと考える時、そして、膨大な方々の被害を出している今回の災害が意味のある物だとすれば、
何かが、『みなさん、これからは、菜食だよ。甲田療法を知ってみるのはどうかな?』と言うようなメッセージを伝えて来ているのかも知れないとも思えるのです。

余談ですが、地震の直後に平床を始めました。フローリングの下は、きっとコンクリートだと思うのですが、とても寒く、工夫をしなければ寝られません。(甲田療法の生菜食をきちんと実行し、西式運動欠かさず行って、体質が陰から陽へ変えることが出来れば、寒さをそれほど感じなく寝られるのかもしれません。)
でも、震災で避難生活を強いられている方々は、もっと寒い思いをして硬いお床に就かれているのだろうと思うと、言葉に出来ない気持ちになります。

それから、地震が起こる前からですが、出来るだけ、野菜を生で頂く様になり、健康の為だけではなく、電気などの節約になり、地球さんの為にもとても良いと実感しておりました。

出来るだけシンプルな生活を目指して来て、この災害に触れる中、この災害をとおして、生菜食や平床を実践出来る様に仕向けられているのではないかと感じるのです。

長くなってしまいましたが、私の意見としましては、果物も控えた方が良いのでは無いかと”感じる”と言うことです。

でも、だからといって、果物は健康に良いと思っていらっしゃる方々の意見を否定するつもりは全くございません。

果物、白砂糖、動物性食品、アルコールなどなど。
沢山摂っても、健康に幸せに暮らしていらっしゃる方も居ると思います。
宇宙は、すべてエネルギーで出来ていますから…。
(こんな事を書くと、本末転倒、果物は摂らない方が良いと言う私の意見は、何の為だったのかと言う事になるかもしれません。
しかし、そうではなく、3次元世界で考えれば、果物は摂らない方が良い。でも、宇宙レベルで考えれば、良い悪いは、無い。と言うのが私の見解です。)

恐怖心を取り去る事が今一番大事だと思います。
こんな状況では、とても難しいし、実際に被害に遭っていらっしゃる方々には、怖れてはいけないと言うのは、かえって、お心を逆なでするような言葉になるかもしれません。
だからこそ、直接被害に遭わなかった私だけでも、怖がらず、少しでも笑顔で居る事で、それが周りに広がって伝染して、大きな光の輪になって、辛い思いをされている方々に届けばと願っております。そして、そうなると信じております。


では、皆さんが、一日も早く、笑顔で幸せな人生を送る事が出来る様になるとイメージさせて頂き、私のコメントを終わらせて頂きます。
そして、こちらのブログ主さん、この記事を書いて頂いて、改めて、どうも有り難うございます。

最後までお読み下さりどうも有り難うございました。
大変失礼しました (とびら)
2011-04-01 08:46:13
umさん、こんにちわ。
お名前の件、変失礼しました。
私の早とちりでした。
気分は害していませんよ。

それで、コメントですが、
健康についてのお気づかいは、私の比ではありませんね。
凄いですね。私も見習わないと。

それでこのコメントですが、是非とも皆さんにもお読みいただきたいので本文で全文紹介させてください。
私の所感も書いておきます。

有難うございました。
コメント (umです。)
2011-04-01 21:22:46
とびらさん
お返事頂きどうもありがとうございます。
こちらは、とびらさんのブログでありますし、元々コメントは後悔されていますので、私のコメントについても、とびらさんのご権限で本文の方へ載せて下さって構いません。

でも、人様に見習われるようにと思って行動しているのでもないですし、真面目に甲田療法を実践している訳でもないので、それでも宜しいのでしょうか?
それでも、何らかの形で少しでも皆さんのお役に立てる事が出来るのならば、こんな私のコメントですが掲載して下さる事は有り難い事ですが、”や~んぺ”となっても、全く気にしません。

(果物や砂糖、動物性食品、アルコールなどに関わって生計を立てていらっしゃる方の事を考えると、本文に載せられてしまうと強調されてしまわないかという危惧があったとしても、
『…果物は健康に良いと思っていらっしゃる方々の意見を否定するつもりは全くございません。…』とコメントさせて頂いておりますので、何を選択するのかは、こちらのブログを読まれた皆さん個人の自由と言う事で良いかと思います。)
訂正 (umです。)
2011-04-01 21:24:46
”後悔”ではなく、
”公開”でした。

大変失礼しました。

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