まいらいふ WAY TO GO!!

娘を出産して始まった育児。そして息子が第2子で誕生!先の読めない私の人生の第2ラウンド!いいぞっ!まいらいふ。

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Termination

2012-02-29 | 育児
突然ですが、「まいらいふ WAY TO GO!!」は今日を持ちまして終了することとなりました。え~!!残念!かなしいぃ~!!思い返せばこのブログ、細々となりつつも、もう7年近くやっているのでございます。子供たちもあの頃に比べたらびっくりするくらい大きくなり、最近は写真もかろうじて後姿くらいしかUPできなくなっていた…。感情の中にある大きなものを文字にするに当たり、内容も書く前に”これは書くべきか、書かないべきか?!”なんて躊躇する自分も居たりして、だんだん窮屈になってきてしまったことも要因のひとつだ。

そ、こ、で…「閉店売り尽くし!」と旗揚げていたにもかかわらず最終日からほどなくして「新装開店」しちゃうような家具屋みたいだが、装い新たに生まれ変わることにする。

「まいらいふ in progress」

初心に返り?!プライベートブログとして再始動。うふふ、これで心置きなくあんなことやこんなことをのびのびとかけるだろうか…?!今まで「まいらいふ WAY TO GO!!」にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。そして私的な次世代ブログもまた、どうぞよろしくお願いいたします。
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あっちっち!!

2012-02-15 | 育児
まめ蔵さん、久しぶりにまた事件です!
アイロンで手を「じゅっ」とやってしまいました。
とにかくものすごくとっさの出来事でした。
ママがアイロンがけをしている目の前で。

ハンカチ、給食ナフキン、マスクなどアイロンがけをしている横へまめ蔵がやってきた。私も結構アイロンがけが好きなほうだが、まめもまた小さな頃からアイロンに興味があるらしかった。事あるごとに”あっちっちだよ。熱いんだよ。やけどしたらイタイイタイだよ!”と注意を払い、まめはそのたびにアイロンした布地を触っては、熱いね、まだ、あったかいよ。と確かめていた。久しくそんな会話もなくなり、危険察知が出来てきたと思われたこのごろだったが、この日もいつものようにアイロン済みのマスクを棚にしまってきてもらおうと渡すと、”まだこれ熱いよ~!”なんていうものだから、空気中をひらひらさせて熱を取り、ほら、大丈夫と渡したマスクをしまいにいったまめ。戻ってきて今度はおもむろにアイロンを取り上げ、手のひらでじゅっ!と触ったのである!!!一瞬の出来事で目の前に居た私も止められず…。とりあえず急いで流水で冷やすも、ジンジンと熱さが染み渡りまめ蔵はやっと”いたいよぉぉぉ~”と泣き始めた。彼の中ではきっと、マスクは熱かったけれど、アイロンのほうはどうなんだろう?と興味と好奇心本位で触ってしまったのだろう。それが証拠に何の迷いもなく手のひらをじゅっ!といったのだから。もしかして熱いかも…と思っていたら子供だってあんな勢いでは触れるはずない。

言い訳をするつもりも、取り繕う気持ちもない。ただ、まめちゃん、事故多すぎです…。幼稚園では物分りもよく、本当に手のかからないお子さんといわれているにもかかわらず…(汗)もちろん母親の管理不行き届きだといわれるのは承知だ。しかし、わたしも別に野放しにしているつもりはない。ただ彼の行動や好奇心がたまにとてつもなく次元を超えていることがあるのだ。たいていそんなときに「事故」につながっている気がする。いや、分析などどうでもいい。ただ、私はこの先も危険が多いであろうこの我が家の要注意人物にどう危険察知していけばいいのだろうと単純に頭を悩ませるのである。好奇心のかたまりは結構なことだが、これ以上怪我が増えるのは正直ツラい。
…というわけで、購入しましたよ。男の子育児についての本を。私はオトコをわからなすぎるのだ、きっと。そうそう、女ばかりに囲まれて育ってきたんだからわからないのはしょうがない。だから何でもいいから情報が必要なのだ。ふむふむ。本によると「男の子はスリルを克服し達成感を感じることが成長の鍵」だそうだ。高いところから飛び降りて骨折したら女の子なら「ばーか、そんなムリするからじゃん!」と冷静な目で見るだろうが、男子世界ではその勇気が「すげー!あいつ、あんな高いところから飛び降りたらしいぞ!!」と賞賛されるらしい。だから「ママとしては手を出し、口を出したいところでしょうが、ぐっとガマンして見守り、「成功の喜び」と「失敗の痛み」をじっくり味わわせましょう」とのこと。ってことは今私に降りかかっている数々の出来事は方向性としては問題ないということか?そしてまめは現在じっくりと味わって成長中ということか?しかしアイロンの件はどう理解すべきか…?男の子的に言えば「すげー!アイツ、熱いアイロンを素手で触ったぞ!」となるのか?それも違う気が…(汗)とにもかくにも典型的女子な私にはまだまだ男子の脳内を理解するには長い時間がかかりそうだ…。
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パエリア

2012-02-06 | 育児

先日、無性に食べたくなったパエリア。どうしても、どうしても食べたくなって、アメリカにいる友人にわざわざレシピを聞いてまで作ったのが上写真である。彼女の得意料理の一つだというこのパエリア、ホットプレートひとつで出来ちゃうのだが、お互い独身でまだ若かりし頃、彼女の一人暮らしのおうちに遊びにいった際に振舞っていただいた思い出の一品だ。何を話したのかまでは覚えていないが、ものすごーくプレシャスな時間だったことだけはこの味と共に深く、深く覚えている。味覚ってやっぱりすごい!!確かあれから何回か自分でも作ったはずだが、いつしか記憶から消えてしまい、ちゃんと書き留めておけばよかったー!と思ったのでこんかいはちゃんと私のレシピブックに加えた。

…あれから10年?!は軽く過ぎている。あの頃自宅でパエリアなんて、サフランはどこで買えるんですか?(あの頃からスーパーで買えた。)という感じだったけど、今回友人が来る際に作ったら「全部作ったの?最近パエリアの素もあるよねー」といわれてしまった。日本人の食生活も豊かになったものだ。パエリアの素を振りかけたらフライパンで出来てしまうのか。そりゃ友人のダイナミックかつ簡単なレシピだが、パエリアの素よりは手がかかっているぞ!!私は断固パエリアの素より簡単手作り派だ。
ただ、一人分作るものでもないので、作るときは何人か集まるときがよい。ランチパエリア、なーんてちょっとオシャレな奥様の集まりみたいじゃないか、ルンルン♪
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子供マフラー

2012-02-05 | 育児
今年はなんだか冷たい冬である。歳を追うごとに寒さに弱くなっていく私だが、今年は特に寒いっ!!もともと暑さが苦手だからせめて寒さくらいには対応できる体でありたいのだが…。先日私の住む地域でも雪がちらついた数日の間に駅から家までの約6分ほどの距離でも寒さに耐えかね、真ん中にあるスーパーに寄り道がてら入ってみたら頭皮が急な温度変化にピリピリとした。以来私はいまだかつて考えたこともなかったニットキャップの購入を検討し始めた。あれあれ?でも回りを見渡すと結構形はいろいろであれど、ニットキャップをかぶっている人は多いではないか!流行なのか?!とまるで無人島にでも住んでいるかのような反応の自分にカナリ反省。似合うか似合わないかよりもとりあえず必需品であるという位置づけでリストに加わった。とはいえ、自分のことよりどうしても子供に目が行ってしまうため、私がこんなに寒いなら子供も寒いだろうとあわててあったかマフラー作成。



ニットのボアマフラー。ほにょにょがどうしてもポンポンのついたマフラーがいいというので、はじめはニットで首に巻きつけるか結ぶかんじを想定し、ポンポンを両端につける予定だったのだが、ニット生地が薄手であまりあたたかくなさそうだったから裏地にボアをつけてみた。そうなると結ぶとか巻きつけるのはちょっとかさばるので、結局リボン的にポンポンをつけることにした。ほにょにょさんは満足しているようなので、よしとしよう。これにおそろいのキャップを作ろうともくろんでいるが着手する頃には暖かくなっていそう。やりたいことはいつも山のよう。わたしにとって「趣味」がもはや「暇つぶし」ではなくなっている毎日だ。でも得てして幸せってこういものなのかもしれない。
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no books, no life

2012-02-03 | 育児
そうそう、昨年の秋くらいからまたほそぼそと読書の虫が私の中にぽつぽつと芽を出してきた。というか目を覚まし始めたというか…。きっかけは娘に読みきかせた「クレヨン王国の12ヶ月」だったか、めずらしく本屋のオトナコーナーをじっくり見ることができたからか、はたまたとりあえず読んでみるか、とリハビリ程度に図書館で借りてきた辻仁成著の「サヨナライツカ」だったか…とにかく、コンスタントに手元には本があり、最近私のかばんスペースは子供用タオルから本に取って代わられた。ちなみに若かりし頃、浮いた気持ちで読んだ辻著の「ニュートンの林檎」や「冷静と情熱のあいだ」はあまり好きなタッチではなかったのだが、私が歳をとったからか、現実逃避なのか、著書が違うタッチだったのか、わりとサラサラと拒否反応なく読んでしまい新鮮だった。それでも私は恋愛小説は男性作家より女性作家の描いたものが好きだ。あ、村上春樹著の作品は恋愛小説という枠にははめがたいので別格だ。読みたい作品がたくさんあるのにいまだ村上ワールドに戻れずに居るのは現実世界に戻って来れない危機感があるので…(爆)本を読み始めたら次から次へとあふれ出してきた!リストアップした本は小説、エッセイ、旅行本、教育、評論などジャンルを問わず気になるものはすべてチェックするのだが、読む時間の方が圧倒的に少ないためなかなか追いつかない。でも次々読みたい本が待っているのって、まるでフランス料理のフルコースのようで、バイキングにでも出かけたようで考えるだけでウキウキする。本のある生活は「自分のために使っている時間」として至福の時。昔のように本を読んでいたら図らずして夜更かししてしまった、なんてことは出来ないけれど子供が寝てからこそっとつまむチョコレートのように小さな小さな私の楽しみの一つだ。たわいもないつぶやきだが、長年のブランクを越えてもやはり私は本がすきなのだ。no books, no life。

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イマドキの子ども

2012-01-31 | 育児
娘が義務教育に入り、早くも初年度の終盤にさしかかっている。
そもそも私にとって「子どもが小学生」というのはなんだかすごいことで、まだ独身だった頃、早く結婚した友人から「子供が春から小学生です」なんて年賀状が届いた日には大袈裟なんじゃないかという位驚いたものだ。子供の成長の早さに、また友人の本格的な「親」としての姿に、そして一時期を共にし、同じ状況だったはずの友人と自分の今の環境の違いに…。そんな私が今、「小学生の親」だなんて、あの頃の自分が冷静に考えれば目が点な話である。きっとコレを読んでいる私の独身友人たちもきっと今の私を見て同じように感じていることだろう。まぁ、でも、蓋を開けてみたら突然小学生の親になったわけではなくその成長過程を子どもと一緒に過ごしてきているのだから想像ほど大きな違和感はなかったのが本当のところだ。
小学校に行くようになり娘が少しだけ自立した分、私の少しあいたスペースに「イマドキの子ども(=小学生)」というカテゴリが生まれた。なんだか小うるさい近所のオバサン的な言葉だが、良くも悪くも一言で表現するのに都合のよい言葉。ちょっとネガティブな言い回しにも聞こえてしまいそうなのが問題だが、私的にはあくまで中立な言葉として採用している。そして自分の子供が私の時代とは違い、今の時代を生きているのだから、極力私のスケールだけで計らないようにするための戒めでもある。

早速だが「イマドキの子ども」はかわいそうなくらい忙しい。学校のゆとり教育もなくなったから毎日5時間授業で帰宅して3時。そこから遊びに出かけても今は冬時間で4時半には帰宅を促す鐘がなる。またお互いに習い事もあるのでお互いのスケジュールを熟知し、自分のあいている曜日に遊べる友達は限られる。結果何をするにも「急いで~、急いで~」と言ってしまう自分も親として余裕がないなーと日々反省。わが子はいまのところ習い事をひとつしかしていないが、月により通う曜日や時間が違うのでママのスケジュール管理の下、今日はあいてるよ、とか今日は何時からだから早く帰ってきて、と指令を下さなければならず、マネージャーの仕事ってきっとこんなかんじかな~なんて状況は違えど想像してしまうのである。昨日は小学校で小さな学年マラソン大会があったのだが、良くも悪くもイマドキの子供は本当に自由だ。というかあえて自由にさせている気もするが。一年生だからか?校庭3周というあっという間のマラソンだったが、思い思いの走り方で走っていた。全速力で走ったかと思えば、急に歩き出し…を繰り返し完走する子、マイペースで黙々と走る子、どう見てもやる気のない子、遅くても自分の力の限りがんばっている子、お友達と手をつないで走る子、どうみてもハイペースに勝負に出ている子…のびのびとしていてマラソンの楽しみ方はいろいろあるのだということを発見し新鮮な気分だった。

「イマドキの子供」を「イマドキの親」としてどう接していくべきか?頭でっかちになってしまっても仕方がないのだが、小学校に入ってからというもの、事あるごとに頭をよぎる私の懸案事項。どこまでアドバイスし、どこから自主性を見守るべきなのか…危機管理と経験学習の境界線がどこなのかをさぐる毎日である。あぁ、だんだん複雑かつディープなブログになりつつある予感。そろそろ閲覧制限アリのプライベートブログに切り替えようかな…???
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まめ画伯

2012-01-27 | 育児
年少さんも終わりにさしかかり、筆圧勝負のまめ蔵も絵を描く度にクレヨンを無駄にボキボキ折りまくるフェーズからそれなりに興味を持って何かを描くようになってきた。おうちでも静かに熱中しているなーと思ったら上の絵を書き上げたぞ。お正月に会ってたくさん遊んでもらった、パパの弟くんの絵、だそう。幼稚園で今までは全部先生に描いてもらっていたのに、ここまで描けるようになったとは。目と鼻と口がちゃんと顔の丸の中におさまっているし、笑顔なのが何よりも良い!!親バカだが、息子の遅くても着実な成長がほほえましいのである。

興味深いのは姉弟で絵の描き方が違うことと、まめ蔵の「体がなく手足が顔から出ている絵」のタッチがいとこちゃんのそれとそっくりであること!この顔から手足が出る絵を描くのは子供にはわりと多いことらしいが、まめ蔵がそう描き出したのをみて、そのロジックをもっと知りたいと思うようになった。そういえばほにょにょは絵にあまり興味を示さず、好んで絵を描き始めたのはまめ蔵の今の年よりもっと遅かった気がする。もちろん園ではちゃんと描いていたが。もっと知恵がついてから興味を持ち出したせいもあり、ほにょにょは写し絵や見本をみて絵を習得しようと試みている。だから学校の自由帳に描くポケモンやジュエルペットの絵は以前より少しずつそれらしく描けるようになってきた。まめ蔵は今のとろ独創的で、何かを参考に描くというより頭の中に思い描いた何かをそのまま紙に表現するかんじ。どちらの絵の描き方がよい悪いではなく、自分なりに絵を描くことに興味をもってくれていることが美術が苦手だった私にはとてもうれしいことだ。

心理学的には子供の心の中を見るにはどんな色使いをしているかが参考になるというが、まめ蔵はそれに当てはめやすいかんじ。茶色や黒ばかり使うときと、”太陽の絵だー”といって、赤オレンジばかりか、緑や青なども使い色鮮やかに描くこともある。この絵が笑った顔をしているのも、よほど一緒に遊んだのが楽しかったからなのだろう。そしてなぜかママの顔をどんなにたのんでも描いてくれることがないのは…なぜなんだろう…(汗)いざ描かれて怒った顔だったら…なんて思いもよぎる中、いつかママのお顔も描いて欲しいなーと密かな思いを内に秘めつつお絵かきを見守る私である。

追伸:顔から手足が出ている絵についての研究論文をみつけたので備忘録として載せておく。

幼児の頭足人的表現形式の本質と脳から見た人体説
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ちんぷんかんぷん?!

2012-01-23 | 育児
あぁ、気が付いたらもう1月も後半に入ってしまった…。遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年の私の目標は…ずばりっ!「ゆる~くいきましょう。」とかいいながら、年末に出産した姉のため、一肌脱ごうかという勢いでお正月は実家でまめまめしく働いてしまったものなら、なぜか勢いが付いてしまって以来止まらない…。あっちこっちへ飛び回りまるで分刻みの生活をしている。あぁ、この加速度、いつ止まるのか。今年の抱負はすでにあってないものだったりするのである。

ところで、最近会話がおもしろいまめ蔵さん、毎日いろいろ発見がある。ほにょにょを習い事に送っていったら屋内ランニング場で数人のオジサマがせっせと走っていた。それを何気なく見送っていたらまめ蔵さんがおもむろに人数をカウントしはじめた。「1頭、2頭~3頭…」驚いた!近所に牛なんかいない我が家では1頭2頭3頭なんて数え方はなかなか日常生活では使わない。もしかして1等2等3等だったのか?運動会はずいぶん前のことだったし、だんな様が購入していたらしい年末ジャンボではそんなレベルにはまったくご縁がなかったから口に出して言った覚えもない。とにもかくにも人様に対しこのカウントはマズイとやさしく訂正する私。「まめちゃん、人間はね、一人、二人、三人って数えるんだよ。」そして一人~二人~三人~とリピートカウントの練習をしながら歩き出した私たち。でもなにかがおかしくなってきた。「9人」「きゅうにん!」「10人」「じゅうさん、じゅうよん…」何度やっても10人が出来ない。…まめ蔵には10人が「ジュウニ(=12)」に聞こえるようで、つい13、14といってしまうみたいだ。何度教えてもこうなってしまうので、大笑いで練習が終わってしまったが、そろそろ文字とひらがなの概念をわかってもらわないと、言葉の出来方を理解するのが難しくなるだろうなー思った。でもほにょにょさんとは違う思考回路なようで、まったくひらがなに興味を示さないまめ蔵くんである。うーん、どうしたものか…。でもだからこそ面白間違い語が多く、しばらくこの言葉遊びも続くのだと思うとちょと楽しい♪

★トーマスくん(富樫くん)…お友達の名前をどうもちゃんと発音できず、本人は”とましくん”だと思っているらしい。それをナチュラルに発音すると私にはいつもトーマスくんに聞こえる。

★みなかのんちゃん(にわかのんちゃん)…こちらもお友達の名前。「にわ」さんが「みな」さんになってしまうようだ。クラスの女の子が皆、かのんちゃんになって遊んだのか?!とはじめはちんぷんかんぷんだった私である。
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あっという間…

2011-12-29 | 育児
あっという間に年の瀬となってしまった…。ブログを更新していない間に書きたいことは山ほどあり、題名だけでホールドされた記事がいくつも…。相変わらずまったく張り合いなく、先生のコメントだけが頼りの通信簿を持ち帰り、子供たちは冬休みに入った。通信簿からは読み取れない娘の勉強に対する姿勢や出来にも疑問を抱えながら、ガッツリ教育ママになる感じでもない私の、親としての方向性定まらぬ姿勢も今後の課題だなーと思いつつ、ついつい目先のことで手一杯になってしまう毎日。でも本当はながーい目で見てあげないといけないのよね…。息子は相変わらず、お約束のようにやってほしくないと思うことをやってくれる。紙に油性ペンでお絵かきするとか(そして床にべっとりインクがうつる…)、ぞうきんがけしてあげるねっ!と雑巾が絞られないままで床水びだしとか、ベランダで遊んでくるね~!と足真っ黒で家の中に乱入するとか…。ヨーグルトを自分で開けて勢いあまってアメリカのコメディさながらにぶちまけてしまうとか…。少しずつ射程距離を長くもって自立して遊べるようにはなってきたものの、自由にしていただくとこんなアフターフォローも必要なわけで…(汗)いやいや、まだ年少さんだもの。当たり前なんだけどね。二人目育児はいろいろな意味でファジー(死語かしら?!)なのだ(爆)そして息子が毎日姉と共に行動できることがうれしくてしょうがない反面、お話も理解もだんだん発達してきたため喧嘩の嵐。最近はもっぱら喧嘩の仲裁が母親業のメインのようになりつつある。

今年も一年、子供のあっという間の成長に追いつけないまま過ぎてしまった感じです。そして自分の時間が多少は出来たといえども、やっぱり自分のことは後回しになってしまうこと多き日々…。来年は昔のように自分自身ともゆっくり向き合って考える時間をとれるといいな~とおもいつつ、そんな時間がとれていた過去の日々と決別するかのごとく家の中の過去の産物をじゃんじゃん処分している年末。(ゴミの最終日は今日で終わっているというのに…。)まったくもって計画性なく、マイペースに動いている私ですが、ブログを閲覧くださっている皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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ことばの面白さ

2011-12-04 | 育児
子供の言葉の発達って本当に面白い。私が渡米して母国語でない言語を生活ツールにしはじめたとき、自分は子供の頃どうやって日本語を身につけたんだろう???といつも疑問に思い、それさえわかれば早く英語が習得できるだろうにと思ったものだ。でもそう思うこと自体すでに頭でっかちで、子供のような柔軟性はもうあの頃からなかったのだなーと今になって子供の成長を見ながら客観的に思うこのごろである。まめ蔵、4歳。ある程度会話のキャッチボールができるようになったが、言葉的に面白いことを言う盛りのこの時期が、しゃべりはじめた赤ちゃん言葉の時期よりも、”ねーねー、○○ってどういう意味?”と説明を求める小学生時期よりも実は一番好きだったりする私。これまた備忘録として面白言葉を記しておく。

今日はお天気もよかったので家族で少し遠くの森の中にある公園へと遊びに行った。雲ひとつない空に見事に聳え立った白い富士山を見てまめ蔵が言う。”富士山はね、ゴテンバの近くにあるんだよ。”うーん、これぞマメ知識。そして歌う。”おばあちゃんも むかしわぁ~、ゴテンバ~ばかりで こまらせたって ほんとかな~♪”敬老の日に歌ったおじいちゃんとおばあちゃんの歌だ。(昭和すぎて同幼稚園の人以外はどんな歌か想像が付かないだろう)でも正しい歌詞は”オテンバ”ですから~!!!(爆)そして途中寄ったコンビニで。お惣菜コーナーを通りかかったまめ蔵が”そば”を見つけた。だんな様が”あぁ、これは山菜そばだね。”というとまめ蔵は”えぇー!!”と大げさな声を出す。”さんさいそばぁ~?四歳そばはないのぉ~?!”だって。いやいや、ざぶとん1枚でござる。まめ蔵の言葉ネタは尽きない。尽きて欲しくない…。

★創作歌
”さかみちに~車が来てぇ~ふみきりがぁ~カンカンいってるぅ~”(自転車で歌う歌)
”といれっとぺーぱー といれっとぺーぱー♪”(トイレットペーパーの芯が手に入ったときの歌)ーこれでせっせと工作をするのが好きなまめ蔵。

★言葉
*なでしこバシャン(なでしこジャパン)
*ハルバシ (歯ブラシ)
*タジャマ(パジャマ)

少し前の写真だが小動物のふれあい広場が大、大好きな子供たち。
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