それは、突然、アラスカのように

飛び地が語る季節と言葉と五七五とハチミツとクローバー

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週俳と公演のお知らせ

2014年03月09日 20時06分00秒 | Weblog
こんにちは。
2つ、お知らせがあります。

1つ目 週刊俳句の記事

久々に、週俳2月の俳句を読む、に寄稿しました。
いつもの調子で書いています。
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2014/03/359201439.html

我ながら、この記事だけ読むと正体不明だなあ、と思います。


2つ目 ジャグリングの公演

週俳の記事にも書いていますが、ジャグリングの公演をやります。

Juggling Stage 「ルーチンワーク」のお知らせ
http://routine-work.jp/
●公演日:
2014年4月12日(土) 開場17:30 開演18:00
4月13日(日) 開場13:30 開演14:00

●会場:せんがわ劇場(東京都調布市)

●入場無料

公演をやるのは約3年半振りです。
前回の公演ではチームでの演目のみでした。
今回は5年半振りのソロの演技です。

ご都合が合いましたら、是非お越しください。


それでは。
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入籍のご報告

2013年05月28日 19時28分29秒 | Weblog
ご無沙汰しております。

更新を全然していないこのブログでご報告するのも何なのですが、
このたび、入籍しました。
相手は、俳句を通じて知り合った人で、小林鮎美さんといいます。
婚姻届を書くにあたって、共通の知人である俳人お二方に、証人欄を書いていただきました。

その他の近況ですが、
時々、句会に参加しています。
ここ最近は、ラブ句会やヒミツ句会といった句会にお邪魔しました。
夫婦で句会に行くことも、たまにはあると思います。

これからも、夫婦ともども、よろしくお願いいたします。
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週俳300回!

2013年01月20日 21時40分29秒 | Weblog
こんにちは。

僕もよくお世話になってる週刊俳句が、とうとう300回を迎えたそうです。
おめでとうございます!

300号へのリンク:
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2013/01/300-2013120.html

少し前になりますが、新年詠も楽しく読ませていただきました。
喪中ということで、失礼させていただきました。
いろんな人の歴代の新年詠を並べてみるというのもおもしろいかな、と思ってます。
気が向いたらここに書いてみます。

去年から、俳句と全く関係のないところで、冊子の編集のお手伝いをしています。
その関係で、編集の大変さというのを少しずつ実感しています。
週俳の運営のみなさん、いつもありがとうございます。
天気さんも週俳300号で、編集側がまず楽しくやっていきたいというようなことを書かれてますが、みんなで一緒に楽しく週俳を続けていけたらなと思います。
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突拍子の無さの加減

2012年10月14日 21時40分42秒 | Weblog
例によってご無沙汰しております。

週刊俳句の「週俳9月の俳句を読む」に寄稿しました。
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/10/286-20121014.html
よければご覧ください。

知り合いの方々に挟まれて、それだけでちょっと嬉しくなります。

突拍子も無いことを書きたい反面、あまりそういうことを書いてはいけないという気持ちもあり、ジレンマの中で書いています。
ですが、他の「読む」の皆さんは真面目に書かれてるようなので、僕はもう少し変なことを書いてもいいのかなと思いました。
突拍子も無いシチュエーションでの臨終を真似る「エクストリーム臨終の真似」の話を省いたのですが、省かなくても良かったのかなと思いました。
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なんだか懐かしい

2012年08月06日 21時15分00秒 | Weblog
びっくりするやら懐かしいやら。
http://sevendays-a-week.blogspot.jp/2012/08/blog-post_5.html

リンク先のさらにリンク先にも書いてありますが、
歳時記に載ってる俳句の季語を季語じゃない言葉に置き換えて、句会形式でみんなで選びあう
というのをやったことがあり、最高点だったのが
僕の「じゃんけんで負けて群馬に生まれたの」です。

自分でも群馬という選択はベストだと思ったのですが、この句を出すのは迷いました。
その日の句会には群馬出身の人が参加予定だったからです。
しかし、その人はかなり遅れてくるとのことだったので、まあよいかと思ってこの句を出しました。
ところがそのすぐ後に、その群馬出身の人が到着したのです。
僕は焦りました。
しかも参加者のみなさんは次々に僕の句を選んでいきます。
僕はますます焦りました。
結局、群馬出身の人の前で、みなさんが順々にこの句を絶賛していくという展開になり、
申し訳ない想いでいっぱいになりました。

その群馬出身の人とは、今も仲良くさせてもらっています。

群馬、よいところです。
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祝宴

2012年05月05日 21時51分15秒 | Weblog
ご無沙汰しております。


先週のことになりますが、週俳の5周年記念オフ会に行ってきました。

リンク先のPHOTOアルバムを見れば、僕の近影が見られます。
主に酔っ払っているときの写真です。
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/04/262-2012429-photo-by-under.html

週俳を通して知り合った人も多く、
週俳にはとても感謝しています。

また次回のオフ会も楽しみです。
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犬の顔

2012年02月21日 20時22分43秒 | Weblog
今週号の週刊俳句の「読む」にて
拙作(新年詠)を読んでいただいています。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2012/02/1_2473.html
清水さん、ありがとうございました。

ちなみに、モデルになった犬は、実家の柴犬。
たるんでいないようで、けっこうやわらかいんです。

やはり撰んでいただけること、読んでいただけることは幸せなことです。
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新年詠2012

2012年01月14日 21時41分59秒 | Weblog
今年もよろしくお願い致します。


もう数時間後には次号が出ますが、
週刊俳句に新年詠に一句、載せていただいています。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2012/01/246-201218.html

友人知人の皆さんや、有名な方々や憧れの方と共演できて、光栄です。
皆さん、ありがとうございます。

今年もたまにはブログ書きます。

年末年始、帰省中は俳コレを読んで過ごしていました。
読むと詠みたくなるのが不思議です。
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昨日のことを2つ

2011年12月12日 23時10分27秒 | Weblog
大変ご無沙汰しております。

おかげさまで元気に過ごしております。
たまに句会に参加してます。

週俳の242号の「読む」に参加させていただいています。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2011/12/242-20111211.html
よければご覧ください。
改行しすぎてしまって、読みにくかったらすみません。

今回改めて思ったのは、「読む」と言いつつ、筆者としてはあくまで「書く」行為だ、ということです。
だから何だと言われるとなんでもないのですが。


週俳が更新された同日、西原天気さんの句集「けむり」出版記念会に参加させていただきました。
久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方、たくさんの方々とお話できて楽しく過ごせました。


俳コレも購入し、しばらく俳句を楽しんですごせそうです。

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週俳のお知らせと供養

2011年04月12日 21時57分59秒 | Weblog
週刊俳句の第207号に拙文が掲載されています。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2011/04/207-2011410.html

「週俳3月の俳句を読む」のコーナーです。
ご一読いただければ幸いです。


<執筆後期>

今回の記事で、すごく迷ったことがありました。
ある句についての項の最後に、次の一文を入れるかどうか迷いました。

「ただ、今、それを手放しで喜べないのが残念でならない。」

入れるのも野暮、入れないのも野暮、かと思い、結局は省きました。

ここに書くことで、除外されたこの文の供養とします。
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