まいらいふ GO!GO!

娘を出産して始まった育児。私の人生の第2ラウンド!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

まいらいふ WAY TO GO!に続く

2006年10月12日 | 育児
"まいらいふGO! GO!"を閲覧くださっている皆様、いつもありがとうございます。
1歳以降の記録は下記ブログにて引き続きマイペースで更新中でございます。
笑いあり、涙あり、試行錯誤で奮闘するtinyはもちろん健在!

こちらもぜひご覧くださいませ~♪


まいらいふ WAY TO GO!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

”まいらいふ GO!GO!”終結。

2005年10月28日 | Weblog
いつも”まいらいふ GO!GO!”を覗いてくださってありがとうございます。突然ですが、このたび、”まいらいふ GO!GO!”は終結することになりました。

・・・なぜなら・・・ブログの画像容量がいっぱいになってしまったからです。

というわけでお引越しをすることになりましたー。(いやいや、いくら子育てで更新が滞っているといえど、私の息抜きでもあるブログを閉鎖するわけには参りませんっ!!)

タイミングよく娘の1歳のお誕生日を明日に控えたお引越しとなります。はじめての育児、試行錯誤と成長の喜びをひしひしと感じながらの毎日が、いつのまにか育児日記のようになってしまっていましたが、自分の現在ー過去ー希望的観測をつづっていこうと始まった”まいらいふ GO!GO!”。自分へのエールのつもりが気が付いたら皆様からエールをいただいておりました。読んで下さって本当にありがとうございます。

1年の育児を通してパワーアップしたわたくし、以下の新居にて気持ち新たに続けていく所存でございます。今後もごひいきに~♪

”まいらいふ WAY TO GO!”


最後に、今までコメントを下さった皆様、また影ながら温かい目でロムって下さった皆様、”まいらいふGO!GO!”に関するご感想及び印象に残った記事など、コメント下さったら幸いでございます!記念に残すと同時に続編への参考とさせていただきます!!
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

ゼロ歳最後の・・・。

2005年10月27日 | 育児・写真展
ゼロ歳最後の写真展。
ほにょにょはすっかり女の子らしくなりました。


『お出かけ、お出かけ』
チャイルドシートも進行方向着席型となり、なんとなくご満悦のご様子のほにょにょ様。お出かけの際、チャイルドシートに乗ることを以前ほど嫌がらなくなった。でもさすがにずっとハリツケなのは厳しいらしく、遠出のときはほどほどに休憩がないと絶叫モードに。



『一人遊び』
成長していくにしたがってしばしの一人遊びも上手にできるようになった。でもしっかり引き戸は全開にしてママを射程距離内に押さえながらの一人遊び・・・。トイレにもいかれない、とほほ。





『ほにょ?』
最近よくするこの顔。ほにょ?ってかんじ。何かを見つめて考えているような目をする娘、一体どんなことを吸収している瞬間なのだろうか?ま、まさか・・・”それも食べれますか?”っだったらどうしよう・・・。




『酒豪?!』
大変不謹慎な映像ではあるが、実家の父からもらった日本酒、空の瓶を洗って置いておいたら、なんとボーリング遊びはせず、咥えていた・・・うぅーん、あと20年たったらぜひ、パパと美酒をかわしてくだされ。でも今はまだ早すぎよ・・・。







『ビバ!ゼロ歳児!』
女の子らしいお顔をしても、オトナっぽく酒瓶を咥えても、やっぱりほにょにょはほにょにょなのだ。かわいいだけじゃないんです。やんちゃに動き回り、なんでも口に入れ、こんなコトして成長してるんです。飲み込めないサイズだからいいか・・・と最近は自由にしていただいていますが、そのお顔はちょっとファンを減らすのでは・・・?と心配なママである。



ほにょにょ、こんなに大きくなりました。感涙。
・・・さて、1歳以降の写真展はどうしようか・・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いい人。

2005年10月26日 | Weblog
そういえばこんな題名のドラマもあったなぁ・・・。
子育てに忙しい。そんなことを自覚するヒマもないほど、娘と追いかけっこの体力勝負、マッスル育児にどっぷり浸かる毎日である。世の中の情報を収集する余裕もあまりない中で、本日ふと見つけた話題。

”生協の白石さん”

どうやらネットで話題を呼んでいる人物であるようで、東京農工大学の学生生協で学生のヒトコトカードに回答している方とのこと。マジメで暖かく、それがまた面白く、白石さんのいい人っぷりを垣間見ることができる。
私もこういうウィットの富んだ人になれたら楽しいなと常々思ってはいるがやはり天性のものなのだろう、自分に身に付くことはなかなか難しい。

白石さんの回答にぐっと来た、本日の発見。
ぜひその白石さんの人柄を以下で覗いてください。(マジメに笑えます)そして今日の疲れが多少癒されることでしょう・・・。

ひとことカード




コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

離乳食日記(おやつ)

2005年10月24日 | 離乳食日記
11ヶ月に入った頃から、1歳を目指して少しづつミルクの量を減らしていこうとがんばっている。我が娘はかなりミルク好きになってしまったため、しばらくは食後のミルクも手放せなかったが、最近はたまにほしがる程度になった。量も少なめであげている。でも寝る前のミルクはやはり100ml前後はほしがるため、哺乳瓶離れはこれまた難関である。

そんな中、手始めにおやつミルク(3時前後にのんでいた)を減らす代わりに、おやつを加えてみた。この月齢のおやつってどんなものがいいんだろう?市販のおやつを与えていないので、私の思いつくレベルはフルーツ、さつまいも、ヨーグルト、たまにパンもOKか?位。保育士さんに聞いてみると保育園ではおやつにうどんが出ることもあるというので、”夕飯に響かない程度”を目安にあげるのがよいらしい。ちなみにうちの大食漢娘は子供ちゃわん一杯のヨーグルトを食べ、さつまいもも少量食べ、コップでミルクも少々飲んだ・・・・でも夕飯もちゃんと食べたからすごい・・・。こんなんでいーのだろうか?恐るべし。

おやつに工夫をしたい私はこんなものも作ってみたら、意外と気に入ってくれた。

柑橘系ゼリー
果肉だけにしたグレープフルーツまたはオレンジと、果汁をしぼりいれた寒天(ゼラチン)でかためるだけ。お砂糖もほんの少々だけ入れてもよいが、基本的にオトナが食べると甘くは感じないレベル。
離乳食中期くらいから食べられる簡単で食感の良いおやつなので、ちょっと気がむいたら作ってみるとなんだか楽しい離乳食になったりするかも。また具合の悪いときや熱で食欲がないとき、ビタミンCたっぷりで喉越しがよく効果的♪摩り下ろし人参を煮詰めてゼリーにするのも健康的で、離乳食に慣れてきたばかりの赤ちゃんでも食べられるのが魅力!

サツマイモとりんごのデザート
秋です!サツマイモの季節です!我が家ではこれを食事の一品としてたまに出していたのですが、考えてみるとおやつ向きかも・・・。サツマイモのマッシュにヨーグルトを適量入れて、煮りんご(我が家ではお砂糖を入れずに煮ている)をダイス型に切って混ぜるだけ。ポテトサラダの甘い版といったかんじである。これにかぼちゃを入れても美味しい!その際はかぼちゃかさつまいもをダイス型で残すとモグモグ噛む練習にもないいい感じ♪娘も大満足で”もっとくれ~!”状態。

1歳のお誕生日を機に、これから少しづつレパートリーを増やしていけたらと思っている。自然の甘さが好きな子供に成長しますように・・・なーんて、子供はきっと遅かれ早かれ甘~いお菓子に目がくらんでしまう生物なんだけどね。
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

最近のほにょブーム

2005年10月17日 | 育児
ほにょにょ様、健やかな成長の過程において、”マイブーム”の数々を見つけ出すようになった。赤ちゃんはハイハイもあんよも、面白い遊びも言葉でさえも反復練習するのだから勤勉だ。1歳を迎えようとしているこのとき、娘がどんなマイブームを持っていたかを記しておきたい。

日常生活編

”こんにちはー”と頭を下げる。丁寧に。
(ミクロの世界もみつける)
”ありがとう”と頭を下げると”どういたしまして”と頭を下げる。
音楽にあわせて踊る。時に足踏みもする。
(足を上げすぎてバランスを崩すことも?!)
泣きだすと床に頭をゴンゴンぶつけ、悔し泣きする。
(何が悔しいの?!)
抱っこされるとママの背中をポンポンする。多分ママがよしよしって背中を”ポンポン”するのをまねしている
一人たっちをすると手をグーパーする
”おいしい、おいしい”とほっぺに手をやるとなぜか必ず頭に手をやり”おいしい、おいしい”する。(脳天直撃の美味しさということか?!←自意識過剰ママ)
病院に行くと先生がデスクに目を伏せて書き物をしていようが、存在を見ただけで泣く。(医者を変えるべきか?次は1歳記念注射(=麻疹)が待っている・・・。
朝5時おきなのに、たまーーーに親より遅く起きると、起きた瞬間、”しまった、先を越された~!”という顔をする。
マウスのスクロールローラーをカチカチと指で回した後、ヨダレでべろべろにする。
お風呂が好き。(ママとなら・・・)浴槽につかまりたっちしてお湯をばしゃばしゃやる。
本のページをめくるのが好き。
キッチン収納の積み重なるボールを一個づつ出すのがすき。それを片付けるのも好きになってほしい・・・。
お風呂の際、ズボンを脱がせようとするとオシリから下げたとたん右足と左足を交互に上げて自分で脱ぐ。



自虐編
輪ゴムを自分で引っ張り異様に痛そうな顔をする。
(でもなぜか泣かない。)
シンク下の扉を開閉しながら手をはさむ。
寝ながら場外に転がり、畳の上や壁、ふすまに頭をぶつける。
掃除機の排気ファンの後ろに回り手をかざす
(うわっ!やめてくれー!!!ほこりがいっぱいの空気だぞ!)
お風呂の排水溝に手を入れようとする。(

...”キレイ&汚い”、”よい香り&くさい”はいつになったら判別できるようになるのだろう?これは自然に学ぶものではなく、やはりオトナが”臭いよ~、きたないよ~!”ということで認識していくのだろうか?でも、視覚&嗅覚に訴える状況はおのずと拒否反応を示すのが人間ではないかと思うが・・・。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ごまかし上手?!

2005年10月17日 | 育児
赤ちゃんは気がつくと、母親が思っているほど赤ちゃんではない。日々の目に見える成長よりずーっと前からしゃべらずとも色々なことが理解できている気がする。そんなことがわかり始めた今日この頃、ちょっと疑問に思うことがある。

”ひょっとしてごまかし上手?!”

慎重にひとりたっちをするようになった娘。親が前にいないとなかなかやってくれないのだが、自分でママから手を離して立とうとするときは”いくよ、みてて、みてて!今手離すからね~!”という息遣いが聞こえそうな程である。そして両手を離すとなぜかグーパーしてバランスをとる娘。思わずにっこりしながら応援してしまう。でも時にひざ立ちしていたり、背後にいる私にちょっとよっかかっているのにパパに向けて、そーっと手を離してグーパーし、”ホラ、立ったよ~!”と得意げな顔をする。・・・いえいえ、それ立ってませんから~!その”なんちゃって”が妙に面白い。でもズルしてるー!誰が教えたわけでもないのに・・・。

口の中に、何かキッチンの道端で出逢った食材を入れたときも、モグモグしてるくせに、私と目があうと”口の中には何もはいってませんよ!”と平静を装い、口をつぐむ。でも、入ってるのわかっちゃってるのよ、ママはっ!!かたくなにつぐんだその口がわざとらしかったりする。ちょっと前までの離乳食の時もそう。ちょっとお口に合わないものはさりげなーく横を向き、べーっと出したり、汚れた口の周りをハイ&ローチェアのクッションで拭いて、ママはその惨事にうわわわわ!となる。

誰が教えたわけでもないのに、やっちゃいけないことや、オトナが喜んでくれることを知っているから不思議だ。子供なりにいろいろと工夫をこらしているのだろうか?こんな小さな頃からちょっとした”ごまかし”ができるということは、そういう知能の働きは人間の潜在能力なのかなーなんて思っている。

でも、遊んでいて眠くなった時に”眠くありませんよ~!”と闘志を振り絞ってごまかすのだけはやっかいだ。寝てくれ~!
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

プレゼント選び

2005年10月17日 | Weblog
ランチにこれでもかっ!というほどのけんちんうどんを食べたほにょ蔵さん(=最近の娘のあだ名)だが、なぜか今日のお天気のようにぐずぐず・・・。果たしてこの記事を最後まで書き終えることができるだろうか?

ところで、人に何かを贈る時、プレゼント選びが好きな人と比較的苦手な人とタイプがわかれると思う。私は男性に贈るものを選ぶのはあまり得意ではないが、基本的に人にモノを贈るのが好きなタイプである。その人と自分の関係を思ったり、相手の性格や趣味、興味がどんなところにあったかやどんな会話で盛り上がったかとかを考えながらゆっくりとショップを巡り、”これなら喜んでもらえそう!”なんて、渡した瞬間の相手の笑顔が思い浮かんだなら私までハッピーになってしまう。自己満足かもしれないが。

週末、だんな様が”後輩君の送別のプレゼントを選ばなきゃいけないんだけど、何がいいだろう?”と言ってきた。そう、結婚してから私のプレゼント選びには”あったこともない人のプレゼントを選ぶ”というカテゴリが追加された。だんな様の会社の上司、同僚、後輩などである。私の不得意な男性へのプレゼントである上、面識がないので、かなり難関・・・・と思いきや、私はこれを結構楽しんでいる。こういっちゃナンだが、わりと無責任に提案できるし、ほろ酔い加減の皆様の前であけてちょっとしたアイディアや笑い、工夫が見られるものを選ぶことこそ幹事の力量ではないか!と気分は内助の功。まぁ、だんな様のフィルターが入るからそうヘンなものになる心配はないし。わりといい年をしていながら後輩が少ないため、だんな様は歓送迎会の幹事を任されることが多いようだ。たまには先輩にお願いしたいなーっぽいつぶやきを残しながらも、今回はかわいい後輩の移動。寂しさいっぱい、複雑な心境の中で人一倍思い入れのある送別なのだろう。

私にとっては面識のない人ではあるが、たまに食卓の話題に上っていた後輩。一緒に休出したりと、だんな様と仲良し君だったと察する。予算は1万円前後。”若い”ということと、”営業に行く”ということで、日常的に使えるもの===>ネクタイ、財布、名刺入れ、などなどアイディアを出す。でもそんな普通なものでは飽き足りない私。”パンツを入れよう、パンツを!”とイチオシ提案。”それなら靴下もぜひ!”とダンナ様。じゃぁ、オトコの身だしなみセットだ!ということで、ネクタイ+パンツ+靴下セットにターゲットを設定、デパートにGO!

ちょっとステキなブランドネクタイをまず購入、8000円也。ママ抱っこの上からみていたほにょ蔵さんも気に入った様子でなぜかガッツポーズ。あれれ、でもパンツもいいものを選び、靴下もとなると予算オーバー。結局パンツと靴下は近所のショッピングセンターの安いものでいいとだんな様が言うので、夕食準備がてらほにょ蔵さんとお留守番。買ってきたパンツは黒地に赤で”OK牧場!”と書いてあり、ボクシンググローブの絵があるものだそうだ!!(後輩君は元ボクシング部らしい)

”それではー、宴も竹縄ではございますが、この辺で最後に後輩君からヒトコト・・・”なんて幹事さんの一声ではじまって、”これはみんなからの送別の品です!”なんてだんな様の手から品物が授与される。酔っ払いの奇声と拍手の渦に包まれ後輩君がお品をオープン!パンツが出てきた瞬間、酔っ払いの笑い声と”なんすかー、コレっ?!勝負パンツにさせていただきます!”という笑顔の後輩君に”はいて見せて~!”と酔っ払いのコールではにかみながら、控え室(=トイレ)へお色直しに一端退場、颯爽とブランドネクタイ+OK牧場パンツ+300円靴下で登場する後輩君。拍手喝さい!!!

なーんて展開になることを希望して止まず、妄想を膨らませる幹事妻であった。どきどきっ!後輩君、喜んでくれるといいな~♪しかし、あまり度の過ぎたことをやると、万が一のだんな様の転勤の際にしっぺ返しをくらいそうだと少々不安もよぎったりしてね。それもそれで楽しみだ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ゴツッ!

2005年10月12日 | 育児
たっちもあんよも慎重派のわりに、眠くなると睡魔と闘うことに集中し、”慎重”の二文字はどこへやら・・・のほにょにょさま。その上まだバランス感覚が完全ではないくせに、ちょっと慣れた片手放しなんかであっさりバランスを崩す。

今しがたの出来事である。
久しぶりに晴れたのでたまった洗濯物をせっせと干すママの横で”お手伝いしてあげる”といわんばかりにハンガーを散らかすほにょにょは、しばらくご機嫌だった。しかし、ママがぱっぱと洗濯物をカゴから取り、ベランダに干している姿を見て、”あら?ママは私のほうを見ててくれてないじゃないのっ!”と憤慨。私の仁王立ちした足の間に無理やり身体をねじ込み、ベランダの記念樹の葉に手を伸ばして遊び始めた。洗濯干しの際はいつもやる光景。なんだか危ないなー、ベランダに落ちそうだなーと思ってはいるが、慎重派のほにょにょを信じて温かい目で見守っていた。しかし今日は葉っぱさんをもぎ取るのも飽きてしまい、いよいよママの足にまとわり付いてふぇ~ん!と甘え泣きをはじめた瞬間・・・・・・・。

思いっきりバランスを崩し、そのままベランダへ顔からダイヴ!

ゴツッ!という音と共に私は息をのむ・・・・。娘、泣く。オデコ、どんどん赤くコブになってゆく~。

先日もPCの前に座る私の足にまとわり付きながら片手飲みで麦茶をたしなんでいる途中に、バランスを崩してぐるんと回転、イスの足にオデコをぶつけてコブになった上、ぶつけた周辺はみるみるうちに青くなり、私の血の気は光の速度より早く、さーーーっと引いていったばかり。しかし今度は平面に頭から飛び込んでいったのだ!

落ち着けー、落ち着けー。再度育児書の”頭を打ったとき”のページを開きながら、”このページはポストイットを貼ってすぐ開けるようにしておこう”とおもいつつ、なぜうちの子はこんなに前頭葉をフルに活用するんだ!!と半ば高潮する気持ちを抑えながら娘の様子をうかがう。娘の目から涙は出ていない。でもしゃっくりをはじめたぞ、これってヤバいんじゃなかったっけ?いや、娘はいつもしゃっくりをしているから心配ないかも・・・。オデコは赤いけど前回ほど急激に腫れあがったりはしていない。バクバク叫ぶ心拍をゆっくりと下げながら、”様子見”。私はこの”様子見”という言葉が嫌いだ。いつまで、どんな風に様子を見ていればいいんだ・・・となんだか気が気でないからだ。でもこんなときっていつも様子見・・・はぁ、落ち着けー、落ち着けー。

やたらと甘える娘にちょっとミルクをあげてみたところ、ただいま爆睡体制に突入。え・・・昏睡状態かもしれなくてもわからないじゃん。とまた不安にかられながらも様子見、様子見。

現場第一発見者であるママの勝手な考察によると、きっと娘はちょっと眠くて甘えはじめ、バランスを崩してベランダへダイヴ、でもアパートのベランダは底がコンクリートではなくプラスチックで出来ており、我が家はその上に人工芝を敷いている(←だんな様の趣向)ため、大事には至らなかったと思われる。実家の母にこの出来事を告げたら、孫の容態を心配する以前に”あらー、せっかく形の良い頭で産まれたんだから、変形しちゃったらいやよねー”とのこと。さすが、余裕のあるお言葉だ。

歩くようになればバランスを崩して事故につながることは少なくなるだろうが、どんどんやんちゃになり、その分今までになかったような怪我に遭遇することもあるだろう。多少の怪我は”イタイ事”の経験として誰しも超えねばならぬ試練だとは思うが、大きな怪我につながらないように注意しなくてはならないと、所狭しと並ぶ洗濯物を眺めながら反省するママであった・・・。

母親って息つくヒマもないのね



コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

子育て川柳Part5

2005年10月11日 | 子育て川柳
ゼロ歳児最後の1ヶ月・・・。
IT産業が騒がれた数年前、”ドッグイヤー”という言葉がそこら中で使われていたが、赤ちゃんの成長こそまさに”ドッグイヤー”である。寝返りすらうてなかった赤ちゃんがいまや直立2足歩行にトライするまでになった。自分のおなかの中から出てきたとは信じがたい一人の”子供”に成長し、思わず”もう大きくなりすぎちゃってママのお腹には戻れなくなっちゃたよ~!”なんて無心に遊ぶ娘に声をかけてしまう。(戻すつもりも戻りたいとも言われていないのだが)
あぁ、この1年でびっくりするほど成長した。ママ、1歳を迎える前からすでに感慨にふけるこのごろである。

しかし、その横で”でもそう考えるとウマの赤ちゃんはすごいよなー。産まれて数時間で立てるようになるんだから”と真顔で言うだんな様。”もぉ~!うちの娘は草食動物じゃなくってよっ!”とウシになる私。ファミリー牧場なほにょにょ一家の子育て川柳、今回はいかがなもんでしょう?!

おもちゃカゴ 出すは得意 で、ないないは?

我が家ではおもちゃをひとつのバスケットの中に収納し、部屋の片隅においてある。それがおもちゃ入れだと認識するようになったほにょにょは目覚めるたびにそこへ行き、バスケットを横倒しにして体半分まで入れて底のおもちゃを引っ張り出す。その様子はまるで漫画のよう。ポーイ、ポーイとおもちゃを背中ごしに投げ、それが楽しいようだが、しまうのはいつもママ・・・。一緒にナイナイねーってやってもまだわかるのにもう少し時間がかかるらしい。今はしょうがないとしても、ある程度片付けのできる子供に育ってほしいものだ・・・。ちなみに写真のお部屋も当然decorated by ほにょにょである。


オムツあけ コロリ転がる 栗みっつ

いや~、秋ですなぁ・・・。ということで季語を加えてみた。・・・といってもこんな内容だが。お米もオトナご飯になりたんぱく質も増え、ミルク量も減ったらウ○チがコロリン♪になった。数日前のオムツ替えでは娘が脱走するのに気を取られた隙に栗が転がり素手でナイスキャッチ☆したママ。あぁ、床に転がらなくてよかった~と思いつつ、とっさのことといえど素手でキャッチした自分に母強し!と思ったのはきっと私だけではないだろう。

昼寝減り ママ体力と 時間減り

朝5時起きするのに、朝寝をしなくなった娘。こうなったら体力比べだ・・・。というような毎日で、PCに向かう時間も減り、家事も悠長にしていられない。最近では娘を朝から遊びに連れ出し、疲れていただいてお眠りいただく戦法でオトナ勝ち♪でもママの体力は消耗されるばかりである。

童謡に リズムステップ 小力かな

最近、いつも聞いている音楽をかけるとステレオの前で踊る娘。親ばかだが、そのダンシングサンタのような姿がかわいくて仕方がない。でも・・・よく見ていると、そのフットワーク、最近のお笑い芸人、長州小力にも似ている・・・。あぁ、一度そう思ってしまうといつもそう見えてしまう。

こんにちは 下げた頭で 床遊び

こんにちは~と頭を下げることができるようになったが、ほにょにょのおじきはとっても丁寧。深々と下げた頭はしばらく戻ってこない。”我が娘!なんて礼儀他正しいのかしら~!”と思っていたら実は、床のミクロの世界を眺めつまんでいたり・・・していた。とほほ。

早1年 体重3倍 背は(約)2倍

早いものでもうすぐ1歳になるほにょにょ。生まれたばかりの頃は3キロだったのが今は9キロになった。臨月の時は重い、重いと嘆く寸前だったが、本当に重いというのはこのことを言うのだと最近実感している。でもまだまだ重くなるんだからあなどるなかれと日々娘を抱いてベビーカーをしょって階段を上り下りする生活である。

はてさて子供のドッグイヤー、一体いつまで続くのだろうか?気が付いたら10年くらい吹っ飛んでいるのではないかと思うと、何一つ見逃したくないと思う気持ちで一杯だ。
コメント (7)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加