週末は京都に行ってきました!
「豊田勇造60歳6時間60曲フリーコンサート」in円山公園音楽堂
いや〜、最高でした!
60歳を記念して何かやりたいな、と考えていたら
ふと6月6日6時間60曲コンサートはどうやろ、と思いついてしまった、という勇造さん。
昨年の飯田でのライブでその話を聞いて以来、楽しみにしていたコンサート。
6時間も野外で聴き通せるかなあ、体力も天気も心配だし、と思ってたけど
とんでもない、あっという間でした。
60曲なんて、たったこれっぽっち?聴き足りない〜、と思うくらい。
どっぷりと勇造ワールドに浸れて、ほんと幸せでした。
勇造さんが歌い続けて40年。聴き続けて20数年。
初めて聴いたときからほとんど変わらない風貌、声、歌のスタイル、思い。
毎年4月に飯田に歌いに来てくれていて、
このままずっと聴き続けていられるような気がしていたけど
そうか、60歳か。
いや、もちろん全然そんな年には見えないし、ため息をつくように年齢のことを思うのは
「振り返るには早すぎる」と歌う人には失礼だ。
会場では、長く深く勇造を聴いてきた人たちの熱い思いがびんびん伝わってきた。
勇造のことを語ろうと思うと、どうしてか自分のことを語ってしまう。
歌と自分を重ねてしまう。
そんな力が勇造の歌にあるんだろうし、
そんなふうに聴いてきた人たちも多いだろう。
同じ時代を同じ歌を聴いてきた。それぞれの人生それぞれの思いを歌に重ねながら。
あちこちからいくつもの「ありがとう勇造!」の声が飛ぶ。
そんな人たちと一緒に勇造の60歳を祝うこの瞬間に立ち会えて、ほんとによかった。

雨の…にならなくてよかった 円山音楽堂
1曲目は「海のはじまり」
しかし、実は最初から聴けなかった〜(その話はまた後日)
あと、簡単に覚書(一部抜けてますが…)。
♪ハンク・ウィリアムスを聴きながら/背中/振り返るには早すぎる/GIBSONJ200/
憧れのジャマイカ/歌いながら夜を往け/スイートホームKYOTO/小松ちゃん/
私の上に降る雪は/

飯田ではいつもギターひとつで歌うけど、
今回は YUZOバンドが作り出す厚い音層のアレンジや
多彩なゲストといろんなパターンでセッション。
♪雲遊天下/チャオプラヤ河に抱かれて/高野グランドマンションのブルーズ/

勇造の歌をカバーしているミュージシャンたちとセッション。(三線の音も合うんだな〜)
♪走れアルマジロ (1部終了)

ばんばさんも応援にいらしてた
(2部)
♪アンコールへの道/バルセロナの空の下/フリー・アウンサン・スーチー/

♪列車を走らせる男達の歌/ に出てくるサックス吹きの鉄道マン
♪オールドマンブルーズ/ムソーの家/田中一村/唇かみしめて/住所録/
2008年2月のインドの旅の記憶/老いてこそロック/

勇造の歌をカバーして歌っているという若い人たち「勇造チルドレン」と(右端はチルドレンではありません)
米/満月(2部終了)

(3部)お着替えして登場。

続木徹さんのピアノで
♪ある朝高野の交差点近くを兎が飛んだ/センシミーナ/
泰ちゃん/夢であいたい/マンゴーシャワーラブレター
ここからはメドレーで
♪アイリメンバーユー/ワルツを踊ろう/汽車が湖のそばを通る時/青函連絡船/マダムデカ/タイ米ブルース/二階のおばさん/トラのパンツ/地酒松風/キッス・バルセロナ/?(カバー)/?(ケイメイさん)/風に吹かれて(カバー)/そんなんやない/それで十分/ハッピーバースディ
♪ブルーズをやろうぜ/はだしの歌うたい/行方不知
このあたりから会場はスタンディング。写真撮ってなんかいられない。
♪花の都 ペシャワール/大きな自由/ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂/大文字
「さあ、もういっぺん!」で最高に盛り上がる!
(アンコール)
11時の鐘/海のはじまり
まあるい月がぽっかり浮かぶ京の町。
あったかいものを受け取った6月6日の円山音楽堂。
宝のような一日でした。
「豊田勇造60歳6時間60曲フリーコンサート」in円山公園音楽堂
いや〜、最高でした!
60歳を記念して何かやりたいな、と考えていたら
ふと6月6日6時間60曲コンサートはどうやろ、と思いついてしまった、という勇造さん。
昨年の飯田でのライブでその話を聞いて以来、楽しみにしていたコンサート。
6時間も野外で聴き通せるかなあ、体力も天気も心配だし、と思ってたけど
とんでもない、あっという間でした。
60曲なんて、たったこれっぽっち?聴き足りない〜、と思うくらい。
どっぷりと勇造ワールドに浸れて、ほんと幸せでした。
勇造さんが歌い続けて40年。聴き続けて20数年。
初めて聴いたときからほとんど変わらない風貌、声、歌のスタイル、思い。
毎年4月に飯田に歌いに来てくれていて、
このままずっと聴き続けていられるような気がしていたけど
そうか、60歳か。
いや、もちろん全然そんな年には見えないし、ため息をつくように年齢のことを思うのは
「振り返るには早すぎる」と歌う人には失礼だ。
会場では、長く深く勇造を聴いてきた人たちの熱い思いがびんびん伝わってきた。
勇造のことを語ろうと思うと、どうしてか自分のことを語ってしまう。
歌と自分を重ねてしまう。
そんな力が勇造の歌にあるんだろうし、
そんなふうに聴いてきた人たちも多いだろう。
同じ時代を同じ歌を聴いてきた。それぞれの人生それぞれの思いを歌に重ねながら。
あちこちからいくつもの「ありがとう勇造!」の声が飛ぶ。
そんな人たちと一緒に勇造の60歳を祝うこの瞬間に立ち会えて、ほんとによかった。

雨の…にならなくてよかった 円山音楽堂
1曲目は「海のはじまり」
しかし、実は最初から聴けなかった〜(その話はまた後日)
あと、簡単に覚書(一部抜けてますが…)。
♪ハンク・ウィリアムスを聴きながら/背中/振り返るには早すぎる/GIBSONJ200/
憧れのジャマイカ/歌いながら夜を往け/スイートホームKYOTO/小松ちゃん/
私の上に降る雪は/

飯田ではいつもギターひとつで歌うけど、
今回は YUZOバンドが作り出す厚い音層のアレンジや
多彩なゲストといろんなパターンでセッション。
♪雲遊天下/チャオプラヤ河に抱かれて/高野グランドマンションのブルーズ/

勇造の歌をカバーしているミュージシャンたちとセッション。(三線の音も合うんだな〜)
♪走れアルマジロ (1部終了)

ばんばさんも応援にいらしてた
(2部)
♪アンコールへの道/バルセロナの空の下/フリー・アウンサン・スーチー/

♪列車を走らせる男達の歌/ に出てくるサックス吹きの鉄道マン
♪オールドマンブルーズ/ムソーの家/田中一村/唇かみしめて/住所録/
2008年2月のインドの旅の記憶/老いてこそロック/

勇造の歌をカバーして歌っているという若い人たち「勇造チルドレン」と(右端はチルドレンではありません)
米/満月(2部終了)

(3部)お着替えして登場。

続木徹さんのピアノで
♪ある朝高野の交差点近くを兎が飛んだ/センシミーナ/
泰ちゃん/夢であいたい/マンゴーシャワーラブレター
ここからはメドレーで
♪アイリメンバーユー/ワルツを踊ろう/汽車が湖のそばを通る時/青函連絡船/マダムデカ/タイ米ブルース/二階のおばさん/トラのパンツ/地酒松風/キッス・バルセロナ/?(カバー)/?(ケイメイさん)/風に吹かれて(カバー)/そんなんやない/それで十分/ハッピーバースディ
♪ブルーズをやろうぜ/はだしの歌うたい/行方不知
このあたりから会場はスタンディング。写真撮ってなんかいられない。
♪花の都 ペシャワール/大きな自由/ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂/大文字
「さあ、もういっぺん!」で最高に盛り上がる!
(アンコール)
11時の鐘/海のはじまり
まあるい月がぽっかり浮かぶ京の町。
あったかいものを受け取った6月6日の円山音楽堂。
宝のような一日でした。











さすがきちんと記録されていて、すばらしいです。
こちらはただ興奮して写真を撮りまくっていました。
こちらのルポもトラバさせていただきます。
お久しぶり〜〜〜!!
あれから何年経っているでしょう?
桜の季節になると思い出しています。
ステキなレポをありがと!
私はまだ何にも手に付かなくて
撮った数枚の写真を見ては
にた〜〜っとしています。(笑)
お会いできなくて残念でしたけれど
想いは一緒でしたね。
あの時間を共有できて幸せです。(^-^)
なぜか私のほうからうまくできないんです(トライしてみますが…)
帰り際に、ゆみさんに会えました。山荘のチラシを配ってらしたのはどなたでしょう?
きっとかぶりつきでいらっしゃるだろうなあ、
と思っていましたが、
なかなかステージ前に近寄ることができなくて(笑)
さくらさんのレポート、
楽しみにしてますよ〜。
たしかに私、チルドレンではありません。
「甥っ子」位だと思います(笑)
それにしても、のんびりと楽しいコンサートでしたね。
でも、もっと聴きたかった気もする。
続きは各地のライブで、ってことでしょうね。
では。
ほんとに楽しいコンサートでした。
たくさんのブラザー&シスター、甥っ子、姪っ子、チルドレンが盛り上げてくれましたね♪
やっぱり踊れる野外が最高です。