ごみ焼却を考える会 IN Tama

ごみ焼却を考える会 IN Tamaのブログです。

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土壌、松葉放射能濃度測定結果_焼却後

2013-03-17 13:30:51 | クリーンセンター多摩川
瓦礫焼却後、1月中に採取した土壌、松葉の放射能濃度測定結果をお知らせします。


府中市是政 cs134   122.5bq
       cs137  231.3bq

稲城市向陽台 cs134  6.1bq
       cs137  8.6bq

稲城市大丸  cs134 29.5bq
        cs137  58.6bq

稲城市若葉台 松の葉
       cs134 6.7bq
        cs137  15.9bq


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ちなみに一回目(9月)の(焼却前の測定結果)は以下です


府中市是政 cs134  25.0bq
       cs137 47.9bq

稲城市向陽台 cs134  5.44bq
        cs137  13.7bq

稲城市大丸  cs134 4.64bq
        cs137  8.18bq

稲城市若葉台 松の葉
       cs134 54.5bq
        cs137  95.2bq
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2回目、松葉は異様に低く、、、
是政の土壌は高く、大丸も上がってます。
偏差があるのか、焼却が原因なのか。。。

ちなみに、土壌の乾燥度合いは3つ同じくらいにしてだしました。
是政の土壌は肥料の臭いがしたので、肥料が混じっていて高くなってる?
そう思い家主の方に確認したのですが、特に何もしていないそうです。
松葉は島田市での採取や池田こみちさんがお勧めの測定法なんですが・・
松葉って一度葉についたものが雨とかで落ちるんでしょうか??

府中側がかなり高めなので追加で是政近辺を調べてみようという話になっています。
(10月11月と南西の風向きが多かったという事実もあります。)
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寄付ありがとうございました!

2013-03-17 13:21:14 | クリーンセンター多摩川
寄付ありがとうございました!

寄付総額65480円

1回あたりの測定費用31200円X2=62400円

振り込み手数料400X2=800円

残金、2280円

残金は次回測定時に有効活用していこうかどうか思案中です。

あらためて御礼申し上げます。
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がれき焼却でやっぱり土壌汚染!?

2013-01-24 11:12:35 | クリーンセンター多摩川
がれき焼却の影響を確認するために、10月〜12月に焼却場の対岸(府中市側)の
河川敷土壌や小学校の校庭を測定、結果が府中市HPに掲載されています。

(詳細は府中市HPでご確認ください↓)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kurasu/bosaibohan/higashidaishinsai/
hoshano/dojohosyasensokutekekka/index.html

河川敷にある郷土の森バーベキュー場は、10月の時点でCe-134が不検出。
セシウム137との合計もたった18bqでしたが、11月にはCe-134が検出され、
セシウム137との合計も118bq、なんと100bqも増えていました!
毎月の変動が激しいので測定誤差や測定場所の影響が大きいかもしれませんが、
焼却所から距離が一番近い矢崎小の土壌は10月時点でも一番高いですし、
同じく南小の値も高い。
これ、やっぱり焼却場からの影響があったと言えるのでないでしょうか!?


それにしても、「ごみ焼却を考える会In Tama」が がれき焼却による放射能の
影響を心配し、多摩川衛生組合とその構成市(稲城市、府中市、狛江市)に、
測定を求める陳情を出しておりましたが、影響は考えられないということで
全て不採択でした。(詳細は過去の記事を)。
もちろん府中市が測定してくださったことには感謝していますが
不採択にしながら、影響を確認するために後から測定してHPに結果を掲載、
陳情者に対しては何の説明も連絡もないって…。
多摩川衛生組合の対応も同様です。
クリーンセンター多摩川の敷地境界の放射能測定を毎日測定するようにすると
うちの会と約束していたのにもかかわらず、途中で測定を止めました。
止めた経緯もその理由も全く説明なく…。こちらから問い合わせてやっと回答。

こういうのは、市政の在り方として、どうなんでしょうか?
せめて経緯を説明をしてくださるとか、情報を共有してくださるとか、
なんらかの対応はできないものでしょうか…。改善を切に望みます。
(誤解のないように再度。測定へのご尽力には感謝しています。)



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寄付募集

2012-10-24 04:02:54 | クリーンセンター多摩川
ごみ焼却を考える会In Tamaより

稲城市大丸にあるクリーンセンター多摩川での瓦礫焼却の件で、松葉と土壌を採集し検査に出します。

今まで自腹を切っての活動でしたが、松葉や土壌の検査には高額な資金が必要なので寄付を募っています。

寄付にご協力をいただける方は是非会宛にメールください。おって振込先等、返信させていただきます。

よろしくお願い致します。
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質問書の回答

2012-10-16 19:38:21 | クリーンセンター多摩川
先日の第2回目の懇談会で提出した質問状の回答が帰って来ました。正直、責任逃れという印象が拭えません。みなさんの印象は如何でしょうか?

質問書
ごみ焼却を考える会 In Tama

1.健康被害が起きた時に責任はどこが取るのか? 前回の懇談会のときは多摩川衛生組合は日本政府との回答でした。しかしその後、東京都に確 認したところ基本的に東京都が責任を取るという回答でした。また府中市議会で陳情審議のとき に府中の環境課も東京都と明言していました。これはどういうことなのか? 管理者、副管理者も含めて責任の所在を回答して欲しい。
回答:健康被害については、因果関係や疫学的要因等を総合的に判断することが必要で、廃棄 物行政を担う多摩川衛生組合として回答できる立場にはありません。 なお、多摩川衛生組合は公害防止を含め、国が定めた基準等を遵守する責務を負っており、こ の基準を遵守出来ない場合は、衛生組合に責任があると考えています。
2.アスベストの23区一部事務組合で参考に出している1ℓあたり10本という基準(アスベスト取り扱い所)の妥当性を説明して欲しい。
回答:大気汚染防止法で特定粉じん発生施設等の敷地境界において定められた基準である。環 境省によると、当該基準は、昭和61年に公表されたWHO(世界保健機構)の環境保健クライテリア53 を踏まえて定められたもので、「10f/ℓ以下であれば、石綿に起因する中皮腫等のリスクは、信頼でき るほど定量化できないものの、おそらく検出できないほど低い」と考えていると述べられています。
3.アスベストが検出された23区の清掃工場は月に1回の測定を行なうようですが、多摩地区で は検出された場合どのように対応するのか?
回答:検出された場合に検討します。
4.アスベストの繊維の大きさはどのくらいと考えているのか?バグフィルターで除去できていない という結果だが、ばいじんより小さいのか?
回答:インターネットによる知見であるが、観測可能な最少の石綿のサイズは、幅0.65μm以上と記 載されている。石綿のアスペクト比は3以上であり、計算上では繊維の太さは0.2μmとなる。ばいじ んの平均粒径は数十μmであり、ばいじんより小さいアスベストは存在していると考えられます。な お、バグフィルタでは、0.1μm程度は補修できるとされています。
5.陳情を提出するときにはアスベストは測定する予定は無いと言っていたが測定することに決まっ たと聞いた。 そうなった経緯を教えて欲しい。
回答:東京23区の試験焼却時は出ていなかったので測定する必要は無いと考えていましたが、微 量ではあるが東京23区一部事務組合5工場で検出されたため、念のため測定することとしました。
6.ストロンチウムの汚染マップが環境省から発表された。女川は東京よりストロンチウムの汚染が 酷いことが明白になった。東京と同程度の汚染しか無い瓦礫の受け入れをするという前提は崩れ たと思うがこれに関してはどう考えるのか?
回答:ストロンチウムやプルトニウムについては、文部科学省が調査していますが、本報告書で、 セシウムの50年間積算実効線量に比べて,プルトニウムや放射性ストロンチウムの50年間積算実 効線量は非常に小さいことから、今後の被ばく線量評価や除染対策においては、セシウム134,1 37の沈着量に着目していくことが適切であるとしています。 従って、従来からの説明を変更する必要は無いと考えています。
7.西多摩衛生組合が性能の良いバグフィルターをつけたという話を聞いた。メーカーによってバグフィルターに性能差はあるのか?
回答:西多摩衛生組合のバグフィルタはリメディア触媒フィルターで、ダイオキシン類分解性能を有するフィルタと聞いています。バグフィルタは焼却炉メーカが選定していますが、いずれの工場 においても、大気汚染物質の除去性能を満足することを条件としており、その点では大きな違い は無いものと考えています。
8.東京都に確認したがガイドラインにバグフィルターの基準は無いそうです。またメーカーに関し ても指定は無い。 何を基準にバグフィルターのメーカーを決めているのか?
回答:質問7と同様、大気汚染物質の除去性能を満足することを条件に決めております。
9.敷地内の線量測定で異常値がでた場合HPで情報を公開すると回答でした。詳細はまだ決まっていないとか話していたが、どのように対応するのか?
回答:1週間毎の空間線量測定結果はこれまで1ヶ月毎にホームページに掲載してきましたが、1 0月からの3ヶ月間は、1週間毎に更新していきます。また、異常値がでた場合は、原因を含めて 検討した上で公表していきます。
10.瓦礫の量を調整したり量が確定していない。またスケジュール等も随時変わってくるようですが契約はがれき総量での契約では無いのか?契約書を確認したいがそれは可能か?
回答:契約では、委託する災害廃棄物の予定数量、処理単価を決めているが、処理量の確定は 実際に多摩川衛生組合で計量した数量となります。従って、ガレキ総量での契約ではなく、実際 に搬入された災害廃棄物の量に基づく単価契約です。
11.宮城の瓦礫総量が減って東京都の受入量も減ったと聞いた契約の変更等しているのか? 契約書を確認したいがそれは可能か?
回答:単価契約であり、契約の変更はしていません。
12.瓦礫の焼却は3ヶ月で終了の予定だが本当にその後は無いのか?契約書に期間等の記載が あるのなら確認したい。
回答:契約期間は、平成24年10月1日から平成24年12月30日までとしています。
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